レディスプレリュード2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

レディスプレリュード2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

レディスプレリュード2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月6日(木)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ショウナンナデシコ 吉田隼
JRA(栗東) プリティーチャンス 岩田望
JRA(栗東) フラーレン 坂井瑠
JRA(栗東) レディバグ 酒井学
JRA(美浦) テリオスベル 江田照
地方(川崎) フワトロ 森泰斗
地方(北海道) ニーズヘッグ 本田重
地方(浦和) ダノンレジーナ 本橋孝
地方(浦和) リネンファッション 酒井忍
地方(大井) サルサレイア 矢野貴
地方(大井) メモリーコウ 和田譲
地方(船橋) ティーズハクア 達城龍

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 レーヌブランシュ 3 松山弘平 牝4 56 01:52.6 2 1 36.3 クロフネ
2 3 テオレーマ 1 川田将雅 牝5 55 01:53.1 2.1/2 5 5 36.2 ジャスタウェイ
3 6 ウェルドーン 2 藤岡佑介 牝3 54 01:53.3 1 3 3 36.6 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:不良
1 10 マルシュロレーヌ 1 川田将雅 牝4 55 01:52.1 6 5 36.8 オルフェーヴル
2 12 マドラスチェック 3 森泰斗 牝4 55 01:52.7 3 1 2 38.0 Malibu Moon
3 13 プリンシアコメータ 4 岩田康誠 牝7 56 01:53.2 2.1/2 3 3 38.4 スパイキュール
2019年
馬場:良
1 2 アンデスクイーン 3 戸崎圭太 牝5 55 01:53.2 8 8 38.2 タートルボウル
2 10 ファッショニスタ 1 大野拓弥 牝5 55 01:53.2 アタマ 2 2 39.0 ストリートセンス
3 8 ラビットラン 5 M.デムーロ 牝5 56 01:53.9 3.1/2 9 9 38.8 Tapit
2018年
馬場:良
1 9 プリンシアコメータ 2 J.モレイラ 牝5 55 01:53.9 3 2 37.9 スパイキュール
2 12 ブランシェクール 6 吉原寛人 牝5 55 01:53.9 アタマ 4 3 37.7 ダイワメジャー
3 7 アルティマウェポン 13 真島大輔 牝5 55 01:54.2 1.1/2 10 8 37.4 ヨハネスブルグ
2017年
馬場:良
1 15 クイーンマンボ 1 C.ルメール 牝3 54 01:53.1 4 4 38.3 マンハッタンカフェ
2 5 ホワイトフーガ 2 蛯名正義 牝5 57 01:54.7 8 6 6 39.7 クロフネ
3 10 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 53 01:54.7 ハナ 5 5 39.8 ディープインパクト

このレースは、人気薄の好走が時々ありますが、堅実なレース傾向となっています。
過去5年でみても荒れているのは2018年のみで、それ以外は5番人気以内の馬で決着しています。
馬場による影響も感じないですし、大きく偏っているのは枠番くらいですね。
実力馬を中心に狙ってみて、面白そうな馬がいたら押さえに狙ってみると良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
過去5年で4度馬券に絡んでおり、連対率も高いので注目ですよ。
次いで、2番人気が好成績で、基本は1番人気〜3番人気の馬をチェックするのをオススメします。
2017年、2021年は1番人気〜3番人気の馬で決着していますし、まずは人気馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に有利です。
特に6枠と7枠が好成績で、近年は毎年1頭ずつ3着以内に好走しています。
全体でみると5枠〜8枠の馬が15頭中13頭となっており、外枠の馬で決着している年もあります。
内枠は好走しているのが人気馬なので、上位人気なら注意が必要ですが、内枠と外枠で迷ったら外枠の馬を狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
後方からも比較的差しが決まる傾向があり、良い脚を持っている馬には注意が必要です。
また、逃げ馬は結果を残せておらず、1800mになると少しそのまま逃げ切る展開は難しいようですね。
中団当たりにいきそうな先行・差し馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

レディスプレリュード2022 追い切り傾向

ショウナンナデシコ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/25 栗坂良 強め
53.8 38.5 24.9 12.6

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 一杯
52.2 37.2 24.5 12.6

ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りは4F52.2秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、この馬なりに優秀です。
直線も失速してはいるものの、いつも通りの傾向ですし、終い12秒台の時計なら心配はいらないです。
力強い動きを見せていますし、仕上がりは良好です。


プリティーチャンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/25 栗CW良 馬なり
96.7 81.5 67.7 53.1 38.5 12.4 [4]

★最終追い切り情報★
10/2 栗CW良 強め
99.6 83.8 69.1 54.1 38.3 11.7 [9]

2週連続で長めにやれており、楽に好時計を叩き出しています。
先週も馬なり調教で6F81秒台を出していますし、今週は強めに追われて直線は11.7秒をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
惜しいレースが続きますが、押さえてはおきたいですね。


フラーレン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/28 栗坂稍 馬なり
55.9 41.3 27.6 13.8

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 馬なり
54.4 39.8 25.6 12.7

最終追い切りは黒岩騎手が騎乗しての調教です。
今走は2本のみの調教で、馬なりに追われています。
最終追い切りは全体時計が平凡ですが、行きっぷりは抜群でラストは12.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、引き続き好調とみて良いでしょう。


テリオスベル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/28 美坂良 一杯
54.8 39.5 25.8 12.8

強めに追われた新馬のタイプ ジャスリーと併せて、0.2秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
10/2 美坂良 一杯
54.7 39.7 25.7 12.6

2週連続でビッシリ追われ、全体時計は平凡でしたが、力強い反応で直線は12秒台の伸び脚を見せています。
攻めは動かないタイプの馬ですし、時計自体はこの馬なりに順調です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


レディバグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/28 栗坂稍 一杯
51.7 37.6 24.4 12.1

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジョディーズマロンと併せて、クビ差遅れました。

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 馬なり
54.4 39.6 25.8 12.7

先週は一杯に追われて、自己ベストに近い時計をマーク。
併走馬に遅れをとりましたが、直線の伸びも良好です。
最終追い切りは軽めに追われ、軽快なフットワークでしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
距離に不安はありますが、仕上がりは順調です。

レディスプレリュードの追い切り注目馬はこちら


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レディスプレリュード2022 予想

中央馬ではプリティーチャンスが良い動きを見せていました。
ただ、時計は出るタイプの馬ですし、近走も惜しいレースが続くので過信は禁物です。
地方馬は特筆するほどの馬はいませんでしたが、ダノンレジーナが引き続き好調。
人気決着の多いレースですし、押さえておくのはこのあたりでしょう。
配当はつかないので、点数を絞って勝負したいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ショウナンナデシコ
◯:レディバグ
▲:テリオスベル
△:プリティーチャンス
△:ダノンレジーナ

▼レディスプレリュードの買い目はこちら▼

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レディスプレリュード2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月7日(木)
競馬場:大井競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
栗東 クリスティ M.デムーロ
栗東 テオレーマ 川田将
栗東 ウェルドーン 藤岡佑
栗東 レーヌブランシュ 松山弘
栗東 ダイアナブライト 菅原明
川崎 コーラルツッキー 和田譲
川崎 サルサレイア 御神訓
川崎 ロカマドール 山崎誠
浦和 ラインカリーナ 笹川翼
大井 グランデストラーダ 本田重

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 10 マルシュロレーヌ 1 川田将雅 牝4 55 01:52.1 6 5 36.8 オルフェーヴル
2 12 マドラスチェック 3 森泰斗 牝4 55 01:52.7 3 1 2 38.0 Malibu Moon
3 13 プリンシアコメータ 4 岩田康誠 牝7 56 01:53.2 2.1/2 3 3 38.4 スパイキュール
2019年
馬場:良
1 2 アンデスクイーン 3 戸崎圭太 牝5 55 01:53.2 8 8 38.2 タートルボウル
2 10 ファッショニスタ 1 大野拓弥 牝5 55 01:53.2 アタマ 2 2 39.0 ストリートセンス
3 8 ラビットラン 5 M.デムーロ 牝5 56 01:53.9 3.1/2 9 9 38.8 Tapit
2018年
馬場:良
1 9 プリンシアコメータ 2 J.モレ 牝5 55 01:53.9 3 2 37.9 スパイキュール
2 12 ブランシェクール 6 吉原寛人 牝5 55 01:53.9 アタマ 4 3 37.7 ダイワメジャー
3 7 アルティマウェポン 13 真島大輔 牝5 55 01:54.2 1.1/2 10 8 37.4 ヨハネスブルグ
2017年
馬場:良
1 15 クイーンマンボ 1 C.ルメール 牝3 54 01:53.1 4 4 38.3 マンハッタンカフェ
2 5 ホワイトフーガ 2 蛯名正義 牝5 57 01:54.7 8 6 6 39.7 クロフネ
3 10 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 53 01:54.7 ハナ 5 5 39.8 ディープインパクト
2016年
馬場:重
1 3 タマノブリュネット 4 田辺裕信 牝4 55 01:54.7 6 5 39.2 ディープスカイ
2 8 トーコーヴィーナス 9 大山真吾 牝4 55 01:55.0 1.1/2 1 1 39.9 クロフネ
2 11 ホワイトフーガ 1 蛯名正義 牝4 57 01:55.0 同着 4 4 39.6 クロフネ

このレースは、下位人気馬の好走が時々ある、中波乱レースといえます。
堅く収まるか、大波乱かの両極端なレースですので、メンバーレベルを考えて勝負したいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切りも複数回あり、信頼ができる1番人気馬といえるでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.1.1.2)と、こちらもまずまずの成績といえます。
比較的上位人気馬は信頼できるものといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は284,693円と、大きな配当となっています。

2016年に2着同着で、片方が兵庫所属の9番人気トーコーヴィーナスだったこと、2018年は2、3着が地方所属馬で、3着馬が道営所属の13番人気アルティマウェポンでした。
特に、2018年に至っては、143万馬券で、なかなか交流重賞ではお目にかかることのない超高配当となりました。

ただし、それ以外の年は中央馬だけで決まり、万馬券にはなっていません。
そのくらい両極端なレースですので、地方馬で人気薄の食い込みがあるかどうかを、確認してから狙うと良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
毎年のように7、8枠が馬券に絡んでおり、特に7枠は2017年以外で馬券になっています。

また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
人気馬でも沈んでいることがあるので、1枠は少し不利な枠と考えても良いかもしれません。

脚質傾向としては、わずかに先行有利といえます。
というのも、直線の長い大井1800mで行われるので、差しも当然利くレースであります。

逃げ馬も馬券になっているので、追い込み馬以外ならば、どの馬でもチャンスがあるといえます。
馬場傾向に偏りがある場合のみ、脚質を重視すると良いかもしれません。


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