レパードステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
レパードステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年8月6日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アクションプラン | 石川裕 |
| エクロジャイト | 北村友 |
| オメガギネス | 戸崎 |
| クレメダンジュ | 和田竜 |
| クールミラボー | 松山 |
| ゴールドバランサー | 内田博 |
| ソッコータルマカ | 坂井瑠 |
| ツウカイリアル | 幸 |
| パクスオトマニカ | 田辺 |
| ハッスルダンク | 杉原 |
| フェルヴェンテ | 団野 |
| ベンダバリラビア | 石橋脩 |
| ボールドゾーン | 北村宏 |
| マオノアラシ | 菱田 |
| マテンロウガイ | 角田和 |
| ミスティックロア | 川田 |
| メイショウフジ | 大野 |
| ライオットガール | 岩田望 |
| リバートゥルー | 吉田豊 |
| ルクスフロンティア | 秋山真 |
| レッドプロフェシー | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 15 | カフジオクタゴン | 7 | ホー | 牡3 | 56 | 01:51.9 | 7 | 5 | 37.9 | モーリス | |
| 2 | 2 | タイセイドレフォン | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:51.9 | クビ | 3 | 3 | 38.1 | ドレフォン | |
| 3 | 9 | ハピ | 2 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | クビ | 7 | 7 | 37.9 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | メイショウムラクモ | 1 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 14 | スウィープザボード | 10 | 津村明秀 | 牡3 | 56 | 01:51.8 | 3 | 4 | 3 | 37.4 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 3 | 2 | レプンカムイ | 6 | 鮫島克駿 | 牡3 | 56 | 01:51.9 | 3/4 | 1 | 1 | 37.9 | キズナ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 1 | ケンシンコウ | 7 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:49.2 | 1 | 1 | 36.6 | パイロ | |
| 2 | 7 | ミヤジコクオウ | 2 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:49.6 | 2.1/2 | 7 | 6 | 36.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 2 | ブランクチェック | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:49.7 | 3/4 | 4 | 4 | 36.4 | パイロ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ハヤヤッコ | 10 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | 11 | 9 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | デルマルーヴル | 1 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | クビ | 3 | 2 | 38.3 | パイロ | |
| 3 | 9 | トイガー | 11 | 宮崎北斗 | 牡3 | 56 | 01:51.4 | 1/2 | 7 | 9 | 38.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | グリム | 5 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | 1 | 1 | 37.8 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 15 | ヒラボクラターシュ | 10 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | クビ | 6 | 5 | 37.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 11 | ビッグスモーキー | 9 | 大野拓弥 | 牡3 | 56 | 01:52.5 | 3 | 3 | 3 | 38.1 | キングカメハメハ |
2009年に設立された3歳限定ダート重賞、中位人気から下位人気が強い波乱レースといえます。
G1ジャパンダートダービーからの参戦馬が強い傾向です。
左回り適性が重要で、特に左回り1,800mを勝利している馬は結果を残しています。
3歳ダート重賞ということもあり、実力が図り切れていないのが波乱要素のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、10番人気が好成績です。
次いで、2,5,7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下が4度馬券に入ってきていますが、10番人気と11番人気までです。
勝率を見ると、7番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,5,10人気が各1勝と、10番人気まで勝ち切れています。
1番人気、2番人気が馬券内に入らなかったのは1度のみなので、堅実に1番人気、2番人気どちらかを軸に据え、相手を11番人気までを押さえるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、6番人気~10番人気が1頭は馬券内に入っているので、この中から軸を決めると面白いでしょう。
枠番傾向としては、8枠が有利です。
逆に、3枠、7枠は1度も馬券内に入っておらず不振といえます。
他の枠番からは、コンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないです。
勝率を見ると、4枠、8枠が各2勝、残りは1枠が1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
4枠、8枠が馬券内に入ることが多いので、ここから軸を決めるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
新潟ダート1,800mは、スタートから1コーナーまでの距離があるので、ペースが落ち着きやすく、前方の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げ、先行が42%、差しが18%、追い込みが0%で、後方の馬は苦しいといえます。
勝率を見ると、逃げ、差しが各2勝、先行が1勝で、中団からでも勝ち切ることができます。
先行は毎年馬券内に入っているので、軸には最適で相手には逃げ、差しを押さえるのが良いでしょう。
レパードステークス2023外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ソッコータルマカ(JOJIステーブル)
KSトレセン
マオノアラシ(なし)
メイショウフジ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ミスティックロア(チャンピオンヒルズ)
レッドプロフェシー(なし)
ノーザンファームしがらき
エクロジャイト(ノーザンファームしがらき)
クールミラボー(なし)
ノーザンファーム天栄
ボールドゾーン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
アクションプラン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ツウカイリアル(宇治田原優駿ステーブル)
マテンロウガイ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ベンダバリラビア(なし)
ルクスフロンティア(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
リバートゥルー(なし)
松風馬事センター
パクスオトマニカ(なし)
大山ヒルズ
クレメダンジュ(なし)
今走なし
ゴールドバランサー(オークヒルファーム)
ハッスルダンク(KSトレセン)
フェルヴェンテ(なし)
ライオットガール(なし)
レパードステークス2023の外厩注目馬はこちら
レパードステークス2023 追い切り傾向
エクロジャイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(1着)
5/10 栗CW良 強め
68.0 53.1 38.0 23.4 11.6 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
直線仕掛けの古馬1勝ダノンアーリーと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 強め
66.3 51.5 37.6 23.6 11.7 [8]
一杯に追う2歳新馬リベンティーヌと併せて、中で2馬身先着しました。
一杯に追う3歳未勝利ルージュクレランと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
これまでの調教パターンとして一週前追い切りはウッドメインです。
併せ馬で先着していますし、これまでと同じ調教パターンにあります。
最終追い切りも坂路なら楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳳雛ステークス(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
70.1 54.9 39.2 24.4 12.1 [5]
馬なりの3歳オープンミッキーゴージャスと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 馬なり
67.3 52.7 38.0 23.9 11.9 [5]
最終追い切りはウッドで行いました。
最終追い切りでは坂路が想定されましたが、ウッドで行いました。
それでも全体時計及び終いまで標準的な印象ですし、状態は整っている印象です。
本来であれば坂路調教で加点材料でしたがここは並みの判断です。
ライオットガール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マレーシアカップ(4着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 直線仕掛け
71.3 55.9 39.8 24.8 12.3 [5]
一杯に追う2歳新馬コウギョウノツキと併せて、内で1.5秒先着しました。
馬なりの2歳新馬ロゼフレアと併せて、中で3馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の傾向として、レース間隔が詰まっている際に好走が目立っており一週前追い切りからは傾向が特にありません。
最終追い切りが坂路であれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マレーシアカップ(4着)
7/5 栗坂良 一杯
54.3 37.9 24.3 12.3[5]
馬なりの3歳未勝利ハーランズサインと併せて、内で1/2馬身遅れました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗坂良 G前仕掛け
53.8 38.7 24.8 12.4[5]
最終追い切りでは坂路で行いました。
一週前追い切りから評価していましたが、最終追い切りでも本番で楽しみな調教となりました。
このコースでは坂路調教かつ加速ラップでかなり優秀な成績ですし、そのパターンに当てはまっています。
馬自身も間隔詰まっている際に好走していますが、今回はそれを跳ね除けてもいい状態に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。
オメガギネス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/15 美坂良 一杯
53.7 38.8 25.6 13.0 [8]
一杯に追う3歳新馬オスカーウィナーと併せて、内で1/2馬身先着しました。
直線仕掛けの3歳オープンオメガシンフォニーと併せて、外で1/2馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 美南W良 馬なり
67.5 53.0 39.0 25.1 12.0 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
直線追う古馬2勝オメガオリーブと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身坂路を交える調教だけに物足りない印象です。
併せ馬で先着はしていますが、終いももう少し足りないと感じます。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/22 美南W良 馬なり
67.7 53.0 38.4 24.7 12.0 [5]
一杯に追う古馬2勝シュブリームと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの3歳未勝利オメガキャプテンと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 美南P良 馬なり
65.2 50.3 37.0 11.8 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝オメガキャプテンと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはポリトラックで行いました。
坂路を使えない点は厳しい状況ですが、ポリトラックでしっかり負荷を掛けれている印象です。
終いまで優秀ですし、現状の出来にはあると思います。
この出来で好走すれば今後も楽しみです。
クールミラボー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:加古川特別(2着)
5/25 栗CW良 馬なり
71.5 56.6 40.9 25.2 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 馬なり
67.7 52.4 37.5 23.3 11.6 [5]
一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳2勝ベンダバリラビアと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と間隔が違いますが、終いのタイム及び全体時計もかなりよく見ます。
併せ馬も交えていますし、負荷もしっかり掛けれている印象です。
最終追い切りもウッドが想定されますが、更に上積みを期待できる一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:加古川特別(2着)
5/31 栗CW良 強め
67.3 52.3 37.0 23.1 11.7 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝スマートアイと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 馬なり
68.6 53.3 37.8 23.6 11.6 [5]
最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳2勝ベンダバリラビアと併せて、内でクビ先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬で先着して、終いのタイムも優秀です。
一週前追い切りから状態に良さを見ていましたが、この馬の好走パターンで仕上がりました。
本番でも楽しみな一頭です。
クレメダンジュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 栗CW良 強め
67.5 52.8 37.8 23.7 11.7 [5]
馬なりの2歳新馬ラビットアイと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、間隔が詰まっている際に好走傾向にあり一週前追い切りでの傾向は特にありません。
ただ、それで全体時計及び終いは優秀ですし現状負荷は掛けれている印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.8 12.7 [5]
G前仕掛けの3歳未勝利ムーンダイヤモンドと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 馬なり
71.1 55.4 39.4 24.4 11.9 [5]
馬なりの2歳新馬ラビットアイと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
終い重点の調教で、全体時計はやや物足りない印象です。
一週前追い切りからやや追い不足を感じましたが、その点がまだ残ってしまっている印象です。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
ソッコータルマカ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:八王子特別(4着)
5/31 栗CW稍重 強め
68.7 53.8 38.4 23.7 11.6 [8]
馬なりの3歳未勝利ダンツビガーと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 栗CW良 一杯
70.2 54.5 39.2 24.4 11.9 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝トゥードジボンと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走後も調教の本数をしっかり詰めていますし、下地は出来上がっている印象です。
また、前走の最終追い切りで坂路ですごいタイムを出せただけにここにきて覚醒パターンみ入っている可能性も考えられます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:八王子特別(4着)
6/7 栗CW良 一杯
50.9 36.3 23.4 11.9 [5]
馬なりの古馬1勝ノートルブロメスと併せて、外でクビ先着しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 一杯
52.1 37.7 24.3 11.8 [5]
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでしっかり下地は出来ており、当週はサラっと流す程度の調教です。
終いはしっかりしていますし、坂路ではありませんがしっかり仕上がった印象です。
この出来で好走すれば、調教パターンにバリエーションが増えそうです。
ツウカイリアル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(7着)
5/10 栗CW良 一杯
68.2 53.0 37.7 23.5 12.0 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンドゥアイズと併せて、内で2 1/2馬身遅れました。
馬なりの3歳オープンカンチェンジュンガと併せて、外で2 1/2馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 栗CW良 一杯
65.5 51.3 37.2 23.9 11.9 [5]
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走とは変わって、全体タイムをキッチリ出してしっかり負荷を掛けている印象です。
終いも優秀ですし、状態は前走より上向きにある印象です。
最終追い切りはウッドが調教パターンですので、ウッドであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳳雛ステークス(7着)
5/17 栗坂良 一杯
50.8 37.3 25.0 12.7 [5]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 馬なり
68.4 53.3 38.8 24.3 12.1 [5]
馬なりの3歳1勝セレッドデアモールと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
今回は自身の好走パターンであるウッドに戻してきた点は大きく評価できます。
更に時計もある程度出ていますので、この一本で仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ハッスルダンク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天の川賞(6着)
6/29 美南W良 直線仕掛け
68.1 52.9 38.3 24.3 11.7 [8]
馬なりの3歳未勝利レアリーゼと併せて、内で1馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 美南W良 馬なり
68.9 53.4 38.9 24.7 11.8 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンエターナルタイムと併せて、中で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ラスブリサスと併せて、外で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走の敗因として、併せ馬で遅れてしまった分だと判断されますが今回は併入まで持ち込み状態は上向きにある印象です。
最終追い切りでも同じパターンであれば、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天の川賞(6着)
7/5 美南W良 馬なり
71.6 55.1 39.3 24.5 11.6 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利レアリーゼと併せて、外で1/2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 美南W稍重 G前仕掛け
67.9 53.3 38.6 24.7 12.1 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンエターナルタイムと併せて、内で2馬身遅れました。
G前仕掛けの3歳未勝利ラスブリサスと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走とは変わって併せ馬で遅れてしまった点が正直引っかかります。
前走メンバーも低調ですし、この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。
パクスオトマニカ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(13着)
5/19 美南W良 馬なり
68.9 53.5 39.0 25.5 12.5 [8]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利アマレロフレイバーと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 美南W良 G前仕掛け
67.8 52.8 37.9 24.4 12.0 [5]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ルドヴィクスと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
スプリングステークス等好走時と比較すると、タイム的にまだ動き切れていない印象です。
終いはもう少し欲しいです。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(13着)
5/24 美南W良 直線仕掛け
66.8 51.9 37.4 24.0 11.9 [5]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンシェットランドと併せて、内で1馬身遅れました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 美南W稍重 馬なり
66.8 52.1 38.3 25.0 12.6 [5]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝リングストゥワイスと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は素晴らしいものの、終いが掛かりすぎな印象です。
また、初ダートで未知数な部分も多いタイプ。
人気でこの調教なら評価を落としたいです。
ベンダバリラビア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳2勝クラス(10着)
6/8 栗CW良 馬なり
69.9 54.3 38.7 24.5 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 馬なり
67.0 51.7 36.9 23.1 11.6 [5]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳2勝クールミラボーと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、全体時計をキッチリ詰めてきた印象です。
前走後もしっかり本数も積んでいますし、一変があっても不思議ない雰囲気に感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳2勝クラス(10着)
6/14 栗CW良 一杯
66.6 51.7 36.4 22.8 11.6 [5]
馬なりの古馬3勝ハギノメーテルと併せて、内でクビ遅れました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗CW良 強め
69.4 54.1 38.4 23.9 11.8 [5]
馬なりの3歳2勝クールミラボーと併せて、外でクビ遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでは素晴らしい内容でしたが、最終追い切りも素晴らしい内容となりました。
併せ馬で遅れてしまいましたが、終いのタイムは優秀ですしこの一本で整っている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
マオノアラシ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 美P良 馬なり
67.3 52.2 37.4 11.5 [5]
G前仕掛けの3歳未勝利スタンプブックと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
この馬自身一週前追い切りはポリトラックで追い切るのが定番になっています。
その中でも全体時計及び終いまで優秀な印象です。
最終追い切りはウッドが想定されますが、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/21 美南W良 馬なり
68.0 52.5 38.1 25.1 12.6 [5]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 美P良 馬なり
66.8 52.3 38.5 12.0 [5]
一杯に追う3歳未勝利スタンプブックと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはポリトラックで行いました。
ポリトラックとしては軽めな時計に映ります。
最終追い切りはウッドが好走パターンなタイプだけにその点も不安なところ。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
マテンロウガイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(6着)
5/11 栗CW良 一杯
67.2 52.1 37.5 23.7 12.0 [8]
一杯に追う古馬2勝メイショウビツクリと併せて、内で2 1/2馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 一杯
65.3 51.9 37.4 23.7 11.9 [5]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利カルンウェナンと併せて、内でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走は結果を残せませんでしたが、今回も格下馬に遅れをとっておりまだ上向いてこない印象です。
時計自体はしっかり出せています。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳳雛ステークス(6着)
5/17 栗坂良 G前強め
53.0 38.3 24.9 12.2 [5]
G前強めの3歳未勝利アストラルポケットと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗坂良 一杯
54.0 38.3 24.7 12.2 [5]
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りと変わって、しっかり負荷を掛けれている印象です。
全体タイムから終いまでしっかり時計を出せていますしこの一本でしっかり整っている印象です。
また、このコースにおける坂路加速ラップは加点内容。
本番でも楽しみな一頭です。
ミスティックロア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/14 栗CW良 一杯
65.2 51.8 37.4 24.2 12.5 [8]
一杯に追う古馬オープンユニコーンライオンと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 栗CW良 一杯
64.3 50.7 37.3 24.1 12.4 [5]
一杯に追う古馬3勝ホウオウフウジンと併せて、内で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終いのタイムがやや物足りない印象ですが、前走と同様のパターンかつ勝利しているので問題はないでしょう。
本数もしっかり乗り込んでいて、その点も問題なさそうです。
最終追い切りでは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/21 栗坂良 馬なり
55.3 39.7 25.9 12.8 [5]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 24.8 12.1 [5]
最終追い切りは坂路で行いました。
このコースにおける坂路加速ラップは加点内容となります。
また、前走比較で全体時計をしっかり詰めていますし、その点も評価できます。
中間もしっかり乗り込めていますし、本番でも楽しみな一頭です。
リバートゥルー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/31 美南W稍重 一杯
70.9 55.4 40.0 25.4 12.2 [8]
一杯に追う3歳未勝利ミッキーグロアスと併せて、内で2馬身遅れました。
馬なりの3歳1勝ノーブルマルシェと併せて、中で1 1/2馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 美南W良 直線仕掛け
69.5 54.7 40.0 25.6 12.4 [5]
一杯に追う古馬1勝ワンダフルヘヴンと併せて、外で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様の調教パターンで、時計もほぼ同じ内容です。
その中で併せ馬でしっかり先着していますし、状態自体は上向きな印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/7 美南W稍重 馬なり
69.4 54.6 40.2 26.0 12.8 [5]
G前追う2歳新馬ラファガフレイバーと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 美南W稍重 馬なり
70.5 55.7 40.8 26.3 13.1 [5]
G前仕掛けの古馬1勝ワンダフルヘヴンと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまでかなり平凡な内容に映ります。
調教は動かないタイプですがそれでも物足りない印象。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
ルクスフロンティア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/21 栗CW良 馬なり
69.5 54.3 39.0 24.1 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.8 12.1 [5]
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走とは違った調教パターンであります。
これまで勝利時は一週前追い切りではウッドメインだっただけに過程に不安なところ。
坂路自体のタイムはしっかり出ている印象です。
最終追い切りでは坂路が想定されますが、ウッドであれば評価を見直したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
53.8 38.6 25.1 12.5 [5]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/2 栗坂良 馬なり
54.4 38.9 24.8 12.1 [5]
最終追い切りは坂路で行いました。
このコースにおける坂路加速ラップは加点内容です。
ただ、この馬自身ウッド追いで欲しかったのが本音。
加速ラップで加点はできますが、馬自身の状態は不安点が残りました。
レパードステークス2023の追い切り注目馬はこちら
競馬場:新潟競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アーテルアストレア | 横山典 |
| インディゴブラック | 西村淳 |
| ヴァレーデラルナ | 岩田望 |
| カフジオクタゴン | C.ホー |
| ギャラクシーナイト | 菊沢 |
| グットディール | 未定 |
| シダー | 未定 |
| タイセイドレフォン | 川田 |
| トウセツ | 幸 |
| ハピ | 藤岡佑 |
| バレルゾーン | 三浦 |
| ビヨンドザファザー | 北村友 |
| プラチナドリーム | 菅原明 |
| ヘラルドバローズ | 松山 |
| ホウオウルーレット | 福永 |
| メイショウユズルハ | 岩田康 |
| メンアットワーク | 戸崎 |
| ライラボンド | 長岡 |
| ラブパイロー | 野中 |
| レッドラパルマ | M.デムーロ |
| ロードジャスティス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | メイショウムラクモ | 1 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 14 | スウィープザボード | 10 | 津村明秀 | 牡3 | 56 | 01:51.8 | 3 | 4 | 3 | 37.4 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 3 | 2 | レプンカムイ | 6 | 鮫島克駿 | 牡3 | 56 | 01:51.9 | 3/4 | 1 | 1 | 37.9 | キズナ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 1 | ケンシンコウ | 7 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:49.2 | 1 | 1 | 36.6 | パイロ | |
| 2 | 7 | ミヤジコクオウ | 2 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:49.6 | 2.1/2 | 7 | 6 | 36.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 2 | ブランクチェック | 5 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:49.7 | 3/4 | 4 | 4 | 36.4 | パイロ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ハヤヤッコ | 10 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | 11 | 9 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | デルマルーヴル | 1 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:51.3 | クビ | 3 | 2 | 38.3 | パイロ | |
| 3 | 9 | トイガー | 11 | 宮崎北斗 | 牡3 | 56 | 01:51.4 | 1/2 | 7 | 9 | 38.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | グリム | 5 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | 1 | 1 | 37.8 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 15 | ヒラボクラターシュ | 10 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | クビ | 6 | 5 | 37.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 11 | ビッグスモーキー | 9 | 大野拓弥 | 牡3 | 56 | 01:52.5 | 3 | 3 | 3 | 38.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ローズプリンスダム | 11 | 木幡巧也 | 牡3 | 56 | 01:52.9 | 5 | 7 | 37.8 | ロージズインメイ | |
| 2 | 9 | サルサディオーネ | 12 | 吉田豊 | 牝3 | 54 | 01:53.1 | 1.1/4 | 1 | 1 | 38.6 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 5 | エピカリス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:53.2 | 3/4 | 5 | 4 | 38.2 | ゴールドアリュール |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
2020年までの4年間は10万円を超える配当が続いており、昨年こそ10万円を超えませんでしたが、2着に10番人気馬が入っており、荒れやすいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
隔年で馬券になっており、昨年はメイショウムラクモが勝ち切りましたが、今年は流れでいうと馬券に絡まない年ということで、どうなるでしょうか。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(0.0.0.5)と、あまり良い成績とは言えません。
3番人気に至ってはからっきしですし、上位人気馬は1番人気しか信頼できないレースといえるでしょう。
他の人気でいえば、10番人気の(1.2.0.2)というところでしょう。
昨年もスウィープザボードが2着に入りましたし、このあたりの人気馬には注目してみても良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は390,136円と、高めの配当といえます。
毎年のように10万馬券になるようなレースですし、2017年は80万馬券、2018年は67万馬券というような配当も出ており、高配当を狙いに行って良いレースでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
どの枠も突出していることはないので、あまり枠で気にしなくて良いといえます。
ただ、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
7枠だけは注意した方が良いかもしれません。
脚質傾向としては、追い込み馬でなければ問題ないといえます。
追い込み馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおりませんが、他の脚質ならば勝ち星もあり、率もそれなりに良いので、どの脚質でも問題ないといえます。
ただ、新潟競馬場ダート1800mは先行馬が有利ということもあるので、力のある差し馬がいなければ、逃げ馬や先行馬を意識してみても良いでしょう。
他としては、このレースは前走からの乗り替わりの騎手の成績が良く、連対に限れば、昨年勝ち馬メイショウムラクモ以外は乗り替わりの馬が占めております。
北海道開催もあり、騎手が様々な競馬場に散っているのもありますが、前走から乗り替わりになった馬に注目してみても良いでしょう。
レパードステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アーテルアストレア(なし)
ビヨンドザファザー(なし)
ヘラルドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ライラボンド(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
インディゴブラック(ノーザンファームしがらき)
ヴァレーデラルナ(ノーザンファームしがらき)
カフジオクタゴン(なし)
タイセイドレフォン(なし)
ヒイラギawaji
メイショウユズルハ(なし)
阿見トレセン
レッドラパルマ(阿見トレセン)
高橋トレセン
ラブパイロー(なし)
千代田牧場
プラチナドリーム(なし)
大東牧場
ギャラクシーナイト(大東牧場)
今走なし
グットディール(ノーザンファームしがらき)
シダー(宇治田原優駿ステーブル)
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
ハピ(大山ヒルズ)
バレルゾーン(なし)
ホウオウルーレット(ブルーステーブル)
メンアットワーク(なし)
ロードジャスティス(なし)
レパードステークス2022 追い切り傾向
ヴァレーデラルナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/15 栗CW稍 馬なり
85.5 69.7 54.2 38.5 11.3 [8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 一杯
81.1 66.6 52.1 36.6 11.3 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエイカイマッケンロと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.3秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/22 栗CW不 一杯
66.9 51.2 36.0 11.3 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/3 栗CW良 強め
67.9 52.0 36.5 11.3 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のハッピーオーサムと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週は強めに追われると、力強い反応で直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
タイセイドレフォン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥富特別(1着)
5/29 栗CW良 馬なり
60.0 43.2 13.4 [7]
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗CW良 一杯
81.3 66.1 52.4 38.4 12.4 [7]
強めに追われた2歳未勝利のセミマルと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒遅れました。
今走もプール調教を併用しながらの調教で、ウッドチップコースでは6本目の調教です。
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを更新しています。
ただ格下の併走馬に大きく遅れているのは気になりますし、直線の伸びはいつもと比べるとイマイチです。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥富特別(1着)
6/1 栗CW良 一杯
83.7 68.5 53.9 38.6 11.8 [8]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/3 栗CW良 強め
84.5 68.8 53.6 38.2 11.7 [6]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ハピ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンダートダービー(4着)
6/30 栗CW良 馬なり
81.1 65.2 50.8 36.4 11.4 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 24.9 12.3
一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンダートダービー(4着)
7/6 栗CW稍 一杯
81.5 66.2 51.9 37.1 11.4 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/3 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.2 11.9
一杯に追われた古馬3勝のハンディーズピークと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ホウオウルーレット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:いわき特別(1着)
7/6 美南W稍 馬なり
66.2 51.4 36.9 11.6 [5]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のサンデュエルと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/28 美南W良 馬なり
69.5 53.8 38.7 11.8 [8]
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は引き続き11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、手応えも十分です。
フットワークも軽快ですし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:いわき特別(1着)
7/13 美南W重 馬なり
84.0 67.3 53.4 38.6 12.0 [8]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/3 美南W良 強め
81.7 66.7 52.5 37.9 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のエクレルシーと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、力強い動きで前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ラブパイロー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関東オークス(2着)
6/8 美坂稍 馬なり
57.7 42.4 27.6 13.2
馬なりに追われた3歳未勝利のオメガオリーブと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/27 美坂稍 一杯
54.5 39.4 25.4 12.5
馬なりに追われた新馬のハーエクセレンシーと併せて、1.0秒追走して0.2秒遅れました。
今週は追われると、力強い反応で直線は12.5秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、1.0秒追走してのものなのでそこまで心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関東オークス(2着)
6/12 美南W重 馬なり
68.4 53.0 38.1 11.7 [8]
今回の最終追い切り:レパードステークス
8/3 美南W良 強め
67.5 52.7 38.4 12.0 [7]
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、全体時計は自己ベストに近い時計をマーク。
直線も12.0秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
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