毎日杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

毎日杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月25日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤイル 団野
エマヌエーレ 和田竜
オメガリッチマン 石川裕
キングズレイン 岩田康
シェイクユアハート 未定
シーズンリッチ 未定
セレンディピティ 吉田隼
ダブルジョーク 横山典
ドクタードリトル 松山
ドットクルー 岩田望
ノッキングポイント 藤岡佑
フェイト 藤岡康
フルメタルボディー 未定
マイネルビジョン 未定
マイネルメモリー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 4 ピースオブエイト 4 藤岡佑介 牡3 56 01:47.5 1 1 35.6 スクリーンヒーロー
2 7 ベジャール 9 藤岡康太 牡3 56 01:47.6 3/4 2 4 35.4 モーリス
3 1 ドゥラドーレス 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.7 1/2 6 7 35.2 ドゥラメンテ
2021年
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 8 サトノインプレッサ 2 武豊 牡3 56 01:47.9 10 8 35.3 ディープインパクト
2 2 アルジャンナ 1 ヒューイ 牡3 56 01:48.0 3/4 7 4 35.7 ディープインパクト
3 5 ダノンアレー 4 福永祐一 牡3 56 01:48.4 2.1/2 3 2 36.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ランスオブプラーナ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.2 1 1 34.3 ケープブランコ
2 2 ウーリリ 2 福永祐一 牡3 56 01:47.2 クビ 3 4 34.0 ディープインパクト
3 13 ヴァンドギャルド 1 C.ルメール 牡3 56 01:47.4 1.1/4 12 10 33.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 56 01:46.5 2 2 33.9 ハービンジャー
2 5 ギベオン 2 バルジュ 牡3 56 01:46.8 2 5 5 34.0 ディープインパクト
3 3 インディチャンプ 3 岩田康誠 牡3 56 01:46.8 クビ 10 10 33.6 ステイゴールド

3歳限定のG3で、過去5年の三連複平均が3,000円台と人気決着の多い本命レースといえます。
ただ、2022年は雨の影響もあり荒れたため、道悪の時は注意が必要ですよ。
関西馬が中心ですが、実力のある関東馬は期待に応えています。
阪神芝1800m外回りという実力を発揮しやすいコースなのも、本命レース要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気が成績が良好で、上位人気の信頼度は高いです。
5番人気以下が馬券内に入ったのは、2022年のみで雨が降っていました。
それ以外は、すべて4番人気以内に収まっています。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4番人気が各1勝です。
悪天候の時は高配当も期待できますが、天気が良い時は4番人気以内に絞るのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
日程が阪神2日目1回というコンディションで、内枠がやや有利といえます。
次いで、2枠と7枠の成績が良好ですが、他の枠番からはコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないです。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,6,7枠が各1勝とやや内枠有利といえます。
過去5年で1枠、2枠どちらかは馬券内に絡んでいるので、1枠、2枠を中心に組み立てていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
この時期の馬場はコンディションが良好で、スタートからコーナーまでの距離も長いので、ペースが落ち着くのも要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が31%、追い込みが26%、差しが22%と大きな差はありませんが、先頭から好位のポジションが良さそうです。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、追い込みが1勝です。
道中のペースが早いか遅いかの極端なレースになりやすく、展開次第で追い込みも注目すべきです。
逃げ馬の特徴を見て、平均的であれば、前方の馬を軸に据えるのが良いでしょう。

毎日杯2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シェイクユアハート(グリーンウッド)
フルメタルボディー(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤイル(なし)
セレンディピティ(なし)
フェイト(なし)
ノーザンファーム天栄
キングズレイン(ノーザンファーム天栄)
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
オメガリッチマン(なし)
今走なし
エマヌエーレ(なし)
ダブルジョーク(なし)
ドクタードリトル(なし)
ドットクルー(なし)
マイネルビジョン(なし)
マイネルメモリー(なし)

毎日杯2023の外厩注目馬はこちら


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毎日杯2023 追い切り傾向

オメガリッチマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 26.0 12.8

今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線も12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(2着)
1/12 栗坂良 馬なり
62.2 44.9 28.7 14.2

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗CW良 一杯
82.1 65.9 51.0 36.6 11.4 [5]

一杯に追われた古馬2勝のレベレンシアと併せて、内を1.0秒先行してクビ差遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のマイレッドスターと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れはしましたが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


キングズレイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/21 美南W良 馬なり
68.9 53.7 39.2 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/16 美南W良 強め
84.4 67.8 52.4 37.6 11.6 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は平凡でしたが、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
併走馬にも楽に先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/24 美南W良 馬なり
67.1 51.1 36.7 11.8 [6]

馬なりに追われた2歳未勝利のヤングローゼスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 美南W良 馬なり
68.5 52.7 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


セレンディピティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(5着)
1/12 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 26.4 13.7

馬なりに追われた古馬1勝のウナギノボリと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.7 12.6

強めに追われた古馬オープンのアリストテレスと併せて、0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、前走時以上の時計をマーク。
ただ、併走馬に遅れていますし、直線で失速しているのも気がかりです。
ひと追い毎に状態は良化しているので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(5着)
1/18 栗坂良 一杯
53.4 39.1 25.4 12.7

馬なりに追われた3歳1勝のレッドソリッドと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗坂良 強め
53.0 38.0 24.6 12.4

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のミッキースピナッチと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線で失速しているのは気になります。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ドットクルー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
53.3 39.2 25.6 12.6

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.9 12.6

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週はさっと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
3/1 栗坂良 馬なり
52.7 38.7 25.1 12.2

強めに追われた3歳未勝利のメイショウケンセイと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 栗坂良 強め
51.8 37.8 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.3秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ノッキングポイント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/11 美南W重 馬なり
99.3 83.3 68.2 53.6 39.2 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/15 美南W良 強め
97.2 80.9 66.4 51.8 37.3 11.5 [5]

今週は意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、単走とはいえ時計は優秀です。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
86.7 69.7 54.3 39.2 11.6 [3]

馬なりに追われた3歳1勝のサスツルギと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/22 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.2 37.8 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上の動きを見せています。
先週に引き続き5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全です。

毎日杯の追い切り注目馬はこちら


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毎日杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アケルナルスター 未定
コマンドライン 岩田望
スーサンアッシャー 横山典
セイウンハーデス
ディープレイヤー 未定
デリカダ 未定
テンダンス 鮫島駿
ドゥラドーレス 戸崎
ピースオブエイト 藤岡佑
ブルーグロット 未定
ベジャール 藤岡康
ホウオウプレミア 岩田康
リアド 福永
リューベック 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 6 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 56 01:43.9 4 4 34.1 ディープインパクト
2 7 グレートマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 01:43.9 クビ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 1 プログノーシス 4 藤岡佑介 牡3 56 01:44.2 1.3/4 9 7 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 8 サトノインプレッサ 2 武豊 牡3 56 01:47.9 10 8 35.3 ディープインパクト
2 2 アルジャンナ 1 ヒューイ 牡3 56 01:48.0 3/4 7 4 35.7 ディープインパクト
3 5 ダノンアレー 4 福永祐一 牡3 56 01:48.4 2.1/2 3 2 36.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ランスオブプラーナ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.2 1 1 34.3 ケープブランコ
2 2 ウーリリ 2 福永祐一 牡3 56 01:47.2 クビ 3 4 34.0 ディープインパクト
3 13 ヴァンドギャルド 1 C.ルメール 牡3 56 01:47.4 1.1/4 12 10 33.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 56 01:46.5 2 2 33.9 ハービンジャー
2 5 ギベオン 2 バルジュ 牡3 56 01:46.8 2 5 5 34.0 ディープインパクト
3 3 インディチャンプ 3 岩田康誠 牡3 56 01:46.8 クビ 10 10 33.6 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 3 アルアイン 2 松山弘平 牡3 56 01:46.5 2 2 34.3 ディープインパクト
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:46.6 1/2 8 7 33.3 ディープインパクト
3 6 キセキ 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:46.7 1/2 7 7 33.4 ルーラーシップ

このレースは、上位人気馬がとにかく強い、本命レースといえます。
G2チューリップ賞と双璧を成す、中央競馬重賞の本命レースですので、とにかく人気馬だとしても、狙いを絞って当てたいレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが少ないのは、気になる点でもあります。

2番人気は(3.2.0.0)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気は2番人気の成績が一番良いといえます。
連対は3番人気までで決まっているようなレースですので、とにかく堅いことがわかるでしょう。

3着においても、人気のないところでは2017年に7番人気だったキセキが入ったくらいで、基本的には、3着に関しても4番人気で決まるようなレースとなっております。

過去5年の3連単の平均は6,314円と、低めとなっております。
とにかく波乱になることは少なく、前走までで好内容のレースをしてきた人気馬を、絞って狙うべきレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
例年、出走頭数が少ないこともあって、母数が少ないというのもありますが、1枠は(2.1.1.1)と、複勝率は8割になります。

2枠と3枠も複勝率が4割になるので、内枠は総じて有利といえるでしょう。

とはいえ、他の枠もそれほど悪いわけではありません。
ただ、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、8枠も3着が1回のみなので、これらの枠は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、若干先行が有利なレースといえます。
どの脚質においても、率の上では、大きな差はないのですが、先行が3勝を挙げており、前付けできた馬が押し切りやすいレースといえます。

ただ、率の上では変わらないことが前提としてありますので、力のある馬が力通りに実力を発揮するレースと考えた方が良いでしょう。

毎日杯2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
デリカダ(グリーンウッド)
シンボリ牧場
ディープレイヤー(なし)
チャンピオンヒルズ
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ブルーグロット(なし)
ノーザンファームしがらき
リアド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
ベジャール(なし)
ホウオウプレミア(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
テンダンス(なし)
情報なし
スーサンアッシャー(なし)
今走なし
アケルナルスター(なし)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
リューベック(なし)

毎日杯2022 追い切り傾向

コマンドライン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています、。
併走馬には追走した形でもしっかり同入、先着ができているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われる傾向があるので、レース直前の動きは特に注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F52秒台の時計が出るようなら優秀です。
直線も12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
距離短縮はプラス材料ですし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/16 美南W良 馬なり
65.9 51.0 37.7 12.3 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、内を4.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/16 美南W良 強め
81.4 64.9 50.3 36.7 11.8 [2]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/24 美南W良 強め
80.8 64.9 51.2 37.1 11.7 [4]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を2.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 美南W稍 馬なり
66.9 51.6 37.5 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週は意欲的に追われて、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
軽めに追われた最終追い切りも直線の伸びは優秀で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
2週とも併走馬にあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


ドゥラドーレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入することが多いので、遅れるようなら注意が必要です。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前後の時計を出しています。
全体時計は平凡でも、加速ラップを刻んだ調教で、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は2着に3馬身差をつけて圧勝しています。
今走は初重賞になりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/19 美南W良 強め
85.6 69.1 53.6 38.6 11.7 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 美南W良 馬なり
66.6 51.1 37.1 11.8 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のオヤノナナヒカリと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/26 美南W稍 馬なり
83.3 67.2 52.4 37.8 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のノワールドゥジェと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 美南W稍 馬なり
85.3 68.4 53.1 38.8 12.0 [7]

今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで12本と入念に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、一週前追い切りは自己ベストを更新。
最終追い切りは平凡でしたが、直線の伸びは今週も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ピースオブエイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、遅れ以上に追走しているようなら心配はいらないです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
長期休養明けの前走も一週前追い切りでは栗東CWで強めに追われて終い11.2秒の好時計を出していますし、併走馬も楽に圧倒しています。
レース毎にパワーアップはしていますし、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/24 栗CW良 強め
69.9 53.4 37.9 11.2 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のターゲサンブルックと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 栗坂稍 馬なり
59.0 43.2 28.6 14.2

馬なりに追われた3歳未勝利のエレアイムと併せて同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
3/3 栗坂良 馬なり
56.4 41.1 26.6 13.0

今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 栗CW稍 強め
84.8 69.5 54.0 37.9 11.4 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のノーチカルチャートと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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