マーチステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マーチステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

マーチステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 菅原明
ウィリアムバローズ 横山武
エブリワンブラック 未定
カテドラル 石川裕
カフジオクタゴン 未定
キタノヴィジョン 江田照
キタノリューオー 丸山
クリノフラッシュ 未定
ケンシンコウ 田辺
ゲンパチルシファー 大野
サンライズホープ
スマッシングハーツ 未定
タイセイサムソン 柴田善
ダノンスプレンダー 斎藤
ダノンファラオ 未定
デルマルーヴル 松岡
ノーブルシルエット 未定
ハピ 横山典
ハヤブサナンデクン 津村
プリティーチャンス 石橋脩
ベストリーガード 木幡巧
ホウオウルバン 内田博
メイショウムラクモ 柴田善
ロードヴァレンチ 永野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 12 メイショウハリオ 2 浜中俊 牡5 57 01:50.2 11 8 36.5 パイロ
2 10 ケンシンコウ 12 丸山元気 牡5 57 01:50.3 1/2 4 2 37.1 パイロ
3 6 ブルベアイリーデ 3 戸崎圭太 牡6 57 01:50.9 3.1/2 6 5 37.5 キンシャサノキセキ
2021年
馬場:稍重
1 3 レピアーウィット 6 石橋脩 牡6 56 01:51.0 3 3 37.6 ヘニーヒューズ
2 12 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:51.1 1/2 5 5 37.6 エンパイアメーカー
3 14 メモリーコウ 3 古川吉洋 牝6 54 01:51.6 3 7 6 37.8 エスポワールシチー
2020年
馬場:稍重
1 12 スワーヴアラミス 1 藤岡康太 牡5 57 01:51.3 3 2 37.4 ハーツクライ
2 2 クリンチャー 4 石橋脩 牡6 57.5 01:51.3 クビ 10 4 36.7 ディープスカイ
3 4 レピアーウィット 8 石川裕紀 牡5 55 01:51.7 2.1/2 14 11 36.7 ヘニーヒューズ
2019年
馬場:良
1 10 サトノティターン 8 石橋脩 牡6 55 01:52.3 13 12 36.6 シンボリクリスエス
2 12 ロンドンタウン 11 吉田隼人 牡6 57.5 01:52.5 1.1/4 4 4 37.6 カネヒキリ
3 11 リーゼントロック 12 松岡正海 牡8 56 01:52.5 クビ 3 2 37.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 センチュリオン 2 幸英明 牡6 57 01:52.1 3 3 37.6 キングカメハメハ
2 14 クインズサターン 5 津村明秀 牡5 55 01:52.1 ハナ 6 7 37.4 パイロ
3 4 ロワジャルダン 10 真島大輔 牡7 56 01:52.2 3/4 3 4 37.7 キングカメハメハ

中山ダート1800m唯一の重賞で、過去5年の3連単平均が30万円台と波乱レースといえます。
馬体重が重いパワーのある馬の活躍が著しいです。
前走着順は関係なく馬券内に入ってくるのが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3,8,12番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は比較的低いといえます。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、その他の勝利は1,6,8番人気が各1勝です。

毎年6番人気以下の人気薄が必ず馬券内に入って波乱を演出しています。
1番人気~3番人気が総崩れしたのが1度だけなので、軸を1番人気~3番人気に据えて、人気薄へ手広くするのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、上位人気を外すのも悪くない選択といえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、2枠の成績が良く、傾向は掴みづらいです。
8枠が1度も馬券内に入っておらず、それ以外の枠番はコンスタントに入ってきています。

勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、その他の勝利は2,4,5枠が各1勝と勝ち切るのは中枠です。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせて組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
中山コースということもあり、先行の成績が良い傾向があります。
また、複勝率を見ると、先行が36%、差しが20%、追い込みが7%、逃げが0%なので、逃げは軽視で良いですが、先行・差しで良い馬がいれば押さえておきたいですね。

勝率を見ても、先行が3勝、差し、追い込みが各1勝と先行馬の成績が目立ちます。
先行馬は毎年馬券内に入っているので、先行を軸に据えて、レースペースに応じて差しや追い込みを組み込むのが良いでしょう。

マーチステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
メイショウムラクモ(三嶋牧場)
ケイアイファーム千葉
ロードヴァレンチ(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(チャンピオンヒルズ)
プリティーチャンス(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
カフジオクタゴン(なし)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ダノンファラオ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
ハヤブサナンデクン(なし)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
ハピ(なし)
今走なし
ヴァルツァーシャル(松風馬事センター)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
キタノヴィジョン(なし)
キタノリューオー(KSトレセン)
クリノフラッシュ(なし)
ケンシンコウ(なし)
ゲンパチルシファー(朝宮ステーブル)
タイセイサムソン(tomorrowファーム)
デルマルーヴル(なし)
ノーブルシルエット(西山牧場阿見分場)
ベストリーガード(松風馬事センター)
ホウオウルバン(なし)

マーチステークス2023の外厩注目馬はこちら


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マーチステークス2023 追い切り傾向

ウィリアムバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(2着)
12/28 栗CW良 一杯
82.3 66.3 51.8 37.0 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 栗CW良 一杯
80.4 65.3 51.1 36.3 11.2 [8]

今週は単走でしたが、一杯に追われて全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.2秒の猛時計を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(2着)
1/4 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.4 12.7

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 24.6 12.0

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


サンライズホープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(4着)
12/18 栗坂稍 一杯
53.8 39.0 25.2 12.9

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗CW良 一杯
81.1 66.3 52.5 37.8 12.0 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、内を1.2秒追走して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものなので特に心配はいらないです。
ただ、まだ太め残りで、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(4着)
12/25 栗坂稍 一杯
51.0 37.5 24.8 12.5

最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.1 24.0 11.8

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ハピ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/24 栗CW重 直強め
98.0 81.3 66.6 52.1 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメモリーエフェクトと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗CW良 馬なり
98.3 82.2 68.0 53.5 38.7 12.0 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで6本目。
先週は自己ベストを更新していますし、今週も引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/30 栗坂重 馬なり
52.9 38.2 24.9 12.5

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.9 24.9 12.6

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで7本目。
軽快なフットワークで、前走時以上の数字を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ハヤブサナンデクン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/12 栗坂良 馬なり
53.0 39.0 25.0 12.2

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 栗CW良 G前一杯
81.5 66.8 52.0 37.2 11.7 [9]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
ほぼ折り合いはついていましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/18 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.8 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのショウナンサルヴォと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 栗坂良 強め
52.5 38.4 24.8 12.2

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応は抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ホウオウルバン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(1着)
2/22 美南W良 G前強め
70.8 54.6 39.7 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/15 美南W良 G前強め
67.0 52.1 37.9 12.2 [7]

強めに追われた古馬オープンのペルセウスシチーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時以上の動きを見せています。
直線も12.2秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(1着)
3/1 美南W良 一杯
69.6 54.1 39.3 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのペルセウスシチーと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/22 美南W良 一杯
68.1 52.5 37.7 11.8 [6]

一杯に追われた古馬2勝のクインズミモザと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線も11.8秒の伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。

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マーチステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイオライト 菱田
アスターマリンバ 未定
アナザートゥルース 菅原明
ヴィーダ 未定
エクレアスパークル 未定
オメガレインボー 横山和
カデナ 三浦
ケンシンコウ 丸山
サクラアリュール 未定
セダブリランテス 未定
タイガーインディ 田中勝
ダノンスプレンダー 斎藤
ダノンファスト 未定
デュアライズ 北村宏
デュープロセス 古川吉
デルマルーヴル 丹内
バイオスパーク 未定
バレッティ 野中
ヒストリーメイカー 内田博
ブルベアイリーデ 戸崎
ホウオウルバン 未定
マイネルユキツバキ 柴田大
メイショウハリオ 浜中
ロードエクレール 石川裕
ワイドファラオ 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 3 レピアーウィット 6 石橋脩 牡6 56 01:51.0 3 3 37.6 ヘニーヒューズ
2 12 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:51.1 1/2 5 5 37.6 エンパイアメーカー
3 14 メモリーコウ 3 古川吉洋 牝6 54 01:51.6 3 7 6 37.8 エスポワールシチー
2020年
馬場:稍重
1 12 スワーヴアラミス 1 藤岡康太 牡5 57 01:51.3 3 2 37.4 ハーツクライ
2 2 クリンチャー 4 石橋脩 牡6 57.5 01:51.3 クビ 10 4 36.7 ディープスカイ
3 4 レピアーウィット 8 石川裕紀 牡5 55 01:51.7 2.1/2 14 11 36.7 ヘニーヒューズ
2019年
馬場:良
1 10 サトノティターン 8 石橋脩 牡6 55 01:52.3 13 12 36.6 シンボリクリスエス
2 12 ロンドンタウン 11 吉田隼人 牡6 57.5 01:52.5 1.1/4 4 4 37.6 カネヒキリ
3 11 リーゼントロック 12 松岡正海 牡8 56 01:52.5 クビ 3 2 37.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 センチュリオン 2 幸英明 牡6 57 01:52.1 3 3 37.6 キングカメハメハ
2 14 クインズサターン 5 津村明秀 牡5 55 01:52.1 ハナ 6 7 37.4 パイロ
3 4 ロワジャルダン 10 真島大輔 牡7 56 01:52.2 3/4 3 4 37.7 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 4 インカンテーション 10 勝浦正樹 牡7 57.5 01:52.0 5 3 38.3 シニスターミニスター
2 15 ディアデルレイ 2 木幡巧也 牡6 55 01:52.1 1/2 2 3 38.6 キングカメハメハ
3 5 アルタイル 11 田中勝春 牡5 54 01:52.2 1/2 12 9 38.1 カネヒキリ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
二桁人気馬の激走が良くみられるレースで、とにかく波乱になるのが通常と考えた方が良いレースといえるでしょう

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とはいえません。
2020年こそ勝利しましたが、基本的には1番人気が信頼できるレースとはいえないでしょう。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、上位人気ならば、2番人気がそれなりに信頼はできそうな成績となっています。
昨年も、圧倒的1番人気だったアメリカンシードが馬群に沈み、2番人気のヒストリーメイカーが2着という結果になりました。

ちなみに、ハンデ重賞らしく、馬券圏内に入ったことがあるのは、過去5年では12番人気まであるようなレースです。
とにかく、どの人気でも関係ないレースであるので、人気だけで取捨選択するのは危険であるといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は421,610円と、かなり高めになっております。
2019年に124万馬券というのがあり、それが平均配当を引き上げている要因ではあるのですが、10万円を越す配当が良くみられるレースといえます。

ですので、積極的な穴狙いに徹して良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績の良い枠としては、2枠と6枠が挙げられます。

それぞれ複勝率が4割という高い率で、2枠は2勝、6枠も3連対という実績があります。

極端に悪い枠はないので、成績の良い枠に入った馬は、少しひいき目に見ても良いかもしれません。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。

過去5年で4勝を挙げ、複勝率が4割というのは、他の脚質の中でも抜きんでて良い成績です。
まずは先行馬から狙い馬を探してみると良いでしょう。

追い込み馬も勝ち星はありますが、複勝率は1割を切るので、確率としては高くありません。
2、3着であれば差し馬も来ることがしばしばありますが、基本的には先行できる馬を中心視した方が良いでしょう。

マーチステークス2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
デュープロセス(なし)
チャンピオンヒルズ
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザリーしがらき
エクレアスパークル(ノーザリーしがらき)
ノーザンファームしがらき
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
ユタカファーム
アイオライト(なし)
阿見トレセン
ケンシンコウ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウハリオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
オメガレインボー(山元トレセン)
サクラアリュール(谷岡牧場)
山元トレセン
デュアライズ(山元トレセン)
バレッティ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードエクレール(なし)
チャンピオンヒルズ
ワイドファラオ(なし)
今走なし
アスターマリンバ(大山ヒルズ)
アナザートゥルース(ノルマンディ小野)
ヴィーダ(小野瀬ファーム)
タイガーインディ(なし)
ダノンファスト(KSトレセン)
デルマルーヴル(なし)
バイオスパーク(チャンピオンヒルズ)
ヒストリーメイカー(チャンピオンヒルズ)
ホウオウルバン(KSトレセン)
マイネルユキツバキ(真歌トレーニングパーク)

マーチステークス2022 追い切り傾向

アイオライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、ラストの動きは比較的良好です。
直線は失速する傾向はありますが、12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。

失速ラップでも結果は出ていますので、強めに追われて直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走はG2東海Sで13着に大敗しましたが、展開に左右された影響もあります。
G3なら能力は十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(13着)
1/13 美坂良 強め
54.2 39.6 26.0 12.7

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 美坂良 強め
52.5 37.5 24.4 12.3

一週前追い切りは横山義行騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(13着)
1/19 美坂良 強め
53.6 39.4 26.0 12.6

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 美坂重 強め
57.9 41.1 25.8 12.4

今週も強めに追われると、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
今週は折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ダノンスプレンダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東坂路を中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りでは同入、先着ができているので、最終追い切りでも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

そこまで速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、G3では4戦中4戦とも4着には好走できています。
前走はオープン戦で快勝しましたし、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 26.6 13.8

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/18 栗坂良 一杯
53.5 39.1 25.3 12.3

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(1着)
1/5 栗坂良 強め
55.0 40.0 25.4 12.1

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/23 栗坂稍 馬なり
54.7 39.6 25.3 12.3

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのダノンスコーピオンと併せて、0.1秒追走同入しました。
2週とも前走時以上の動きで、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
今週は併走馬にもあっさり追走同入しましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ブルベアイリーデ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
意欲的に追われても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで調教が施されることが多いです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前半を叩き出しています。

若干失速する傾向がありますが、結果は出ているので早い数字を出すようなら特に心配はいらないです。
全体時計は坂路なら4F52秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも安定した成績を残しており、前走のG2東海Sで3着に好走しています。
今走は相手関係も楽になりますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/13 栗坂良 一杯
49.9 36.5 24.5 12.8

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗坂良 強め
52.4 37.5 23.8 12.0

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/19 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.2 12.5

今回の最終追い切り:マーチステークス
3/23 栗坂稍 馬なり
53.3 38.8 25.2 12.5

先週は終い重点に追われ、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
軽めに追われた今週も抜群のいきっぷりで、加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
2週とも前走時以上の時計を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


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