マイルチャンピオンシップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイルチャンピオンシップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

マイルチャンピオンシップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年11月22日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 藤岡康
アドマイヤマーズ 川田
インディチャンプ 福永
ヴァンドギャルド 戸崎
カツジ 池添
グランアレグリア C.ルメール
ケイアイノーテック 津村
サウンドキアラ 松山
サリオス M.デムーロ
スカーレットカラー 岩田康
タイセイビジョン 石橋脩
ブラックムーン
ベステンダンク 藤岡佑
ペルシアンナイト 大野
メイケイダイハード 酒井学
ラウダシオン 武豊
レシステンシア 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 W.ビュイック 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デムーロ 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 18 ペルシアンナイト 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.8 15 13 33.9 ハービンジャー
2 11 エアスピネル 2 R.ムーア 牡4 57 01:33.8 ハナ 7 6 34.6 キングカメハメハ
3 4 サングレーザー 7 福永祐一 牡3 56 01:33.9 1/2 10 9 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 16 ミッキーアイル 3 浜中俊 牡5 57 01:33.1 1 1 35.6 ディープインパクト
2 8 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡5 57 01:33.1 アタマ 6 5 35.0 フジキセキ
3 15 ネオリアリズム 7 R.ムーア 牡5 57 01:33.2 3/4 2 2 35.6 ネオユニヴァース
2015年
馬場:良
1 16 モーリス 4 R.ムーア 牡4 57 01:32.8 9 8 33.1 スクリーンヒーロー
2 10 フィエロ 2 M.デムーロ 牡6 57 01:33.0 1.1/4 8 8 33.3 ディープインパクト
3 5 イスラボニータ 1 蛯名正義 牡4 57 01:33.0 クビ 12 13 33.0 フジキセキ

人気馬の信頼度はそこまで高いわけではなく、小中穴の好走が多いレース傾向となっています。
過去5年では毎年7番人気以内の馬で決着しており、比較的波乱は少ないレースです。
ただ、3連単の万馬券率が高く、配当は狙えます。
7番人気までの馬で、数頭穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気、3番人気、4番人気が好成績です。
過去5年では、2〜4番人気の馬が、毎年2頭は3着以内に好走しています。
それに加えて7番人気までの馬が1頭絡んで、決着することが多いです。
まずは、2番人気、3番人気、4番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に大きな偏りはありませんが、穴馬も内枠が多い傾向があります。
2018年には1枠と2枠のみで決着しており、狙うなら内枠の方が良さそうですね。
外枠は8枠が好成績で、2015年〜2017年に3連勝を決めています。
まずは、内枠と8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、後方からはよほど良い脚が使えないと難しいようですね。
近年も先行馬が活躍しており、差し馬は3年連続で好走しているペルシアンナイト。
リピーターにも注意が必要ですが、差しは上がりの速い馬を狙うのが良さそうです。
また、このレースはディープインパクト産駒の好走率が高く、過去5年でも毎年1頭は3着以内に好走しています。
まずは、先行馬、ディープインパクト産駒、リピーターを中心に狙っていきましょう。

マイルチャンピオンシップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
小松トレセン
ブラックムーン(なし)
大山ヒルズ
メイケイダイハード(なし)
今走なし
アドマイヤマーズ(ノーザンファーム空港)
ヴァンドギャルド(社台ファーム)
カツジ(なし)
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
サリオス(ノーザンファーム)
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ベステンダンク(宇治田原優駿ステーブル)
ペルシアンナイト(追分ファームリリーバレー)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)

マイルチャンピオンシップ2020 追い切り傾向

アドマイヤマーズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教が多いです。
レース間隔が短くても、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段は折り合いがついていますし、仕上がりは毎回良好です。

集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
前走は苦しい展開でしたが、G2とはいえ3着に好走しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、マイルならG1で好走した実績がありますし、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(3着)
10/22 栗CW良 一杯
78.5 63.0 48.8 36.3 11.8 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/12 栗CW良 馬なり
84.4 67.4 52.6 38.9 13.0 [3]

今週は軽めの調教でしたが、ラストは失速しています。
全体時計も平凡ですし、普段と比べると動きは物足りないです。
長めにやれているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(3着)
10/28 栗坂良 馬なり
51.9 38.3 25.2 12.7

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 栗CW良 馬なり
82.8 66.6 52.1 38.7 12.2 [5]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
日曜日にビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整でした。
行きっぷりは良好で、加速すると直線は12.2秒の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化していて、最終追い切りで仕上がったと見て良いでしょう。


インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば押さえておきたい一頭です。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

今年は中山記念で4着に敗れたものの、続くマイラーズカップは見事快勝しています。
前走のG1安田記念でも3着に好走していますし、幸先の良いスタートが切れています。
休養明けも苦にしないタイプの馬で、当レースは昨年制した得意舞台。
今走も入念に調整されて万全に仕上がれば、秋も一発目から楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(3着)
5/27 栗坂良 一杯
51.7 37.9 25.0 13.0

一杯に追われた古馬オープンのブラックスピネルと併せて、0.1秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/11 栗坂良 強め
50.8 37.2 24.5 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われて、直線は失速しましたが、失速ラップはいつも通りの傾向なので、特に問題はないです。
併走馬にも楽に先着していますし、全体時計も優秀です。
先週は栗東CWで6F79.4秒を馬なりで出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(3着)
6/3 栗坂良 一杯
51.6 37.4 24.7 12.7

一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 栗坂良 強め
52.3 38.3 24.6 12.2

強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.5秒先着しました。
先週に続いて終い重点に追われましたが、ラストは力強い反応で12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も力強い動きを見せていましたし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


グランアレグリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないでしょう。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目ですよ。
前走は1200mのスプリンターズSを制しましたが、マイルでの実績も多い馬です。
ひと叩きして上積みも見込めますし、今走も仕上がり良好なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/24 美南W重 馬なり
67.0 51.8 38.3 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のアブソルティスモと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/11 美南W良 馬なり
69.2 54.2 39.5 13.4 [6]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は失速しましたが、乗り込みも十分で引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/30 美南W良 馬なり
67.1 52.0 38.3 12.3 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアブソルティスモと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 美南芝良 馬なり
64.9 49.7 36.1 11.7 [2]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレッドアルマーダと併せて、外を1.6秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


サリオス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬です。
併走馬にはいつもは同入または先着しています。
今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
毎回文句なしのデキで、前走は初古馬相手に3馬身差をつける圧勝を決めています。
未だコントレイル以外には負けたことのない実力馬ですし、G1の舞台でも仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/30 美南W良 馬なり
65.5 51.0 37.1 11.8 [2]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のブーザーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/12 美南W良 一杯
82.4 66.8 52.6 38.8 12.8 [7]

一杯に追われた古馬3勝のセントレオナードと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は12.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬に差を縮められたとはいえ、先着できているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/8 美南芝重 馬なり
54.1 39.2 12.2 [2]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 美南W良 馬なり
65.0 50.3 36.8 12.9 [3]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のセントレオナードと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
併走馬も大きく突き放す動きで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ラウダシオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めの調整が行われる傾向があります。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので、しっかり動いていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬で、ラストは12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

重賞でも安定感のある馬で、3着以内を外れたのはG1朝日杯FSのみ。
レースごとに状態は良化していますし、今年はG1NHKマイルカップを制しています。
前走ひと叩きして上積みが見込めますし、今走も引き続き好調なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(2着)
10/14 栗CW良 一杯
80.5 65.8 52.1 38.6 11.8 [9]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/11 栗CW良 一杯
78.4 64.2 50.9 37.8 12.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新しています。
騎手騎乗ということもありますが、全体時計78.4秒は優秀で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(2着)
10/21 栗CW良 馬なり
88.1 71.0 54.9 40.1 12.3 [9]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 栗CW良 強め
82.6 66.5 51.6 37.8 12.1 [6]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
先週に続いて全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。


レシステンシア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心で、毎回乗り込み量は少ないです。
傾向としては一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
直線の伸びは素晴らしく、毎回終い12秒前後の時計を叩き出しています。

全体時計も優秀で、折り合いもついていれば、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
今年は中々勝ちきれないレースが続きますが、G1でも安定感は抜群です。
能力はかなり高い馬で、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/29 栗坂良 馬なり
53.2 38.2 24.9 12.6

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/11 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.5 11.6

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、抜群の反応で終い11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もかなり優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/6 栗坂良 馬なり
56.5 40.5 27.0 13.7

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/18 栗坂良 馬なり
52.0 37.0 23.9 12.0

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
ラストは若干失速しましたが、先週に続いて直線は鋭い伸び脚を見せています。
坂路で入念に乗り込まれていますし、仕上がりは良好です。


マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月17日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルアイン R.ムーア
インディチャンプ 福永
エメラルファイト 石川裕
カテドラル 武豊
グァンチャーレ 松岡
クリノガウディー 未定
ダイアトニック C.スミヨン
タイムトリップ 未定
ダノンキングリー 戸崎
ダノンプレミアム 川田
フィアーノロマーノ 未定
プリモシーン W.ビュイック
ペルシアンナイト 0.マーフィー
マイスタイル 田中勝
モズアスコット L.デットーリ
レイエンダ 未定
レッドオルガ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 ビュイッ 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デム 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 18 ペルシアンナイト 4 M.デム 牡3 56 01:33.8 15 13 33.9 ハービンジャー
2 11 エアスピネル 2 ムーア 牡4 57 01:33.8 ハナ 7 6 34.6 キングカメハメハ
3 4 サングレーザー 7 福永祐一 牡3 56 01:33.9 1/2 10 9 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 16 ミッキーアイル 3 浜中俊 牡5 57 01:33.1 1 1 35.6 ディープインパクト
2 8 イスラボニータ 2 ルメール 牡5 57 01:33.1 アタマ 6 5 35.0 フジキセキ
3 15 ネオリアリズム 7 ムーア 牡5 57 01:33.2 3/4 2 2 35.6 ネオユニヴァース
2015年
馬場:良
1 16 モーリス 4 ムーア 牡4 57 01:32.8 9 8 33.1 スクリーンヒーロー
2 10 フィエロ 2 M.デム 牡6 57 01:33.0 1.1/4 8 8 33.3 ディープインパクト
3 5 イスラボニータ 1 蛯名正義 牡4 57 01:33.0 クビ 12 13 33.0 フジキセキ
2014年
馬場:良
1 12 ダノンシャーク 8 岩田康誠 牡6 57 01:31.5 11 10 34.1 ディープインパクト
2 8 フィエロ 3 福永祐一 牡5 57 01:31.5 ハナ 7 6 34.4 ディープインパクト
3 3 グランデッツァ 9 秋山真一 牡5 57 01:31.7 1.1/2 3 3 34.8 アグネスタキオン

人気馬の信頼度はそこまで高いわけではなく、小中穴の好走が多いレース傾向となっています。
2014年には1番人気、2番人気が着外となり、3連単193,290円の高配当が付いています。
昨年は3番人気〜5番人気で決着していますが、今年も人気薄の一発には注意ですよ。

人気傾向としては、2番人気、3番人気、4番人気が活躍しており、次いで、7番人気が好走しています。
1番人気は過去5年で2015年にイスラボニータが3着したのみで、1番人気に支持された馬を狙うなら注意が必要ですね。
まずは、2番人気、3番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
過去5年で2枠と8枠が3回ずつ馬券に絡んでいて、特に8枠は2015年から2017年を3年連続で制しています。
昨年は1番、2番、3番の内枠決着でしたが、1枠、2枠に加えて8枠も押さえておきましょう。
まずは、1枠、2枠、8枠から予想を組み立てるのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっています。
このレースでは、ディープインパクト産駒の好走率が高く、現在7年連続で毎年1頭は3着以内に好走しています。
昨年もアルアインが3着しており、脚質問わずディープインパクト産駒の馬は注意が必要ですね。
それ以外の産駒では先行馬よりも差し馬の方が好走率は高いです。
差し馬を中心に狙い、ディープインパクト産駒なら先行馬も押さえておくのが良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
レッドオルガ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
アルアイン(ノーザンファームしがらき)
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
マイスタイル(ファンタストクラブ)
フジワラファーム
エメラルファイト(フジワラファーム)
信楽牧場
グァンチャーレ(信楽牧場)
クリノガウディー(なし)
ダノンプレミアム(信楽牧場)
追分ファームリリーバレー
ペルシアンナイト(追分ファームリリーバレー)
シュウジデイファーム
モズアスコット(なし)
シンボリ牧場
タイムトリップ(なし)
今走なし
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)

マイルチャンピオンシップ2019 追い切り傾向

アルアイン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は二週前追い切りから併せ馬で調整されています。
二週前追い切り、一週前追い切りは攻めの調教をして、最終追い切りに馬なり調教をする形が多いです。
攻め駆けするタイプの馬なので、調教では好時計を出しています。全体タイムだけでなくラストも11秒台のタイムなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

また、プール調教を併用しておりますが、しっかり結果は残しているので特に心配はいりません。
近走はなかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、休み明けを叩いて状態が上向いた大阪杯では皐月賞以来のG1制覇を達成。
4ヶ月ぶりの前走は14着に敗れましたが、外枠で多く走らされたのが敗因の一つ。ひと叩きして上積みが見込める今走も、仕上がり万全なら改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(14着)
10/17 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.8 13.1

一杯に追われた古馬オープン馬のスマートオーディンと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/5 栗坂良 馬なり
60.8 44.2 28.4 13.8

レース間隔が短いため今週は軽めの調整。
プール調教を併用しながら入念に乗り込まれており、状態は悪くなさそうですね。
動きも軽快で、しっかり折り合いのついた調教ができています。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(14着)
10/23 栗坂良 一杯
52.8 38.5 24.6 12.1

一杯に追われた古馬2勝のスヴァルナと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 一杯
52.5 38.6 24.8 12.5

一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
前走後はすぐにプール調教を併用しながら調教を開始。
レース間隔は短いですが、乗り込み量は十分で、今週も力強い動きを見せています。
前走の内容は参考外ですし、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したい。


インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りにビッシリやって、最終追い切りは馬なりで調整することが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば押さえておきたい一頭です。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

今年は最終追い切りで自己ベストを出した東京新聞杯を見事快勝。
幸先の良いスタートが切れましたし、続くマイラーズカップは4着に敗れるも前走の安田記念では抜群の末脚でG1初制覇。
休養明けも苦にしないタイプの馬で、前走の毎日王冠も3着に好走。叩いた今走も好調キープなら、楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/25 栗坂良 一杯
50.5 37.2 24.7 12.9

一杯に追われたオープン馬のダンビュライトと併せて、0.5秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 栗坂良 馬なり
50.3 37.5 25.1 13.0

一杯に追われたオープン馬のサンライズノヴァと併せて、0.5秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教で、ラストは失速したものの、全体時計は自己ベストと同等。
ビッシリ追われた併走馬もあっさり突き放しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/2 栗坂稍 一杯
51.1 36.9 24.1 12.3

馬なりに追われたオープン馬のダンビュライトと併せて、0.3秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 一杯
52.9 38.6 24.6 12.2

一杯に追われたオープン馬のアメリカズカップと併せて、0.1秒追走して1.0秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ終われ、オープン馬を大きく突き放す抜群の動き。
追われてからの反応は良好で、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


ダノンキングリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で調整することが多く、美南Wコースで入念に調整されています。
併せ馬では遅れることがなかったので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
近走は一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りに軽く流す調教でしっかり仕上げています。

一週前追い切りと最終追い切りの動きがそのまま本番でも反映されているので、追われた時の反応や折り合い面は要チェックですよ。
共同通信杯を制すと、続いて皐月賞3着、ダービー2着と好走しており、能力が高い上に安定感も抜群です。
初古馬相手となった毎日王冠も2着アエロリットに1馬身以上の差をつけて圧勝しており、叩いて上積みも見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/25 美南W稍 一杯
65.3 50.5 37.1 13.0 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のフェイズベロシティと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 美南W良 一杯
67.4 53.1 39.4 12.7 [8]

一杯に追われた古馬2勝のブレイブメジャーと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ終われ、前走時同様鋭い反応を見せています。
前走の疲れはほとんどなく、力強い伸び脚で併走馬を圧倒!
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/2 美南P良 馬なり
66.2 52.2 38.3 12.0 [7]

強めに追われた古馬1勝のデュアルマンデートと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 美南P良 馬なり
64.6 49.9 36.6 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のネイビーアッシュと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度。
それでも力強いフットワークで、ラストは11.6秒のもの凄い伸び脚。
自己ベストと0.1秒しか差はなく、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
前走に続いて今走も押さえておきたい一頭です。


ダノンプレミアム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれ、一週前追い切りは併せ馬で気合い付けをしています。
普段は実戦を意識した調教で好時計を出しているので、一週前追い切りの動きは要チェックです。

皐月賞は挫跖で回避しましたが、今年は金鯱賞からスタートしてG1馬リスグラシューに1馬身以上差をつけて圧勝!
続くマイラーズCでは100%の仕上がりでないにしても後続を突き放す走りで快勝しています。
安田記念はスタートで不利があったが、休養明けの天皇賞秋は2着に好走。能力はある馬なので今走も態勢が整えば改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(2着)
10/17 栗CW良 強め
81.9 65.7 50.9 36.9 11.9 [6]

強めに追われた古馬1勝のボンディマンシュと併せて、内を0.3秒追走してアタマ差遅れました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
11/6 栗坂良 馬なり
62.6 44.7 28.7 14.2

レース間隔が短いので、一週前追い切りで2本目の乗り込み。
今週は軽めの調整で、若干前走の疲れは残ってそうです。
それでも動きは軽快ですし、加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(2着)
10/23 栗CW良 一杯
81.9 66.0 51.1 37.3 12.0 [8]

一杯に追われた古馬1勝のオメガと併せて、内を0.4秒追走して1.0秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
11/13 栗坂良 強め
53.4 37.4 24.2 12.3

今週は終い重点に追われる形でしたが、抜群の反応で自己ベストを更新。
先週は栗東CWで終い11秒台の好時計を叩き出しており、2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
入念に乗り込まれており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。


プリモシーン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良好ですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。

仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
今年はダービー卿CTから始動してG1ヴィクトリアマイルも2着に好走。
勝利こそないものの安定した走りができており、仕上がり万全なら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/2 美南W良 馬なり
83.2 67.4 53.4 39.2 12.2 [3]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 美南W良 馬なり
71.3 56.6 42.1 13.2 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利馬のニジュッケンドーロと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今走は馬なり中心の調整で、一週前追い切りで5本目の調教。
今週は併せ馬で格下の併走馬に追いつかれる形。
折り合いはついていますが、全体時計は平凡で今週の時点では様子見しておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/9 美坂良 馬なり
54.9 40.2 25.9 12.6

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 美南W良 強目
70.1 54.4 39.9 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のエスタジと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われ、終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、追われた反応は抜群です。
馬体も充実しており、状態は悪くなさそうですね。


ペルシアンナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りにウッドチップコースで終い重点に追われています。
ラストは基本的に11秒台の好時計を叩き出す馬で、その動きが本番でも表れてくるため、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
また、この馬は叩き良化型の馬で、富士ステークス(5着)や中山記念(5着)など、休養明け一発目のレースでは3着以内に好走できていません。

直線を抜け出せば昨年の大阪杯のように鋭い脚を使える馬ですが、直線で不利を受けると崩れてしまうこともあるため、展開次第では注意が必要です。
近走はなかなか馬券に絡めていませんが、徐々に調子は上がってきていますし、昨年2着した舞台なら軽視禁物です。
叩いて上積みが見込める今走は、スムーズな競馬ができれば馬券内も可能性十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(4着)
9/26 栗CW良 一杯
84.2 69.0 53.6 39.5 11.8 [7]

一杯に追われた古馬3勝のフォイヤーヴェルクと併せて、内を1.5秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 栗CW良 一杯
80.5 65.3 51.5 38.8 12.1 [8]

一杯に追われた古馬2勝のトゥザフロンティアと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ終われ、自己ベストに近い好時計をマーク。
追われてからの反応も抜群でラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
馬体も充実しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(4着)
10/2 栗CW稍 一杯
81.8 66.1 51.9 37.8 12.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のサトノゲイルと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗CW良 馬なり
86.6 69.0 53.8 39.7 12.8 [7]

一杯に追われた古馬1勝のコバルトブルーと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りはO.マーフィーが実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
全体時計は平凡ですが、ラストの伸びは鋭く動きは良好です。
攻め動くタイプの馬ですが、前走時よりも良い動きを見せており、展開が向けば可能性はありそうですね。


モズアスコット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、最終追い切りに強めの調教を行なっています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、調教でも好時計を出している時はその動きが本番でも反映されているため、最終追い切りで速い時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
普段レース前にはしっかり仕上げられていますし、G2までであれば成績はかなり安定しています。

最終追い切りでは併せ馬をすることが多く、普段通り鋭い伸び脚で追走先着しているなら仕上がりは万全と見て良いでしょう。
身のこなしは軽やかで、直線はしっかり伸びる馬です。
マイルCSは昨年13着に敗れていますが、仕上がり万全なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(2着)
10/18 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 24.7 12.2

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗坂良 強目
49.4 36.0 23.8 12.0

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は強目に追われ、自己ベストを更新。
追われてからの反応は抜群で、坂路コースで終い12秒の好時計を叩き出しています。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(2着)
10/23 栗坂良 強め
51.7 37.5 24.0 11.8

一杯に追われた古馬1勝のタイセイグランツと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 栗坂良 馬なり
51.6 37.4 24.0 12.1

一杯に追われた古馬2勝のカフジロッソと併せて、0.5秒追走して2.0秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教でしたが、全体時計51.6秒と前走時以上に速い時計マーク。
ラストは12.1秒の力強い伸び脚で格下の併走馬を圧倒。
態勢は整ったと見て良いでしょう。


レイエンダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
普段は美浦坂路と美浦ウッドチップコースで調整されており、レース直前はウッドチップコースで追われることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にしっかり同入できていれば心配いらないでしょう。

ただ、チャレンジカップ(6着)や東京新聞杯(8着)など、調教で折り合いがついていないレースは注意が必要ですよ。
併走馬との動きと一週前追い切りや最終追い切りの加速ラップは要チェックですね。
能力は高い馬なので、叩いた今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(2着)
10/10 美坂良 強め
50.7 37.8 25.5 13.4

馬なりに追われたオープン馬のソウルスターリングと併せて、1.5秒先行して0.3秒遅れました。
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/6 美南W良 馬なり
71.3 55.8 41.0 13.8 [3]

普段通り馬なり調教で、一週前追い切りで4本目。
軽く流した程度でしたが、フットワークは軽快で馬体も充実しています。
ラストは遅くなりましたが、滑らかな動きを見せており、引き続き状態は良さそうですね。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(2着)
10/16 美南W良 馬なり
68.6 53.6 39.6 12.9 [7]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/13 美南W良 馬なり
68.6 53.1 39.0 12.9 [6]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
ひと追いごとに状態は良化しており、軽めの調整で前走時と同等の時計をマーク。
軽快な動きでラストはしっかり12秒台を叩き出しています。
折り合いもスムーズで引き続き好調と見て良いでしょう。


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