毎日王冠2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日王冠2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

毎日王冠2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月10日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァンドギャルド 福永
ヴェロックス 浜中
カイザーミノル 横山典
カデナ 田辺
ケイデンスコール 岩田康
サンレイポケット 鮫島駿
シュネルマイスター C.ルメール
ダイワキャグニー 石橋脩
ダノンキングリー 川田
トーラスジェミニ 丸山
ポタジェ 吉田隼
マイネルファンロン 横山武
ラストドラフト 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 アエロリット 1 J.モレイラ 牝4 55 01:44.5 1 1 33.8 クロフネ
2 5 ステルヴィオ 3 C.ルメール 牡3 55 01:44.7 1.1/4 8 8 33.2 ロードカナロア
3 1 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:44.7 クビ 2 2 33.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 8 リアルスティール 3 M.デムーロ 牡5 57 01:45.6 7 7 32.8 ディープインパクト
2 12 サトノアラジン 5 川田将雅 牡6 58 01:45.6 クビ 8 8 32.6 ディープインパクト
3 7 グレーターロンドン 4 田辺裕信 牡5 56 01:45.8 1.1/2 10 10 32.6 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 10 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 54 01:46.6 11 11 33.4 マンハッタンカフェ
2 7 アンビシャス 3 C.ルメール 牡4 57 01:46.6 クビ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 1 ヒストリカル 11 横山典弘 牡7 56 01:47.1 3 12 12 33.6 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬が強いながら、伏兵馬も好走することのある、小波乱レースです。
近年はかなり平穏になっているレースで、実績馬を素直に信頼して良いレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、良い成績といえます。
1番人気を裏切ったのは、2017年のソウルスターリングでしたが、同じ3歳馬でも、牡馬ならば問題はなく、1番人気が3歳牝馬以外ならば信頼のできるレースといえそうです。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.2.1.1)と、2番人気の成績が良くないのが悪目立ちします。
3番人気がまずまず良い成績なだけに、2番人気を軽視すると、多少の配当妙味と的中が近づくのかもしれません。

過去5年の3連単の平均は20,718円と、まずまずの配当といえます。
年を追うごとに配当が低くなっており、上位と下位で力差が出やすくなっているのでしょう。

大荒れは狙いにくいだけに、複数回馬券に絡んでいる5番人気までに絞って狙うと良いかもしれません。

枠番傾向としては、6枠から外枠が有利といえます。
勝ち切っているのはすべて6枠から外の馬で、特に6枠は複勝率5割越えと、相性が良いといえます。

逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
フルゲートになることのないレースで、母数が少ないのもありますが、全体的に内枠は低調なので、6枠を中心とした外枠を中心にすると良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
どの脚質もまんべんなく馬券に絡んでおり、脚質での差し引きは必要ないレースといえます。

以前の競馬の格言で、「府中の1800、展開いらず」というものがありますが、このレースにおいてはその格言通りといえそうです。

毎日王冠2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ヤシ・レーシング
サンレイポケット(なし)
山元トレセン
ヴァンドギャルド(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
ラストドラフト(なし)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
今走なし
カイザーミノル(信楽牧場)

毎日王冠2021の外厩注目馬はこちら


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毎日王冠2021 追い切り傾向

ヴァンドギャルド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に乗り込まれています。
一週前追い切りはウッドチップコースで調整され、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
実戦を意識した調整が多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りは軽く調整するスタイルなので、最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら押さえておきたい一頭です。
近走も状態は安定しており、前走はドバイターフで2着に好走しています。
今走は帰国後一発目にはなりますが、G2なら実績がありますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/31 栗CW良 馬なり
86.3 70.1 54.0 39.5 13.0 [4]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/29 栗CW良 馬なり
66.2 50.5 36.7 12.3 [4]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のストーンリッジと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/3 栗芝重 馬なり
52.9 37.8 11.9 [1]

採取追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/6 栗CW良 馬なり
67.5 51.5 37.8 12.0 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ケイデンスコール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしています。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので問題はないでしょう。

攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、特にチェックしておきましょう。
前走の安田記念では10着に大敗しましたが、1800mは実績はありますし、G2なら十分通用すると思います。
レース感覚を開けてしっかり態勢が整えば、改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(10着)
5/26 栗坂良 馬なり
55.6 39.7 24.9 11.7

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗坂良 一杯
52.0 37.2 24.0 11.8

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に終われると、力強い反応でラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上に早い数字を出していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(10着)
6/2 栗坂良 強め
54.7 38.9 24.4 11.6

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/6 栗坂良 馬なり
52.8 37.6 23.8 11.7

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでもフットワークは軽快で、直線は11.7秒の猛時計をマーク。
乗り込みも十分ですし、久々でも仕上がりは良好です。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。

また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックですよ。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は古馬相手でしたが、全く劣らず3着に好走しています。
勝ち馬との能力差も感じませんし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(3着)
5/28 美南W重 キリ
キリ不明

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のムスコローソと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/29 美南W良 一杯
82.9 66.9 51.6 36.9 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、内を1.4秒追走して0.4秒遅れました。
今週は一杯に追われて、直線は11.4秒の猛時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(3着)
6/2 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.6 12.6 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/6 美南W良 強め
82.5 65.7 51.2 37.1 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、先週以上に良い動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ダノンキングリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で調整することが多く、美南Wコース中心に調整されています。
普段はしっかり同入または先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りで軽めの調整をして仕上げられています。

一週前追い切りと最終追い切りの動きが、そのまま本番でも反映されているので、追われた時の反応や折り合い面は要チェックですよ。
近走は不振が続きましたが、休養明けの前走は安田記念で見事快勝しています。
能力は高い馬ですし、引き続き好調キープなら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(1着)
5/26 美南B良 馬なり
85.0 68.5 53.3 38.7 12.0 [9]

強めに追われた3歳1勝のパラノイドと併せて、外を追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/29 美南W良 強め
66.8 51.7 37.3 11.7 [8]

一杯に追われた古馬2勝のリアムと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に終われると、力強い反応で直線は11.7秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新しており、引き続き今週も絶好の動きを見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(1着)
6/2 美南B良 強め
84.6 68.9 54.0 39.1 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のトライフォーリアルと併せて、外を1.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/6 美南B良 馬なり
68.8 54.0 39.5 12.0 [6]

強めに追われた古馬1勝のセレンゲティと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ダートコースでの調教でしたが、馬なりでも自己ベストを更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり同入できています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路やポリトラックで調整され、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
特に水曜追いは併せ馬で気合いづけをすることが多く、意欲的に追われて好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり動いていれば心配はいらないです。

最終追い切りはポリトラックで追われる傾向がありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でも長く良い脚を使って見事快勝しており、ひとレース毎にパワーアップしている印象です。
今走は相手のレベルが上がりますが、左回りは得意ですし、万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(2着)
4/28 栗CW良 馬なり
83.0 67.1 52.2 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.9秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.0 38.1 11.9 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(2着)
5/5 栗芝良 馬なり
83.1 67.0 51.9 38.2 12.1 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/6 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 26.1 13.3

いつも通り最終追い切りはサッと流す程度の調教です。
軽めとはいえ直線で失速しているのは気がかりですね。
ただ、乗り込み量は申し分なく、先週は絶好の動きを見せています。
今週の動きは少し気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

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毎日王冠2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 石橋脩
カイザーメランジェ 未定
カデナ 三浦
コントラチェック 丸山
ザダル 田辺
サトノインプレッサ 戸崎
サリオス C.ルメール
サンレイポケット 荻野極
ダイワキャグニー 内田博
トーラスジェミニ 木幡育
ワンダープチュック 柴田大

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 ダノンキングリー 1 戸崎圭太 牡3 54 01:44.4 10 9 33.4 ディープインパクト
2 3 アエロリット 2 津村明秀 牝5 55 01:44.6 1.1/4 1 1 34.5 クロフネ
3 4 インディチャンプ 3 福永祐一 牡4 58 01:44.8 1.1/4 2 2 34.4 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 アエロリット 1 J.モレイラ 牝4 55 01:44.5 1 1 33.8 クロフネ
2 5 ステルヴィオ 3 C.ルメール 牡3 55 01:44.7 1.1/4 8 8 33.2 ロードカナロア
3 1 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:44.7 クビ 2 2 33.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 8 リアルスティール 3 M.デムーロ 牡5 57 01:45.6 7 7 32.8 ディープインパクト
2 12 サトノアラジン 5 川田将雅 牡6 58 01:45.6 クビ 8 8 32.6 ディープインパクト
3 7 グレーターロンドン 4 田辺裕信 牡5 56 01:45.8 1.1/2 10 10 32.6 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 10 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 54 01:46.6 11 11 33.4 マンハッタンカフェ
2 7 アンビシャス 3 C.ルメール 牡4 57 01:46.6 クビ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 1 ヒストリカル 11 横山典弘 牡7 56 01:47.1 3 12 12 33.6 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 13 エイシンヒカリ 1 武豊 牡4 56 01:45.6 1 1 34.0 ディープインパクト
2 4 ディサイファ 4 四位洋文 牡6 57 01:45.8 1.1/4 5 5 33.6 ディープインパクト
3 6 イスラボニータ 7 蛯名正義 牡4 57 01:45.8 クビ 5 5 33.7 フジキセキ

このレースは上位人気馬の信頼度は高いですが、穴馬も数頭活躍するレース傾向となっています。
過去に遡ると大穴の好走も多いですが、近年は頭数も少なく配当も低いですし、点数は広げすぎずに狙った方が良さそうですね。
過去5年の傾向を見ると毎年1着は上位人気馬なので、狙うなら連単系の予想が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
それぞれ過去5年で4度ずつ馬券に絡む活躍で、ここ2年連続で3着以内に好走しています。
特に1番人気は勝率が高く、馬券に絡んだ4回とも全て1着です。
3番人気も連対率は高いので、今年も1番人気、3番人気は押さえておきましょう。

枠番傾向としては、4枠、6枠、8枠が有利です。
上位人気馬が好走しているということもありますが、人気馬が入った時の好走率が高いです。
2017年には6枠と8枠の馬のみで決着していますし、毎年1頭は3着以内に好走しています。
逆に、2枠は中々結果が出ておらず、上位人気馬が入っても好走できていないです。
2枠の馬は人気に関わらず様子見した方が良さそうですね。
穴をあけることが多いのは1枠で、2016年には11番人気のヒストリカルが3着に好走しています。
一発狙うなら1枠の馬で勝負するのも良いかもしれないですね。
まずは、4枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・追込が好成績です。
直線が長い東京コースということもあって、後方からの追い込みが決まる傾向があります。
上がりの速い馬の好走率は高く、鋭い末脚が使える馬には注意が必要です。
特にディープインパクト産駒が滅法強く、2017年にはディープインパクト産駒のみで決着しています。
昨年も1番人気とはいえ、ディープインパクト産駒のダノンキングリーがレースを制していますし、今年もディープインパクト産駒には注目ですよ。

また、逃げ馬が多く活躍していて、過去5年でも複勝率は60%を誇ります。
2014年には11番人気のサンレイレーザーが2着に好走していましたし、今年も人気に関わらず押さえておきたいですね。
まずは、逃げ・追込馬を中心に狙っていきましょう。

毎日王冠外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
サリオス(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
カイザーメランジェ(なし)
山元トレセン
サトノインプレッサ(なし)
ダイワキャグニー(なし)
情報なし
トーラスジェミニ(なし)
今走なし
アイスストーム(吉澤ステーブルWEST)
カデナ(大山ヒルズ)
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ワンダープチュック(なし)

毎日王冠2020 追い切り傾向

ザダル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度ですが、美浦南Wなら4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は休養明けでも抜群の脚捌きでオープン戦を勝利!
相手のレベルは一気に上がりますが、ひと叩きして上積みが見込めるようなら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(1着)
7/23 美南W稍 強め
81.3 65.6 52.0 37.8 12.6 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のデルニエエトワールと併せて、外を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 美南W良 一杯
66.5 52.0 37.6 12.4 [7]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、外を0.8秒追走同入しました。
今週は直線強めの内容でしたが、追われた反応は良好でラストは12.4秒の好時計をマーク。
今走も折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、軽快なフットワークで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(1着)
7/29 美南W稍 馬なり
52.9 38.5 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のデルニエエトワールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/7 美南W良 馬なり
70.6 54.1 39.6 13.4 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
ラストは失速しましたが、併走馬にはしっかり同入できています。
先週に続いて動きも軽快で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


サトノインプレッサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前は遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整で、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

こぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
続く毎日杯では距離延長も難なくこなし、見事無敗の3連勝を達成。
前走は13着に敗れましたが、初の長距離輸送でしたし、展開も向かなかったので参考外と考えて良いしょう。
今走は長距離に対応できるかが鍵となりますが、ポテンシャルは高いので上手くハマれば軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/22 栗CW良 馬なり
83.1 67.5 52.7 38.9 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗CW良 一杯
82.0 65.3 50.9 38.0 13.0 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイトレイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われ、全体時計は速いですが、直線の伸びはイマイチでしたね。
併走馬に遅れていますし、失速ラップなのも気になります。
現時点では仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/27 栗CW良 馬なり
81.2 66.3 52.4 39.0 12.7 [7]

一杯に追われた古馬2勝のカフジロッソと併せて、内を0.5秒追走して0.9秒先着しました。
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/7 栗CW良 一杯
82.1 66.8 52.5 39.4 12.3 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、先週より動きは良化して、力強い反応を見せています。
全体時計も優秀ですし、直線は12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬です。
格上馬と併せることが多く、いつもは同入または先着しています。
格上でも併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックです。
毎回文句なしのデキで、皐月賞2着に続いてダービーも2着に好走しています。
2戦とも勝ち馬が強すぎで2着に敗れていますが、コントレイル不在の今走は仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/21 美南W稍 強め
66.3 52.1 38.3 12.0 [9]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 美南W良 馬なり
65.5 51.0 37.1 11.8 [2]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のブーザーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
加速していくと直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/28 美南W良 馬なり
53.6 38.9 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のセントレオナードと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/8 美南芝重 馬なり
54.1 39.2 12.2 [2]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、フットワークは軽快で直線も12.2秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースとはいえ、重馬場でもしっかり加速ラップ刻んだ調整で仕上がりは万全です。


サンレイポケット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、直線の伸びは良好です。

併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は休養明けのG3新潟記念を3着に好走しています。
叩いて更に良化が見込める今走は、格上挑戦とはいえ軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(3着)
8/26 栗CW良 一杯
85.4 69.5 54.9 40.5 12.2 [9]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗CW良 一杯
83.4 67.0 52.1 38.0 12.0 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のグレイシャーパークと併せて、外を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時より動きは良化していて、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(3着)
9/2 栗坂良 一杯
53.2 38.5 24.9 12.4

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/7 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.2 12.6

今週は坂路で意欲的に追われると、前走時以上の動きを見せています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
全体時計も自己ベストに近い時計を出していますし、引き続き気配は良好です。
先週も実践を意識した調整で、良い動きを見せていたので、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ダイワキャグニー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで、馬なり中心に追われています。
時々強めに追われることもありますが、直線の伸びを確かめる程度です。
全体時計は速い数字が出るタイプの馬ですが、終い12秒台なら良好と考えていいでしょう。

面白い傾向としては、最終追い切りで失速ラップの時は好走率が高いところです。
今走も直線で失速するようなら注意が必要ですよ。
当レースは過去2戦敗れているレースではありますが、力をつけた今年はどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
6/4 美南W良 一杯
82.8 66.7 51.9 38.3 11.9 [7]

一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 美南W良 馬なり
83.0 67.3 52.6 38.9 12.2 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで一杯に追われた前走時と同等の時計を出しています。
行きっぷりは抜群で、直線も12.2秒の好時計をマーク。
時計は出るタイプの馬ではありますが、馬なりでこの時計なら好感が持てます。
フットワークも軽快で、久々でも気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/10 美南W良 馬なり
68.8 53.0 38.8 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのフィリアプーラと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/7 美坂良 一杯
52.0 37.6 24.7 12.2

今週は珍しくビッシリ追われた調整でしたが、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、折り合いもスムーズです。
休養明けにはなりますが、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は昨年と比べても力はついていますし、G1大阪杯でも4着に好走しています。
前走の宝塚記念は12着に大敗しましたが、昨年3着した舞台ですし、入念に調整された今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(6着)
8/26 栗坂良 一杯
53.4 37.6 24.5 12.5

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/30 栗坂良 一杯
53.1 38.6 25.7 13.1

今週は意欲的に追われましたが、今走もラストは失速しています。
前走と比べると全体時計は速いものの、一杯に追われて終い13.1秒はイマイチですね。
まだ動きも堅いように感じますし、特に良化は見込めないです。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(6着)
9/2 栗坂良 一杯
53.5 37.9 24.7 12.5

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/7 栗坂良 一杯
53.9 39.3 25.9 13.1

今週も一杯に追われましたが、ラストは13.1秒と伸びはイマイチです。
全体時計も先週より遅くなっていますし、いつも通りラストは失速しています。
前走時と比べても動きはマズマズで、今走も様子見したい一頭です。


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