マイラーズカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイラーズカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

マイラーズカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年4月24日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィクティファルス 池添
エアファンディタ 松山
エアロロノア
カラテ 菅原明
ケイデンスコール 岩田康
サトノアーサー 和田竜
シュリ 秋山真
ソウルラッシュ 浜中
ダイワキャグニー 三浦
ファルコニア 川田
ベステンダンク 鮫島駿
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レインボーフラッグ 未定
レッドベルオーブ 岩田望
ロードマックス 松田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 5 ケイデンスコール 2 古川吉洋 牡5 56 01:31.4 8 8 33.8 ロードカナロア
2 6 アルジャンナ 3 福永祐一 牡4 56 01:31.6 1.1/4 10 10 33.7 ディープインパクト
3 4 カイザーミノル 9 荻野極 牡5 56 01:31.6 ハナ 4 4 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル

このレースは、上位人気馬が好走しやすいながらも、伏兵馬が1頭は絡みやすい、小波乱レースといえます。
昨年から阪神開催となっており、その昨年は配当がつきましたが、それでも2、3番人気が来ており、上位陣総崩れの波乱は考えにくいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、良い成績といえます。
ただし、昨年は1番人気が馬券圏外となっており、阪神開催になったことで傾向が変わるかもしれません。

2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気の成績も良いといえます。
基本的には上位人気を信頼して良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は23,948円と、まずまずの配当といえます。
昨年は8万円台の配当となりましたが、それまでの京都開催での4年間は、高くついても1万円台というレースでした。

開催が変わってどうなるかはわかりませんが、別定G2の牡馬混合のマイル戦ということもあるので、大きな波乱は考えにくいといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
京都開催と阪神開催で共通しているのは、スタートしてからコーナーまでの距離が長い、ワンターンのレースであり、そこまで頭数も揃いにくいレースです。

となれば、内外の枠の不利は生まれにくいということで、枠での傾向は出にくいと考えられます。
枠に関してはそれほど気にしなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げは2着が1回、追い込みは3着が1回という程度ですし、逃げに関しても、昨年は差し差し決着だったことを考えると、阪神開催の間は、逃げ馬は軽視で良さそうです。

過去5年の傾向だけを考えれば、複勝率が5割近くあって、3勝を挙げている先行が圧倒的に有利であるといえます。
ただ、これまでの京都開催で行われていたときは開幕週で、元々坂のないコースということもあり、このレースに限らず、先行有利になりやすいものでした。

阪神開催の昨年は、連続開催の中で行われており、開催末期の馬場でした。
となれば、過去の傾向よりは、差しが決まりやすくなるのもうなずけるところです。

ですので、先行か差しならば、差し馬を上位にとると良いかもしれません。

マイラーズカップ2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(アカデミー牧場)
グリーンウッド
レインボーフラッグ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(なし)
山元トレセン
ダイワキャグニー(山元トレセン)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
シュリ(大山ヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ファルコニア(山元トレセン)
レッドベルオーブ(ノーザンファームしがらき)
ロードマックス(ケイアイファーム千葉)

マイラーズカップ2022の外厩注目馬はこちら


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マイラーズカップ2022 追い切り傾向

エアファンディタ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、馬なりでも直線は12秒台の時計を出しています。
結果は出ていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけており、前走は休養明けでオープン戦を快勝しています。
今走は初重賞になりますが、阪神マイルは得意舞台です。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/2 栗CW良 馬なり
83.8 67.2 52.5 37.4 11.7 [7]

一杯に追われた3歳1勝のバルムンクと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
96.8 79.9 65.7 51.2 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで直線は11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計はも優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/9 栗坂良 一杯
53.2 38.8 24.9 12.6

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.5 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも軽快なフットワークで、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週は栗東CWで6F80秒を切る猛時計を出しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは万全です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走はG3東京新聞杯で12着に敗れましたが、2走前のG2阪神カップでは2着に好走しています。
マイルでは中々結果を残せていませんが、阪神コースは得意舞台です。
能力はある馬ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(12着)
1/26 栗CW稍 一杯
82.6 66.9 51.8 37.3 11.6 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイセイレーヴと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
95.0 79.0 64.6 50.7 36.5 11.5 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタイセイドリーマーと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
6F時計は80秒を切る猛時計をで、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(12着)
2/2 栗CW良 馬なり
84.1 68.0 52.7 37.0 11.4 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウライジンと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗CW良 強め
84.5 68.2 52.6 37.1 11.3 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミスターホワイトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
先週は自己ベストと同等の時計を出していましたし、仕上がりは万全です。


レッドベルオーブ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れていなければ特に問題はないでしょう。
馬なり中心の調教が多いですが、前走は馬なりでも終い11.8秒の好時計を叩き出しています。

直線は伸びるタイプの馬なので、今走も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では2着に敗れましたが、続く2戦は両方ともレコード勝ちです。
近走は不振が続きますが、前走は骨折明けで11ヶ月ぶりに使われましたし、ひと叩きした上積みはありそうです。
マイル戦は好走率が高い馬ですし、態勢が整えば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(7着)
3/16 栗CW良 一杯
66.3 50.9 36.3 11.4 [6]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエイカイステラと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗CW良 馬なり
65.9 51.3 36.9 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、前走時以上の動きで終い11.2秒の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で一本目にはなりますが、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(7着)
3/24 栗CW稍 強め
64.1 49.5 35.9 11.5 [7]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のキングインパクトと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗CW良 強め
65.4 50.6 36.2 11.2 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
2週連続で直線は11秒台の時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。

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マイラーズカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月25日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 福永
エアスピネル 鮫島駿
エアロロノア 池添
カイザーミノル 荻野極
ギベオン 西村淳
クラヴァシュドール 未定
ケイデンスコール 岩田康
ザイツィンガー 未定
ダイワキャグニー
パンサラッサ 未定
フォックスクリーク 藤岡佑
ブラックムーン 団野
ベステンダンク 未定
ボンセルヴィーソ 未定
ラセット 秋山真
ルフトシュトローム 岩田望
ワールドウインズ 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル
2016年
馬場:良
1 2 クルーガー 3 松山弘平 牡4 56 01:32.6 11 12 34.0 キングカメハメハ
2 1 ダノンシャーク 5 福永祐一 牡8 57 01:32.6 クビ 7 7 34.2 ディープインパクト
3 4 クラレント 11 小牧太 牡7 56 01:32.7 1/2 3 3 34.6 ダンスインザダーク

このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、伏兵馬が絡んでくることも多い、小波乱レースです。
近年は配当が落ち着いていることが多いですが、メンバー的に簡単にはいかないこともあるレースといえるでしょう。

なお、今までは京都競馬場での開催でしたが、京都競馬場改修中のため、今年は阪神競馬場で行われます。
そのため、データが合わない可能性がありますので、ご注意ください。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的信頼できる成績といえます。
勝ち切りが少ないので、1番人気は連軸として考えるのが良いでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気もまずまずですが、3番人気はそれほど良い成績とは言えません。
波乱が起きた2016年に勝利した後は、馬券に絡んでいないので、少し気を留めておくと良いでしょう。

他の人気では、4、5、7番人気馬が複数回馬券になっています。
7番人気くらいまでは、馬券に絡む可能性が高いといえるので、そのあたりの人気の馬までは気にしておくようにしましょう。

過去5年の3連単の平均は63,706円と、やや高めとなっています。
これは、2016年の28万馬券が配当を上げている要因で、過去4年平均にすると、9,380円と、一気に低くなります。

基本的には本命レースに近いくらい、堅めのレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、1枠と6枠の成績が良い傾向となっています。
1枠は(1.1.0.3)と、フルゲートになることがなかった過去5年で2頭も連対していますし、6枠は(1.1.2.5)と、複勝率は4割越えで、どの枠よりも良い成績といえます。

顕著にどの枠が悪かったことはないですが、今年は開催の進んだ阪神競馬場で行われるので、もしかしたら以前より、外枠の方が有利になるかもしれません。
その日の傾向と照らし合わせて狙うといいでしょう。

脚質傾向としては、先行馬有利といえます。
これまでは京都競馬の開幕週で行われていたので、前に行った馬が止まらない、ということが良く起きていました。

しかし、前述したように、開催の進んだ阪神競馬場でのレースですので、今までよりも差しが決まる可能性があります。
やはり、当日の馬場傾向を気にした方が良いといえるでしょう。

マイラーズカップ2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ザイツィンガー(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
パンサラッサ(なし)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
エアスピネル(山元トレセン)
ダイワキャグニー(なし)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
カイザーミノル(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
フォックスクリーク(ノーザンファームしがらき)
ブラックムーン(なし)
ベステンダンク(なし)
ボンセルヴィーソ(なし)
ラセット(信楽牧場)
ルフトシュトローム(ノーザンファーム空港)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

マイラーズカップ2021 追い切り傾向

アルジャンナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬はクラス上位が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
今走もしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sでは2着で従来のレコードを上回る走破時計を記録していますし、G3では安定した成績を残しています。
ただ、前走はオープン戦で5着に敗れているので、G2で通用するかは疑問が残るところです。
久々を叩いた上積みは見込めるので、成長度次第で取捨選択をしたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(5着)
2/3 栗坂重 一杯
51.9 37.4 24.5 12.3

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
52.5 38.5 25.1 12.5

いつも通り一週前追い切りは一杯に追われています。
今週も追われた反応は良好で、終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週もビッシリやれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(5着)
2/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.4 12.7

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.7 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀ですし、直線も12.4秒なら問題はなさそうです。
3週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


エアスピネル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教で、特に一週前追い切りは実戦を意識して併せ馬をしていることが多く、時計を出してくるので要チェックですよ。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

この馬の安定感は抜群で、掲示板を外したことは数回しかありません。
チャンピオンズカップでは7着に敗れましたが、続くフェブラリーSでは2着に好走できています。
今回は芝コースになりますが、当レースは過去2戦走って2戦とも3着以内に好走している得意舞台です。
勝ち切れない面はありますが、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/10 栗坂良 一杯
52.1 38.1 24.4 12.1

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のラウディと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
51.6 37.9 25.0 12.7

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のテーオーハーバードと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、終い12.7秒なら優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/17 栗坂重 一杯
52.3 38.5 25.2 12.5

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のセンショウユウトと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
52.0 38.1 24.9 12.1

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのメイショウカリンと併せて、0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われると絶好の動きで直線は12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


エアロロノア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはいつも先着しています。
一週前追い切りや最終追い切りで遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、攻めの調教では終い12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけていて、昇級戦で見事3連勝を決めています。
今走は初重賞で相手のレベルは上がりますが、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武庫川ステークス(1着)
3/10 栗坂良 一杯
53.2 39.0 25.0 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のメイショウタニカゼと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
52.2 38.2 25.1 12.6

一杯に追われた古馬3勝のアサカディスタンスと併せて、0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週はしっかり負荷をかけた調整で、全体時計は52.2秒と好時計を叩き出しています。
ただ、直線はいつもと比べるとイマイチで、失速ラップなのも気がかりです。
併走馬には先着できていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武庫川ステークス(1着)
3/17 栗坂良 強め
52.2 37.7 24.3 12.1

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
51.6 37.8 24.6 12.1

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアサカディスタンスと併せて、0.7秒追走して1.4秒先着しました。
いつも通り今週は強めに追われると、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ケイデンスコール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、最終追い切りはウッドチップコースで追われる傾向があります。
攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
また、プール調教を併走することもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

今走時も一杯に追われて、終い12秒前後の好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
近走はチークピーシズ着用で、重賞レースでも安定してきています。
マイル戦も問題ないですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(2着)
2/17 栗坂重 馬なり
52.4 38.3 24.9 12.5

一杯に追われた3歳未勝利のモーティヴフォースと併せて、0.2秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
53.6 38.5 24.5 12.0

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(2着)
2/24 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.2 12.0

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂良 強め
54.6 38.7 24.6 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は抑え目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ラセット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
乗り込み量は比較的多いですが、レース直前のみ意欲的な調教が多いです。
直線の伸びは毎回優秀で、今走も12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

毎回折り合いもついていますし、加速ラップを刻むようなら軽視は禁物ですよ。
近走はオープン戦でも敗れることが多いですが、久々の前走は見事2着に好走しています。
G2レースは初めてですし、まだ能力的には厳しいとは思いますが、ひと叩きした上積みも見込める今走はどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(2着)
3/18 栗坂良 一杯
52.0 37.4 24.1 12.1

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗坂良 強め
54.5 39.5 25.0 12.0

今週はやや抑え目でしたが、強めに追われると終い12.0秒の好時計をマーク。
直線の伸びは優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
レース間隔が短くても入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(2着)
3/24 栗坂良 強め
53.6 38.7 24.3 11.8

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 一杯
51.9 37.6 24.7 12.7

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアーダレイと併せて、0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
全体時計も4F51秒台の好時計を出していて、併走馬を楽に圧倒しています。
直線で失速しているのは気になりますが、12秒台は出ていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


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