みやこステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

みやこステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

みやこステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年11月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビクター 和田竜
アナザートゥルース 大野
アングライフェン 北村友
インティ 川田
ウェスタールンド C.スミヨン
ヴェンジェンス
キングズガード 秋山
コスモカナディアン 未定
サトノプライム 古川吉
ジョーダンキング 岩田康
スマハマ 藤岡佑
スワーヴアラミス A.シュタルケ
ダンツゴウユウ 酒井学
テーオーエナジー 藤岡康
ノーヴァレンダ 松山
フェニックスマーク 未定
マイネルユキツバキ 国分優
ミキノトランペット 太宰
メイショウウタゲ 未定
メイショウスミトモ 未定
ラビットラン 未定
リアンヴェリテ 未定
ロードアルペジオ 坂井瑠
ワイドファラオ M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 14 インカンテーション 2 大野拓弥 牡4 56 01:50.2 9 8 36.0 シニスターミニスター
2 4 ランウェイワルツ 9 浜中俊 牡3 54 01:50.3 1/2 9 8 36.2 ゴールドアリュール
3 10 ナムラビクター 4 小牧太 牡5 57 01:50.3 アタマ 3 2 36.5 ゼンノロブロイ
2013年
馬場:良
1 3 ブライトライン 2 福永祐一 牡4 56 01:49.2 3 1 36.7 フジキセキ
2 11 インカンテーション 7 大野拓弥 牡3 55 01:49.2 ハナ 6 3 36.2 シニスターミニスター
3 6 ローマンレジェンド 1 岩田康誠 牡5 59 01:49.4 1.1/4 4 3 36.5 スペシャルウィーク

2018年は開催されていないため、2013年から2017年の傾向を見ていきたいと思います。
上位人気馬の信頼度は低く、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
そのため波乱が起きる年もあり、2015年には3連単180,390円の配当が出ています。
不良馬場ということもありましたが、このレースでは穴馬に気をつけましょう。

人気傾向としては、2番人気、4番人気、7番人気が活躍しています。
続いて、1番人気、9番人気が好成績を残してますが、狙うなら配当を狙える穴馬の方が回収率は高いです。
まずは、2番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、満遍なく成績を残していますが、強いて言うなら2枠と5枠が好成績です。
過去5年のうち3年絡む活躍で、穴馬の好走も多い。
5枠は2年連続で馬券に絡んでおり、2017年は9番人気のルールソヴァールが2着。
今年も2枠と5枠の馬には要注意ですよ。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
昨年は先行馬のテイエムジンソクがレースを制しましたが、全体では差し馬が上位を占めています。
穴馬の好走も多いので、まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

みやこステークス2019 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

前走は帝王賞で6着に敗れましたが、フェブラリーSでは鋭い伸び脚でゴールドドリームの猛追を逃げ切って快勝。
レース毎にパワーアップを続けており、今年はG1でも好成績を残しています。
久々の今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(6着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.3 40.3 26.7 13.0

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 強め
83.1 67.3 52.4 38.6 12.0 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のアスクジョーダンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りでは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、終い重点に追われラスト1F12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(6着)
6/22 栗CW重 強め
88.3 70.8 54.1 38.6 11.5 [8]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 一杯
52.3 38.1 24.9 12.4

一杯に追われた古馬オープンクラスのカゼノコと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。
4週連続の調教で、今週は坂路コースで52秒台の好時計をマーク。
追われた時の反応は抜群で、ラストも力強い伸び脚を見せています。
しっかり折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ジョーダンキング 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教ですが、一週前追い切りと最終追いきりはウッドチップコースで追われています。
ウッドチップコースでは併せ馬で調整されることが多いですが、併走馬に遅れる時はあまり好走できていません。
特に、一週前追い切り、最終追い切りで、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

全体時計は平凡ですが、直線は伸びるタイプの馬なので、意欲的に追われた時は全体時計よりもラスト1Fの動きに注目です。
終い12秒台前半の時計が出ていれば、押さえておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(4着)
9/19 栗CW良 一杯
83.2 66.7 51.8 37.8 12.8 [4]

馬なりに追われたオープン馬のギベオンと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りでは、岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.9 12.9

一週前追い切りでは、岩田望来が騎乗して乗り込まれています。
レース間隔が短いですが、10日からプール調教を併用して調教を開始。
栗東坂路は土曜追いと今週の2本ですが、今週はビッシリ終われ終い12秒台の好時計をマーク。
力強いフットワークで全体時計も悪くないです。
引き続き気配は良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(4着)
9/25 栗CW良 一杯
87.7 70.3 53.1 38.2 12.0 [8]

一杯に追われた障害オープンクラスのフランドルと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 馬なり
65.0 46.1 29.5 14.1

先週意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めの調整でした。
一週前追い切りが騎手騎乗でしっかり乗り込まれていますし、今週も軽快な動きを見せています。
時計を出す調教ではありませんが、折り合いはついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


スマハマ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
近走は栗東坂路中心に追われることが多いです。
2週前追い切りから実戦を意識した調整ができており、併せ馬で調教が施されています。
追われて全体時計52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

併せ馬ではいつも先着をしているので、特に格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
折り合いもついて好時計を叩き出しれば、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(1着)
7/3 栗坂良 一杯
52.3 37.4 24.3 12.4

一杯に追われた古馬1勝のウインクルチェリーと併せて、1.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
51.8 38.1 24.9 12.9

一週前追いきりでは太宰騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的な調教がされているのは好感が持てます。
追われてからの反応は抜群で、今週は自己ベストを0.5秒縮める動きを見せています。
乗りこみ量は申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(1着)
7/10 栗坂良 一杯
52.9 37.5 24.1 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のロングファイナリーと併せて、0.7秒追走してアタマ差先着しました。
最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 馬なり
51.6 38.0 25.3 13.1

馬なりに追われた古馬1勝のウインクルチェリーと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
格下の併走馬をあっさり突き放す動きで、仕上がりは良好です。


ワイドファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教が施されることが多いです。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行なっており、遅れや先行同入はありますが、普段通り動いていれば特に心配はいりません。
また、プール調教を併用しておりますが、まだ若いですし、結果は出ているので気にする必要はなさそうですね。

最終追い切りで折り合いのついた調教ができていれば、仕上がり良好と考えて良いでしょう。
NHKマイルカップでは9着に敗れましたが、G2NZTやG3ユニコーンSで実績を残しています。
今走はひと叩きして上積みが見込めますし、G3なら上位争いは必至でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーバルスプリント(2着)
9/1 栗坂稍 一杯
53.5 38.5 24.5 12.2

馬なりに追われた古馬1勝のパンサーバローズと併せて、0.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 馬なり
86.1 67.8 52.7 38.2 11.7 [7]

強めに追われた古馬2勝のトーセンカンビーナと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、折り合いのついた調教で終い11秒台の好時計をマーク。
行きっぷりは良好で併走馬にしっかり先着しています。
前走時の疲れは全くなく、仕上がりは良好です。
最終追いきりでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーバルスプリント(2着)
9/8 栗坂良 馬なり
53.5 38.1 24.3 12.1

馬なりに追われた古馬オープンクラスのエアウィンザーと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW稍 強め
83.2 67.0 52.6 39.1 12.0 [8]

今週は終い重点に追われ、一週前追い切りに続いてラストは鋭い伸び脚を見せています。
追われた反応は抜群で、稍重の馬場でも終い12.0秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

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