マイルチャンピオンシップ2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイルチャンピオンシップ2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

マイルチャンピオンシップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年11月20日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインカーネリアン 三浦
エアロロノア 武豊
サリオス R.ムーア
ジャスティンカフェ 福永
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス D.レーン
ソウルラッシュ 松山
ソダシ 吉田隼
ダノンザキッド 北村友
ダノンスコーピオン 川田
ハッピーアワー 未定
ピースオブエイト C.デムーロ
ファルコニア 池添
ベステンダンク 藤岡佑
ホウオウアマゾン 坂井瑠
マテンロウオリオン 横山典
ロータスランド 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:32.6 12 8 32.7 ディープインパクト
2 3 シュネルマイスター 2 横山武史 牡3 56 01:32.7 3/4 8 8 32.9 Kingman
3 13 ダノンザキッド 5 川田将雅 牡3 56 01:32.8 1/2 8 8 33.0 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.0 5 5 33.2 ディープインパクト
2 8 インディチャンプ 3 福永祐一 牡5 57 01:32.1 3/4 7 5 33.2 ステイゴールド
3 7 アドマイヤマーズ 5 川田将雅 牡4 57 01:32.2 クビ 3 2 33.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 W.ビュイック 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デムーロ 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 18 ペルシアンナイト 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.8 15 13 33.9 ハービンジャー
2 11 エアスピネル 2 R.ムーア 牡4 57 01:33.8 ハナ 7 6 34.6 キングカメハメハ
3 4 サングレーザー 7 福永祐一 牡3 56 01:33.9 1/2 10 9 34.4 ディープインパクト

過去5年で単勝すべて10倍未満、3連複で万馬券なしの本命レースといえます。
3歳馬の活躍も目立っていて、クラシックでは距離適性が合わなくマイル路線に変更した馬は要注意です。
ここ2年は阪神開催でより力が発揮しやすく堅い決着の要因になっています。

人気傾向としては、1,3,5番人気が好成績です。
次いで2,4番人気が2度ずつ馬券に絡む活躍を見せていて、5番人気以内での決着が多いのが特徴です。
また、6,7番人気が3着に1回ずつ入っていて、3着までとなっているため、3連系を狙わないなら人気馬を狙うのが良さそうですね。
勝率においては1番人気が唯一2勝、その他の勝利は3,4,5番人気と2番人気以外は勝利を挙げています。
1番人気のオッズが3倍以上ですと信頼度が低く、3番人気~5馬人気が勝つことが多いです。
まずは、1番人気のオッズに注目し、それ次第で軸を決めていくのが良いといえます。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
複勝率を見ると、1枠~4枠が25%、5枠~8枠が12%で、約2倍ほど内枠の方が有利となっています。
その中でも2枠が40%と好成績です。
対して5枠は0%と1度も3着以内に入ってきていません。
勝率においては、過去5年すべて違う枠番からで強い傾向はありません。
まずは、内枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
マイル戦外回りコースということもあり、前目の馬より後ろから差してくる馬の好走が目立ちます。
複勝率から見ると差しが25%と抜けていて、次いで先行が18%、追い込みが8%、逃げは1度も3着以内には入っていません。
勝率では、差しが4勝、追い込みが1勝と末脚の鋭い馬の勝利が目立ちます。
また、先行は2着までで最後に差されてしまうパターンが多いです。
まずは、早い上がりの使える馬を単軸に据えるのが良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ウインカーネリアン(なし)
三重ホーストレセン
ハッピーアワー(三重ホーストレセン)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ソダシ(ノーザンファーム空港)
ダノンスコーピオン(ケイアイファーム千葉)
ベステンダンク(アカデミー牧場)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(ファンタストクラブ)
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)

マイルチャンピオンシップ2022の外厩注目馬はこちら


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マイルチャンピオンシップ2022 追い切り傾向

ウインカーネリアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/3 美南W良 馬なり
83.7 67.5 51.6 36.9 11.3 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のスパイダーゴールドと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 馬なり
86.0 69.2 53.9 38.8 12.0 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで引き続き直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、併走馬にも追走同入できています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/10 美南W良 馬なり
84.1 68.5 53.4 38.2 11.8 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 キリ不明
83.8 67.3 52.4 37.7 11.7

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を併走しています。
キリの中で追われたため、詳細は不明ですが、前走時の内容をみると馬なりで追われてそうですね。
全体時計は良化していますし、直線も11.7秒の好時計を叩き出しています。
上積みが見込めますし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/29 美南W良 一杯
82.8 66.6 51.7 37.1 11.1 [3]

一杯に追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 美南W良 一杯
83.6 66.7 51.9 36.8 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、いつも通り直線は11秒台前半の好時計をマーク。
併走馬に遅れを取りましたが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
もう一頭にはしっかり先着できていますし、先週も前走時以上の数字を出しているので、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/5 美南W良 馬なり
66.2 51.6 37.2 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 馬なり
63.0 49.1 36.0 11.8 [2]

最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗して調教です。
強めに追われた古馬2勝のスワーヴエルメと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、全体時計は優秀で自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/22 美南W稍 強め
84.3 67.7 52.2 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 強め
96.3 80.4 66.3 51.8 37.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、6F80.4秒も優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/28 美南W良 馬なり
67.9 52.4 37.4 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 キリ不明
85.0 68.0 52.7 37.7 11.5

古馬オープンのワーケアと併せて、内を併走しました。
キリで詳細は不明ですが、いつも通りの傾向と全体時計を見ると馬なりで追われてそうです。
全体時計は平凡ですが、引き続き直線の伸びは良好です。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


セリフォス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/13 栗CW良 強め
81.3 66.5 52.0 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた2歳1勝のチャンスザローゼスと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 栗CW良 馬なり
87.5 70.8 54.7 38.4 11.4 [6]

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で加速すると直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、道中失速ラップなのは気になりますし、攻め動くタイプの馬なので全体時計もいつもと比べると平凡です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/19 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.6 11.8

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 栗CW良 強め
99.3 82.4 67.4 52.3 36.6 11.3 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のソリダリティと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもしっかり先着できています。
先週に引き続き道中は失速ラップではあるものの、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/5 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.6 12.1

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のフリームファクシと併せて、0.4秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
96.5 79.5 63.9 49.3 35.4 11.3 [4]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのルビーカサブランカと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
併走馬も楽に圧倒しており、ラストも11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/12 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.8 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のドライゼと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 23.7 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のブライトサインと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
併走馬も圧倒していますし、前走時以上の動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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