マイルチャンピオンシップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイルチャンピオンシップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

マイルチャンピオンシップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月17日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルナシーム 藤岡佑
ウインマーベル 松山
エルトンバローズ 西村淳
オオバンブルマイ 武豊
コムストックロード 未定
シックスペンス 未定
ジュンブロッサム 戸崎
セリフォス 川田
ソウルラッシュ 団野
タイムトゥヘヴン 柴田善
チャリン R.ムーア
ナミュール C.デムーロ
ニホンピロキーフ 田口
バルサムノート 北村友
フィアスプライド A.シュタルケ
ブレイディヴェーグ C.ルメール
マテンロウスカイ 横山典
レイベリング 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 16 ナミュール 5 藤岡康太 牝4 56 01:32.5 14 15 33.0 ハービンジャー
2 1 ソウルラッシュ 3 J.モレイラ 牡5 58 01:32.5 クビ 9 8 33.6 ルーラーシップ
3 5 ジャスティンカフェ 7 坂井瑠星 牡5 58 01:32.6 1/2 9 11 33.6 エピファネイア
2022年
馬場:良
1 10 セリフォス 6 D.レーン 牡3 56 01:32.5 14 13 33.0 ダイワメジャー
2 3 ダノンザキッド 8 北村友一 牡4 57 01:32.7 1.1/4 7 9 33.5 ジャスタウェイ
3 6 ソダシ 2 吉田隼人 牝4 55 01:32.8 1/2 4 4 33.8 クロフネ
2021年
馬場:良
1 12 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:32.6 12 8 32.7 ディープインパクト
2 3 シュネルマイスター 2 横山武史 牡3 56 01:32.7 3/4 8 8 32.9 Kingman
3 13 ダノンザキッド 5 川田将雅 牡3 56 01:32.8 1/2 8 8 33.0 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.0 5 5 33.2 ディープインパクト
2 8 インディチャンプ 3 福永祐一 牡5 57 01:32.1 3/4 7 5 33.2 ステイゴールド
3 7 アドマイヤマーズ 5 川田将雅 牡4 57 01:32.2 クビ 3 2 33.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー

京都競馬場の芝1600mで開催される3歳古馬混合のマイルGⅠレースです。
秋のマイル最強馬を決める一戦で、古馬のマイル戦線の一流馬と3歳マイル路線の主役級との激しい戦いになります。

秋の天皇賞を経由して出走してくる馬もいて、レースのレベルはかなり高くなっています。
出走馬間の比較も難しく、中には前走が目一杯の仕上げになっており、デキ落ちの状態で参戦してきている馬もいます。
核となる有力馬がいる場合は手堅い決着に終わる事もありますが、やや波乱の傾向も見えるレースになります。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、3着1回と相性はよさそうです。
2番人気、3番人気も複数回馬券になっています。

常に安定して結果を出せるタイプの人気馬なら、十分信頼できそうです。
穴評価の馬については、2、3着までになりやすいですが、末脚に破壊力のあるタイプが狙い目です。
コース適性がある馬は一気に巻き返してきたりしますので、何頭か押さえておくとよさそうです。

枠番傾向は、2枠から4枠あたりに入った馬が好成績をあげています。
出走馬どの馬も力があるので、レースが乱れる事はそうありません。

レースの流れに上手く立ち回れる枠に入った馬が勝機を得ます。
外目の枠は若干不利で、届いても2、3着になりやすいです。
勝ち切る為には展開の助けが必要になりそうです。

脚質傾向としては、好位、中団位置からの差しが有利な傾向になっています。
実力のある馬が、終いの脚を確実に使って勝利しています。

京都コースはコーナーの下りの勢いを使った差し脚が求められますので、コース適性がある馬を特に重視するとよさそうです。
逃げ馬は直線も長いコースで、よほど展開面で恵まれなければ勝ち負けできないでしょう。

マイルチャンピオンシップ2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ウインマーベル(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
オオバンブルマイ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
バルサムノート(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
ニホンピロキーフ(なし)
情報なし
チャリン(情報なし)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
コムストックロード(ビッグレッドファーム明和)
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
タイムトゥヘヴン(なし)
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
マテンロウスカイ(なし)
レイベリング(真歌トレーニングパーク)

マイルチャンピオンシップ2024 追い切り傾向

エルトンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/25 栗CW良 一杯
79.7 65.3 50.9 36.1 11.1 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のプラーヴィと併せて、外を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
一杯に追われた障害オープンのイクスプロージョンと併せて、外を1.3秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 栗CW良 一杯
80.3 65.3 50.4 35.8 11.4 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヤングスカーレットと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のカズゴルティスと併せて、内を0.8秒追走して1.1秒先着しました。
いつも通りビッシリ追われる内容で、楽に好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、反応も良好ですし仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/2 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.3 11.9

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 馬なり
53.8 38.4 24.3 11.7

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(4着)
10/10 栗CW良 馬なり
83.6 67.6 52.7 37.1 10.6 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 栗CW良 強め
79.5 64.7 51.0 36.9 11.4 [9]

今週は意欲的に追われると、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
道中失速ラップではありますが、落ち着きも出ているのは好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(4着)
10/16 栗坂良 強め
53.2 37.8 23.7 11.6

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗CW良 馬なり
39.7 11.4 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整で、短めに追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週の動きも良好でしたし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(2着)
10/10 栗CW良 一杯
80.9 66.2 51.9 36.8 10.7 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのトゥデイイズザデイと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/7 栗CW良 一杯
81.4 65.9 51.4 36.5 10.8 [8]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、外を0.5秒追走して1.0秒先着しました。
今週も一杯に追われると、ラストは10秒台の伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
反応も良好ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(2着)
10/14 栗坂良 強め
53.8 39.0 25.3 12.1

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.9 11.9

先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
軽快なフットワークで、全体時計は強めに追われた前走時と比べて早い数字を叩き出しています。
いきっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ナミュール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/26 栗坂良 馬なり
46.3 29.9 14.1

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 栗坂良 強め
56.1 40.2 25.5 12.1

今週は終い重点に追われ、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
日曜日に併走馬と併せており、久々でも軽快なフットワークで同入しています。
時計自体はいつも通りですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
5/29 栗坂稍 馬なり
56.0 40.7 25.5 11.9

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 馬なり
56.6 41.2 25.9 12.0

今週は軽めの調教で、全体時計は平凡でしたが、いつもこのくらいの数字なので特に心配はいらないです。
折り合いはついていますし、直線の伸びは引き続き良好です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


フィアスプライド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/3 美W重 馬なり
67.4 52.5 37.1 11.4 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 美W稍 強め
67.2 52.1 37.3 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのエリカヴィータと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われる内容で、いつも通り直線は11秒台前半の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/10 美W稍 馬なり
86.0 69.1 54.2 39.2 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のアップトゥミーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 美W良 馬なり
83.4 67.0 52.1 37.3 11.7 [7]

馬なりに追われた2歳1勝のガルダイアと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週は馬なりに追われましたが、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上をマーク。
ラストも11秒台の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、仕上がりは良好です。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/3 美W重 馬なり
81.5 65.8 51.4 37.0 11.5 [3]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 美W稍 馬なり
82.5 66.2 51.9 37.6 11.3 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のロジシルバーと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のジーククローネと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教ですが、絶好の動きで併走馬2頭を楽に圧倒しています。
いきっぷりも抜群で、加速するとラストは11.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/10 美W稍 強め
81.2 65.1 50.7 35.9 11.2 [2]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロジシルバーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のアーレンダールと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 美W良 馬なり
82.8 67.6 52.6 37.0 11.6 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のウィクトルウェルスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のアドマイヤマツリと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで併走馬2頭を楽に圧倒しています。
時計自体も優秀ですし、仕上がりは万全です。


マイルチャンピオンシップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月19日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 岩田望
エエヤン M.デムーロ
エルトンバローズ 西村淳
ジャスティンカフェ 坂井瑠
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス 川田
セルバーグ 松山
ソウルラッシュ J.モレイラ
ソーヴァリアント 池添
ダノンザキッド 北村友
ダノンスコーピオン 団野
ナミュール R.ムーア
バスラットレオン 未定
ビーアストニッシド 和田竜
マテンロウオリオン 横山典
レッドモンレーヴ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 セリフォス 6 D.レーン 牡3 56 01:32.5 14 13 33.0 ダイワメジャー
2 3 ダノンザキッド 8 北村友一 牡4 57 01:32.7 1.1/4 7 9 33.5 ジャスタウェイ
3 6 ソダシ 2 吉田隼人 牝4 55 01:32.8 1/2 4 4 33.8 クロフネ
2021年
馬場:良
1 12 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:32.6 12 8 32.7 ディープインパクト
2 3 シュネルマイスター 2 横山武史 牡3 56 01:32.7 3/4 8 8 32.9 Kingman
3 13 ダノンザキッド 5 川田将雅 牡3 56 01:32.8 1/2 8 8 33.0 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.0 5 5 33.2 ディープインパクト
2 8 インディチャンプ 3 福永祐一 牡5 57 01:32.1 3/4 7 5 33.2 ステイゴールド
3 7 アドマイヤマーズ 5 川田将雅 牡4 57 01:32.2 クビ 3 2 33.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 W.ビュイック 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デムーロ 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト

秋のマイル王を決めるG1レースで、実力馬は強いが、人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2020年~2022年までは阪神芝1,600mで開催されていましたが、今年から通年通り京都芝1,600mで行われます。
6歳以上の高齢馬の活躍はあまりありません。
4歳、5歳の活躍が多いですが、3歳馬も勝ち切ることがあるのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1,3,5人気が好成績です。
次いで、2番人気、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄でも8番人気までで、大波乱は期待できません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,6番人気が各1勝です。
勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気の上位人気が総崩れすることはないので、上位人気から軸を据えるのが良いでしょう。
相手は人気薄でも8番人気までが良いといえます。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、4枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。

勝率を見ると、1,2,3,5,6枠が各1勝とすべて違う枠番からで、内枠に少し偏っているようにみえます。
4枠より内側が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
G1の割にペースが落ち着くことが多く、最後の直線も平坦なので、好位の馬が粘れて強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が25%、差しが23%、追い込みが8%、逃げが0%で、極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、差しが4勝、追い込みが1勝で、中団から後方の馬が強い傾向といえます。
差しが毎年馬券内に入っているので、中団から早い上がりに対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ダノンスコーピオン(なし)
チャンピオンヒルズ
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
情報なし
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ソーヴァリアント(山元トレセン)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ビーアストニッシド(生田トレーニングファーム)
マテンロウオリオン(ファンタストクラブ)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)

マイルチャンピオンシップ2023 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(4着)
10/12 美南W良 強め
83.4 67.5 52.4 37.4 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で2.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美南W良 強め
81.2 65.6 51.1 37.3 11.8 [8]

強めに追われる古馬2勝のケンアンビシャスと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、中間坂路調教が無いのもこの馬のパターン。
順調に来ている印象で、最終追い切りでどこまで仕上がるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(4着)
10/18 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.7 37.3 11.8 [8]

馬なりの古馬オープンのグランオフィシエと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.8 39.3 11.9 [9]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップかつ、終い11.9秒とこの馬にとっては軽めの調教内容となりました。
好走時はもう少し、負荷を掛けていますしやや物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エエヤン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(8着)
9/27 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.6 49.8 36.5 11.7 [3]

一週前追い切りで自己ベストを更新しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美坂良 強め
51.8 38.1 24.8 12.1 [8]

馬なりの古馬1勝のコスモジョセフと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い12.1秒と好内容の調教です。
状態は前走より確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(8着)
10/2 美坂稍重 馬なり
55.4 41.0 26.7 12.4 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
82.7 67.3 52.2 37.3 11.3 [5]

馬なりの古馬2勝のアマイと併せて、内で3.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のヒドゥンキングと併せて、内で2.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、この馬らしく終い11秒台前半をマークしてきました。
一週前追い切りからも前走より上積みを感じます。
前走の敗戦から一変を見せても不思議ない出来にありそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/27 栗CW良 一杯
97.2 80.4 65.2 50.3 36.0 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャドウヒューリーと併せて、内で0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 強め
79.2 64.4 49.9 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウインスノーライトと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のプラーヴィと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、前走勝利時と同様のパターンで来ています。
充実一途の印象ですし、最終追い切り坂路なら更に楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.6 37.7 24.2 11.7 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
53.7 38.3 24.1 11.5 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.7秒と標準的ですが終い11.5秒はかなり素晴らしい時計をマークしました。
馬なりで終い11.5秒はそう簡単に出る時計ではありませんし、状態に関して言うことはありません。
メンバー中でも断トツで具合がいいと思うので、本番でも楽しみです。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(7着)
9/27 栗坂良 馬なり
57.1 41.6 27.4 13.6 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3 [8]

前走と同様で一週前追い切り坂路で行いました。
ただ、内容は別物で大幅に全体時計を縮めて終いまでしっかり負荷を掛けました。
初めてのパターンとなりますが、いい意味で勝負を掛けに来ていると判断しました。
最終追い切りはウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(7着)
10/4 栗CW稍重 馬なり
87.2 70.7 54.6 38.7 11.7 [4]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
82.7 67.0 52.1 37.4 11.6 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、外で0.3秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走時と比較しても、タイム面で大きく縮めてきましたししっかり併せ馬を行ってしっかり負荷を掛けて来ました。
綺麗な加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
本番でもかなり楽しみです。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/27 美南W良 馬なり
83.1 67.6 53.2 38.1 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美南W良 一杯
80.3 65.8 51.1 36.5 11.4 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬らしく綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
前走後の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
83.5 67.8 52.5 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴァーンフリードと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 G前気合付
97.9 81.8 67.6 53.2 38.4 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
栗東在厩時はこのくらい終いタイムで好走しているので問題ないでしょう。
ただ、これまで行ってきた併せ馬を行わなかった点がやや疑問に感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/25 栗CW良 一杯
97.7 81.3 66.6 52.0 36.6 11.3 [8]

一杯に追われる古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
80.8 65.5 51.1 36.3 10.7 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
ややチグハグなラップですが、終い11.5-10.7はオープンでも破格の時計をマークしました。
前走後に疲労が出て前哨戦を回避しましたが、しっかり立て直した印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
5/31 栗CW稍 馬なり
83.8 68.5 52.8 36.9 11.5 [8]

一杯に追われる古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
80.2 65.3 50.9 36.3 11.3 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスーリールダンシュと併せて、内で0.6秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしてきました。
前哨戦を使えませんでしたが、中間含めてここに向けてしっかり上向いてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(8着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
82.5 67.0 52.5 37.8 11.6 [9]

この馬にとっての一週前追い切りでウッドは米子ステークス以来となります。
これまでの傾向として、一週前追い切りウッドはそこまで結果が出ていない状況。
乗り込み量的にも疑問で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(8着)
8/9 栗坂良 強め
54.4 38.4 24.7 12.3 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 強め
54.3 39.7 25.2 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで、終い12.4秒と負荷を掛けてきました。
ただ、中間の動きを考えるともう少し負荷を掛けて欲しかった印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソウルラッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
8/30 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヴィヴァンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のエルソールと併せて、内で0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
97.6 81.1 65.6 50.8 35.8 11.0 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、内で0.9秒追走1.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走2.0秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドかつ、3頭併せで行いました。
終いのタイムが11.1-11.0と破格の時計をマークし、併せ馬で豪華に先着しました。
中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
9/6 栗坂良 強め
52.1 37.4 24.0 11.8 [6]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 25.3 12.2 [8]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のバハルダールと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいる点は好感を持てます。
ただ、前走と比較すると負荷は前走のほうが掛けれていたと感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソーヴァリアント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(3着)
10/12 美南W良 G前仕掛け
82.6 67.5 51.2 36.3 11.4 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 強め
80.7 66.0 51.6 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のライブリームーランと併せて、外で1.0秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、併せ馬で遅れてしまった点が不安なところ。
その点を最終追い切りで仕上げてくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(3着)
10/18 美南W良 馬なり
69.0 52.1 37.0 11.8 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
67.7 51.3 36.5 11.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、前走時より大きな変化を特に感じない印象です。
中間の動き含めて、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンザキッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(13着)
6/15 栗CW良 強め
84.0 68.2 53.0 37.5 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
83.2 67.5 52.6 37.3 11.4 [7]

前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.6-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
中間も早い時計はありませんが、じっくり乗り込んでいる印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(13着)
6/21 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
38.2 11.4 [9]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
ウッドでの調教もこれまでも行っていますが、3ハロン追いは初めての状況です。
流石に3ハロン追いでは負荷不足が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(12着)
7/12 栗坂良 一杯
53.4 38.2 24.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗坂良 強め
52.3 37.3 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
全体時計早めからの終いに掛けて加速ラップを刻んできました。
ただ、この調教パターンで現状結果が出ていない状況。
最終追い切りでは一工夫が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(12着)
7/19 栗坂良 馬なり
55.9 39.7 24.9 11.9 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 24.2 11.9 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と比較して負荷を更に掛けて、終い11.9秒とこの馬らしい時計をマークしました。
調教パターンは現状平行線ではありますが、しっかり負荷を掛けています。
きっかけが欲しい一戦になりそうです。


バスラッドレオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(4着)
12/16 栗坂良 馬なり
61.4 44.7 29.2 14.3 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(4着)
12/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.5 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のモズピンポンと併せて、0.7秒追走1.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 25.1 12.3 [9]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
中1週でのレースになるので最終追い切り1本のみの調教です。
その中でもしっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ナミュール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗坂稍 馬なり
55.8 40.3 25.3 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身全体時計をそこまで出さずに終いをしっかり行う調教パターンです。
前走も同様のパターンで勝利していますし、状態はしっかり維持しているでしょう。
最終追い切りでも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 24.9 11.9 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
58.4 42.2 36.5 12.2 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.2秒とこの馬らしい時計をマークしましたが、全体時計に注目しました。
58.4秒はこれまでにとって異例のパターンですし、正直負荷不足に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビーアスドニッシド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(10着)
10/18 栗坂良 一杯
53.3 38.6 25.3 12.9 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗坂稍 馬なり
53.0 38.7 25.0 12.5 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっている中でもしっかり時計を出して、終いまで加速ラップを刻んでいる点に効果を持てます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(10着)
10/25 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.2 12.4 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.2 40.0 25.7 12.6 [9]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.2秒と標準的ですが、これまでと同様のパターンです。
ただ、G1を臨むにおいては物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(5着)
10/12 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.6 51.4 37.2 12.0 [5]

馬なりの古馬1勝のヒルノアントラと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
97.4 80.8 65.8 51.2 36.5 11.3 [5]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノエドワールと併せて、内で0.6秒追走0.7秒先着しました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
前走から自己ベストに迫る時計をマークし始めて、前走で復調気配を見せました。
今回もしっかり乗り込まれて終い11.2-11.3と好内容。
最終追い切り次第では面白い存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(5着)
10/18 栗CW良 馬なり
98.8 82.8 68.0 53.3 38.2 11.5 [4]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 一杯
84.5 68.9 53.4 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヒルノアントラと併せて、外で0.2秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.2-11.4と減速ラップですがしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きからもしっかり動けている印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


レッドモンレーヴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(2着)
10/12 美南W良 馬なり
86.2 69.5 54.3 39.7 12.6 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のオブデュモンドと併せて、外で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美P良 馬なり
67.6 52.6 38.4 11.9[6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
この馬にとって初めてのポリトラック調教となりました。
過去と比較は難しいですが、乗り込み量はこの調教含めて2本と少なめです。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(2着)
10/18 美南W良 G前仕掛け
84.9 68.0 52.5 37.3 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のインスタキングと併せて、外で0.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美P良 馬なり
69.7 54.3 40.0 12.1 [6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
デビュー以来初めての最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面でも負荷不足感が否めません。
また、中間の調整もかなり軽めでおつりをかなり残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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