読売マイラーズカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

読売マイラーズカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

読売マイラーズカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年4月27日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアファンディタ M.デムーロ
グラティアス 未定
ジュンブロッサム 武豊
セオ 岩田望
ニホンピロキーフ 田口
ビーアストニッシド 未定
ホウオウリアリティ 団野
ミスタージーティー 未定
レイベリング 和田竜
ロングラン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:稍重
1 14 ソウルラッシュ 1 団野大成 牡6 57 01:32.5 8 6 34.6 ルーラーシップ
2 3 セリフォス 2 川田将雅 牡5 58 01:32.8 1.3/4 8 9 34.8 ダイワメジャー
3 9 ニホンピロキーフ 6 田口貫太 牡4 57 01:32.9 1/2 7 6 35.0 キタサンブラック
2023年
馬場:良
1 10 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡5 58 01:31.5 12 11 32.9 Kingman
2 7 ガイアフォース 4 西村淳也 牡4 58 01:31.5 クビ 8 9 33.2 キタサンブラック
3 15 ソウルラッシュ 3 松山弘平 牡5 58 01:31.6 クビ 7 5 33.5 ルーラーシップ
2022年
馬場:稍重
1 13 ソウルラッシュ 6 浜中俊 牡4 56 01:33.3 13 13 34.1 ルーラーシップ
2 7 ホウオウアマゾン 1 坂井瑠星 牡4 56 01:33.4 1/2 2 2 35.3 キングカメハメハ
3 3 ファルコニア 4 川田将雅 牡5 56 01:33.4 クビ 4 3 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 5 ケイデンスコール 2 古川吉洋 牡5 56 01:31.4 8 8 33.8 ロードカナロア
2 6 アルジャンナ 3 福永祐一 牡4 56 01:31.6 1.1/4 10 10 33.7 ディープインパクト
3 4 カイザーミノル 9 荻野極 牡5 56 01:31.6 ハナ 4 4 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト

京都競馬場で行なわれる芝1,600mの古馬限定の重賞レースです。
6月に開催されるG1安田記念へのトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。

マイルの超一流馬はこのレースが始動戦になる事もあり、比較的実績のある馬は安定して結果を出している傾向にあります。
上位順当で手堅い決着の場合が多く、波乱傾向はそこまで高くありません。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3勝、2着も1回とかなり安定しています。
実績最上位の馬が選ばれる事が多く、そして本来の実力を発揮してくれています。

2番人気馬も3回馬券内にきており、人気サイドを主軸に予想をすると良さそうです。
伏兵馬の台頭は若干気にしたい所です。

先行して粘り込みが狙えるレース展開の時に食い込んでいる場合が目立ちます。
二桁人気の大穴馬までは流石に実力不足となり、馬券に食い込むのは厳しく狙えません。

枠番傾向としては、内枠、外枠でそこまで差が無いように感じます。
京都の外回りコースで行われる為、枠の有利不利は少なく、人気馬が実力をしっかり出し切れる事が要因です。

ただ、開催の開幕週という事もあり、インコースの馬場状態が良くなっています。
道中は最内の経済コースを回った馬が有利になる場合があり、マイペースで走れそうな伏兵馬がいるようなら注意が必要です。

脚質傾向としても先行馬、追い込み馬でそこまで差が無いように思えます。
やはり実力を発揮しやすいコースレイアウトになっているので、しっかりと自分の走りやすいポジションで競馬をした馬が、しっかりと結果を残しています。

ただし最後の直線が長いので、終いの脚の速さがどの脚質でも要求されます。
上がりがしっかりと使える馬は押さえておきましょう。

マイラーズカップ2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ホウオウリアリティ(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
レイベリング(なし)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
情報なし
ビーアストニッシド(エスティファーム小見川)
今走なし
グラティアス(なし)
セオ(チャンピオンヒルズ)
ニホンピロキーフ(三重ホーストレセン)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)

読売マイラーズカップ2025 追い切り傾向

エアファンディタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(11着)
2/12 栗CW良 一杯
81.8 66.0 51.7 37.2 11.7 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のメイショウヨリキリと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 栗CW稍 一杯
82.9 68.0 52.8 37.0 11.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のラッシュグリーンと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、徐々に状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(11着)
2/19 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.8 12.4 [6]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状この調教で結果が出ていない状況。
脚質的にも展開待ちの印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジュンブロッサム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(10着)
1/30 栗CW良 G前仕掛け
66.7 51.8 36.8 11.1 [9]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 強め
68.7 52.8 36.6 10.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
終い時計は出るタイプですが、状態面は上向いています。
乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(10着)
2/5 栗CW良 馬なり
96.7 80.9 66.1 52.4 37.7 11.9 [4]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗坂稍 馬なり
54.6 39.1 25.0 12.2 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、ウッド追い切りで勝ち切りが多く坂路追い切りではやや取りこぼしが多い印象です。
メンバーレベルは楽になる点を踏まえてどこまで走れるかがカギになりそうです。


セオ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(4着)
3/19 栗CW重 強め
83.2 67.5 52.1 36.8 11.1 [9]

一杯に追われる3歳未勝利のレクスノヴァスと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.5 12.4 [8]

馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、負荷は充分掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(4着)
3/26 栗CW良 馬なり
99.1 82.5 67.7 53.0 38.0 11.2 [9]

一杯に追われる古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で1.4秒先行0.5秒遅れました。
一杯に追われる3歳オープンのアルマヴェローチェと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗CW稍 馬なり
85.1 69.7 54.9 39.2 11.5 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のベラジオボンドと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身勝利時は坂路追い切りに集中しています。
全体時計を見ても大ききは評価できませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(7着)
3/19 栗CW重 一杯
78.9 64.6 50.4 35.9 11.3 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 栗CW稍 強め
98.3 81.5 66.2 51.3 36.6 11.7 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンでワンパンチ足りない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(7着)
3/26 栗CW良 馬なり
84.0 68.9 53.7 38.2 11.2 [9]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗CW稍 馬なり
85.2 69.5 54.0 38.4 11.2 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
調教パターンに変化はありませんが、終い時計が優秀で目立つものがあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウリアリティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(5着)
3/19 栗坂重 一杯
53.2 37.7 24.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.6 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(5着)
3/26 栗CW良 一杯
82.1 66.8 52.1 37.4 11.7 [6]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗CW稍 一杯
99.3 82.3 67.4 52.3 37.2 11.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンの状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レイベリング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(7着)
1/3 美南W良 馬なり
56.4 40.6 12.3 [3]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 美南W良 馬なり
83.7 67.7 52.1 37.3 11.6 [9]

馬なりの古馬3勝のシーウィザードと併せて、外で1.2秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、徐々に状態を上げてきています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(7着)
1/9 美南W良 馬なり
68.8 53.1 37.9 11.7 [9]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 美南W稍 馬なり
66.2 50.8 36.6 11.6 [5]

馬なりの古馬2勝のフミサウンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、直近での好走実績は最終追い切り芝コースとなっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロングラン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(1着)
2/12 美南W良 一杯
83.1 67.2 52.3 37.9 11.2 [7]

馬なりの3歳未勝利のココモナカと併せて、内で2.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 美南W良 一杯
81.6 65.5 50.7 36.4 11.3 [5]

馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.7秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(1着)
2/19 小芝良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 美南W稍 馬なり
84.1 68.4 52.8 38.3 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間も乗り込み量も豊富ですし、状態面で上積みを感じます。
近走はコーナー4回の競馬で好走が集中しているので、ワンターンがカギになりそうです。


グラティアス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(6着)
3/21 栗坂良 馬なり
53.8 39.3 25.6 12.8 [8]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 強め
51.9 37.8 24.7 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(6着)
3/26 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 25.1 12.9 [8]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 栗坂稍 馬なり
55.6 40.2 25.9 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
また、最終追い切り坂路で全く結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:美浦ステークス(3着)
3/26 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.8 12.3 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサンライズジークと併せて、0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/18 栗坂良 強め
53.6 38.5 24.7 12.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
格下相手の立場ですが、クラシック経験馬ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:美浦ステークス(3着)
4/2 栗坂良 馬なり
52.0 37.8 24.5 12.3 [8]

強めに追われる3歳未勝利のジーティームッシュと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


ビーアスドニッシド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(8着)
3/6 美南W稍 馬なり
65.7 51.4 37.9 11.7 [8]

一週前追い切りは西村太一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のセイスイミリオンと併せて、外で0.1秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のパッカパッカブーと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/16 美坂良 馬なり
53.7 39.4 25.6 12.6 [8]

一週前追い切りは西村太一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のセイスイミリオンと併せて、0.9秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
調教内容に変化を付けてきた点には好感を持てますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(8着)
3/13 美坂稍 強め
53.5 38.6 25.6 12.4 [8]

最終追い切りは西村太一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/23 美坂稍 馬なり
55.4 39.8 25.1 12.3 [7]

最終追い切りは西村太一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサンストックトンと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
美浦に転厩後すんなり先行できるようになっていますし、徐々に状態を上げています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


読売マイラーズカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年4月21日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリストテレス 未定
エアロロノア
エエヤン M.デムーロ
コレペティトール 岩田康
スパイダーゴールド 西村淳
セッション 坂井瑠
セリフォス 川田
ソウルラッシュ 松山
ソーヴァリアント 池添
トゥードジボン 藤岡佑
トランキリテ 武豊
ニホンピロキーフ 田口
ノースザワールド 北村友
ビーアストニッシド 和田竜
フリームファクシ 未定
ボルザコフスキー 吉村
リューベック 浜中

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 10 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡5 58 01:31.5 12 11 32.9 Kingman
2 7 ガイアフォース 4 西村淳也 牡4 58 01:31.5 クビ 8 9 33.2 キタサンブラック
3 15 ソウルラッシュ 3 松山弘平 牡5 58 01:31.6 クビ 7 5 33.5 ルーラーシップ
2022年
馬場:稍重
1 13 ソウルラッシュ 6 浜中俊 牡4 56 01:33.3 13 13 34.1 ルーラーシップ
2 7 ホウオウアマゾン 1 坂井瑠星 牡4 56 01:33.4 1/2 2 2 35.3 キングカメハメハ
3 3 ファルコニア 4 川田将雅 牡5 56 01:33.4 クビ 4 3 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 5 ケイデンスコール 2 古川吉洋 牡5 56 01:31.4 8 8 33.8 ロードカナロア
2 6 アルジャンナ 3 福永祐一 牡4 56 01:31.6 1.1/4 10 10 33.7 ディープインパクト
3 4 カイザーミノル 9 荻野極 牡5 56 01:31.6 ハナ 4 4 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ

京都競馬場で行なわれる芝1,600mの古馬限定の重賞レースです。
6月に開催されるG1安田記念へのトライアルレースです。マイルの超一流馬はこのレースが始動戦になる事もあり、比較的実績のある馬は安定して結果を出している傾向にあります。
上位順当で手堅い決着の場合が多いです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3勝、2着も1回とかなり安定しています。
実績最上位の馬が選ばれる事が多い為、本来の実力を発揮して結果に繋がる事が多いです。
2番人気馬も1勝、3着1回となっており、人気サイドを主軸に予想をすると良いでしょう。

ただ、伏兵馬の台頭は若干気にしたい所です。
先行して粘り込みが狙えるレース展開の時に食い込んでいる場合が目立ちます。
二桁人気の大穴馬までは流石に苦しくなっています。

枠番傾向としては、内・外枠でそこまで差が無いように感じます。
その証拠に近5年では毎年違う枠番の馬が勝利しています。
京都の外回りコースで行われる為、枠の有利不利は少なく、人気馬が実力をしっかり出し切れる事が要因です。

ただ、開催の開幕週という事もあり、インコースの馬場状態が良くなっています。
道中は最内の経済コースを回った馬が有利になる場合があり、マイペースで走れそうな伏兵馬がいるようなら注意が必要です。

脚質傾向としても先行馬、追い込み馬でそこまで差が無いように思えます。
やはり実力を発揮しやすいコースレイアウトになっているので、しっかりと自分の走りやすい位置取りで競馬をした馬がしっかりと結果を残しています。

ただし、最後の直線が長いので、終いの足の速さがどの脚質でも要求されます。
上がりの脚がしっかりと使える馬は押さえておくと良さそうです。

マイラーズカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ソウルラッシュ(なし)
ボルザコフスキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
トランキリテ(なし)
フリームファクシ(なし)
リューベック(なし)
ノーザンファーム天栄
スパイダーゴールド(なし)
三重ホーストレセン
ニホンピロキーフ(なし)
山元トレセン
エアロロノア(なし)
ソーヴァリアント(なし)
大山ヒルズ
コレペティトール(なし)
今走なし
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
セッション(ノーザンファームしがらき)
トゥードジボン(山元トレセン)
ノースザワールド(なし)
ビーアストニッシド(なし)

読売マイラーズカップ2024 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(6着)
2/21 栗CW稍 一杯
97.0 80.8 66.4 51.9 37.4 11.3 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのデビットバローズと併せて、内で1.1秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のエラトーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗CW稍 馬なり
82.9 68.3 53.7 38.4 11.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアウロスと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。
強めに追われる古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と11秒台を持続しています。
ただ、格下相手に見劣っている状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(6着)
2/28 栗CW稍 一杯
84.5 69.4 53.8 37.8 11.2 [7]

最終追い切りでは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアウロスと併せて、内で0.4秒追走アタマ遅れました。
馬なりの古馬オープンのデビットバローズと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.4 12.2 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、0.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ここ2走転厩してからはウッドメインの調教でしたが、変化を付けた点は好感を持てます。
本番でも一変を望めます。


エアロロノア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
5/31 栗坂稍 一杯
52.9 38.1 24.6 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗坂稍 一杯
51.2 37.2 24.6 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計を51.2秒でまとめて、しっかり負荷を掛けてきました。
ただ、これまで加速ラップ中心の馬で終い12.0-12.6と減速ラップは気になる状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(5着)
6/7 栗坂良 強め
52.8 38.1 24.3 11.9 [8]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 一杯
51.3 37.4 24.2 12.2 [7]

一杯に追われる古馬2勝のカッコヨカと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.0-12.2と12秒台にまとめています。
本来であれば加速ラップが好走パターンですが、一週前追い切りを考えれば状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


エエヤン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/20 美南W良 馬なり
66.9 52.1 37.3 11.8 [5]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 美坂良 馬なり
62.5 45.9 30.2 14.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容になっています。
最終追い切りで判断する馬になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/27 美坂重 馬なり
53.5 38.7 25.3 12.6 [8]

強めに追われる古馬2勝のタシロと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 美坂良 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [7]

強めに追われる3歳1勝のマイネルディレクトと併せて、1.7秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
引き続き好走パターンに該当しますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


コレペティトール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/28 栗坂良 一杯
54.2 39.4 25.8 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗坂稍 一杯
52.9 38.3 25.5 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは13.1秒に留まっています。
それでも前走でこのパターンで好走していますし、勝利パターンにもなっています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
1/3 栗坂良 G前仕掛け
52.9 38.9 25.5 12.9 [5]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 一杯
52.2 37.9 25.0 12.7 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、2ハロン目から12秒のラップを刻んでいます。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
強敵相手ですが充分勝負になる出来にあります。


セッション 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
3/20 栗CW良 強め
80.4 65.2 50.9 36.7 11.4 [7]

一杯に追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、内で2.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬3歳オープンのルシフェルと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/12 栗CW良 強め
84.9 68.7 53.3 38.0 11.4 [9]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走からのレース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
3/27 栗坂不 強め
51.5 37.8 24.7 12.6 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフォルテローザと併せて、1.4秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 25.9 12.6 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は軽めですが、終い12.6秒と加速ラップを刻んでいます。
ただ、レース間隔を考えても負荷は充分な量に感じます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


セリフォス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(8着)
11/9 栗CW良 一杯
80.8 65.5 51.1 36.3 10.7 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 栗CW良 一杯
96.2 79.2 65.0 51.2 36.1 10.9 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
この馬自身チグハグラップでも好走しており、確実に負荷を掛けれている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(8着)
11/15 栗CW良 馬なり
80.2 65.3 50.9 36.3 11.3 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスーリールダンシュと併せて、内で0.6秒追走1.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 馬なり
52.7 37.4 24.2 12.2 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好ラップを刻んでいます。
これまで前哨戦では坂路で好走もあるので、仕上げとしては問題ないでしょう。
ただ、絶好調よりは一枚落ちる仕上げに映ります。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/8 栗CW稍 一杯
97.6 81.1 65.6 50.8 35.8 11.0 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、内で0.9秒追走1.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走2.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 栗CW良 G前一杯追
83.5 66.9 51.5 36.1 10.8 [5]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノギフテッドと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。
G前追う3歳未勝利のブラックルチルと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/15 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 25.3 12.2 [8]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のバハルダールと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 一杯
82.6 66.1 51.0 36.4 10.9 [7]

強めに追われる古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、状態は上向きに感じます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(12着)
2/15 美南W良 強め
79.9 65.1 50.9 36.5 11.3 [6]

一杯に追われる古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 美南W良 G前仕掛け
80.2 65.6 50.4 35.7 10.9 [3]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
G前追う古馬オープンのグランベルナデットと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のバンドジェーヌと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-10.9と素晴らしい時計をマークしました。
前走と異なり3頭併せも行っている点も魅力です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(12着)
2/21 美南W重 馬なり
84.5 68.3 52.0 36.6 11.7 [6]

馬なりの古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 美南W良 馬なり
84.5 68.1 51.4 36.9 11.1 [7]

馬なりの古馬オープンのグランベルナデットと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続でしっかり負荷を掛けれており、確実に良化の余地を残している印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


トゥードジボン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(11着)
3/13 栗CW不 馬なり
83.5 66.8 51.5 36.8 11.7 [7]

G前追う古馬3勝のエンドウノハナと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のソッコータルマカと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗CW稍 馬なり
86.1 69.7 54.3 38.4 11.6 [7]

一杯に追われる3歳1勝のアクアヴァーナルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.6と11秒台を持続しています。
ウッド調教メインの馬で、この馬の調教パターンになっています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(11着)
3/20 栗CW良 強め
49.5 35.7 10.9 [3]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゼンノクレバーと併せて、内で1.0秒追走0.9秒先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 馬なり
53.0 37.4 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較すると一枚落ちの印象が否めません。
相手も強力になり、どこまで走れるかがカギになりそうです。


トランキリテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(2着)
1/31 栗CW良 強め
83.5 68.4 53.3 38.0 12.0 [5]

一杯に追われる新馬のスターリングアップと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のバッジオブオナーと併せて、内で1.8秒追走1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗CW稍 一杯
82.8 67.6 52.4 37.4 12.0 [9]

一杯に追われる3歳1勝のログラールと併せて、外で1.4秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
それでも併せ馬で先着し、前走と同様で、好走時と同じ調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(2着)
2/7 栗CW重 一杯
84.8 69.5 54.2 38.7 11.8 [9]

一杯に追われる3歳オープンのバロンドールと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 一杯
80.9 65.4 50.7 36.6 12.1 [7]

一杯に追われる古馬オープンのレッドファーロと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
終いタイムは一週前追い切りと大きく変化はしてきませんでしたが、併せ馬で先着しており状態はしっかり作れている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:開門橋ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗CW稍 一杯
81.1 66.0 51.2 36.8 11.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのクリノドラゴンと併せて、外で0.6秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.6と11秒台を刻めています。
併せ馬でも大幅に先着し、2走前と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:開門橋ステークス(1着)
2/28 栗坂良 一杯
54.3 38.7 24.6 11.9 [8]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 強め
83.9 68.7 53.5 37.7 11.0 [4]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、前走勝利時と調教パターンを変えた点はやや疑問が残る仕上げとなりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ノースザワールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 美南W稍 馬なり
85.3 69.0 54.5 39.5 11.9 [3]

馬なりの古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
2走と同様のパターンで来れていますし、好走パターンの調教にも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(6着)
3/20 美南W良 馬なり
67.8 52.6 38.2 11.1 [4]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 美南W良 馬なり
67.1 52.0 37.9 11.6 [6]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから好走パターンの調教で来れており、前走時から状態を上げている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ビーアストニッシド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(12着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 栗坂良 馬なり
55.4 41.1 27.1 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな変化を感じ取れない状況です。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(12着)
3/20 栗坂良 馬なり
55.3 40.6 26.6 13.2 [8]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗坂良 一杯
53.5 39.4 25.7 12.6 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然として変化を感じなく好走できるかは疑問が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボルザコフスキー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
83.9 67.7 52.4 36.7 11.3 [9]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 栗CW稍 強め
83.8 67.9 52.3 36.8 11.2 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(1着)
3/20 栗CW良 馬なり
85.4 68.8 52.9 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 一杯
97.1 80.9 65.7 50.7 35.9 11.2 [7]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのシュガークンと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2と11秒台前半を持続してきました。
一週前追い切りから引き続き状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


リューベック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(10着)
2/1 栗CW稍 強め
67.7 51.4 36.0 11.3 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のガイアメンテと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 栗CW良 馬なり
84.0 67.9 53.3 38.2 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(10着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.0 24.5 12.0 [8]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 強め
82.3 66.6 51.5 36.4 11.2 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れている点はやや不満なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スパイダーゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(4着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/10 美南W稍 馬なり
83.4 67.6 52.7 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのルカランフィーストと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(4着)
1/24 美南W稍 G前一杯追
83.0 67.2 52.4 37.8 11.7 [8]

馬なりの古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、内で0.6秒追走0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 美南W良 馬なり
83.2 67.1 52.4 37.3 11.5 [6]

馬なりの3歳オープンのトロヴァトーレと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のマッスルバックと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に遅れをとっている点に疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フリームファクシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(11着)
1/24 栗CW稍 強め
83.7 67.9 52.8 37.7 11.7 [9]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
G前追うヴェローチェエラと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:読売マイラーズカップ
4/11 栗CW良 馬なり
82.1 65.8 50.3 35.6 11.7 [5]

一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのユティタムと併せて、内で1.1秒追走0.6秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(11着)
1/31 栗坂良 強め
54.0 38.1 24.4 12.0 [9]

今回の最終追い切り:読売マイラーズカップ
4/17 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.1 36.9 11.1 [7]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリューベックと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。
これまでと異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
好時計かつ前走から調教パターンに変化を付けた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


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