レディスプレリュード2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
レディスプレリュード2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月7日(木)
競馬場:大井競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| 栗東 | クリスティ | M.デムーロ |
| 栗東 | テオレーマ | 川田将 |
| 栗東 | ウェルドーン | 藤岡佑 |
| 栗東 | レーヌブランシュ | 松山弘 |
| 栗東 | ダイアナブライト | 菅原明 |
| 川崎 | コーラルツッキー | 和田譲 |
| 川崎 | サルサレイア | 御神訓 |
| 川崎 | ロカマドール | 山崎誠 |
| 浦和 | ラインカリーナ | 笹川翼 |
| 大井 | グランデストラーダ | 本田重 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 10 | マルシュロレーヌ | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 01:52.1 | 6 | 5 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 2 | 12 | マドラスチェック | 3 | 森泰斗 | 牝4 | 55 | 01:52.7 | 3 | 1 | 2 | 38.0 | Malibu Moon | |
| 3 | 13 | プリンシアコメータ | 4 | 岩田康誠 | 牝7 | 56 | 01:53.2 | 2.1/2 | 3 | 3 | 38.4 | スパイキュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | アンデスクイーン | 3 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:53.2 | 8 | 8 | 38.2 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | ファッショニスタ | 1 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:53.2 | アタマ | 2 | 2 | 39.0 | ストリートセンス | |
| 3 | 8 | ラビットラン | 5 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:53.9 | 3.1/2 | 9 | 9 | 38.8 | Tapit | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | プリンシアコメータ | 2 | J.モレ | 牝5 | 55 | 01:53.9 | 3 | 2 | 37.9 | スパイキュール | |
| 2 | 12 | ブランシェクール | 6 | 吉原寛人 | 牝5 | 55 | 01:53.9 | アタマ | 4 | 3 | 37.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | アルティマウェポン | 13 | 真島大輔 | 牝5 | 55 | 01:54.2 | 1.1/2 | 10 | 8 | 37.4 | ヨハネスブルグ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | クイーンマンボ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:53.1 | 4 | 4 | 38.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 5 | ホワイトフーガ | 2 | 蛯名正義 | 牝5 | 57 | 01:54.7 | 8 | 6 | 6 | 39.7 | クロフネ | |
| 3 | 10 | アンジュデジール | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 53 | 01:54.7 | ハナ | 5 | 5 | 39.8 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 3 | タマノブリュネット | 4 | 田辺裕信 | 牝4 | 55 | 01:54.7 | 6 | 5 | 39.2 | ディープスカイ | |
| 2 | 8 | トーコーヴィーナス | 9 | 大山真吾 | 牝4 | 55 | 01:55.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 39.9 | クロフネ | |
| 2 | 11 | ホワイトフーガ | 1 | 蛯名正義 | 牝4 | 57 | 01:55.0 | 同着 | 4 | 4 | 39.6 | クロフネ |
このレースは、下位人気馬の好走が時々ある、中波乱レースといえます。
堅く収まるか、大波乱かの両極端なレースですので、メンバーレベルを考えて勝負したいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切りも複数回あり、信頼ができる1番人気馬といえるでしょう。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.1.1.2)と、こちらもまずまずの成績といえます。
比較的上位人気馬は信頼できるものといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は284,693円と、大きな配当となっています。
2016年に2着同着で、片方が兵庫所属の9番人気トーコーヴィーナスだったこと、2018年は2、3着が地方所属馬で、3着馬が道営所属の13番人気アルティマウェポンでした。
特に、2018年に至っては、143万馬券で、なかなか交流重賞ではお目にかかることのない超高配当となりました。
ただし、それ以外の年は中央馬だけで決まり、万馬券にはなっていません。
そのくらい両極端なレースですので、地方馬で人気薄の食い込みがあるかどうかを、確認してから狙うと良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
毎年のように7、8枠が馬券に絡んでおり、特に7枠は2017年以外で馬券になっています。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
人気馬でも沈んでいることがあるので、1枠は少し不利な枠と考えても良いかもしれません。
脚質傾向としては、わずかに先行有利といえます。
というのも、直線の長い大井1800mで行われるので、差しも当然利くレースであります。
逃げ馬も馬券になっているので、追い込み馬以外ならば、どの馬でもチャンスがあるといえます。
馬場傾向に偏りがある場合のみ、脚質を重視すると良いかもしれません。
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