マーチステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
マーチステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイオライト | 菱田 |
| アスターマリンバ | 未定 |
| アナザートゥルース | 菅原明 |
| ヴィーダ | 未定 |
| エクレアスパークル | 未定 |
| オメガレインボー | 横山和 |
| カデナ | 三浦 |
| ケンシンコウ | 丸山 |
| サクラアリュール | 未定 |
| セダブリランテス | 未定 |
| タイガーインディ | 田中勝 |
| ダノンスプレンダー | 斎藤 |
| ダノンファスト | 未定 |
| デュアライズ | 北村宏 |
| デュープロセス | 古川吉 |
| デルマルーヴル | 丹内 |
| バイオスパーク | 未定 |
| バレッティ | 野中 |
| ヒストリーメイカー | 内田博 |
| ブルベアイリーデ | 戸崎 |
| ホウオウルバン | 未定 |
| マイネルユキツバキ | 柴田大 |
| メイショウハリオ | 浜中 |
| ロードエクレール | 石川裕 |
| ワイドファラオ | 大野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 3 | レピアーウィット | 6 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 01:51.0 | 3 | 3 | 37.6 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 12 | ヒストリーメイカー | 2 | 内田博幸 | 牡7 | 56 | 01:51.1 | 1/2 | 5 | 5 | 37.6 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 14 | メモリーコウ | 3 | 古川吉洋 | 牝6 | 54 | 01:51.6 | 3 | 7 | 6 | 37.8 | エスポワールシチー | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 12 | スワーヴアラミス | 1 | 藤岡康太 | 牡5 | 57 | 01:51.3 | 3 | 2 | 37.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | クリンチャー | 4 | 石橋脩 | 牡6 | 57.5 | 01:51.3 | クビ | 10 | 4 | 36.7 | ディープスカイ | |
| 3 | 4 | レピアーウィット | 8 | 石川裕紀 | 牡5 | 55 | 01:51.7 | 2.1/2 | 14 | 11 | 36.7 | ヘニーヒューズ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | サトノティターン | 8 | 石橋脩 | 牡6 | 55 | 01:52.3 | 13 | 12 | 36.6 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 12 | ロンドンタウン | 11 | 吉田隼人 | 牡6 | 57.5 | 01:52.5 | 1.1/4 | 4 | 4 | 37.6 | カネヒキリ | |
| 3 | 11 | リーゼントロック | 12 | 松岡正海 | 牡8 | 56 | 01:52.5 | クビ | 3 | 2 | 37.7 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | センチュリオン | 2 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:52.1 | 3 | 3 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | クインズサターン | 5 | 津村明秀 | 牡5 | 55 | 01:52.1 | ハナ | 6 | 7 | 37.4 | パイロ | |
| 3 | 4 | ロワジャルダン | 10 | 真島大輔 | 牡7 | 56 | 01:52.2 | 3/4 | 3 | 4 | 37.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 4 | インカンテーション | 10 | 勝浦正樹 | 牡7 | 57.5 | 01:52.0 | 5 | 3 | 38.3 | シニスターミニスター | |
| 2 | 15 | ディアデルレイ | 2 | 木幡巧也 | 牡6 | 55 | 01:52.1 | 1/2 | 2 | 3 | 38.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | アルタイル | 11 | 田中勝春 | 牡5 | 54 | 01:52.2 | 1/2 | 12 | 9 | 38.1 | カネヒキリ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
二桁人気馬の激走が良くみられるレースで、とにかく波乱になるのが通常と考えた方が良いレースといえるでしょう
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とはいえません。
2020年こそ勝利しましたが、基本的には1番人気が信頼できるレースとはいえないでしょう。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、上位人気ならば、2番人気がそれなりに信頼はできそうな成績となっています。
昨年も、圧倒的1番人気だったアメリカンシードが馬群に沈み、2番人気のヒストリーメイカーが2着という結果になりました。
ちなみに、ハンデ重賞らしく、馬券圏内に入ったことがあるのは、過去5年では12番人気まであるようなレースです。
とにかく、どの人気でも関係ないレースであるので、人気だけで取捨選択するのは危険であるといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は421,610円と、かなり高めになっております。
2019年に124万馬券というのがあり、それが平均配当を引き上げている要因ではあるのですが、10万円を越す配当が良くみられるレースといえます。
ですので、積極的な穴狙いに徹して良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績の良い枠としては、2枠と6枠が挙げられます。
それぞれ複勝率が4割という高い率で、2枠は2勝、6枠も3連対という実績があります。
極端に悪い枠はないので、成績の良い枠に入った馬は、少しひいき目に見ても良いかもしれません。
脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年で4勝を挙げ、複勝率が4割というのは、他の脚質の中でも抜きんでて良い成績です。
まずは先行馬から狙い馬を探してみると良いでしょう。
追い込み馬も勝ち星はありますが、複勝率は1割を切るので、確率としては高くありません。
2、3着であれば差し馬も来ることがしばしばありますが、基本的には先行できる馬を中心視した方が良いでしょう。
マーチステークス2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
デュープロセス(なし)
チャンピオンヒルズ
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザリーしがらき
エクレアスパークル(ノーザリーしがらき)
ノーザンファームしがらき
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
ユタカファーム
アイオライト(なし)
阿見トレセン
ケンシンコウ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウハリオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
オメガレインボー(山元トレセン)
サクラアリュール(谷岡牧場)
山元トレセン
デュアライズ(山元トレセン)
バレッティ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードエクレール(なし)
チャンピオンヒルズ
ワイドファラオ(なし)
今走なし
アスターマリンバ(大山ヒルズ)
アナザートゥルース(ノルマンディ小野)
ヴィーダ(小野瀬ファーム)
タイガーインディ(なし)
ダノンファスト(KSトレセン)
デルマルーヴル(なし)
バイオスパーク(チャンピオンヒルズ)
ヒストリーメイカー(チャンピオンヒルズ)
ホウオウルバン(KSトレセン)
マイネルユキツバキ(真歌トレーニングパーク)
マーチステークス2022の外厩注目馬はこちら
マーチステークス2022 追い切り傾向
アイオライト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、ラストの動きは比較的良好です。
直線は失速する傾向はありますが、12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
失速ラップでも結果は出ていますので、強めに追われて直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走はG2東海Sで13着に大敗しましたが、展開に左右された影響もあります。
G3なら能力は十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(13着)
1/13 美坂良 強め
54.2 39.6 26.0 12.7
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 美坂良 強め
52.5 37.5 24.4 12.3
一週前追い切りは横山義行騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(13着)
1/19 美坂良 強め
53.6 39.4 26.0 12.6
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 美坂重 強め
57.9 41.1 25.8 12.4
今週も強めに追われると、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
今週は折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ダノンスプレンダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東坂路を中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りでは同入、先着ができているので、最終追い切りでも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
そこまで速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、G3では4戦中4戦とも4着には好走できています。
前走はオープン戦で快勝しましたし、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 26.6 13.8
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/18 栗坂良 一杯
53.5 39.1 25.3 12.3
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(1着)
1/5 栗坂良 強め
55.0 40.0 25.4 12.1
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/23 栗坂稍 馬なり
54.7 39.6 25.3 12.3
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのダノンスコーピオンと併せて、0.1秒追走同入しました。
2週とも前走時以上の動きで、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
今週は併走馬にもあっさり追走同入しましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
ブルベアイリーデ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
意欲的に追われても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで調教が施されることが多いです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前半を叩き出しています。
若干失速する傾向がありますが、結果は出ているので早い数字を出すようなら特に心配はいらないです。
全体時計は坂路なら4F52秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも安定した成績を残しており、前走のG2東海Sで3着に好走しています。
今走は相手関係も楽になりますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/13 栗坂良 一杯
49.9 36.5 24.5 12.8
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/16 栗坂良 強め
52.4 37.5 23.8 12.0
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/19 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.2 12.5
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/23 栗坂稍 馬なり
53.3 38.8 25.2 12.5
先週は終い重点に追われ、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
軽めに追われた今週も抜群のいきっぷりで、加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
2週とも前走時以上の時計を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
マーチステークス2022の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | C.ルメール |
| オメガレインボー | 横山和 |
| ケイアイパープル | 藤懸 |
| シネマソングス | 武藤 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| ダノンファスト | 田中勝 |
| デルマルーヴル | 大野 |
| テーオーエナジー | 津村 |
| ナムラカメタロー | 石川裕 |
| ネオブレイブ | 吉田豊 |
| ノーブルマーズ | 高倉 |
| ハヤヤッコ | 三浦 |
| ヒストリーメイカー | 内田博 |
| ベストタッチダウン | 北村宏 |
| マイネルユキツバキ | 柴田大 |
| メイショウワザシ | 柴田善 |
| メモリーコウ | 古川吉 |
| ライトウォーリア | 横山武 |
| レピアーウィット | 石橋脩 |
| ロードゴラッソ | 菅原明 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 12 | スワーヴアラミス | 1 | 藤岡康太 | 牡5 | 57 | 01:51.3 | 3 | 2 | 37.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | クリンチャー | 4 | 石橋脩 | 牡6 | 57.5 | 01:51.3 | クビ | 10 | 4 | 36.7 | ディープスカイ | |
| 3 | 4 | レピアーウィット | 8 | 石川裕紀 | 牡5 | 55 | 01:51.7 | 2.1/2 | 14 | 11 | 36.7 | ヘニーヒューズ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | サトノティターン | 8 | 石橋脩 | 牡6 | 55 | 01:52.3 | 13 | 12 | 36.6 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 12 | ロンドンタウン | 11 | 吉田隼人 | 牡6 | 57.5 | 01:52.5 | 1.1/4 | 4 | 4 | 37.6 | カネヒキリ | |
| 3 | 11 | リーゼントロック | 12 | 松岡正海 | 牡8 | 56 | 01:52.5 | クビ | 3 | 2 | 37.7 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | センチュリオン | 2 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:52.1 | 3 | 3 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | クインズサターン | 5 | 津村明秀 | 牡5 | 55 | 01:52.1 | ハナ | 6 | 7 | 37.4 | パイロ | |
| 3 | 4 | ロワジャルダン | 10 | 真島大輔 | 牡7 | 56 | 01:52.2 | 3/4 | 3 | 4 | 37.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍 |
1 | 4 | インカンテーション | 10 | 勝浦正樹 | 牡7 | 57.5 | 01:52.0 | 5 | 3 | 38.3 | シニスターミニスター | |
| 2 | 15 | ディアデルレイ | 2 | 木幡巧也 | 牡6 | 55 | 01:52.1 | 1/2 | 2 | 3 | 38.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | アルタイル | 11 | 田中勝春 | 牡5 | 54 | 01:52.2 | 1/2 | 12 | 9 | 38.1 | カネヒキリ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | ショウナンアポロン | 8 | 松岡正海 | 牡6 | 54 | 01:52.7 | 1 | 1 | 37.3 | アドマイヤマックス | |
| 2 | 3 | バスタータイプ | 1 | 内田博幸 | 牡4 | 56 | 01:52.8 | 3/4 | 5 | 2 | 37.1 | ホワイトマズル | |
| 3 | 8 | ドコフクカゼ | 2 | 石川裕紀 | 牡6 | 56.5 | 01:52.9 | 3/4 | 11 | 7 | 36.7 | ワイルドラッシュ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
大きなダートレースが少し先になるため、繋がりにくく、強豪馬の出走が少ないということや、ハンデ重賞ということが、配当を引き上げているといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、人気に応えることもありますが、全体的にはそこまで人気に応えているとは言えないでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまずまず成績を収めていますが、3番人気は壊滅的といえます。
他の人気で気になるところは、8番人気です。
8番人気は過去5年で2勝を挙げており、昨年も3着は8番人気でした。
また、二桁人気馬の台頭がよく見られるレースで、2017~2019年までは一頭以上が馬券圏内に絡み、波乱を演出していました。
過去5年の3連単の平均は396,810円と、大きな配当となっています。
とにかく毎年のように波乱模様のレースですので、人気馬を信用せず、穴を狙いに行って面白いレースといえます。
下位人気の馬でも好走の可能性があることを念頭に勝負しましょう。
枠番傾向としては、2枠の成績がずば抜けて良いといえます。
このレースは、格下の馬の参戦もあることで、基本的には16頭フルゲートで行われることがほとんどです。
ですので、枠による頭数の増減はほとんど見られません。
他の枠の複勝率が、あっても3割の中、2枠が(2.1.2.5)で、2勝を挙げており、複勝率も5割あるのは見逃せません。
他は、4枠と6枠がまずまずというところで、枠による大きな有利不利は見られません。
ですので、2枠に気になる馬が入った時は積極的に狙ってみてもいいでしょう。
脚質傾向としては、先行馬有利といえます。
過去5年で3勝しており、複勝率は4割と、他の脚質が軒並み2割以下なので、圧倒的に有利といえます。
そもそもダート戦で、ましてや直線が短い中山でのレースということもあり、先行馬が有利なのもうなずけるところです。
差し馬、後方からの追い込み馬も馬券になることはありますが、確率的には低いので、基本は先行馬から狙っていくのが良いでしょう。
マーチステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ロードゴラッソ(なし)
ノーザンファームしがらき
ライトウォーリア(ノーザンファームしがらき)
レピアーウィット(ノーザンファームしがらき)
ムラセファーム
デルマルーヴル(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ケイアイパープル(栗東ホースクラブ)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(なし)
三田馬事公苑吉田ステーブル
ヒストリーメイカー(なし)
山元トレセン
スワーヴアラミス(なし)
小松トレセン
テーオーエナジー(小松トレセン)
大東牧場
シネマソングス(なし)
今走なし
オメガレインボー(グリーンウッド)
ダノンファスト(KSトレセン)
ナムラカメタロー(高橋トレセン)
ネオブレイブ(松風馬事センター)
ノーブルマーズ(なし)
ハヤヤッコ(なし)
ベストタッチダウン(グリーンウッド)
マイネルユキツバキ(なし)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
メモリーコウ(生田トレーニングファーム)
マーチステークス2021 追い切り傾向
アメリカンシード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることが多いですが、結果は出ているので心配はいらないです。
それよりも直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台で折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年10月にダート転向したばかりですが、初戦から3戦3勝で全て2着に5馬身以上差をつけるなど高いダート適性を見せています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アレキサンドライトステークス(1着)
1/14 栗CW良 強め
82.4 65.8 50.9 37.4 12.6 [6]
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/17 栗CW良 強め
84.0 66.4 51.6 37.5 11.8 [4]
今週は強めに追われましたが、いつもと比べると全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
先週は馬なり調教でも6F82.7秒の好時計を出していましたし、今週は折り合い重点に追われる内容と考えて良いでしょう。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アレキサンドライトステークス(1着)
1/20 栗CW良 強め
70.3 54.3 39.8 12.2 [5]
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 栗CW良 一杯
84.6 66.8 51.3 37.6 12.3 [5]
今週はビッシリ追われると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
やや抑え目だった先週と比べると、今週は一杯に追われた割に時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
折り合いもついていますし、乗り込み量は十分なので、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
スワーヴアラミス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしており、格下に遅れを取っていなければ問題ないでしょう。
格上の併走馬を相手にしっかり先着しているようなら、押さえておきたい一頭です。
また、攻め駆けするタイプの馬で、攻めの調教では好時計を出しています。
そのため、単純な時計だけで判断するのは注意が必要です。
折り合いのついた調教ができていて、さらに優秀な時計を出していれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年制した舞台ですし、今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(8着)
10/29 栗坂良 馬なり
63.0 44.0 27.8 13.7
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/18 栗CW良 一杯
80.0 65.9 52.1 38.4 12.4 [5]
一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのソダシと併せて、内を5.1秒追走して0.2秒遅れました。
2月20日から入念に乗り込まれて、今週は19本目の調教です。
併走馬には遅れましたが、5.1秒追走してのものなので心配はいらないでしょう。
追われた反応は抜群で、全体時計は自己ベストを更新。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(8着)
11/4 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.4
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のステイオンザトップと併せて同入しました。
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.4
最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.4秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ナムラカメタロー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦Wで馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りは併せ馬で調整されることが多く、強めに追われても終い重点に追われる内容です。
併走馬にはいつも先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
毎回直線の伸びは鋭く、馬なり調教でも終い12秒台前半なら優秀です。
折り合いもスムーズで、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
今年は状態も良化し、前走はオープン戦で余裕残しの快勝を決めています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(1着)
2/24 美南W良 馬なり
67.0 53.0 39.0 12.4 [5]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/18 美南W良 馬なり
56.0 41.1 13.0 [9]
今走はレース感覚が短いため、一週前追い切りで一本目の調整です。
サッと流す程度の調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(1着)
3/3 美南W重 馬なり
70.1 54.9 40.3 12.7 [6]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエクレウステソーロと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 美南W稍 馬なり
69.0 53.8 39.2 12.0 [8]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のフェアリーリングと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで併走馬を楽に圧倒。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
レース間隔は短いですが、引き続き好調とみて良いでしょう。
ヒストリーメイカー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはしっかり同入、先着ができています。
今走も追走したとしても併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は失速する傾向がある馬ではありますが、重賞でも結果を残しています。
全体時計は比較的早い数字を出しますし、直線も終い12秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞では馬券に絡めないながらも掲示板は確保できていますし、前走もG1東京大賞典で4着なら優秀です。
決め手に欠ける馬ではありますが、相手関係も楽になる今走も仕上がりは万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(4着)
12/17 栗CW良 強め
83.2 67.0 52.4 38.6 13.1 [6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のケルティックソードと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/18 栗CW良 一杯
83.8 67.8 52.6 38.9 12.5 [8]
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のラレーヌデュバルと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週はいつも通りビッシリ追われましたが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
ただ、追われた反応は良好で、直線で12.5秒の好時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(4着)
12/25 栗坂良 強め
55.3 39.4 25.4 12.5
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 栗坂良 強め
51.9 38.1 24.5 12.1
最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ライトウォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、結果は残しているのでしっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
水曜追いは意欲的に追われる傾向があり、直線は12秒台前半の時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついて直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースは過去に1度レパードSで12着に大敗したのみですが、近走はひとレース毎に着順をあげています。
前走やっと3勝クラスを勝利した馬ではありますが、叩いて上積みも見込める今走はどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:加古川ステークス(1着)
2/3 栗坂重 一杯
54.9 40.0 25.7 12.4
一杯に追われた3歳1勝のブレーヴジャッカルと併せて、0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーチステークス
3/17 栗坂良 強め
53.6 39.2 25.5 12.7
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
直線も12.7秒の好時計で、折り合いがついているのは好感が持てます。
前走時よりも良い動きを見せていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:加古川ステークス(1着)
2/10 栗坂良 一杯
54.0 39.3 25.2 12.4
一杯に追われた新馬のロードヴェントスと併せて、0.2秒先行して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:マーチステークス
3/24 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.4 12.6
今週はサッと流す程度の調整でしたが、一杯に追われた前走時と同等の時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.6秒の好時計をマーク。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週も加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
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