マーキュリーカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マーキュリーカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

マーキュリーカップ2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年7月21日(火)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダート左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) マスターフェンサー 川田将
JRA(栗東) ヒストリーメイカー 畑端省
JRA(栗東) ヨシオ 山本聡
JRA(美浦) アポロテネシー 横山武
JRA(美浦) デルマルーヴル 岡部誠
地方(岩手) ランガディア 鈴木祐
地方(岩手) ディグニファイド 坂口裕
地方(岩手) ヤマショウブラック 高松亮
地方(北海道) リンノレジェンド 吉原寛
地方(岩手) センティグレード 菅原辰
地方(笠松) キタノイットウセイ 池田敏
地方(笠松) アリオンダンス 水野翔
地方(笠松) ナラ 筒井勇
地方(岩手) アドマイヤメテオ 山本政

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 グリム 1 武豊 牡4 56 02:03.2 4 3 37.2 ゼンノロブロイ
2 3 ノーブルサターン 4 鮫島良太 牡5 54 02:03.5 2 5 3 37.2 カジノドライヴ
3 9 テルペリオン 3 松若風馬 牡5 54 02:03.7 3/4 2 2 38.1 フリオーソ
2018年
馬場:良
1 10 ミツバ 2 松山弘平 牡6 55 02:03.5 5 2 35.2 カネヒキリ
2 8 ヨシオ 4 戸崎圭太 牡5 54 02:03.7 1 1 1 35.8 ヨハネスブルグ
3 14 フェニックスマーク 1 横山典弘 牡4 54 02:04.3 4 3 2 36.0 シニスターミニスター
2017年
馬場:稍重
1 2 ミツバ 1 松山弘平 牡5 54 02:02.1 5 5 36.3 カネヒキリ
2 3 ピオネロ 2 戸崎圭太 牡6 54 02:02.2 クビ 4 3 36.9 ネオユニヴァース
3 5 クリノスターオー 3 幸英明 牡7 56 02:02.3 1/2 2 1 37.2 アドマイヤボス
2016年
馬場:良
1 13 ストロングサウザー 2 田辺裕信 牡5 55 02:02.4 5 3 35.4 ハーツクライ
2 1 タイムズアロー 9 真島大輔 牡8 54 02:02.7 2 3 2 36.0 タイムパラドックス
3 10 マイネルバイカ 5 柴田大知 牡7 55 02:02.7 ハナ 1 1 36.3 ロージズインメイ
2015年
馬場:良
1 14 ユーロビート 6 吉原寛人 セ6 54 02:07.8 2 1 38.2 スズカマンボ
2 7 ソリタリーキング 3 福永祐一 牡8 58 02:08.7 6 6 5 38.5 キングカメハメハ
3 12 トウショウフリーク 5 戸崎圭太 牡8 54 02:08.9 1 3 3 39.1 キングカメハメハ

このレースは人気決着の多い堅実なレース傾向です。
ほとんど6番人気までの馬が好走していて、過去に遡っても2003年から17年間で7番人気以下の馬が絡んだのは2016年に2着したタイムズアロー1頭のみ。
特に近走は上位人気馬が活躍していますし、今年も点数を絞って狙うのが無難でしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が好成績です。
ただ、大きな偏りはなく、1番人気の信頼度もそこまで高くありません。
1番人気が崩れれば配当はつきますし、2015年には6番人気以内の決着にも関わらず、3連単112,860円の配当が出ています。
近年は3年連続で馬券に絡んではいますが、一発回収を狙うのもありですね。
次いで、4番人気、5番人気が活躍していて、複勝率であれば4番人気、5番人気と大して変わりません。
まずは、1番人気〜5番人気の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠、6枠、8枠が好成績です。
上位人気馬に左右されてはしまいますが、過去5年で好走率が高いのはこの3つの枠番です。
特に1枠は頭数が1頭に対して2年絡む活躍で、2016年には9番人気タイムズアローが2着するなど穴馬も好走しています。
同様に6枠、8枠の馬も5番人気や6番人気の馬が好走していますので、これらの枠番は人気薄でも押さえておきたいですね。
まずは、1枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
直線で3番手までの馬が争う展開が多く、最低でも最終コーナーで5番手までにいないと厳しいですね。
差しや追込が決まるケースは少なく、過去5年で馬券に絡んだ差し馬は2015年ユーロビートのみです。
逃げの前残りも多いですし、前で勝負ができる馬には注目です。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

マーキュリーカップ2020 追い切り傾向

アポロテネシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(3着)
2/19 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.8 13.4

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/9 美南W重 馬なり
53.9 39.4 13.1 [9]

馬なりに追われた3歳未勝利のショーショーショーと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(3着)
2/26 栗坂稍 一杯
53.2 38.2 25.1 13.0

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/15 美南W重 一杯
69.0 52.9 39.3 12.8 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのアシャカダイキと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今走は馬なり中心でしたが、最終追い切りはビッシリ追われています。
しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますが、前走時と同様に反応はイマイチですね。
併走馬にも遅れを取りましたし、仕上がりはマズマズといったところです。


デルマルーヴル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/13 美南P良 馬なり
69.8 53.8 40.2 12.8 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトランスポーターと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/9 美南B重 強め
66.0 51.3 38.0 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のネイビーブルーと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/19 美南P良 馬なり
63.8 49.3 36.6 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトランスポーターと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/16 美南P良 強め
66.4 51.7 38.2 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のアーザムブルーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走は6月28日から入念に乗り込まれ、7本連続で併せ馬。
先週に続いて強めに追われた割に時計はイマイチですが、併走馬に遅れをとっていないのは好感が持てます。
時計は平凡でも折り合いはついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(4着)
5/14 栗CW良 一杯
85.6 68.8 52.8 38.6 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のサンライズアキレスと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/12 栗CW稍 馬なり
86.9 68.7 51.8 37.0 12.4 [6]

一杯に追われた古馬オープンのルミナスウォリアーと併せて、外を0.3秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(4着)
5/20 栗坂良 強め
53.4 38.7 24.9 12.6

一杯に追われた古馬2勝のメスキータと併せて、0.3秒先行同入しました。
最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/17 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.1 12.8

最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調整でしたが、6月17日から調教を開始して最終追い切りで8本目の調整。
先週は栗東CWで実戦を意識した内容で、一杯に追う古馬オープンのルミナスウォリアーに馬なりで0.3秒追走して0.3秒先着しています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
軽めに調整された最終追い切りも軽快な動きで、態勢は整ったと見ていいでしょう。


マスターフェンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(2着)
5/28 栗CW良 一杯
82.0 66.6 52.1 38.6 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/8 栗CW不 一杯
81.6 66.5 52.5 39.0 12.6 [8]

一杯に追われた古馬2勝のモサと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(2着)
6/3 栗CW良 馬なり
83.8 68.4 53.7 39.9 12.6 [7]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/17 栗CW良 一杯
83.8 68.2 53.4 39.2 12.5 [9]

先週に続いて今週も意欲的な調整。
攻めは動かないタイプではありますが、先週は不良馬場でも全体時計81秒台の好時計を叩き出しています。
今週も力強い反応で、直線は鋭い伸びを見せていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
前走は相手が強かったのもありますが、この馬自体も渋太い走りを見せています。
引き続き好調の今走は地方重賞でも楽しみですね。


ヨシオ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(12着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(12着)
7/9 函館W良 強め
71.5 55.4 41.3 13.5 [8]

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
最終追い切りは行われていませんでした。

近走は使い続けていますが、特に良化は見られません。
前走も一本のみの調整で、強めに追われた割に反応は微妙でしたね。
結果も12着と大敗し、使い詰めの今走も一変は期待できないと思います。
地方重賞とはいえ、様子見したい一頭です。


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