マイラーズカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイラーズカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

マイラーズカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年4月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 未定
インディチャンプ 福永
ヴァルディゼール 北村友
ヴァンドギャルド 岩田望
カルヴァリオ 未定
タイムトリップ 未定
フィアーノロマーノ 川田
ブラックムーン 松山
ベステンダンク 未定
ラセット 未定
ランスオブプラーナ 太宰
リコーワルサー 真島大
レッドヴェイロン 浜中
ロードクエスト 松若
ワイドファラオ 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル
2016年
馬場:良
1 2 クルーガー 3 松山弘平 牡4 56 01:32.6 11 12 34.0 キングカメハメハ
2 1 ダノンシャーク 5 福永祐一 牡8 57 01:32.6 クビ 7 7 34.2 ディープインパクト
3 4 クラレント 11 小牧太 牡7 56 01:32.7 1/2 3 3 34.6 ダンスインザダーク
2015年
馬場:良
1 15 レッドアリオン 8 川須栄彦 牡5 56 01:32.6 3 3 32.9 アグネスタキオン
2 4 サンライズメジャー 5 四位洋文 牡6 56 01:32.6 クビ 1 1 33.2 ダイワメジャー
3 7 フィエロ 1 戸崎圭太 牡6 56 01:32.7 クビ 10 11 32.5 ディープインパクト

近年は人気決着が多いですが、2016年には11番人気のクラレントが3着するなど波乱傾向にあるレースです。
人気馬だけでなく、穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
また、上がりが速い馬の好走率が高く、特にディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒の馬は要注意ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
3年連続で3着以内に好走しており、過去5年では4度馬券に絡んでいます。
次いで、5番人気、4番人気、2番人気の順で活躍しており、上位人気馬の信頼度は高いです。
まずは、1番人気を中心に、5番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、4枠、6枠が好成績です。
特に6枠は3年連続で3着以内に好走しており、2017年には7番人気のヤングマンパワーが3着。
人気薄でも成績を残しているので注意が必要ですよ。
まずは、好走率の高い2枠、4枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、昨年は先行馬のみで決着しています。
また、2016年の11番人気クラレントなど穴馬の好走も多いです。
差し馬の活躍も少なくないですが、まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

マイラーズカップ外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンドギャルド(グリーンウッド)
シンボリ牧場
タイムトリップ(シンボリ牧場)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ヴァルディゼール(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
レッドヴェイロン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ベステンダンク(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラセット(なし)
ワイドファラオ(なし)
情報なし
ランスオブプラーナ(ノーザンファームしがらき)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
今走なし
カルヴァリオ(松風馬事センター)
ブラックムーン(なし)
リコーワルサー(なし)

マイラーズカップ2020 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りにビッシリやって、最終追い切りは馬なりで調整することが多いです。
また、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けが行われる傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば心配はいらないでしょう。

そして、調教では終いが遅くなる傾向がありますが、結果は出ているので失速ラップでも終い12秒台前半なら軽視禁物ですよ。
G1安田記念とG1マイルCSを制しており、能力は高い馬。
昨年は4着した舞台ですが、ひと叩きして上積みが見込める今回は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/19 栗坂良 馬なり
50.2 36.5 24.0 12.3

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗坂稍 馬なり
53.3 38.6 24.8 12.7

一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.4秒先着しました。
一週前追い切りは、福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで引き続き好調です。
先週は好時計を叩き出しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/26 栗坂稍 馬なり
51.5 37.2 24.3 12.2

一杯に追われた古馬1勝のジョニーズララバイと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂稍 一杯
50.8 38.1 25.6 13.6

一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒遅れました。
全体時計は優秀ですが、追われた反応はイマイチです。
併走馬に遅れているのも気がかり。
能力はある馬ですが、軸で狙うにはオススメできない一頭です。


ヴァンドギャルド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りはウッドチップコースで調整され、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
実戦を意識した調整が多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りは軽く調整するスタイルなので、最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら押さえておきたい一頭です。
ひとレースごとに状態は上向いており、叩き2戦目となる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(6着)
1/29 栗CW重 馬なり
83.3 66.9 51.7 37.4 12.1 [6]

強めに追われた古馬オープンのパフォーマプロミスと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗CW稍 強め
79.9 64.1 50.3 37.5 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のディープサドラーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着し、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(6着)
2/5 栗芝稍 馬なり
65.6 48.9 35.0 11.8 [1]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗CW稍 強め
51.8 37.3 11.6 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
先週に続き、追われた反応は良好。
ラストも11.6秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヴァルディゼール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に調整されることが多いです。
ただ、一週前追い切りは栗東CWで気合付けをしています。
実戦を意識した調教が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは重要ですよ。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、ラスト1Fで速い時計を出していれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
また、併走馬にもしっかり先着していれば優秀です。
休養明けの前走は見事快勝し、さらに成長が見込める今走は楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/6 栗CW良 一杯
86.2 69.2 53.9 38.2 11.6 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のジュアンと併せて、外を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/16 栗CW良 一杯
80.9 65.8 51.5 38.0 12.1 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のクリノビックスターと併せて、外を0.9秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで自己ベストを1秒以上更新。
追われた反応も良好で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/12 栗坂良 一杯
50.4 37.1 24.3 12.2

一杯に追われた古馬2勝のエイシンルカーノと併せて、2.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂稍 一杯
54.5 38.9 25.2 12.5

今週もビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は鋭く、直線は12秒台の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てます。
先週が絶好の動きで、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


マイラーズカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インディチャンプ 福永
グァンチャーレ 池添
ケイアイノーテック A.シュタルケ
コウエイタケル 未定
ストーミーシー 北村友
ダノンプレミアム 川田
トーアライジン 未定
パクスアメリカーナ 藤岡佑
メイショウオワラ 未定
モズアスコット C.ルメール

※京都芝1600m右回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル
2016年
馬場:良
1 2 クルーガー 3 松山弘平 牡4 56 01:32.6 11 12 34.0 キングカメハメハ
2 1 ダノンシャーク 5 福永祐一 牡8 57 01:32.6 クビ 7 7 34.2 ディープインパクト
3 4 クラレント 11 小牧太 牡7 56 01:32.7 1/2 3 3 34.6 ダンスインザダーク
2015年
馬場:良
1 15 レッドアリオン 8 川須栄彦 牡5 56 01:32.6 3 3 32.9 アグネスタキオン
2 4 サンライズメジャー 5 四位洋文 牡6 56 01:32.6 クビ 1 1 33.2 ダイワメジャー
3 7 フィエロ 1 戸崎圭太 牡6 56 01:32.7 クビ 10 11 32.5 ディープインパクト
2014年
馬場:良
1 4 ワールドエース 3 シュタル 牡5 56 01:31.4 4 4 33.2 ディープインパクト
2 5 フィエロ 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1.1/4 6 5 33.2 ディープインパクト
3 12 エキストラエンド 2 川田将雅 牡5 56 01:31.9 2 8 7 33.2 ディープインパクト

2016年のクラレント(11番人気)など人気薄の好走も少なくありませんが、比較的人気決着を多いレースとなっています。
特に1番人気と2番人気は過去5年のうち3度以上馬券に絡んでおり、人気傾向としては、まずは1番人気と2番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績を残しており、2枠、3枠、4枠、6枠が中心となっています。
昨年も人気馬ではありますが、3枠、6枠、4枠で決着しており、まずは、2枠、3枠、4枠、6枠から予想を組み立てるのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心ですが、先行馬よりも差し馬の方が活躍しています。
前残りの展開も少なくありませんが、比較的後方からの伸びが届きやすい傾向にあるため、実力馬の差し馬や追込馬の一発に注意しましょう。

血統傾向としては、2014年には3頭ともディープインパクト産駒で決着しており、昨年もディープインパクト産駒のサングレーザーが快勝しているので、このレースではディープインパクト産駒は押さえておくのが良さそうですね。
また、このレースでは上がりタイムの速い馬が3着以内に絡む傾向があるので、鋭い脚を使える馬には注意が必要です。

マイラーズカップ外厩情報

※()内は前走時

ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
パクスアメリカーナ(なし)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブル-WEST
ケイアイノーテック(なし)
栗東ホースクラブ
トーアライジン(なし)
信楽牧場
グァンチャーレ(なし)
ダノンプレミアム(なし)
今走なし
メイショウオワラ(宇治田原優駿ステーブル)
コウエイタケル(なし)
モズアスコット(なし)

マイラーズカップ2019 追い切り傾向

ダノンプレミアム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれ、一週前追い切りは併せ馬で気合い付けをしています。
普段は実戦を意識した調教で好時計を出しているので、一週前追い切りの動きは要チェックです。

近走は馬なり調教でも終いの伸び脚は鋭く、11秒台の時計を出すようなら軽視禁物です。
ダービーでは2400mだったためか、ラストは脚が残っておらず普段通りの末脚は使えず6着。
続く皐月賞は挫跖で回避しましたが、今年は金鯱賞からスタートしてG1馬リスグラシューに1バシン以上差をつけて圧勝しています。ひと叩きしてさらに上積みが見込める今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
2/27 栗CW良 一杯
80.8 64.1 49.2 35.7 12.0 [4]

一杯に追われた3歳500万クラスのダノンジャスティスの内を0.7秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/11 栗芝稍 馬なり
87.2 69.9 53.0 37.7 11.8 [5]

一週前追い切りは芝コースで軽めに追われましたが、行きっぷりは良好で特にデキ落ちは見られない。
時計の出やすい芝コースで全体時計87.2秒は遅いように感じますが、フットワークは軽快でラストも11秒の脚が使えてますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/6 栗CW良 強め
86.9 69.4 53.5 38.2 11.3 [6]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/17 栗CW良 馬なり
85.1 68.8 53.5 39.0 11.3 [8]

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計はかかっておりますが、行きっぷりは良好で体の動きも素晴らしい。
馬なり調教でもラストの伸び脚は抜群で、終いは11.3秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、前走時よりも良い状態に仕上がっています。


インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りにビッシリやって、最終追い切りは馬なりで調整することが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば押さえておきたい一頭です。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

今年は最終追い切りで自己ベストを出した東京新聞杯を見事快勝。
幸先の良いスタートが切れましたし、叩いた今走は昇級戦でも十分通用するでしょう。
今走も態勢が整えば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/23 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 24.8 12.2

一杯に追われたオープン馬のサンライズノヴァを0.2秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/10 栗坂重 強め
52.1 38.0 25.3 13.3

一杯に追われたオープン馬のアメリカズカップと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りでは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ全体時計は優秀でしたが、終いの伸び脚はイマイチでした。
もともと先頭に立つと遊ぶ傾向がありますし、調教では終いは伸びない馬ではあるので、特に心配はいらなそうですが、最終追い切りの動きは要チェックですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
1/30 栗坂良 一杯
50.3 36.8 24.4 12.5

一杯に追われた1600万クラスのレッドラウダと併せて、0.2秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/17 栗坂良 馬なり
52.7 38.7 25.1 12.5

一杯に追われた500万クラスのシエラネバダと併せて、0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りに続いて最終追い切りでも福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度ですが、フットワークは軽快でラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時の走りを見せてもポテンシャルはかなり高い馬なので昇級戦となる今走も楽しみな一頭です。


モズアスコット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、最終追い切りに強めの調教を行なっています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、調教でも好時計を出している時はその動きが本番でも反映されているため、最終追い切りで速い時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
普段レース前にはしっかり仕上げられていますし、G2までであれば成績はかなり安定しています。

身のこなしは軽やかで、直線もしっかり伸びる馬です。
最終追い切りでは併せ馬をすることが多く、普段通り鋭い伸び脚で追走先着しているなら仕上がりは万全と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/9 栗坂良 一杯
51.1 37.0 24.3 12.2

国内での前走レースの一週前追い切りを記載しています。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/11 栗坂不 一杯
52.0 37.8 24.4 12.1

一杯に追われた3歳未勝利馬のカフジロッソと併せて、0.9秒追走して0.5秒先着しました。
帰国後は休養を挟んで3月末から入念に乗り込まれています。
今週はビッシリ追われ、不良馬場でも52秒の好時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/14 栗坂良 馬なり
51.5 37.3 24.1 12.0

国内での前走レースの最終追い切りを記載しています。
一杯に追われた1000万クラスのオールドクラシックと併せて、0.9秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/17 栗坂良 馬なり
54.5 39.5 25.3 12.5

一杯に追われた3歳未勝利馬のオールドボンバーと併せて、0.6秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整ですが、動きは良く終いの伸び脚も良好です。
ただ、比較的時計を出す馬なので、全体時計54.5秒かかっている点は若干気がかりです。
折り合いは付いていますし、状態は悪くなさそうですが、帰厩後1戦目ということも踏まえると軸で狙うにはおすすめできない一頭です。


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