マリーンカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
マリーンカップ2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年4月7日(水)
競馬場:船橋競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| 地方(大井) | サルサディオーネ | 矢野貴 |
| 地方(船橋) | アブソルートクイン | 本田重 |
| 地方(愛知) | シーアフェアリー | 笹川翼 |
| JRA(栗東) | テオレーマ | 川田将 |
| JRA(栗東) | フェアリーポルカ | 和田竜 |
| JRA(栗東) | レッドアネモス | 吉田隼 |
| JRA(美浦) | マドラスチェック | 森泰斗 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 12 | サルサディオーネ | 5 | 矢野貴之 | 牝6 | 55 | 01:40.1 | 1 | 1 | 38.8 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | メモリーコウ | 2 | 的場文男 | 牝5 | 55 | 01:40.5 | 2 | 5 | 3 | 38.7 | エスポワールシチー | |
| 3 | 4 | スマートフルーレ | 3 | 武豊 | 牝4 | 55 | 01:40.8 | 1.1/2 | 7 | 6 | 38.5 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ラーゴブルー | 3 | 御神本訓 | 牝5 | 55 | 01:40.6 | 3 | 3 | 37.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | アイアンテーラー | 1 | 濱中俊 | 牝5 | 56 | 01:40.9 | 1.1/2 | 1 | 1 | 38.0 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 8 | リエノテソーロ | 2 | 大野拓弥 | 牝5 | 56 | 01:41.4 | 2.1/2 | 2 | 2 | 38.3 | Speightstown | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | アンジュデジール | 2 | 横山典弘 | 牝4 | 57 | 01:41.2 | 1 | 1 | 37.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | クイーンマンボ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 57 | 01:41.3 | 3/4 | 4 | 4 | 37.4 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 11 | ヤマニンアンプリメ | 4 | 鮫島良太 | 牝4 | 55 | 01:41.4 | クビ | 3 | 3 | 37.5 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 11 | ホワイトフーガ | 2 | 蛯名正義 | 牝5 | 58 | 01:41.3 | 3 | 3 | 39.3 | クロフネ | |
| 2 | 9 | ララベル | 6 | 森泰斗 | 牝5 | 55 | 01:41.9 | 3 | 1 | 1 | 40.1 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 8 | リンダリンダ | 4 | 吉原寛人 | 牝4 | 55 | 01:42.3 | 2 | 2 | 2 | 40.4 | フレンチデピュティ | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ヴィータアレグリア | 1 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:40.2 | 2 | 2 | 37.0 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 7 | ブルーチッパー | 4 | 岩田康誠 | 牝6 | 55 | 01:40.3 | 1/2 | 1 | 1 | 37.5 | ボーナスフィーバー | |
| 3 | 1 | ダブルファンタジー | 6 | 笹川翼 | 牝6 | 55 | 01:42.5 | 大 | 4 | 4 | 39.0 | ジャイアントレッカー |
このレースは、中央馬より少し人気が落ちる地方馬の活躍が目立つ、小波乱レースといえます。
特に南関所属馬の好走が、毎年のようにありますので、人気になりやすい中央馬ばかりに目がいかないようにしましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
勝利したのは2016年が最後ですので、1番人気が勝ち切れなくなっており、人気のわりには信頼がおけないともいえるでしょう。
2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気では2番人気馬が好成績を収めているといえます。
2番人気から狙っていっても良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は29,548円と、まずまずの配当といえます。
2016年の10万馬券が大きく配当を上げていますが、基本的には万馬券にはなりにくいです。
とはいえ、昨年は1番人気が4着以下に敗れ、大井所属のサルサディオーネが逃げ切って波乱を演出しています。
元中央所属の馬が南関所属で活躍するケースも見られることなので、元中央所属馬、また、ノーザンファーム系クラブ馬の南関所属馬で、少し人気が落ちている馬も気にしたいです。
枠番傾向としては、6枠と7枠の成績が良く、毎年、どちらかの枠は連対しています。
元々船橋1600mはそれほど内外の枠の差は見られないコースですが、このレースに限っては顕著に傾向が表れているといえます。
6枠と7枠、どちらかの枠に気になる馬が入った場合は、積極的に狙ってみてもいいでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
特に、逃げ馬は毎年馬券に絡んでおり、昨年の勝ち馬サルサディオーネも逃げ切りでした。
そして、道中も4番手までにつけている馬で決まっているようなので、とにかく前に行った馬が有利なレースといえます。
上位人気でなくとも、前に行った馬が馬券になっていることもあり、前でレースができると思った馬を積極的に狙っていくといいでしょう。
マリーンカップ2021 追い切り傾向
テオレーマ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
3/25 栗CW良 馬なり
83.0 66.8 51.6 37.3 12.1 [7]
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のサンライズナイトと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
★最終追い切り情報★
4/3 栗坂良 強め
55.8 40.1 25.5 12.4
強めに追われた古馬2勝のワンダーラジャと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は馬なりでも良い動きを見せていましたし、このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
フェアリーポルカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
3/28 栗坂良 一杯
55.2 39.2 24.7 12.1
★最終追い切り情報★
4/2 栗坂良 強め
54.0 37.7 24.3 12.1
2週とも意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、直線は2週連続12.1秒と鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
追われた反応も良好で、仕上がりは良好です。
マドラスチェック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
3/31 美坂良 馬なり
56.5 41.5 26.9 13.2
★最終追い切り情報★
4/4 美坂良 馬なり
52.6 38.8 25.3 12.8
いつも通り馬なり中心の調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
最終追い切りも全体時計は優秀で、直線も失速しているとはいえ12.8秒なら問題はないです。
今週で6本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
レッドアネモス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
3/25 栗CW良 馬なり
86.9 69.7 53.7 39.0 11.5 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、外を0.4秒先行してアタマ差遅れました。
★最終追い切り情報★
4/1 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.4 38.2 12.3 [6]
強めに追われた古馬オープンのデゼルと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒遅れました。
併走馬には遅れを取りましたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も併走馬に遅れているのも気になりますが、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
マリーンカップ2021 予想
中央馬の追い切りは特筆するほど良かった馬はいませんでした。
ただ、いつも通りの仕上がりという面では、テオレーマ、フェアリーポルカが良い動きを見せていましたよ!
レッドアネモスは併走馬に遅れましたが、時計は出ていますし気配は良好です。
展開次第では一発ありそうで、穴で押さえておくかどうかと言ったところでしょう。
▼勝負馬はこちら▼
◎:サルサディオーネ
◯:マドラスチェック
▲:テオレーマ
△:フェアリーポルカ
注目は昨年の覇者サルサディオーネ!
このレースは逃げ馬の相性が抜群で、適性は全く問題ないです。
今回は内枠に入ったのもプラスですし、前走の内容を見ると衰えも感じません。
仕上がりも良好で、地方馬も活躍する今走は押さえておきたい一頭です。
今年は頭数も少ないので、絞って狙っていきたいと思います!
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