毎日王冠2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日王冠2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

毎日王冠2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年10月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアファンディタ 佐々木大
エルトンバローズ 西村淳
オフトレイル 田辺
カラテ 杉原
シックスペンス C.ルメール
シルトホルン 津村
ダノンエアズロック 鮫島駿
トップナイフ 横山和
ニシノスーベニア 大野
ノースザワールド 未定
ホウオウビスケッツ 岩田康
マテンロウスカイ 未定
ヤマニンサルバム 三浦
ヨーホーレイク 岩田望
ローシャムパーク 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 エルトンバローズ 4 西村淳也 牡3 55 01:45.3 4 4 33.8 ディープブリランテ
2 10 ソングライン 1 戸崎圭太 牝5 57 01:45.3 ハナ 7 6 33.5 キズナ
3 1 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡5 58 01:45.3 ハナ 10 10 33.3 Kingman
2022年
馬場:良
1 3 サリオス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.1 6 6 33.8 ハーツクライ
2 9 ジャスティンカフェ 3 福永祐一 牡4 56 01:44.2 1/2 9 8 33.8 エピファネイア
3 4 ダノンザキッド 4 戸崎圭太 牡4 56 01:44.3 3/4 3 3 34.3 ジャスタウェイ
2021年
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド

東京競馬場で開催される芝1800mの3歳古馬混合の重賞レースです。
10月末に東京競馬場で行われる秋の天皇賞へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠ勝ちの実績がある超一流馬が夏の休養を経て始動する場合も多く、レースレベルは前哨戦とはいえかなり高くなっています。
出走頭数もそこまで多くないのもありますが、実績通りの手堅い決着が多い傾向です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年で4勝と信頼度は抜群です。
実績を素直に信頼できると言えるでしょう。

2番人気、3番人気の対抗馬も多少見劣りしますが、十分馬券内に食い込んでいます。
対照的に穴馬はほとんど馬券になることはありません。

よほど馬場状態が悪化したりして、実績馬に向かない展開にならなければ厳しいでしょう。
馬券の点数は1番人気を軸にしてなるべく減らすほうがよさそうです。

枠番傾向としては、内と外で有利不利はほとんどありません。
東京1800mのコースは、スタート直後にコーナーがあるトリッキーな形態になっていますが、紛れが出るほどではなく、また少頭数でのレースになる事が多いため、馬群が入り乱れる事もほとんどありません。
逃げ先行脚質の馬ならば、距離のロスが少ない内枠のほうが多少有利な程度でしょう。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬に分があります。
開幕週の馬場のため、上りの脚が速くなければ馬券内に食い込むのは難しくなっています。

前々で運んでしっかりと脚が使える安定感のある馬は素直に評価したいです。
後方待機の馬は、スローペースの展開になると、前が壁になり仕掛けが遅くなる不安が出てきてしまいます。
実力があったとしても、仕掛けが遅くなると取りこぼしも見られますので、馬単や3連単などの着順固定の馬券で狙う場合には注意が必要となるでしょう。

毎日王冠2024外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
オフトレイル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
ディアレストCE
シルトホルン(阿見トレセン)
ノーザンファームしがらき
ダノンエアズロック(なし)
マテンロウスカイ(なし)
ヨーホーレイク(なし)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディファーム
ホウオウビスケッツ(なし)
ファンタストクラブ
トップナイフ(ファンタストクラブ)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(なし)
滋賀県
ノースザワールド(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
今走なし
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)

毎日王冠2024 追い切り傾向

エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/10 栗CW良 強め
97.6 80.6 65.2 50.7 36.5 11.3 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイマーシャルと併せて、外で0.6秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗CW良 一杯
79.7 65.3 50.9 36.1 11.1 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のプラージュと併せて、外で1.0秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる障害オープンのイクスプロージョンと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/17 栗坂稍 馬なり
55.3 39.9 25.2 11.8 [4]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.3 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りも好時計をマークしていますし、状態は整った印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


オフトレイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/20 栗坂稍 馬なり
52.7 37.7 24.7 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗CW良 一杯
81.4 66.4 51.9 37.0 11.6 [9]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、時計面を見てもやや休み明けが感じられる状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.6 39.2 25.0 12.2 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 強め
53.5 38.8 24.8 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
全体時計も縮めて、前走の調教パターンに戻した点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


カラテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(13着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗坂良 馬なり
52.3 38.0 24.7 12.4 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスマートルシーダと併せて、0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態を上げつつあります。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(13着)
6/19 栗坂稍 一杯
53.6 38.2 24.3 12.0 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.2秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 馬なり
52.6 38.5 25.1 12.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのラインイブソウルと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較で終いのタイムが物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シックスペンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(9着)
5/16 美南W重 馬なり
63.8 49.3 35.0 11.3 [3]

強めに追われる3歳オープンのサトノエピックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 馬なり
66.8 52.0 37.2 11.4 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、これまでは併せ馬を行っていただけに無い点は不安なところ。
最終追い切りでは併せ馬が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(9着)
5/22 美坂良 馬なり
52.2 37.7 24.2 12.1 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロジゴールデンと併せて、1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美南W良 馬なり
64.3 50.3 36.4 11.6 [3]

強めに追われる古馬1勝のノットファウンドと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦も同様の調教パターンで来れていますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(13着)
7/17 美南W重 G前仕掛け
84.1 67.1 52.4 37.6 11.0 [7]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 馬なり
83.1 66.2 51.5 37.1 11.3 [6]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝タイセイビューマと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで近走一息な印象です。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(13着)
7/25 美南W良 G前仕掛け
80.9 65.5 50.7 36.4 11.3 [7]

強めに追われる3歳未勝利のキングブロフィットと併せて、外で1.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のマインドマイワーズと併せて、外で2.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美南W良 馬なり
83.9 68.0 52.9 38.0 11.2 [5]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンエアズロック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(14着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 強め
64.9 50.3 35.9 11.2 [3]

馬なりの2歳1勝ヒシアマンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(14着)
5/22 美南W良 馬なり
82.0 66.1 51.1 36.3 11.4 [6]

馬なりの古馬1勝のエビメテウスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエリカサファイアと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美南W良 G前仕掛け
82.4 65.5 50.2 35.0 11.2 [4]

馬なりの古馬オープンのルコルセールと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のカフェクロニクルと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りに匹敵する時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


トップナイフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(6着)
8/7 札ダ良 馬なり
85.0 68.8 53.3 38.7 12.1 [6]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗CW良 一杯
81.3 66.3 51.8 37.0 11.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走不振気味ですが大きく変わってこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(6着)
8/14 札芝重 G前仕掛け
64.2 49.3 35.6 11.9 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗CW良 馬なり
84.6 68.7 53.0 37.1 11.5 [8]

馬なりの2歳1勝マテンンロウサンと併せて、外で0.5秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.5としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に遅れており良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 馬なり
65.7 51.3 36.9 11.3 [4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利マイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬3勝キタサンドーシンと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストを更新し、成長も見込める動きに映ります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(1着)
7/10 函W稍 G前仕掛け
67.0 52.1 38.5 12.4 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のショウナンアメリアと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美南W良 馬なり
82.3 65.4 51.1 36.9 11.2 [8]

馬なりの古馬1勝のリュケイオンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切り含めて好内容の調教ができています。
本番でも楽しみな一頭です。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(1着)
4/25 栗CW稍 一杯
81.5 64.8 50.0 35.5 11.2 [7]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/26 栗CW良 一杯
80.0 64.5 50.8 36.9 11.7 [9]

強めに追われる古馬1勝のサンデーヒーローと併せて、外で2.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、自己ベストを更新している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(1着)
5/1 栗坂稍 馬なり
51.8 37.4 24.3 12.2 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 一杯
51.2 37.1 24.2 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-12.3と減速ラップですが11秒台が含まれます。
全体時計も素晴らしいですし、一週前追い切りも含めて好内容の調教を消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/23 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.6 36.8 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のオールセインツと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/26 栗CW良 一杯
81.5 66.6 51.9 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンハーパーと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れている点が不安なところ。
最終追い切りではその点を修正できればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
5/29 栗坂稍 馬なり
55.5 39.9 25.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.1 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4-12.7と減速ラップになっています。
加速ラップメインの馬で減速ラップは物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ローシャムパーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/12 美南W良 馬なり
78.1 63.5 49.7 35.9 11.3 [3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのベジャールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/26 美南W稍 馬なり
80.3 65.4 51.2 37.4 11.4 [4]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアッシュルバニバルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のリチャと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/19 美南W重 馬なり
80.7 65.3 51.4 37.3 11.5 [3]

馬なりの古馬3勝のリチャと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美坂良 馬なり
58.1 42.3 27.2 13.2 [4]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
初めての調教パターンかつ、時計自体も物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エアファンディタ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(14着)
8/28 栗CW良 一杯
82.7 67.3 52.7 37.5 11.7 [9]

一杯に追われる新馬のハルフロンティアと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗坂良 馬なり
56.8 40.9 26.1 12.8 [8]

馬なりの新馬のノヴァエスペランサと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、新馬相手に遅れており良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(14着)
9/4 栗CW良 強め
85.4 71.0 56.1 39.9 11.6 [9]

一杯に追われる古馬2勝のサフィラと併せて、外で1.5秒先行0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 一杯
53.8 38.9 25.1 12.6 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
坂路調教時に好走が目立つタイプで調教を変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニシノスーベニア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
5/29 美坂稍 馬なり
58.3 43.1 28.4 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 G前仕掛け
82.2 65.4 50.4 35.7 11.3 [3]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けですが、しっかり状態を作れている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/5 美坂良 馬なり
53.7 37.8 24.5 12.1 [4]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美南W良 馬なり
80.4 64.3 50.5 36.6 11.7 [7]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、充分度が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ノースザワールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(8着)
6/26 美南W良 強め
83.5 66.9 52.1 36.9 11.3 [3]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトゥルースと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のフリーマントルと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美坂良 馬なり
54.6 40.1 25.9 12.4 [8]

馬なりの古馬3勝のフルオールと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて負荷を掛けている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(8着)
7/3 美南W稍 馬なり
80.9 65.1 50.2 36.4 11.6 [2]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美坂良 馬なり
52.8 38.5 25.3 12.4 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のラックアットゼアと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
結果が出ていない中で調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
53.1 37.9 24.4 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 栗CW良 馬なり
95.7 80.0 65.9 52.1 38.3 12.7 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
負荷不足が否めない状況ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/21 栗坂稍 馬なり
53.9 38.5 24.4 12.1 [4]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 栗坂良 強め
53.2 38.5 25.1 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4-12.7と減速ラップになっています。
加速ラップメインの馬ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


毎日王冠2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年10月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハダル 田辺
ウインカーネリアン 三浦
エエヤン M.デムーロ
エルトンバローズ 西村淳
キングストンボーイ 未定
ジャスティンカフェ 横山典
シュネルマイスター C.ルメール
ソングライン 戸崎
デュガ 未定
ノースザワールド 横山和
バビット 内田博
バラジ 横山武
フェーングロッテン 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 サリオス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.1 6 6 33.8 ハーツクライ
2 9 ジャスティンカフェ 3 福永祐一 牡4 56 01:44.2 1/2 9 8 33.8 エピファネイア
3 4 ダノンザキッド 4 戸崎圭太 牡4 56 01:44.3 3/4 3 3 34.3 ジャスタウェイ
2021年
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 アエロリット 1 J.モレイラ 牝4 55 01:44.5 1 1 33.8 クロフネ
2 5 ステルヴィオ 3 C.ルメール 牡3 55 01:44.7 1.1/4 8 8 33.2 ロードカナロア
3 1 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:44.7 クビ 2 2 33.9 ルーラーシップ

G1天皇賞秋へのステップレースと位置づけされており、一流馬の出走が多く、実力馬が強い本命レースといえます。
出走頭数も少なく、東京芝1,800mという展開で左右されないコースというのが、本命レース要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は6番人気までで波乱は期待できません。

勝率を見ると、1番人気が5連勝と信頼度は抜群です。
素直に1番人気を軸に据えて、点数を絞るか、6番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、1枠、3枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
2枠が1度も馬券内に入っておらず、脚質とのマッチも重要です。

勝率を見るとすべて違う枠番からで、1,3,6,7,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
開幕週ということで内枠が有利ですが、脚質と枠番を照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、開幕週と一流馬が出走するレースなので、前が簡単に止まらないので前方の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ても、逃げが40%、先行が35%、差しが25%、追い込みが15%で、前方の馬が強い傾向といえます。

勝率を見ると、追い込みが2勝、逃げ、先行、差しが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れています。
単軸は早い上がりが使える馬が良く、連軸は前方の馬から据えるのが良いでしょう。

毎日王冠2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ノースザワールド(JOJIステーブル)
tomorrowファーム
バビット(tomorrowファーム)
コスモヴューファーム
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
デュガ(なし)
ドラゴンファーム
アドマイヤハダル(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
今走なし
バラジ(ノルマンディ小野)

毎日王冠2023 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(2着)
7/20 栗CW良 一杯
82.5 67.2 52.2 36.6 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗CW良 一杯
83.8 68.1 52.6 37.5 11.6 [8]

一杯の障害オープンハンディースビークと併せて、内で0.2秒先着しました。
関西馬としては珍しく、ウッド調教がメインの馬です。
今回も、しっかりと綺麗な加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走と比較すると大きな変化が薄い分格上相手にどうかとやや疑問。
勝ち負けするには更に上の動きが求められるでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(2着)
7/26 栗CW良 馬なり
68.4 52.3 36.5 11.1 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗CW良 強め
83.3 67.9 52.9 37.5 12.1 [6]

強めの古馬オープンノースザワールドと併せて、内でクビ先着しました。
この馬のパターン通りで最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、全体的にチグハグラップで、終いも11.6-12.1と減速ラップになっています。
一週前追い切りからもやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインカーネリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/24 美南W重 馬なり
84.3 68.2 52.3 37.1 11.2 [9]

馬なりの古馬オープンバラジと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 G前仕掛け
69.4 53.1 38.1 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンサンストックトンと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬の好走パターンはウッドメインの調教です。
今回もウッドでしっかりと加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着して終いも11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(8着)
5/31 美南W稍重 馬なり
83.2 67.6 52.7 38.1 11.7 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝マイネルミュトスと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W稍重 馬なり
86.4 70.2 54.6 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝トロワシャロムと併せて、内で同入しました。
この馬らしく、最終追い切りをウッドで行いました。
全体時計はゆったりめでしたが、綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.5秒としっかりキレています。
また、最終追い切りに騎手が跨るのもこれまでと同等のポイント。
本番でもしっかり力を出せそうです。


エエヤン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(9着)
4/26 美坂重 馬なり
56.9 41.6 27.3 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.6 49.8 36.5 11.7 [3]

一週前追い切りで自己ベストを更新しました。
着実な成長を感じますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、この馬自身週末に坂路は必須なので今週より坂路を使えるのは大きなポイント。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(9着)
5/3 美南W良 馬なり
66.0 50.6 36.1 11.1 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美坂稍重 馬なり
55.4 41.0 26.7 12.4 [8]

この馬としては未勝利戦以来の坂路で最終追い切りを行いました。
この馬の勝利時のパターンとしては週末坂路で最終追い切りウッドのパターンでした。
終い重点で加速ラップを刻んでいますが、やや負荷不足感も否めません。
自分の勝利パターンではないだけに現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/21 栗CW良 一杯
81.5 66.2 51.6 37.0 10.9 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝リミットバスターと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝ベストポイントと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗CW良 一杯
97.2 80.4 65.2 50.3 36.0 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝シャドウヒューリーと併せて、内で0.7秒先着しました。
強めの古馬2勝マチカゼと併せて、内で1.5秒先着しました。
今回は自己ベストタイの時計かつ、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でしっかり先着して、終いも11.4-11.3と素晴らしい伸内容でです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/28 栗坂稍重 馬なり
56.6 42.0 27.1 12.9 [5]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.6 37.7 24.2 11.7 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで自己ベストを大幅に更新してきました。
遠征を控えながらも自己ベストを更新し、自分の好走パターンで来た点も好感を持てます。
また、綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.7秒と素晴らしい内容。
成長も感じますし、万全の状態で本番へ向かえそうです。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
54.1 39.2 25.5 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗坂良 馬なり
57.1 41.6 27.4 13.6 [8]

一週前追い切り坂路で最終追い切りウッドがこの馬の好走パターンです。
今回の坂路調教はこれまでと比較して時計面でかなり控えた内容に映ります。
また、これまでは週末にも早い時計をマークするのでそこでギアを上げる印象です。
最終追い切りウッドでどこまで上げるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/7 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 52.8 37.7 11.8 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗CW稍重 馬なり
87.2 70.7 54.6 38.7 11.7 [4]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、加速ラップを刻んでいるもの明らかに好走時より全体タイムが遅い点は気になります。
一週前追い切りからも大きな変化を感じ取れない現状で。
次走を見据えての調教と判断しました。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(3着)
5/24 美南W重 G前仕掛け
81.4 65.8 51.1 36.6 11.2 [9]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマイネルファンロンと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
83.1 67.6 53.2 38.1 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で0.1秒先着しました。
この馬はウッドメインの調教ですが、今回も同様のパターンで来ています。
ただ、ラップ的に道中0.7秒減速している部分があります。
この馬自身、チグハグラップでの好走はありますが、0.7秒減速はやや減速しすぎな印象です。
目標は次のレースで、最終追い切りでどこまで上げれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(3着)
5/31 美南W稍重 馬なり
83.6 67.0 52.0 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンマイネルファンロンと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
83.5 67.8 52.5 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ヴァーンフリードと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬のこれまでのパターン通りウッドで最終追い切りを行いました。
今回もややチグハグなラップがありますが、一週前追い切りよりもしっかり終いのタイムを詰めてきました。
終い11.3秒は素晴らしい伸びですし、ようやく上向きになった印象。
この馬の力を出せる出来にはありそうです。


ノースザワールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(7着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.3 37.8 24.5 12.1 [4]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗CW良 一杯
82.3 66.8 51.9 37.1 12.3 [8]

一杯の古馬オープンディープボンドと併せて、外で1.0秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(7着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.2 38.3 24.7 12.1 [4]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗CW良 強め
83.9 68.3 53.3 37.8 12.2 [7]

強めの古馬オープンアドマイヤハダルと併せて、外でクビ遅れました。
同レース出走予定の、アドマイヤハダルとウッドで併せました。
この馬としては坂路調教時に好走が目立つので、ウッド追いは異例となりました。
また。全体的にチグハグラップで終いも減速ラップ。
この馬にとってはいい条件はなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(1着)
5/25 美南W稍重 G前仕掛け
68.0 52.1 37.0 11.2 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳オープンバライバトルマリンと併せて、外で0.1秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ヴァンナチュールと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
67.7 52.6 37.5 11.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝チュウワスプリングと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝クイーンオブソウルと併せて、外で0.8秒先着しました。
この馬らしく、ウッド調教かつ併せ馬での調教となりました。
相変わらず綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.4秒と素晴らしい伸びを見せています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
67.3 52.4 37.7 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝バライバトルマリンと併せて、外で0.2秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ヴァンナーチュールと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
84.5 67.8 52.8 37.7 11.0 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝チュウワスプリングと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝ヴァンナチュールと併せて、外で0.8秒先着しました。
これまでのパターン通りウッドで最終追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、併せ馬で豪快に先着して終いの11.0秒は素晴らしいとしか言いようがありません。
本番でもしっかり力を出せそうです。


バビット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/12 栗坂良 強め
52.4 38.5 24.8 12.6 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗坂良 強め
54.5 40.3 25.9 12.2 [8]

休養前からこの馬は坂路調教の馬です。
早めに帰厩して、入念に本数を積んできています。
時計は目立ちませんが、この馬自身一週前追い切りではそこまで早い時計を出しませんしその点も問題なさそう。
最終追い切りでは52秒台をマークすれば、侮れない存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/18 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 24.7 12.5 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.7 38.3 24.8 12.3 [8]

これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りで想定していた、52秒台をマークしてきました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、状態は確実に上向き。
本番でも侮れない存在となりそうです。


バラジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(5着)
8/23 美南W良 馬なり
88.8 71.8 55.2 39.4 11.7 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンルッジェーロと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
82.4 65.7 51.0 37.1 11.6 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りで自己ベストに迫る時計をマークしました。
また、ラップも綺麗な加速ラップを刻んで併せ馬でしっかり負荷も掛けれています。
前走後も在厩で調整している点も厩舎の本気度を感じます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(5着)
8/30 美南W良 馬なり
54.4 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トラマンダーレと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W稍重 G前仕掛け
83.0 66.8 51.8 37.4 11.5 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で同入しました。
今回もウッドコースで最終追い切りを行いましたが、自己ベストに迫る時計をマークしました。
ラップも綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.5秒と素晴らしい伸びを披露。
前走と比較して大きく上積みがある印象です。
中間の調教からも充分勝負になる一頭と判断しました。


フェーングロッテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(14着)
6/28 栗CW稍重 一杯
82.2 67.2 52.6 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ヴェルテンベルクと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗CW良 馬なり
85.4 68.4 53.1 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ヴェルテンベルクと併せて、内で同入しました。
この馬のこれまでのパターン通り一週前追い切りはウッドで行いました。
前走大きく大敗してしまいましたが、調教本数も充分で行ってしっかり立て直している印象です。
ラップもややチグハグなラップですが終いも11.6秒と上々の伸びを見せています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(14着)
7/7 栗坂良 馬なり
55.0 39.5 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.8 38.2 24.9 12.5 [8]

前走が全体タイムが控えめの内容でしたが今回はしっかり時計を出してきました。
その点で変化をつけたのは好感を持てますし、減速ラップではありますが0.1秒と誤差程度のもの。
一週前追い切りからも下地はしっかりできており状態は前走より上向き。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


デュガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.0 38.0 24.4 12.2 [6]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗坂良 馬なり
計測不能 [6]

この馬は、森厩舎らしく坂路メインの調教となります。
また、時計も出るタイプなので負荷自体はしっかり掛けてくるものと考えられます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
8/17 栗坂良 馬なり
51.9 36.7 24.0 12.2 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗坂良 強め
51.5 36.0 24.1 12.7 [6]

森厩舎らしく、最終追い切り坂路で行いました。
全体タイム51.5秒と素晴らしいですが、ラップに注目したいところです。
15.5-11.9-11.4-12.7と11秒台はありますが終いが1.3秒も減速しています。
この馬として減速ラップでの好走例はありますが、流石に減速しすぎな印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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