毎日王冠2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日王冠2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

毎日王冠2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年10月4日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆毎日王冠過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 9 レーベンスティール 5 津村明秀 牡5 57 01:44.0 3 3 33.3 リアルスティール
2 8 ホウオウビスケッツ 2 岩田康誠 牡5 57 01:44.1 1/2 1 1 33.8 マインドユアビスケッツ
3 10 サトノシャイニング 1 武豊 牡3 55 01:44.2 3/4 2 2 33.7 ステイゴールド
2024年
開催:東京
馬場:良
1 11 シックスペンス 1 C.ルメール 牡3 56 01:45.1 4 4 33.3 キズナ
2 2 ホウオウビスケッツ 4 岩田康誠 牡4 57 01:45.2 クビ 1 1 33.8 マインドユアビスケッツ
3 14 エルトンバローズ 5 西村淳也 牡4 58 01:45.3 3/4 2 2 33.7 ディープブリランテ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 6 エルトンバローズ 4 西村淳也 牡3 55 01:45.3 4 4 33.8 ディープブリランテ
2 10 ソングライン 1 戸崎圭太 牝5 57 01:45.3 ハナ 7 6 33.5 キズナ
3 1 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡5 58 01:45.3 ハナ 10 10 33.3 Kingman
2022年
開催:東京
馬場:良
1 3 サリオス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.1 6 6 33.8 ハーツクライ
2 9 ジャスティンカフェ 3 福永祐一 牡4 56 01:44.2 1/2 9 8 33.8 エピファネイア
3 4 ダノンザキッド 4 戸崎圭太 牡4 56 01:44.3 3/4 3 3 34.3 ジャスタウェイ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト

毎日王冠は、東京芝1,800メートルで行われる3歳以上の重賞です。
東京の開幕週に行われることが多く、スピードの持続力と直線での瞬発力が問われやすいレースと考えます。

過去5年を見ると、勝ち馬はある程度人気を集めた馬が中心で、極端な人気薄の激走は目立ちません。
そのため、波乱度としては比較的堅実な傾向と見てよさそうです。
ただし、2・3着には中穴クラスも絡んでおり、上位人気だけで決め打ちするより、相手には少しだけ幅を持たせたいです。

人気傾向としては、上位人気が好成績です。
特に1番人気は馬券内への信頼度が高く、軸候補としては素直に評価しやすい傾向があります。

一方で、4〜5番人気あたりの好走も目立っており、相手は中穴まで拾う形が馬券的には良さそうです。
二桁人気の好走は見られないため、大穴を無理に狙うより、実力馬の中で人気が少し落ちている馬を狙いたいです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
内枠も十分に好走していますが、極端な外枠はやや苦戦気味で、東京芝1,800メートルらしくロスなく運べる位置を取れるかが重要になりそうです。

開幕週の馬場を考えると、内〜中枠からスムーズに好位を取れる馬は評価しやすいです。
枠だけで強く決めつける必要はありませんが、外枠の差し遅れには注意したいです。

脚質傾向としては、先行・好位差し馬が好成績です。
逃げ馬の粘り込みもありますが、直線の長い東京らしく、単純な前残りだけでなく、好位から速い上がりを使える馬が目立ちます。

後方からの差し込みも届いているものの、4角であまり後ろすぎると展開待ちになりやすい印象です。
馬券では好位で運べて速い上がりを使える馬を中心に評価したいです。


毎日王冠2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年10月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エルゲルージ 未定
エルトンバローズ 西村淳
サトノシャイニング 武豊
ジェイパームス 佐々木大
シックスペンス 未定
シリウスコルト 古川吉
シルトホルン 大野
チェルヴィニア 戸崎
ディマイザキッド 岩田望
ホウオウビスケッツ 岩田康
ラファドゥラ 未定
レーベンスティール 津村
ロングラン 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 11 シックスペンス 1 C.ルメール 牡3 56 01:45.1 4 4 33.3 キズナ
2 2 ホウオウビスケッツ 4 岩田康誠 牡4 57 01:45.2 クビ 1 1 33.8 マインドユアビスケッツ
3 14 エルトンバローズ 5 西村淳也 牡4 58 01:45.3 3/4 2 2 33.7 ディープブリランテ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 6 エルトンバローズ 4 西村淳也 牡3 55 01:45.3 4 4 33.8 ディープブリランテ
2 10 ソングライン 1 戸崎圭太 牝5 57 01:45.3 ハナ 7 6 33.5 キズナ
3 1 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡5 58 01:45.3 ハナ 10 10 33.3 Kingman
2022年
開催:東京
馬場:良
1 3 サリオス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.1 6 6 33.8 ハーツクライ
2 9 ジャスティンカフェ 3 福永祐一 牡4 56 01:44.2 1/2 9 8 33.8 エピファネイア
3 4 ダノンザキッド 4 戸崎圭太 牡4 56 01:44.3 3/4 3 3 34.3 ジャスタウェイ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 1 シュネルマイスター 1 C.ルメール 牡3 56 01:44.8 12 10 33.0 Kingman
2 7 ダノンキングリー 2 川田将雅 牡5 58 01:44.8 アタマ 5 5 33.7 ディープインパクト
3 5 ポタジェ 4 吉田隼人 牡4 56 01:45.0 1.1/2 4 4 34.0 ディープインパクト
2020年
開催:東京
馬場:稍重
1 9 サリオス 1 C.ルメール 牡3 54 01:45.5 4 4 34.1 ハーツクライ
2 5 ダイワキャグニー 4 内田博幸 セ6 56 01:46.0 3 3 3 34.9 キングカメハメハ
3 7 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 56 01:46.0 ハナ 5 5 34.4 ジャングルポケット

東京競馬場で開催される芝1800mの3歳古馬混合の重賞レースです。
約1か月後に東京競馬場で行われる秋の天皇賞へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠ勝ちの実績がある超一流馬が夏の休養を経て始動する場合も多く、レースレベルは前哨戦とはいえかなり高くなっています。
出走頭数もそこまで多くないのもありますが、実績通りの手堅い決着が多い傾向です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年で4勝、2着も1回と信頼度は抜群です。
連帯率100%は非常に心強いです。

実績を素直に信頼できるレースだと言えるでしょう。
2番人気、3番人気の対抗馬も多少見劣りしますが、十分馬券内に食い込んでいます。

注目すべきは4番人気だった馬で、こちらも100%馬券内に食い込んでいます。
対照的に穴馬はほとんど馬券になることはありません。

よほど馬場状態が悪化する等、実績馬に向かない展開にならなければ厳しいでしょう。
馬券の点数は1番人気を軸にして極力絞ったほうがよさそうです。

枠番傾向としては、内と外で有利不利はほとんどありません。
東京1800mのコースは、スタート直後にコーナーがあるトリッキーな形態になっていますが、紛れが出るほどではなく、また少頭数でのレースになる事が多いため、馬群が入り乱れる事もほとんどありません。
逃げ先行脚質の馬ならば、距離のロスが少ない内枠のほうが多少有利な程度でしょう。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬に分があります。
開幕週の高速馬場によって、上りの脚が速くなければ馬券内に食い込むのは難しくなっています。

前々で運んでしっかりと脚が使える安定感のある馬は素直に評価したいです。
後方待機の馬は、スローペースの展開になると、前が壁になり仕掛けが遅くなる不安が出てきてしまいます。
実力があったとしても、仕掛けが遅くなると取りこぼしも見られますので、馬単や3連単などの着順固定の馬券で狙う場合には注意が必要となるでしょう。

毎日王冠2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エルゲルージ(チャンピオンヒルズ)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
サトノシャイニング(チャンピオンヒルズ)
ディアレストCE
シルトホルン(なし)
ノーザンファームしがらき
ジェイパームス(なし)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
チェルヴィニア(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
ディマイザキッド(なし)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
今走なし
ホウオウビスケッツ(ジョイナスファーム)
ラファドゥラ(ノーザンファーム空港)

毎日王冠2025追い切り傾向

エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(8着)
8/6 栗CW良 一杯
79.4 64.2 49.6 35.3 11.1[7]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシャドウフューリーと併せて、外で1.4秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のキャピタルサックスと併せて、外で0.7秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 栗CW良 強め
95.2 79.1 64.8 51.2 36.9 11.5[7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのサトノシャイニングと併せて、内で0.5秒先行クビ遅れました。
強めに追われる古馬2勝のクロドラバールと併せて、外で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
過去2年と同様のパターンを消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(8着)
8/13 栗坂良 馬なり
54.1 37.8 23.8 11.6[8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 栗坂良 馬なり
54.4 38.7 24.5 11.8[7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
引き続き終い時計は素晴らしい時計をマーク出来ています。
状態面を維持しており、本番でも楽しみな一頭です。


サトノシャイニング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(4着)
5/21 栗CW良 一杯
80.4 64.9 50.5 35.9 11.2 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリミットバスターと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 栗CW良 馬なり
94.7 78.6 65.1 52.4 38.3 11.6[8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエルトンバローズと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。
強めに追われる古馬2勝のクロドラバールと併せて、外で0.8秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中大きくチグハグラップになっており、折り合い面で不安を残す形となりました。
最終追い切りでは修正が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(4着)
5/28 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 24.6 11.9 [8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 25.3 12.1[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
折り合い面を懸念して終い重点の調教内容に留まっています。
依然として良化の余地を残していますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(8着)
7/2 美南W重 馬なり
68.4 53.0 37.9 11.5 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 馬なり
69.8 53.6 38.6 11.7[7]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のジュノーと併せて、外で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のマーズオデッセイと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
濃い併せ馬も消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(8着)
7/9 美南W良 馬なり
85.0 68.8 54.0 39.2 11.6 [9]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
84.4 67.7 53.0 38.6 11.4[7]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬にしては終い時計が目立っていますし、状態面を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(4着)
7/2 美南W重 馬なり
83.2 67.2 52.5 37.6 11.6 [9]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 強め
83.7 67.3 52.7 38.1 11.5[8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の調整内容で来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(4着)
7/9 美南W良 馬なり
83.7 67.5 52.6 38.0 11.6 [3]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブレトワルダと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
82.8 66.9 52.1 37.2 11.7[4]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
福島から東京に戻る点にも好感を持てますし、総合的に上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


チェルヴィニア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(2着)
6/11 美南W重 馬なり
95.2 80.4 65.4 50.8 36.7 11.7 [5]

馬なりの古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 G前仕掛け
97.3 81.6 67.1 52.2 37.9 11.6[3]

馬なりの古馬1勝のエポナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の乗り込み量がやや薄い印象。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(2着)
6/18 美南W良 馬なり
81.9 65.9 51.2 37.0 11.2 [3]

強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のブルーベリーフィズと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
83.3 67.2 52.5 37.4 11.4[3]

馬なりの古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のエポナと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この一週間の調教内容は坂路も併せて入念に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/6 札ダ良 強め
67.3 52.7 39.0 11.7[6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 強め
66.5 51.7 37.2 11.5[8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のホウオウユニコーンと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と異なる点が併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/13 札芝良 馬なり
66.7 51.6 36.9 11.6[7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
65.5 51.1 37.3 11.4[4]

一杯に追われる古馬2勝のビコシーと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、全体時計も優秀です。
本番でも楽しみな一頭です。


レーベンスティール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(7着)
6/11 栗CW重 馬なり
81.0 66.5 52.0 37.4 11.5 [7]

馬なりの新馬のサレジオと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のサトノボヤージュと併せて、外で0.7秒先行1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 馬なり
80.0 64.4 49.9 36.4 11.4[2]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナルカミと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も良く出ており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(7着)
6/18 栗CW良 強め
81.5 66.6 51.0 36.5 11.3 [7]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
68.5 52.6 37.7 11.5[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、週末も入念に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。


エルゲルージ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュライステークス(6着)
6/25 栗CW重 一杯
96.9 80.4 65.8 51.0 36.0 11.6[8]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 栗CW良 馬なり
85.1 68.7 53.4 38.3 11.6[7]

馬なりの新馬のマーゴットガイアと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も坂路を中心に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュライステークス(6着)
7/2 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.6 11.9[8]

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 栗坂良 馬なり
55.0 39.4 25.3 12.1[5]

強めに追われる新馬のマーゴットガイアと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
この馬の調整パターンで入念に乗り込めていますし、芝適性がカギになりそうです。


ジェイパームス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(14着)
12/25 美南W良 馬なり
81.9 66.0 51.4 36.7 11.5[6]

強めに追われる古馬オープンのディオスバリエンテと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/25 美南W良 馬なり
82.8 66.0 50.6 35.8 11.0[6]

馬なりの古馬オープンのルクソールカフェと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬も消化出来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(14着)
12/31 美南W良 馬なり
66.2 51.3 36.5 11.6[4]

一杯に追われる古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのディオスバリエンテと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
83.2 66.7 51.7 37.1 11.6[6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のエコロシードと併せて、内で0.6秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のアビッサルスターと併せて、内で0.2秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬であっさり遅れており現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディマイザキッド追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(4着)
6/18 美南W良 強め
80.8 65.0 51.1 37.1 11.7 [5]

強めに追われる古馬2勝のエリンアキレウスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のマイネルゲミュートと併せて、内で1.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 G前仕掛け
82.0 65.5 51.9 37.9 12.0[5]

強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
全体的に調教内容が薄いことから最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(4着)
6/25 函ダ良 馬なり
66.8 52.3 38.7 12.5 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.1 52.9 37.9 11.6[6]

馬なりの古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
週末も含めて入念に乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラファドゥラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日高ステークス(4着)
8/20 函W重 馬なり
66.4 51.9 38.1 12.4[6]

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 馬なり
83.2 67.2 52.9 38.7 12.4[9]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
中間の乗り込み量も薄いことから、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日高ステークス(4着)
8/27 函W不 馬なり
73.8 57.8 42.9 12.6[6]

馬なりの古馬1勝のブリヤディアマンテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
83.1 68.1 53.9 39.8 12.7[3]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
依然として良化の余地を残していることから、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロングラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(13着)
5/28 美南W良 強め
70.1 53.7 38.2 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日王冠
9/24 美南W良 強め
66.4 51.0 37.3 11.6[9]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のカサブランキッドと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(13着)
6/4 美南W稍 馬なり
82.5 66.7 51.9 37.4 11.4 [6]

馬なりの古馬2勝のサハラヴァンクールと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日王冠
10/1 美南W稍 馬なり
83.3 67.2 52.4 37.6 11.3[6]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のカサブランキッドと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
一週ごとに状態面を上げてこれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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