マーキュリーカップ2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マーキュリーカップ2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り

マーキュリーカップ2019の出走予定馬、想定騎手、過去データ傾向、追い切りについての記事になります。

施行日:2019年7月15日(月)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダート左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) グリム 武豊
JRA(栗東) コパノチャーリー 未定
JRA(栗東) テルペリオン 松若風馬
JRA(栗東) ノーブルサターン 未定
JRA(栗東) ロードゴラッソ 未定
JRA(栗東)補欠馬 アンデスクイーン 未定
JRA(美浦)補欠馬 マイネルクラース 未定
JRA(栗東)補欠馬 リーゼントロック 未定
JRA(栗東)補欠馬 プレスティージオ 未定
JRA(美浦)補欠馬 マイネルバサラ 未定
地方(笠松) イッセイイチダイ 佐藤友則
地方(笠松) コスモマイギフト 松本剛志
地方(笠松) スランジバール 渡邊竜也
地方(笠松) デジタルフラッシュ 藤原幹生
地方(岩手) ムゲンノカノウセイ 未定
地方(岩手) チェリーピッカー 未定
地方(岩手) コミュニティ 未定
地方(岩手) レッドダニエル 未定
地方(岩手) センティグレード 未定
地方(岩手)補欠馬 マイネルスカイ 未定
地方(岩手)補欠馬 パッショノン 未定
地方(岩手)補欠馬 ハイパーチャージ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 10 ミツバ 2 松山弘平 牡6 55 02:03.5 5 2 35.2 カネヒキリ
2 8 ヨシオ 4 戸崎圭太 牡5 54 02:03.7 1 1 1 35.8 ヨハネスブルグ
3 14 フェニックスマーク 1 横山典弘 牡4 54 02:04.3 4 3 2 36.0 シニスターミニスター
2017年
馬場:稍重
1 2 ミツバ 1 松山弘平 牡5 54 02:02.1 5 5 36.3 カネヒキリ
2 3 ピオネロ 2 戸崎圭太 牡6 54 02:02.2 クビ 4 3 36.9 ネオユニヴァース
3 5 クリノスターオー 3 幸英明 牡7 56 02:02.3 1/2 2 1 37.2 アドマイヤボス
2016年
馬場:良
1 13 ストロングサウザー 2 田辺裕信 牡5 55 02:02.4 5 3 35.4 ハーツクライ
2 1 タイムズアロー 9 真島大輔 牡8 54 02:02.7 2 3 2 36.0 タイムパラドックス
3 10 マイネルバイカ 5 柴田大知 牡7 55 02:02.7 ハナ 1 1 36.3 ロージズインメイ
2015年
馬場:良
1 14 ユーロビート 6 吉原寛人 セ6 54 02:07.8 2 1 38.2 スズカマンボ
2 7 ソリタリーキング 3 福永祐一 牡8 58 02:08.7 6 6 5 38.5 キングカメハメハ
3 12 トウショウフリーク 5 戸崎圭太 牡8 54 02:08.9 1 3 3 39.1 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 9 ナイスミーチュー 4 小牧太 牡7 55 02:01.9 3 4 37.3 キングカメハメハ
2 11 クリソライト 3 内田博幸 牡4 59 02:02.0 1/2 1 1 37.8 ゴールドアリュール
3 5 シビルウォー 6 岩田康誠 牡9 59 02:02.4 2.1/2 8 7 37.1 ウォーエンブレム

地方重賞には珍しく、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
近年は人気決着をしておりますが、2016年9番人気のタイムズアローが2着するなど、人気薄の好走にも注意が必要です。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績を残していて、次いで1番人気、4番人気、5番人気、6番人気が活躍しています。
まずは、2,3番人気を中心に6番人気以内で狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が有利です。
勝ち馬は6枠→8枠→8枠→2枠→6枠となっており、6枠と8枠が高い勝率を誇ります。
昨年も3頭とも5枠以降で決着しており、まずは、外枠を中心に押さえておくのが良さそうです。

脚質傾向としては、前が有利となっていて逃げ馬が圧倒的に好成績です。
過去5年でみても、第4コーナーの時点で先頭にいる馬の3着内率は100%。
逃げ馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
また、先頭ではないにしても第4コーナーで5番手までにいる馬が中心となっているため、先行馬にも注意が必要ですよ。
まずは、逃げ馬・先行馬を狙っていきましょう!

マーキュリーカップ2019 追い切り傾向

グリム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースで追われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調整され、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬ではなく、ユニコーンS(9着)のように好時計を出しているレースでは逆に成績を落としているので注意が必要です。
4Fの時計が52秒を切るようなら状態を確認した方が良さそうですね。
近走は成績も安定しており、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/3 栗坂良 馬なり
52.5 37.6 24.5 12.2

強めに追われた3歳未勝利馬のピクシーメイデンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/3 栗CW稍 強め
82.2 65.5 50.4 37.0 12.0 [5]

一杯に追われた古馬2勝のスピンドクターと併せて、内を1.4秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
引き続き気配は良好で2週前追い切りには一杯に追われて自己ベストを更新。
今週はやや抑えめでしたが、それでも82.2秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/10 栗CW重 馬なり
82.0 66.7 52.3 38.3 12.5 [4]

馬なりに追われた1000万クラスのシップーコウライと併せて、内を2.1秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/11 栗坂良 強め
52.1 37.9 24.7 12.2

2週連続で強めに追われ、今週は坂路コースで52秒台の好時計をマーク。
終い重点に追われると、抜群の反応でラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
行きっぷりも良好で、折り合いのついた調教ができています。
一週前追い切りも良い動きを見せており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ノーブルサターン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りか最終追い切りどちらか一方は強めに追われる傾向があります。
全体的に見ると最終追い切りに強めに追われる方が良績を残していますが、そこまでの差はありません。
休み明けが動かないタイプで、新馬戦を入れた8戦中7戦が掲示板外となっています。

調教で速い時計を出していても注意が必要ですね。
また、併せ馬には遅れることもありますが、しっかり折り合いのついた調教ができていれば特に心配はいりません。
ひとレースごとに状態は良化しているので、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アハルテケステークス(3着)
6/12 栗CW稍 強め
86.4 69.2 53.1 38.0 11.5 [8]

馬なりい追われた3歳未勝利馬のフロレンザールと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/4 栗坂重 馬なり
58.8 42.9 28.0 13.6

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに流した程度。
今走は一週前追い切りで1本目の調教でしたが、動きは軽やかで特にデキ落ちはなさそうです。
前走叩いて状態は上向いているので、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アハルテケステークス(3着)
6/19 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.6 13.0

馬なりに追われた3歳未勝利馬のパーフェクトレースと併せて、0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/11 栗坂良 馬なり
57.1 42.0 26.9 13.2

前走時と同様に最終追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽く流した程度の調整でしたが、動きは軽快でしっかり折り合いもついています。
大きな上積みはなさそうですが、前走時と同等の力は出せそうですね。
軸で狙うにはおすすめできない一頭です。


テルペリオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的にウッドチップコースで追われており、併せ馬で気合い付けを行うことが多いです。
実戦に近い調教を行うので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
併せ馬では、格上と併せても同入以上の走りをしているので、もし併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

近走は最終追い切りでも強めに追われる傾向があり、鋭い伸び脚を見せていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
また、ポリトラックで最終調整を行うこともありますが、しっかり結果を残しているので特に心配はいりません。
前走オープンレースを制して勢いをつけた今走も、態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(1着)
5/23 栗CW良 一杯
82.8 66.0 50.9 37.5 12.0 [9]

一杯に追われた3歳未勝利馬のヒラボクメルローと併せて、外を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マーキュリーカップ
7/3 栗CW稍 一杯
79.8 64.0 49.8 36.8 12.2 [6]

一杯に追われた3歳未勝利馬のヒラボクメルローと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
普段通り今週はビッシリ追われ、自己ベストに近い時計をマーク。
追われた時の反応も抜群で、ラストはぐんぐん伸びて格下を圧倒。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(1着)
5/29 栗P良 一杯
85.2 68.1 52.9 38.6 11.8 [8]

今回の最終追い切り:マーキュリーカップ
7/11 栗CW良 強め
84.9 67.8 52.4 37.7 11.9 [6]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りに続いて今週も強めに追われ、ラストは11秒台の好時計をマーク。
先週は自己ベストに近い時計を叩き出しており、馬体も上々です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整もできており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
上積みが見込める今走は楽しみな一頭です。

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