目黒記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

目黒記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

目黒記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年5月31日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクセクシーモア 北村友
アマキヒ 武豊
ウィクトルウェルス C.ルメール
ヴェルミセル M.ディー
ギャンブルルーム 幸英明
キングスコール 坂井瑠
キングズパレス 松岡正
ショウナンバシット 浜中俊
ダノンシーマ 川田将
ハーツコンチェルト 横山武
ファイアンクランツ D.レーン
ベトルス 未定
ボーンディスウェイ 松山弘
マイネルケレリウス 丹内祐
ミラージュナイト 西村淳
レヴォントゥレット 未定

☆目黒記念過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 10 アドマイヤテラ 1 武豊 牡4 57.5 02:32.9 6 4 34.5 レイデオロ
2 9 ホーエリート 6 戸崎圭太 牝4 55 02:32.9 クビ 2 2 34.8 ルーラーシップ
3 4 マイネルクリソーラ 9 横山武史 牡6 57 02:33.4 3 9 9 34.8 スクリーンヒーロー
2024年
開催:東京
馬場:良
1 9 シュトルーヴェ 1 J.モレイラ セ5 58.5 02:32.3 11 10 32.9 キングカメハメハ
2 6 シュヴァリエローズ 10 西村淳也 牡6 56 02:32.3 クビ 2 3 33.6 ディープインパクト
3 4 クロミナンス 2 C.ルメール 牡7 57.5 02:32.3 アタマ 5 4 33.4 ロードカナロア
2023年
開催:東京
馬場:良
1 10 ヒートオンビート 4 D.レーン 牡6 58 02:30.8 11 10 33.9 キングカメハメハ
2 7 ディアスティマ 6 北村友一 牡6 57 02:30.8 アタマ 1 1 34.5 ディープインパクト
3 16 サリエラ 1 C.ルメール 牝4 55.5 02:30.9 3/4 11 11 33.8 ディープインパクト
2022年
開催:東京
馬場:良
1 2 ボッケリーニ 2 浜中俊 牡6 57.5 02:32.1 3 3 34.4 キングカメハメハ
2 8 マイネルウィルトス 6 M.デムーロ 牡6 56 02:32.2 3/4 3 3 34.5 スクリーンヒーロー
3 16 ウインキートス 8 松岡正海 牝5 54 02:32.2 ハナ 1 1 34.8 ゴールドシップ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 5 ウインキートス 8 丹内祐次 牝4 52 02:32.8 2 2 32.5 ゴールドシップ
2 8 ヒートオンビート 2 川田将雅 牡4 55 02:33.1 2 5 6 32.4 キングカメハメハ
3 3 アドマイヤアルバ 15 北村宏司 セ6 53 02:33.4 1.3/4 3 3 33.0 ハーツクライ

目黒記念は、東京芝2,500メートルで行われる4歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、1番人気や2番人気も馬券に絡んでいますが、6番人気以下の好走も多く、ハンデ戦らしく一筋縄ではいかない傾向があります。

特に二桁人気までは届かなくても、中穴ゾーンの台頭が目立つため、上位人気だけで決まり切るレースではなく、やや波乱含みと考えたいです。
東京芝2500mはスタミナに加えて、早めに動ける機動力や直線でしぶとく脚を使える持続力も問われやすい条件です。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、6番人気が好成績です。
1番人気は複数回馬券に絡んでおり、力のある人気馬は素直に評価してよさそうです。

ただし、6番人気の好走も目立っており、8番人気や9番人気あたりの伏兵も圏内に入っています。
馬券では1〜2番人気を軸候補にしつつ、相手には中穴まで広げる形が合いそうです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番で見ると、7〜10番あたりの好走が多く、内すぎず外すぎない枠から流れに乗った馬が結果を出しています。

一方で、内枠も馬券には絡んでおり、極端に外枠不利とまでは言えません。
ただ、大外寄りからの好走はやや限られているため、ロスなく立ち回れる中枠〜内寄りを少し重視したいです。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬のバランス型です。
逃げ・先行でそのまま粘る馬もいますが、3角・4角で中団より前後にいる馬が直線でしっかり伸びる形も目立ちます。

後方一気だけで届くというより、ある程度の位置を取れて、なおかつ速い上がりを使えるタイプが良さそうです。
4角で極端に後ろすぎない差し馬や、早めに動いて長く脚を使える馬を評価したいです。

目黒記念2026外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
アマキヒ(ノーザンファームしがらき)
ギャンブルルーム(ノーザンファームしがらき)
ダノンシーマ(ノーザンファームしがらき)
ファイアンクランツ(ノーザンファームしがらき)
ミラージュナイト(なし)
ノーザンファーム天栄
ウィクトルウェルス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
キングズパレス(なし)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
アスクセクシーモア(社台ファーム鈴鹿)
島上牧場
ショウナンバシット(KSトレセン)
情報なし
ベトルス(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
キングスコール(なし)
ハーツコンチェルト(ノーザンファーム空港)
マイネルケレリウス(ビッグレッドファーム鉾田)
レヴォントゥレット(なし)

目黒記念2026追い切り傾向

アマヒキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪―ハンブルクカップ(3着)
4/2 栗CW重 一杯
99.3 82.7 68.4 54.0 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアスタールテニウムと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 一杯
82.1 66.0 51.4 36.8 11.5 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のクラッチプレイヤーと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
全体時計と終いのバランスは良好で、一杯に追われて負荷をかけられながら、併走馬を追走して先着している点は評価できます。
自己ベストに近い水準で動けており、一週前としては仕上がりの良さが感じられます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪―ハンブルクカップ(3着)
4/8 栗CW良 一杯
96.7 80.4 65.8 52.1 38.3 11.9 [5]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 栗CW良 一杯
95.1 78.4 64.3 51.2 37.8 12.2[4]

7Fから長めに追われ、全体時計は自己ベストを上回る水準です。
ラスト1Fは12.2秒と鋭さではやや物足りないものの、長めからしっかり負荷をかけた点は評価できます。
一週前にも武豊騎手騎乗でCW6F82.1秒、ラスト1F11.5秒を一杯で消化しており、中間から意欲的に乗り込まれています。
終いの切れよりも、負荷量と全体時計を評価したい内容です。


ウィクトルウェルス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪―ハンブルクカップ(1着)
4/1 美W重 強め
83.5 66.7 50.9 36.3 11.2 [2]

強めに追われた古馬1勝のレッドシュトラールと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美W稍 馬なり
85.3 68.7 53.0 38.3 11.3 [2]

馬なりに追われた3歳1勝のグリオンヴールと併せて、内を0.2秒追走して同入しました。
6F85.3秒と全体時計は目立つほど速くありませんが、ラスト1F11.3秒は優秀です。
馬なりで終いをしっかり伸ばせており、余力を残した内容としては悪くありません。
一週前としては強い負荷よりも反応確認寄りで、順調な調整内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪―ハンブルクカップ(1着)
4/8 栗CW良 馬なり
96.7 80.5 66.1 51.9 37.6 12.0 [6]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 美W良 馬なり
66.2 51.4 37.3 11.3[2]

直一杯に追われた古馬1勝馬のレッドシュトラールと併せて、内を1.0秒追走して同入しました。
相手がしっかり追われる中で、こちらは馬なりのまま追走同入できており、併せ馬の内容は評価できます。
5F66.2秒からラスト1F11.3秒まで伸ばしており、直前としては終いの質が高い内容です。
一週前にも美Wで6F85.3秒、ラスト1F11.3秒を馬なりでまとめており、終いの反応は安定しています。
最終追い切りの脚色、ラスト1F、併せ馬内容を総合すると、仕上がりは良好です。


ギャンブルルーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/19 栗CW不 一杯
81.4 66.4 51.7 36.7 11.8 [9]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアイブリンクと併せて、外を1.1秒先行して0.8秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のレイノルズナンバーと併せて、外を0.5秒先行して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 強め
80.2 65.3 51.0 36.2 11.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのエイシンディードと併せて、外を0.3秒先行して同入しました。
全体時計は自己ベストにかなり近く、ラスト1Fは自己ベスト時の11.8秒を上回っています。
強めの脚色でしっかり負荷をかけながら、全体時計も終いも高水準にまとめています。
一週前追い切りとしてはかなり中身の濃い内容で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/25 栗CW良 馬なり
96.4 80.7 65.8 51.1 36.4 11.4 [6]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 栗CW良 馬なり
99.6 83.1 68.1 53.1 37.7 11.4[5]

7Fから長めに乗られ、馬なりでラスト1F11.4秒まで伸ばせています。
一週前には幸英明騎手騎乗でCW6F80.2秒、ラスト1F11.2秒を強めで消化しており、そこでしっかり負荷をかけています。
最終追い切りは一週前より全体時計を抑えた形ですが、馬なりで終いを11秒台前半までまとめた点は好感が持てます。
自己ベストほどの全体時計ではないものの、直前は余力を残しながら終いの反応を確認できています。
一週前から最終追い切りへの流れを含めて、仕上がりは良好と見てよさそうです。


ダノンシーマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/11 栗CW良 強め
82.6 66.3 51.0 36.4 11.4 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアレと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 馬なり
85.6 69.3 53.7 37.7 10.9 [9]

一杯に追われた3歳未勝利のマテンロウオリジンと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒遅れました。
6F85.6秒と全体時計は控えめですが、ラスト1F10.9秒は非常に優秀です。
ただ、先行して未勝利馬に遅れている点はやや割り引きです。
それでも終いの鋭さは目立っており、一週前としては反応の良さを評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/18 栗CW良 馬なり
84.4 68.7 53.9 38.3 11.3 [9]

強めに追われた古馬2勝のルトゥールと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.6 12.7

金鐘は坂路で馬なりのまま、4F53秒台にまとめています。
自己ベストも坂路4F52.8秒を馬なりで出しており、今回も大きく離されてはいません。
一週前にはCWでラスト1F10.9秒まで伸ばしており、終いの鋭さは中間でしっかり示しています。
最終追い切りは強い負荷をかけるというより、状態を整える内容です。
時計面のインパクトは控えめですが、一週前の内容を踏まえれば大きな不安はありません。


ファイアンクランツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/4 美W良 馬なり
52.8 37.6 12.2 [2]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/20 美W良 馬なり
82.5 65.7 50.3 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りはレーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のインタノンと併せて、内を0.4秒追走して同入しました。
馬なりでこの時計を出せている点はかなり評価できます。
一週前としては仕上がりの良さがはっきり伝わる内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/18 美W稍 馬なり
51.6 36.7 12.0 [3]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 美W良 馬なり
65.9 50.6 35.9 11.3[2]

最終追い切りはレーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利馬のエリカビアリッツと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。
今週は馬なりで全体と終いのバランスが取れています。
一週前にも美Wで6F65.7秒、ラスト1F11.0秒を馬なりで動いており、2週続けて高い水準の時計を出せています。
自己ベストに近い水準を軽い脚色で維持できている点は評価できます。
併せ馬でも追走して同入しており、仕上がりは良好です。


ミラージュナイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:飛鳥ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/20 栗CW良 一杯
85.1 69.4 53.9 37.6 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のブリックワークと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
強めに追われた古馬2勝のポッドドンナーと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われてしっかり負荷をかけられ、併走馬2頭に先着している点は高く評価できます。
自己ベストの6F80.5秒には届かないものの、終いの反応と併せ馬内容は良好です。
一週前としては仕上がりの良さを感じる内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:飛鳥ステークス(1着)
2/11 栗坂不 馬なり
54.1 39.4 25.3 12.7

今回の最終追い切り:目黒記念
5/27 栗坂良 馬なり
54.9 39.8 25.1 12.4

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は控えめですが、2F25.1秒からラスト1F12.4秒と、終いはまずまず伸ばせています。
一週前にしっかり負荷をかけたうえで、最終追い切りは坂路で整える形です。
直前の時計だけなら目立ちませんが、一週前の併せ馬内容を加味すれば順調な仕上げです。


目黒記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年6月1日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスターブジエ 未定
アドマイヤテラ 武豊
ヴェルミセル 津村
エセルフリーダ 武藤
エンドロール
サンライズソレイユ 坂井瑠
シルブロン D.レーン
スティンガーグラス C.ルメール
ダンディズム 未定
ディープモンスター 松山
ニシノレヴナント 池添
ハヤヤッコ M.ディー
ホウオウノーサイド 未定
ホーエリート 戸崎
マイネルウィルトス 未定
マイネルカンパーナ 丹内
マイネルクリソーラ 横山武
マキシ 岩田望
マテンロウレオ 横山典
ミクソロジー 菅原明
メイショウブレゲ 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 9 シュトルーヴェ 1 J.モレイラ セ5 58.5 02:32.3 11 10 32.9 キングカメハメハ
2 6 シュヴァリエローズ 10 西村淳也 牡6 56 02:32.3 クビ 2 3 33.6 ディープインパクト
3 4 クロミナンス 2 C.ルメール 牡7 57.5 02:32.3 アタマ 5 4 33.4 ロードカナロア
2023年
馬場:良
1 10 ヒートオンビート 4 D.レーン 牡6 58 02:30.8 11 10 33.9 キングカメハメハ
2 7 ディアスティマ 6 北村友一 牡6 57 02:30.8 アタマ 1 1 34.5 ディープインパクト
3 16 サリエラ 1 C.ルメール 牝4 55.5 02:30.9 3/4 11 11 33.8 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 2 ボッケリーニ 2 浜中俊 牡6 57.5 02:32.1 3 3 34.4 キングカメハメハ
2 8 マイネルウィルトス 6 M.デムーロ 牡6 56 02:32.2 3/4 3 3 34.5 スクリーンヒーロー
3 16 ウインキートス 8 松岡正海 牝5 54 02:32.2 ハナ 1 1 34.8 ゴールドシップ
2021年
馬場:良
1 5 ウインキートス 8 丹内祐次 牝4 52 02:32.8 2 2 32.5 ゴールドシップ
2 8 ヒートオンビート 2 川田将雅 牡4 55 02:33.1 2 5 6 32.4 キングカメハメハ
3 3 アドマイヤアルバ 15 北村宏司 セ6 53 02:33.4 1.3/4 3 3 33.0 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 5 キングオブコージ 1 横山典弘 牡4 54 02:29.6 13 13 34.9 ロードカナロア
2 4 アイスバブル 6 D.レーン 牡5 55 02:29.7 1/2 8 8 35.3 ディープインパクト
3 11 ステイフーリッシュ 7 坂井瑠星 牡5 57.5 02:29.8 1/2 5 5 35.7 ステイゴールド

東京競馬場の芝2500mで実施される古馬対象の重賞レースです。
日本ダービーの後に開催されるレースで注目度は抜群です。

ハンデ戦で実力差も混戦である場合が多く、2500mのコースは直線の坂を2度走る為、よりスピードとスタミナの両方が問われる難しい条件になっています。
今後の活躍を見据える条件戦上がりの素質馬と、同じようなハンデ戦を戦ってきたオープン馬との対決で、馬券の予想はかなり難しいと言えます。
人気馬だけの手堅い決着は無く、大波乱も大いにあり得るレースと言えます。

人気傾向としては、1番人気が2勝、3着が1回とまずまずの成績です。
2番人気も1勝、2着1回、3着1回とそれなりに頑張っていると言える結果を出しています。
実力比較が難しい上に、ハンデキャップによる負担重量の増加という要因が重なり、人気馬は苦戦傾向にあります。

6番人気以下の穴馬は毎年馬券になっており、展開が向いた馬がそのまま1着でゴールする事も珍しくありません。
人気に左右されず、別の視点から勝ち馬を導き出す必要があるでしょう。

枠番傾向としては、内枠の馬が断然有利です。
やはり距離以上にスタミナを消耗するコース設定で、なるべくインコースを通った馬がチャンスになります。
外枠からも馬券にはなる場合もありますが、スタートから思い切り先頭に立っての逃げ切り等、道中は内目を通り、スタミナを温存しなければ好走は難しいでしょう。

脚質傾向としては、意外と先行馬が好走しやすい傾向にあります。
理由として挙げられるのは、スタートしてすぐ坂を昇るため、ペースがすぐに落ち着いてしまい、スローペースで進行する事が多い為です。

道中のペースが速くなれば当然差し馬が上位に上がってきます。
差し追い込み馬が飲み込む展開も見られています。
展開の判断は難しいですが、枠の並びや逃げ馬の過去のレース展開等から予想を立てるようにしましょう。

目黒記念2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
ジョイナスファーム
ホウオウノーサイド(なし)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
マキシ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルウィルトス(ビッグレッドファーム鉾田)
フォレストヒル
ダンディズム(フォレストヒル)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ホーエリート(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
今走なし
アスターブジエ(グリーンウッド)
エセルフリーダ(なし)
エンドロール(シュウジデイファーム)
サンライズソレイユ(社台ファーム鈴鹿)
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム鉾田)
マイネルクリソーラ(なし)
マテンロウレオ(なし)

目黒記念2025 追い切り傾向

ヴェルミセル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(6着)
3/20 栗坂重 一杯
54.1 39.3 25.7 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/22 栗CW良 一杯
82.0 67.0 52.0 37.0 11.4 [9]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
条件戦勝利時も一週前追い切りウッドで追い切りを行っています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(6着)
3/26 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.9 12.8 [4]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗坂良 強め
53.0 38.4 25.4 12.6 [9]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
前走は着差も小さく着順以上に力を付けている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(7着)
4/30 栗CW良 強め
97.5 80.9 66.3 51.3 35.8 11.0 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのバハルダールと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(7着)
5/7 栗CW重 一杯
80.0 64.7 50.9 36.2 10.8 [6]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオープンファイアと併せて、内で1.1秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗CW良 強め
68.5 52.5 37.3 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時からレース間隔を考えても充分に負荷を掛けれていますし、状態面はキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤヤッコ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(10着)
3/19 美南W不 強め
69.2 53.3 38.3 12.4 [4]

一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のガンダルフと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美坂良 馬なり
52.9 38.4 25.0 12.4 [8]

強めに追われる障害オープンのブルメンダールと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップをマークしています。
ただ、厩舎的に坂路追い切りはやや成績が落ちている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(10着)
3/26 美南W良 馬なり
83.0 66.0 50.7 36.1 11.5 [2]

馬なりの3歳未勝利のナクライトと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のロクシアスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美坂良 一杯
50.5 37.1 24.8 12.6 [7]

最終追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダノンストラーダと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計50.5秒をマークし9歳にして自己ベストを大幅に更新してきました。
本番でも一変あっても不思議ない出来です。


ホーエリート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(12着)
4/9 美南W良 馬なり
83.6 66.8 51.3 36.7 11.4 [6]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のラファールドールと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美南W良 G前仕掛け
82.9 66.6 51.0 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアデニウムと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のノーブルフェスタと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬も大きく先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(12着)
4/16 美南W良 馬なり
83.4 67.4 52.6 37.4 11.6 [8]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアスクサヴァイバルと併せて、外で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のコスモトロイメルと併せて、外で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美南W良 馬なり
84.4 68.7 54.1 38.8 11.8 [6]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヴェロニカベルシカと併せて、外で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
3/20 栗CW重 一杯
80.3 64.0 49.1 35.5 11.5 [6]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/22 栗坂良 強め
54.9 39.6 24.7 12.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
この馬自身坂路メインの調教時に好走が目立っています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/26 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.7 12.6 [4]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗坂良 強め
54.1 38.6 24.7 12.4 [6]

最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンの際に好走が目立っていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マキシ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(15着)
3/19 栗CW重 強め
84.1 67.1 52.1 36.9 11.8 [9]

馬なりの3歳未勝利のワイドデコラシオンと併せて、外で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 強め
68.0 52.4 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のユアフラッシュと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(15着)
3/26 栗坂良 強め
52.4 38.5 25.3 12.6 [5]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.8 13.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
終い時計が物足りず、中間の動きからも現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(8着)
3/19 栗CW重 強め
81.1 65.9 50.9 36.3 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 強め
82.0 67.1 52.5 37.7 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝のヒルノセブリアと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
近走この調教パターンで安定して結果を出せていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(8着)
3/26 栗CW良 強め
84.1 68.9 53.5 38.0 11.3 [6]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗CW良 馬なり
83.6 68.3 52.7 37.0 11.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
終い時計は相変わらず動けていますし、状態面は問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(7着)
2/12 栗CW良 一杯
84.9 68.6 52.2 36.7 11.7 [6]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 一杯
67.6 51.6 36.6 11.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬自身馬場状態等注文が付くタイプです。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(7着)
2/12 栗CW良 一杯
84.9 68.6 52.2 36.7 11.7 [6]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗CW良 馬なり
71.0 54.2 37.8 11.6 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計がかなり控えめで負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アスターブジエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:烏丸ステークス(6着)
4/30 栗坂良 強め
52.2 38.7 26.1 13.3 [8]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/23 栗坂良 馬なり
55.9 41.2 27.3 13.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.6秒に留まっています。
レース間隔を考えてもやや負荷不足が否めない印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:烏丸ステークス(6着)
5/8 栗坂良 一杯
53.0 38.4 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/29 栗坂良 一杯
52.4 38.0 24.7 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の動きからも現状大きな上積みは薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アドマイヤテラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(1着)
4/2 栗CW良 一杯
81.4 66.0 51.3 36.3 11.4 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で1.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/22 栗CW良 一杯
99.6 82.8 68.1 53.0 37.0 11.0 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのショウヘイと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で1.5秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ遅れていますが、前走も同様のパターンで好走しており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(1着)
4/9 栗坂良 強め
55.7 40.2 25.8 12.6 [8]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走時も同様のパターンで好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンライズソレイユ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:烏丸ステークス(1着)
4/30 栗CW良 馬なり
83.4 68.1 53.5 38.2 11.7 [8]

馬なりの古馬3勝のルシュヴァルドールと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/23 栗CW良 馬なり
86.0 69.1 53.3 37.7 11.3 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えてもかなり意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:烏丸ステークス(1着)
5/7 栗CW重 強め
80.8 65.7 51.4 36.9 11.1 [5]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗CW良 強め
82.1 66.8 52.8 38.2 11.3 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のジーティーララバイと併せて、外で1.1秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、依然として意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。


シルブロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
4/2 美南W不 G前仕掛け
83.7 67.5 52.2 38.1 12.2 [2]

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/22 美坂良 強め
52.3 37.8 24.6 11.9 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走から調教パターンを変えて順調に来れている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
4/9 美坂良 一杯
54.3 39.6 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美坂良 G前仕掛け
53.6 39.0 25.1 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走時と比較しても、明らかに状態が明らかに上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スティンガーグラス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湾岸ステークス(1着)
2/26 美南W良 G前仕掛け
96.8 82.0 67.3 52.7 38.4 11.9 [6]

馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のエポナと併せて、外で0.2秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美南W良 馬なり
97.5 81.8 66.8 52.2 37.9 11.6 [4]

馬なりの3歳未勝利のセブンメデュラスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
これまで同様併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湾岸ステークス(1着)
3/5 美南W重 馬なり
84.8 67.9 53.4 39.2 11.9 [3]

強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のオールマイデイズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美南W良 馬なり
69.3 53.6 38.4 11.5 [5]

馬なりの古馬オープンのレガレイラと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のセブンメデュラスと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
G1馬と交えて充分負荷を掛けれていますし、状態面は上向いています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダンディズム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(8着)
4/2 栗CW良 強め
99.1 82.6 67.5 52.3 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサクセスドレークと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のベルエアフォースと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 強め
83.0 68.1 53.4 38.4 12.2 [5]

強めに追われる3歳1勝のインディゴと併せて、外で1.1秒先行0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
前走時より上積みがやや薄い印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(8着)
4/9 栗坂良 強め
52.7 38.2 24.4 11.9 [8]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗CW良 一杯
82.8 67.4 52.3 37.1 11.0 [5]

一杯に追われる3歳1勝のインディゴと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交え、一週前追い切りよりかなり状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニシノレヴナント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
4/3 美南W重 馬なり
69.0 53.6 38.7 11.6 [3]

強めに追われる3歳未勝利のマイネルトラキアと併せて、外で0.1秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美南W良 馬なり
67.7 52.3 36.9 11.4 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のクレプスクルムと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走で立て直せている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
4/9 美南W良 一杯
79.4 63.2 49.0 35.3 11.3 [2]

一杯に追われる古馬1勝のアルマーレシチーと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美南W良 馬なり
67.3 52.7 37.8 11.4 [6]

馬なりの3歳未勝利のコンヴァージョンと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のグレイスザクラウンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時から終い時計が目立っていますが、今回も継続していますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルカンパーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
4/30 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.1 38.1 12.6 [7]

強めに追われる3歳未勝利のフューチャステップと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
5/7 美南W重 G前仕掛け
83.9 67.9 52.9 38.7 12.5 [6]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美南W良 強め
66.6 51.5 37.3 11.6 [5]

強めに追われる古馬1勝のタイセイアーサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間この最終追い切り含め、2本のみの調教ですが状態は維持しています最終追い切りも注目です。


マイネルクリソーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
4/30 美南W良 G前仕掛け
84.5 68.7 53.1 38.0 11.5 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 美南W良 馬なり
86.3 69.4 54.3 39.2 11.8 [9]

強めに追われる3歳未勝利のマルターズヴェロスと併せて、外で0.5秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
5/7 美南W重 馬なり
67.2 51.4 37.0 11.4 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のエデルクローネと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 美南W良 強め
66.9 51.7 37.6 11.5 [7]

馬なりの2歳リアライズシリウスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りより併せ馬の質及び全体時計も上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミクソロジー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(13着)
11/20 栗CW良 一杯
84.5 68.5 53.5 38.4 12.0 [7]

馬なりの2歳未勝利のボッドデュークと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のスマートリアファルと併せて、内で0.2秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念
5/21 栗CW良 一杯
83.7 68.3 53.7 38.2 11.7 [8]

馬なりの3歳未勝利のドバイミッションと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のバルデラマと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(13着)
11/27 栗坂重 強め
54.5 39.1 25.4 12.9 [8]

今回の最終追い切り:目黒記念
5/28 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 26.0 12.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状休み明け感が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


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