毎日杯2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日杯2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

毎日杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月23日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ガイアメンテ 未定
サトノシュトラーセ 藤岡康
スマートワイス 武豊
トラジェクトワール 西村淳
ナイトスラッガー 未定
ニュージーズ C.ルメール
ノーブルロジャー 川田
ファーヴェント 松山
ベラジオボンド 岩田望
メイショウタバル 未定
ルシフェル B.ムルザバエフ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 シーズンリッチ 5 角田大河 牡3 56 01:46.6 5 5 35.1 ドゥラメンテ
2 8 ノッキングポイント 2 藤岡佑介 牡3 56 01:46.7 1/2 5 7 35.0 モーリス
3 13 ドットクルー 6 岩田望来 牡3 56 01:46.8 1/2 5 5 35.3 ディーマジェスティ
2022年
馬場:稍重
1 4 ピースオブエイト 4 藤岡佑介 牡3 56 01:47.5 1 1 35.6 スクリーンヒーロー
2 7 ベジャール 9 藤岡康太 牡3 56 01:47.6 3/4 2 4 35.4 モーリス
3 1 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.7 1/2 6 7 35.2 ドゥラメンテ
2021年
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 8 サトノインプレッサ 2 武豊 牡3 56 01:47.9 10 8 35.3 ディープインパクト
2 2 アルジャンナ 1 ヒューイ 牡3 56 01:48.0 3/4 7 4 35.7 ディープインパクト
3 5 ダノンアレー 4 福永祐一 牡3 56 01:48.4 2.1/2 3 2 36.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ランスオブプラーナ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.2 1 1 34.3 ケープブランコ
2 2 ウーリリ 2 福永祐一 牡3 56 01:47.2 クビ 3 4 34.0 ディープインパクト
3 13 ヴァンドギャルド 1 C.ルメール 牡3 56 01:47.4 1.1/4 12 10 33.9 ディープインパクト

阪神競馬場で開催される芝1800mの3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠初戦の皐月賞に向けて、関西馬の重要なステップレースになっています。
優先出走権が与えられる訳ではありませんが、紛れが少なく、実力が無ければ勝てない阪神の外回りコースで行われる為、ここを勝ってからG1馬になる馬も少なくありません。

先々のレースに向けても注目度の高いレースです。
高い評価を受けた素質馬が結果を出す場合が多く、上位順当で決まる傾向が強いです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で4回馬券圏内になっていますが、1勝も出来ておらず意外な結果になっています。
2番人気は2勝、3番人気も1勝しているので、上位人気は重視した方がよい事は間違いありません。

今後も見据えてじっくりと馬群に控える事が多い為、勝負掛けをした馬に足元をすくわれてしまうケースがあります。
様々なファクターを参考にして軸馬選びを行うとよさそうです。

枠番傾向としては、1枠や2枠がよく絡んでいる反面、外目の枠もよく来ていて大きな傾向は無さそうです。
枠による有利不利の差が少ない阪神競馬場の大回りコースだからとも言えるでしょう。
枠目よりも、その馬が自分の得意な展開に持ち込めるかといった視点が重要になりそうです。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がやや有利と見受けられます。
頭数も手ごろになる場合が多く、前々でスムーズに運べれば、直線でも押し切る事が出来ます。
直線が長い為末脚自慢の馬が強そうな傾向にありますが、どの馬も馬場のよい所を選んで走れるコース形態の為、圧倒的な実力がある追い込み馬以外は、評価を下げておくとよいでしょう。

毎日杯2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サトノシュトラーセ(チャンピオンヒルズ)
ノーブルロジャー(チャンピオンヒルズ)
ベラジオボンド(なし)
ノーザンファームしがらき
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
スマートワイス(なし)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ルシフェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
トラジェクトワール(ノーザンファーム天栄)
ニュージーズ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ナイトスラッガー(宇治田原優駿ステーブル)
メイショウタバル(なし)

毎日杯2024 追い切り傾向

サトノシュトラーセ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あすなろ賞(1着)
2/1 栗CW稍 一杯
83.8 67.9 52.4 36.9 11.2 [7]

一杯に追われる3歳1勝のロードフォアエースと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗CW不 一杯
83.3 67.8 52.6 36.8 11.4 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と11秒台を刻めています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あすなろ賞(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
54.5 39.6 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗CW良 強め
84.0 69.3 54.4 39.2 11.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒と好時計をマークしました。
この馬自身ウッドで取りこぼしが多い戦績になっています。
重賞でこの出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スマートワイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/17 栗坂良 強め
53.5 38.7 25.4 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗CW不 一杯
82.8 67.9 52.6 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのゴールドハイアーと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と11秒台を刻めています。
ただ、前走と異なる点が不安なところ。
最終追い切りでは坂路で追い切りを行ってほしいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
55.6 40.6 27.0 13.5 [8]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗坂良 強め
52.9 38.1 24.7 12.3 [6]

馬なりの3歳未勝利のロージュビルエットと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
自己ベストタイの時計をマークし、併せ馬でも先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


トラジェクトワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(6着)
1/17 美南W良 強め
82.6 66.2 51.7 37.0 11.3 [6]

一杯に追われる古馬3勝のインヴァリアンスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のレッドアウレアと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 美南W重 馬なり
66.1 51.0 36.1 11.4 [4]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのクロミナンスと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のラナキナと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストタイの時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(6着)
1/24 美南W稍 馬なり
66.1 51.2 37.5 11.7 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のインヴァリアンスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 美南W良 馬なり
66.4 51.7 37.5 11.5 [6]

馬なりの障害未勝利のシャーマンズケイブと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のリアレストと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
同様のパターンで未勝利戦も好走しており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ニュージーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
12/17 美坂良 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗CW不 馬なり
99.4 82.7 67.7 52.7 37.7 11.4 [5]

強めに追われる古馬2勝のステルナティーアと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えていますし、木村厩舎の定番調教を施しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
12/24 美南W良 G前仕掛け
86.0 69.5 53.5 38.4 11.5 [3]

馬なりの古馬オープンのフレッチアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗CW良 馬なり
81.9 65.9 51.5 36.7 11.2 [3]

一杯に追われる障害オープンのブレッシングレインと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストを大幅に更新し、週末には坂路調教を交えて抜かりない調教内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


ノーブルロジャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)
12/27 栗坂良 馬なり
58.0 43.5 28.9 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗坂不 馬なり
55.2 40.8 26.2 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも13.0-13.2と減速ラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)
1/4 栗坂稍 馬なり
53.8 39.4 25.0 12.3 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.3 12.4 [3]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジャスティンダイスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と12秒台にまとめています。
週末にも坂路で51.6秒と自己ベストをマークし、確実に状態を上げているように感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ファーヴェント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(6着)
1/24 栗CW稍 強め
85.1 68.6 52.8 37.1 11.2 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアスクドゥラメンテと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のエイカイマッケンロウと併せて、内で0.2秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/14 栗CW稍 馬なり
67.3 52.2 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴィアルークスと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と素晴らしい時計をマークしてきました。
自己ベストをマークし、併せ馬でも先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(6着)
1/31 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.0 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヴィレムと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗坂良 強め
53.2 38.5 24.5 11.8 [3]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ベラジオボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(6着)
1/31 栗CW良 馬なり
81.2 66.4 51.8 36.2 11.1 [7]

強めに追われる3歳未勝利のガロンヌと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のモンシュマンと併せて、内で0.7秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/14 栗CW稍 一杯
97.7 81.9 67.5 52.6 37.4 11.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬で先着していますが、道中チグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(6着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.2 25.3 12.2 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗CW良 馬なり
84.7 69.5 54.0 38.1 11.5 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.5と11秒台を持続しています。
ただ、2週連続で道中チグハグラップになっており良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つばき賞(1着)
2/8 栗CW稍 馬なり
82.0 66.1 51.7 36.9 11.3 [8]

馬なりの3歳1勝のヤマニンアストロンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗CW不 馬なり
85.3 68.7 53.9 38.9 11.4 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
これまでと同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つばき賞(1着)
2/14 栗坂良 馬なり
53.1 38.1 24.4 11.9 [8]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗坂良 馬なり
52.0 37.9 24.3 11.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走も同様のパターンで好走しており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ルシフェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
11/29 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 51.8 37.8 12.5 [7]

一杯に追われる古馬オープンのキラーアビリティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/13 栗CW不 一杯
83.2 67.0 52.2 37.3 11.7 [7]

一週前追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセッションと併せて、内で0.8秒追走0.6秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のグロリアラウスと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い11.4-11.7と減速ラップになっています。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
12/6 栗CW良 馬なり
68.4 53.0 37.9 11.8 [8]

一杯に追われる古馬オープンのキラーアビリティと併せて、内で1.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗CW良 馬なり
82.3 66.7 52.3 37.2 11.5 [8]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのセッションと併せて、外で1.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.5と11秒台を持続しています。
併せ馬を交えています、本番でもこの馬の走りをできそうです。


ガイアメンテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あすなろ賞(2着)
2/1 栗CW稍 一杯
84.2 67.2 51.2 36.1 11.3 [5]

強めに追われる古馬オープンのリューベックと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/16 栗CW不 強め
84.1 68.1 52.9 37.1 11.3 [9]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のブエナオンダと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬オープンのショウナンバシットと併せて、外で1.8秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.3と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あすなろ賞(2着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.5 39.0 25.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/16 栗CW良 馬なり
83.6 67.6 51.8 36.2 11.1 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、内で5.2秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも格上でも先着していますし、しっかり状態を上げてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ナイトスラッガー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(2着)
2/21 栗CW稍 一杯
99.3 82.4 67.5 52.5 37.1 11.6 [9]

馬なりの3歳未勝利のグリーズマンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(2着)
2/28 栗P良 馬なり
81.4 65.2 50.7 37.2 11.6 [7]

今回の最終追い切り:毎日杯
3/20 栗CW良 強め
88.0 71.4 55.4 39.3 11.6 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身ポリトラックでの最終追い切りが好走パターンになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


毎日杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年3月25日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤイル 団野
エマヌエーレ 和田竜
オメガリッチマン 石川裕
キングズレイン 岩田康
シェイクユアハート 未定
シーズンリッチ 未定
セレンディピティ 吉田隼
ダブルジョーク 横山典
ドクタードリトル 松山
ドットクルー 岩田望
ノッキングポイント 藤岡佑
フェイト 藤岡康
フルメタルボディー 未定
マイネルビジョン 未定
マイネルメモリー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 4 ピースオブエイト 4 藤岡佑介 牡3 56 01:47.5 1 1 35.6 スクリーンヒーロー
2 7 ベジャール 9 藤岡康太 牡3 56 01:47.6 3/4 2 4 35.4 モーリス
3 1 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.7 1/2 6 7 35.2 ドゥラメンテ
2021年
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 8 サトノインプレッサ 2 武豊 牡3 56 01:47.9 10 8 35.3 ディープインパクト
2 2 アルジャンナ 1 ヒューイ 牡3 56 01:48.0 3/4 7 4 35.7 ディープインパクト
3 5 ダノンアレー 4 福永祐一 牡3 56 01:48.4 2.1/2 3 2 36.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ランスオブプラーナ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.2 1 1 34.3 ケープブランコ
2 2 ウーリリ 2 福永祐一 牡3 56 01:47.2 クビ 3 4 34.0 ディープインパクト
3 13 ヴァンドギャルド 1 C.ルメール 牡3 56 01:47.4 1.1/4 12 10 33.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 56 01:46.5 2 2 33.9 ハービンジャー
2 5 ギベオン 2 バルジュ 牡3 56 01:46.8 2 5 5 34.0 ディープインパクト
3 3 インディチャンプ 3 岩田康誠 牡3 56 01:46.8 クビ 10 10 33.6 ステイゴールド

3歳限定のG3で、過去5年の三連複平均が3,000円台と人気決着の多い本命レースといえます。
ただ、2022年は雨の影響もあり荒れたため、道悪の時は注意が必要ですよ。
関西馬が中心ですが、実力のある関東馬は期待に応えています。
阪神芝1800m外回りという実力を発揮しやすいコースなのも、本命レース要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気が成績が良好で、上位人気の信頼度は高いです。
5番人気以下が馬券内に入ったのは、2022年のみで雨が降っていました。
それ以外は、すべて4番人気以内に収まっています。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4番人気が各1勝です。
悪天候の時は高配当も期待できますが、天気が良い時は4番人気以内に絞るのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
日程が阪神2日目1回というコンディションで、内枠がやや有利といえます。
次いで、2枠と7枠の成績が良好ですが、他の枠番からはコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないです。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,6,7枠が各1勝とやや内枠有利といえます。
過去5年で1枠、2枠どちらかは馬券内に絡んでいるので、1枠、2枠を中心に組み立てていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
この時期の馬場はコンディションが良好で、スタートからコーナーまでの距離も長いので、ペースが落ち着くのも要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が31%、追い込みが26%、差しが22%と大きな差はありませんが、先頭から好位のポジションが良さそうです。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、追い込みが1勝です。
道中のペースが早いか遅いかの極端なレースになりやすく、展開次第で追い込みも注目すべきです。
逃げ馬の特徴を見て、平均的であれば、前方の馬を軸に据えるのが良いでしょう。

毎日杯2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シェイクユアハート(グリーンウッド)
フルメタルボディー(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤイル(なし)
セレンディピティ(なし)
フェイト(なし)
ノーザンファーム天栄
キングズレイン(ノーザンファーム天栄)
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
オメガリッチマン(なし)
今走なし
エマヌエーレ(なし)
ダブルジョーク(なし)
ドクタードリトル(なし)
ドットクルー(なし)
マイネルビジョン(なし)
マイネルメモリー(なし)

毎日杯2023 追い切り傾向

オメガリッチマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 26.0 12.8

今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線も12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(2着)
1/12 栗坂良 馬なり
62.2 44.9 28.7 14.2

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗CW良 一杯
82.1 65.9 51.0 36.6 11.4 [5]

一杯に追われた古馬2勝のレベレンシアと併せて、内を1.0秒先行してクビ差遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のマイレッドスターと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れはしましたが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


キングズレイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/21 美南W良 馬なり
68.9 53.7 39.2 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/16 美南W良 強め
84.4 67.8 52.4 37.6 11.6 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は平凡でしたが、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
併走馬にも楽に先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/24 美南W良 馬なり
67.1 51.1 36.7 11.8 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利のヤングローゼスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 美南W良 馬なり
68.5 52.7 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


セレンディピティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(5着)
1/12 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 26.4 13.7

馬なりに追われた古馬1勝のウナギノボリと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.7 12.6

強めに追われた古馬オープンのアリストテレスと併せて、0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、前走時以上の時計をマーク。
ただ、併走馬に遅れていますし、直線で失速しているのも気がかりです。
ひと追い毎に状態は良化しているので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(5着)
1/18 栗坂良 一杯
53.4 39.1 25.4 12.7

馬なりに追われた3歳1勝のレッドソリッドと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗坂良 強め
53.0 38.0 24.6 12.4

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のミッキースピナッチと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線で失速しているのは気になります。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ドットクルー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
53.3 39.2 25.6 12.6

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.9 12.6

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週はさっと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
3/1 栗坂良 馬なり
52.7 38.7 25.1 12.2

強めに追われた3歳未勝利のメイショウケンセイと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗坂良 強め
51.8 37.8 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.3秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ノッキングポイント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/11 美南W重 馬なり
99.3 83.3 68.2 53.6 39.2 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 美南W良 強め
97.2 80.9 66.4 51.8 37.3 11.5 [5]

今週は意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、単走とはいえ時計は優秀です。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
86.7 69.7 54.3 39.2 11.6 [3]

馬なりに追われた3歳1勝のサスツルギと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.2 37.8 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上の動きを見せています。
先週に引き続き5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全です。


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