毎日王冠2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日王冠2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

毎日王冠2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年10月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハダル 田辺
ウインカーネリアン 三浦
エエヤン M.デムーロ
エルトンバローズ 西村淳
キングストンボーイ 未定
ジャスティンカフェ 横山典
シュネルマイスター C.ルメール
ソングライン 戸崎
デュガ 未定
ノースザワールド 横山和
バビット 内田博
バラジ 横山武
フェーングロッテン 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 サリオス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.1 6 6 33.8 ハーツクライ
2 9 ジャスティンカフェ 3 福永祐一 牡4 56 01:44.2 1/2 9 8 33.8 エピファネイア
3 4 ダノンザキッド 4 戸崎圭太 牡4 56 01:44.3 3/4 3 3 34.3 ジャスタウェイ
2021年
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 アエロリット 1 J.モレイラ 牝4 55 01:44.5 1 1 33.8 クロフネ
2 5 ステルヴィオ 3 C.ルメール 牡3 55 01:44.7 1.1/4 8 8 33.2 ロードカナロア
3 1 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:44.7 クビ 2 2 33.9 ルーラーシップ

G1天皇賞秋へのステップレースと位置づけされており、一流馬の出走が多く、実力馬が強い本命レースといえます。
出走頭数も少なく、東京芝1,800mという展開で左右されないコースというのが、本命レース要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は6番人気までで波乱は期待できません。

勝率を見ると、1番人気が5連勝と信頼度は抜群です。
素直に1番人気を軸に据えて、点数を絞るか、6番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、1枠、3枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
2枠が1度も馬券内に入っておらず、脚質とのマッチも重要です。

勝率を見るとすべて違う枠番からで、1,3,6,7,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
開幕週ということで内枠が有利ですが、脚質と枠番を照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、開幕週と一流馬が出走するレースなので、前が簡単に止まらないので前方の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ても、逃げが40%、先行が35%、差しが25%、追い込みが15%で、前方の馬が強い傾向といえます。

勝率を見ると、追い込みが2勝、逃げ、先行、差しが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れています。
単軸は早い上がりが使える馬が良く、連軸は前方の馬から据えるのが良いでしょう。

毎日王冠2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ノースザワールド(JOJIステーブル)
tomorrowファーム
バビット(tomorrowファーム)
コスモヴューファーム
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
デュガ(なし)
ドラゴンファーム
アドマイヤハダル(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
今走なし
バラジ(ノルマンディ小野)

毎日王冠2023 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(2着)
7/20 栗CW良 一杯
82.5 67.2 52.2 36.6 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗CW良 一杯
83.8 68.1 52.6 37.5 11.6 [8]

一杯の障害オープンハンディースビークと併せて、内で0.2秒先着しました。
関西馬としては珍しく、ウッド調教がメインの馬です。
今回も、しっかりと綺麗な加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走と比較すると大きな変化が薄い分格上相手にどうかとやや疑問。
勝ち負けするには更に上の動きが求められるでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(2着)
7/26 栗CW良 馬なり
68.4 52.3 36.5 11.1 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗CW良 強め
83.3 67.9 52.9 37.5 12.1 [6]

強めの古馬オープンノースザワールドと併せて、内でクビ先着しました。
この馬のパターン通りで最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、全体的にチグハグラップで、終いも11.6-12.1と減速ラップになっています。
一週前追い切りからもやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインカーネリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/24 美南W重 馬なり
84.3 68.2 52.3 37.1 11.2 [9]

馬なりの古馬オープンバラジと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 G前仕掛け
69.4 53.1 38.1 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンサンストックトンと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬の好走パターンはウッドメインの調教です。
今回もウッドでしっかりと加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着して終いも11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(8着)
5/31 美南W稍重 馬なり
83.2 67.6 52.7 38.1 11.7 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝マイネルミュトスと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W稍重 馬なり
86.4 70.2 54.6 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝トロワシャロムと併せて、内で同入しました。
この馬らしく、最終追い切りをウッドで行いました。
全体時計はゆったりめでしたが、綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.5秒としっかりキレています。
また、最終追い切りに騎手が跨るのもこれまでと同等のポイント。
本番でもしっかり力を出せそうです。


エエヤン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(9着)
4/26 美坂重 馬なり
56.9 41.6 27.3 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.6 49.8 36.5 11.7 [3]

一週前追い切りで自己ベストを更新しました。
着実な成長を感じますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、この馬自身週末に坂路は必須なので今週より坂路を使えるのは大きなポイント。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(9着)
5/3 美南W良 馬なり
66.0 50.6 36.1 11.1 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/2 美坂稍重 馬なり
55.4 41.0 26.7 12.4 [8]

この馬としては未勝利戦以来の坂路で最終追い切りを行いました。
この馬の勝利時のパターンとしては週末坂路で最終追い切りウッドのパターンでした。
終い重点で加速ラップを刻んでいますが、やや負荷不足感も否めません。
自分の勝利パターンではないだけに現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/21 栗CW良 一杯
81.5 66.2 51.6 37.0 10.9 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝リミットバスターと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝ベストポイントと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗CW良 一杯
97.2 80.4 65.2 50.3 36.0 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝シャドウヒューリーと併せて、内で0.7秒先着しました。
強めの古馬2勝マチカゼと併せて、内で1.5秒先着しました。
今回は自己ベストタイの時計かつ、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でしっかり先着して、終いも11.4-11.3と素晴らしい伸内容でです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/28 栗坂稍重 馬なり
56.6 42.0 27.1 12.9 [5]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.6 37.7 24.2 11.7 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで自己ベストを大幅に更新してきました。
遠征を控えながらも自己ベストを更新し、自分の好走パターンで来た点も好感を持てます。
また、綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.7秒と素晴らしい内容。
成長も感じますし、万全の状態で本番へ向かえそうです。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
54.1 39.2 25.5 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗坂良 馬なり
57.1 41.6 27.4 13.6 [8]

一週前追い切り坂路で最終追い切りウッドがこの馬の好走パターンです。
今回の坂路調教はこれまでと比較して時計面でかなり控えた内容に映ります。
また、これまでは週末にも早い時計をマークするのでそこでギアを上げる印象です。
最終追い切りウッドでどこまで上げるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/7 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 52.8 37.7 11.8 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗CW稍重 馬なり
87.2 70.7 54.6 38.7 11.7 [4]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、加速ラップを刻んでいるもの明らかに好走時より全体タイムが遅い点は気になります。
一週前追い切りからも大きな変化を感じ取れない現状で。
次走を見据えての調教と判断しました。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(3着)
5/24 美南W重 G前仕掛け
81.4 65.8 51.1 36.6 11.2 [9]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマイネルファンロンと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
83.1 67.6 53.2 38.1 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で0.1秒先着しました。
この馬はウッドメインの調教ですが、今回も同様のパターンで来ています。
ただ、ラップ的に道中0.7秒減速している部分があります。
この馬自身、チグハグラップでの好走はありますが、0.7秒減速はやや減速しすぎな印象です。
目標は次のレースで、最終追い切りでどこまで上げれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(3着)
5/31 美南W稍重 馬なり
83.6 67.0 52.0 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンマイネルファンロンと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
83.5 67.8 52.5 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ヴァーンフリードと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬のこれまでのパターン通りウッドで最終追い切りを行いました。
今回もややチグハグなラップがありますが、一週前追い切りよりもしっかり終いのタイムを詰めてきました。
終い11.3秒は素晴らしい伸びですし、ようやく上向きになった印象。
この馬の力を出せる出来にはありそうです。


ノースザワールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(7着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.3 37.8 24.5 12.1 [4]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗CW良 一杯
82.3 66.8 51.9 37.1 12.3 [8]

一杯の古馬オープンディープボンドと併せて、外で1.0秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(7着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.2 38.3 24.7 12.1 [4]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗CW良 強め
83.9 68.3 53.3 37.8 12.2 [7]

強めの古馬オープンアドマイヤハダルと併せて、外でクビ遅れました。
同レース出走予定の、アドマイヤハダルとウッドで併せました。
この馬としては坂路調教時に好走が目立つので、ウッド追いは異例となりました。
また。全体的にチグハグラップで終いも減速ラップ。
この馬にとってはいい条件はなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(1着)
5/25 美南W稍重 G前仕掛け
68.0 52.1 37.0 11.2 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳オープンバライバトルマリンと併せて、外で0.1秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ヴァンナチュールと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
67.7 52.6 37.5 11.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝チュウワスプリングと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝クイーンオブソウルと併せて、外で0.8秒先着しました。
この馬らしく、ウッド調教かつ併せ馬での調教となりました。
相変わらず綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.4秒と素晴らしい伸びを見せています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
67.3 52.4 37.7 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝バライバトルマリンと併せて、外で0.2秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ヴァンナーチュールと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
84.5 67.8 52.8 37.7 11.0 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝チュウワスプリングと併せて、内で0.4秒先着しました。
一杯の古馬1勝ヴァンナチュールと併せて、外で0.8秒先着しました。
これまでのパターン通りウッドで最終追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、併せ馬で豪快に先着して終いの11.0秒は素晴らしいとしか言いようがありません。
本番でもしっかり力を出せそうです。


バビット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/12 栗坂良 強め
52.4 38.5 24.8 12.6 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗坂良 強め
54.5 40.3 25.9 12.2 [8]

休養前からこの馬は坂路調教の馬です。
早めに帰厩して、入念に本数を積んできています。
時計は目立ちませんが、この馬自身一週前追い切りではそこまで早い時計を出しませんしその点も問題なさそう。
最終追い切りでは52秒台をマークすれば、侮れない存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/18 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 24.7 12.5 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.7 38.3 24.8 12.3 [8]

これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りで想定していた、52秒台をマークしてきました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、状態は確実に上向き。
本番でも侮れない存在となりそうです。


バラジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(5着)
8/23 美南W良 馬なり
88.8 71.8 55.2 39.4 11.7 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンルッジェーロと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 美南W良 馬なり
82.4 65.7 51.0 37.1 11.6 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りで自己ベストに迫る時計をマークしました。
また、ラップも綺麗な加速ラップを刻んで併せ馬でしっかり負荷も掛けれています。
前走後も在厩で調整している点も厩舎の本気度を感じます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(5着)
8/30 美南W良 馬なり
54.4 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トラマンダーレと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W稍重 G前仕掛け
83.0 66.8 51.8 37.4 11.5 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で同入しました。
今回もウッドコースで最終追い切りを行いましたが、自己ベストに迫る時計をマークしました。
ラップも綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.5秒と素晴らしい伸びを披露。
前走と比較して大きく上積みがある印象です。
中間の調教からも充分勝負になる一頭と判断しました。


フェーングロッテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(14着)
6/28 栗CW稍重 一杯
82.2 67.2 52.6 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ヴェルテンベルクと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗CW良 馬なり
85.4 68.4 53.1 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ヴェルテンベルクと併せて、内で同入しました。
この馬のこれまでのパターン通り一週前追い切りはウッドで行いました。
前走大きく大敗してしまいましたが、調教本数も充分で行ってしっかり立て直している印象です。
ラップもややチグハグなラップですが終いも11.6秒と上々の伸びを見せています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(14着)
7/7 栗坂良 馬なり
55.0 39.5 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.8 38.2 24.9 12.5 [8]

前走が全体タイムが控えめの内容でしたが今回はしっかり時計を出してきました。
その点で変化をつけたのは好感を持てますし、減速ラップではありますが0.1秒と誤差程度のもの。
一週前追い切りからも下地はしっかりできており状態は前走より上向き。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


デュガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.0 38.0 24.4 12.2 [6]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/27 栗坂良 馬なり
計測不能 [6]

この馬は、森厩舎らしく坂路メインの調教となります。
また、時計も出るタイプなので負荷自体はしっかり掛けてくるものと考えられます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
8/17 栗坂良 馬なり
51.9 36.7 24.0 12.2 [6]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗坂良 強め
51.5 36.0 24.1 12.7 [6]

森厩舎らしく、最終追い切り坂路で行いました。
全体タイム51.5秒と素晴らしいですが、ラップに注目したいところです。
15.5-11.9-11.4-12.7と11秒台はありますが終いが1.3秒も減速しています。
この馬として減速ラップでの好走例はありますが、流石に減速しすぎな印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


毎日王冠2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キングオブコージ 横山武
キングストンボーイ C.ルメール
サリオス 松山
ジャスティンカフェ 福永
ダノンザキッド 戸崎
ノースブリッジ 岩田康
ハッピーアワー 未定
ポタジェ 吉田隼
レイパパレ 川田
レッドベルオーブ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 アエロリット 1 J.モレイラ 牝4 55 01:44.5 1 1 33.8 クロフネ
2 5 ステルヴィオ 3 C.ルメール 牡3 55 01:44.7 1.1/4 8 8 33.2 ロードカナロア
3 1 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:44.7 クビ 2 2 33.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 8 リアルスティール 3 M.デムーロ 牡5 57 01:45.6 7 7 32.8 ディープインパクト
2 12 サトノアラジン 5 川田将雅 牡6 58 01:45.6 クビ 8 8 32.6 ディープインパクト
3 7 グレーターロンドン 4 田辺裕信 牡5 56 01:45.8 1.1/2 10 10 32.6 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬が強い、本命レースといえます。
実績馬が秋のG1へ勢いをつけるために使われることが多いですが、実績通りに決着しやすいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4-0-0-1)と、素晴らしい成績といえます。
4年連続で1番人気が勝利しているレースで、今年も1番人気が勝利するのでしょうか。

2番人気は(0-2-0-3)、3番人気は(1-1-1-2)と、こちらはまずまずの成績といえます。
悪くない成績ですが、1番人気ほどの信頼感はなさそうです。

過去5年の3連単の平均は8,940円と、低めの配当といえます。
1番人気が強いのもありますが、6番人気までの馬で決まっており、2、3着も比較的上位の馬で決まりやすいのが要因といえるでしょう。

枠番傾向としては、中枠が有利なレースといえます。
特に、4枠と6枠は複勝率が4割を超えており、安定して馬券に絡んでいる枠であるといえるでしょう。

2枠が過去5年で一度も馬券に絡んでいませんが、少頭数になりやすいレースでもあり、そこまで気にしなくても良さそうです。
ですので、4、6枠の馬は少し評価を上げる程度で、あとはそれほど気にしなくて良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、大きな傾向はありません。
開幕週を生かしての逃げ残りもありますが、少頭数になりやすく、それほどハイペースにもなりにくいレースですので、馬群の後方でも間に合うケースは見受けられます。

実際、昨年の勝ち馬シュネルマイスターは後方からの差し切りでした。
ですので、極端な馬場傾向が出ていない限り、脚質よりも能力比較で狙ったほうが良さそうです。

毎日王冠2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
ハッピーアワー(三重ホーストレセン)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(なし)
今走なし
ノースブリッジ(なし)
レッドベルオーブ(ノーザンファームしがらき)

毎日王冠2022 追い切り傾向

サリオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(3着)
5/26 美南W良 馬なり
70.1 53.6 38.0 11.6 [7]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/29 美南W良 一杯
82.8 66.6 51.7 37.1 11.1 [3]

一杯に追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(3着)
6/1 美南W良 馬なり
70.4 54.5 39.7 12.6 [5]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W良 馬なり
66.2 51.6 37.2 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、全体時計は先週以上の数字をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(4着)
6/3 栗CW良 馬なり
78.8 64.0 50.1 36.1 11.8 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のベルモナークと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のブーケコサージュと併せて、外を0.3秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗CW良 馬なり
83.7 67.0 52.1 37.6 11.5 [3]

強めに追われた新馬のレインメーカーと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズウルスと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
併走馬にあっさり先着しているのも好感が持てます。
全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、直線の伸びは優秀で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(4着)
6/8 栗CW良 馬なり
87.7 71.2 55.3 39.3 12.3 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のリヴィアと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
強めに追われた3歳未勝利のホウオウカントリーと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗CW良 馬なり
82.9 68.6 54.3 38.5 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のバトーデュシエルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教ですが、先週に続いて終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の動きを見せています。
久々にはなりますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ノースブリッジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
6/1 美南W良 一杯
81.5 65.3 50.1 36.1 11.1 [4]

一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のキタサンドーシンと併せて、内を1.4秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のリトルポピーと併せて、内を1.8秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 美南W良 一杯
65.3 50.6 36.8 11.3 [2]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホウオウスクラムと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時と同等の数字で、併走馬にあっさり先着しています。
今週で19本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
68.2 52.6 37.6 11.3 [4]

最終追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスズカコテキタイと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一杯に追われた3歳未勝利のホウオウユニコーンと併せて、内1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 美南W良 馬なり
66.8 51.8 37.6 11.9 [2]

8月から入念に乗り込まれており、最終追い切りで22本目の調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教ですが、楽に好時計をマーク。
直線も11秒台の鋭い伸び脚を見せていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(11着)
6/16 栗CW良 一杯
82.7 66.1 51.3 36.3 11.5 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのウーリリと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗CW稍 一杯
82.7 67.5 52.5 37.8 11.6 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のサトノグランツと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のルモンドブリエと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、直線は11.6秒の好時計を叩き出しています。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、この馬なりに全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(11着)
6/22 栗P良 馬なり
87.9 71.0 55.7 41.4 12.9 [7]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗P良 馬なり
82.8 66.2 51.4 37.9 11.6 [8]

今週は馬なり調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
時計の出やすいポリトラックではありますが、引き続き直線は11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上の動きで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レイパパレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/4 栗坂良 一杯
54.4 40.2 25.9 12.5

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/28 栗坂稍 馬なり
54.3 40.0 25.5 12.4

今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計は前走時以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
引き続き軽快なフットワークを見せていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(12着)
5/11 栗坂良 一杯
52.9 39.0 25.4 12.6

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/5 栗坂良 強め
54.1 39.7 25.8 12.9

今週は強めに追われましたが、全体時計は平凡です。
直線の伸びも普段と比べるとイマイチですし、物足りなさはあります。
ただ、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。


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