京都新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都新聞杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年5月10日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴォラヴィア 未定
エムズ 松山
オーシンエス 高杉
キングスコール 坂井瑠
コーチェラバレー 北村友
ショウヘイ 川田
デルアヴァー 荻野極
トッピボーン 武豊
ナグルファル 浜中
ネブラディスク A.シュタルケ
ブリヤディアマンテ 未定
リアライズオーラム 未定
ロットブラータ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 1 ジューンテイク 8 藤岡佑介 牡3 57 02:11.2 4 5 33.6 キズナ
2 5 ウエストナウ 5 横山典弘 牡3 57 02:11.4 1 1 2 34.0 キズナ
3 7 ヴェローチェエラ 2 川田将雅 牡3 57 02:11.5 1/2 11 8 33.7 リアルスティール
2023年
馬場:良
1 6 サトノグランツ 1 川田将雅 牡3 56 02:14.1 6 5 33.3 サトノダイヤモンド
2 7 ダノントルネード 2 西村淳也 牡3 56 02:14.1 クビ 3 3 33.6 ハーツクライ
3 12 リビアングラス 7 鮫島克駿 牡3 56 02:14.1 アタマ 1 1 33.9 メジロライアン
2022年
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ
2020年
馬場:良
1 6 ディープボンド 4 和田竜二 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 キズナ
2 11 マンオブスピリット 3 北村友一 牡3 56 02:11.7 クビ 9 8 35.1 ルーラーシップ
3 10 ファルコニア 2 川田将雅 牡3 56 02:12.0 1.1/2 4 4 36.0 ディープインパクト

京都競馬場の芝2,200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬クラシック、日本ダービーに向けて賞金加算を目指す有力馬が出走してきます。

着順による優先出走権は無いのですが、1着になれば賞金額で出走条件をクリアできます。
同時期に開催される青葉賞、OP競争のプリンシパルステークスに出走する馬も多い為、実力的に混戦になる場合が多くなっています。
その為人気上位馬による順当な結果は少なく、波乱傾向は高めなレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回だけと不振にあります。
レースの距離が2200mと非根幹距離になっており、それまでに王道路線で好走し評価されて来た人気馬は、期待を裏切ってしまうケースが珍しくありません。

穴馬も十分にチャンスがあります。
特に8番人気は2勝と相性がよく、マークされない立場で気楽に乗れる馬がすんなりと走り切るシーンも珍しくありません。
当日の馬場条件や、レース展開などで結果がコロコロと変わってしまう印象です。

枠番傾向としては、外枠に入った馬の成績がどちらかというと全体的に良くなっています。
コーナーを4回通過する周回コースの為、内枠でロスなく立ち回った方がよさそうですが、少し意外な結果になっています。

どの馬も経験の少ないコース条件でのレースだったり、外回りコースで直線の末脚で勝負出来る事が多い為、道中は馬群に揉まれずに走れる外枠からのスタートの方が結果に繋がっていると言えます。
昨年は京都開催に戻り、内枠からも好走馬が目立ちました。
当日の馬場コンディションを踏まえて考えていきたいです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利と言えます。
スタミナ的に不安な馬も多く、直線が長いコースレイアウトが差しが届く展開に結び付いています。

上り3Fは速い方が良い事には間違いありませんが、道中の立ち回りの器用さを活かして勝負出来る馬の方が安定して走れそうです。
逃げ先行馬が絡む展開はやはりスローに流れた時で、直線まで楽に走れるとチャンスが広がります。
相手関係で早めの仕掛けを得意とする馬が少ない場合には、押さえておかないといけないようです。

京都新聞杯2025外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム
オーシンエス(なし)
ノーザンファームしがらき
エムズ(ノーザンファームしがらき)
コーチェラバレー(なし)
ショウヘイ(ノーザンファームしがらき)
ネブラディスク(なし)
ロットブラータ(ノーザンファームしがらき)
社台ファーム鈴鹿
ナグルファル(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
ヴォラヴィア(なし)
キングスコール(チャンピオンヒルズ)
デルアヴァー(なし)
トッピボーン(チャンピオンヒルズ)
ブリヤディアマンテ(小野瀬ファーム)
リアライズオーラム(なし)

京都新聞杯2025 追い切り傾向

エムズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(1着)
3/19 栗CW重 強め
82.0 67.0 52.2 37.3 11.3 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のラウダブルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 強め
80.9 65.0 50.5 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のレベルスルールと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のバルカンジャックと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、負荷は充分掛けれており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(1着)
3/26 栗坂良 強め
54.1 39.7 25.5 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 強め
55.0 39.8 25.8 12.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
前走と比較しても、全体時計及び終い時計共に物足りません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングスコール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(7着)
4/9 栗CW良 一杯
96.2 79.4 64.4 50.5 36.3 11.6 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュシュエットと併せて、内で0.7秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 26.0 12.8 [8]

馬なりの古馬2勝のグラヴィスと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷は充分掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(7着)
4/16 栗坂良 強め
53.5 38.6 25.4 12.4 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエンハンスと併せて、0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
81.9 66.5 51.4 36.6 11.2 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヒシカリナンと併せて、内で1.1秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のグラディスと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、大きく追走しての物ですので充分負荷を掛けれています。


ショウヘイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(4着)
1/29 栗CW良 強め
81.0 66.0 52.0 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 強め
83.0 67.9 52.2 36.3 11.0 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のライトラックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、格下相手にあっさり併せ遅れており最終追い切りではその部分の修正が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(4着)
2/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.3 37.6 11.3 [9]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗P良 馬なり
85.6 68.4 53.4 39.5 11.5 [8]

前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
時計面は充分出ていますし、終い時計も11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、今回最終追い切り芝での追い切りは初めてのパターンであります。
この追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナグルファル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(12着)
2/26 栗CW良 一杯
84.1 68.7 53.4 37.7 11.3 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のキャピタルサックスと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
馬なりの3歳未勝利のヴェルニッツと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
82.2 67.3 52.3 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
G前一杯追う古馬3勝のリミットバスターと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
格上相手に併せ先着し、状態は立て直せている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(12着)
3/5 栗坂不 馬なり
54.2 39.1 25.3 12.7 [7]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
54.9 39.4 25.3 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走と比較しても終い時計が目立っていますし、状態面は確実に上向いています。
得意の京都コースでもありますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ネブラディスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/20 栗CW重 一杯
80.1 63.8 49.6 35.6 11.3 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のカルテシウスと併せて、内で3.0秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のアスクセクシーモアと併せて、内で2.5秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 馬なり
69.8 54.1 38.3 11.8 [6]

一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較するとやや終い時計が物足りない印象。
最終追い切りでは更に負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 26.0 12.8 [7]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 強め
534 38.2 11.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路追い切りで好走してきた馬でこの調教パターンの変化は良いものとは捉えれません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴォラヴィア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(5着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.7 39.5 26.1 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 馬なり
60.1 42.4 26.6 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(5着)
4/16 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.3 12.8 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.2 26.0 12.6 [7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にもウッドで早い時計を交えて、短いレース間隔ですが充分負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オーシンエス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(6着)
3/5 栗坂不 強め
54.5 39.3 25.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 一杯
83.2 66.8 52.1 36.8 11.4 [6]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのマイネルチケットと併せて、外で0.6秒先行クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(6着)
3/12 栗坂稍 馬なり
53.1 39.0 25.4 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.6 25.5 12.5 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のコスモリスナーと併せて、0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も一週前追い切りと比較しても先着しており、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コーチェラバレー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(3着)
3/6 栗坂不 馬なり
53.3 39.3 25.9 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 強め
53.1 39.7 26.3 13.1 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
ただ、前走も同様のパターンで好走しており調教パターンは問題ありません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(3着)
3/12 栗CW稍 一杯
84.5 68.1 52.2 37.1 11.3 [5]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のオメガインペリアルと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗芝重 一杯
66.8 51.0 37.1 11.6 [4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
5ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時はウッド追い切りに集中しており現状物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デルアヴァー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/9 栗CW良 一杯
83.1 67.1 51.9 37.0 11.6 [8]

一杯に追われる3歳1勝のメイショウソウセキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 馬なり
99.6 83.0 67.7 53.4 38.6 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/16 栗CW稍 一杯
84.5 68.2 53.2 38.2 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
80.5 65.5 51.7 37.8 11.9 [6]

一杯に追われる古馬2勝のヤマニンステラータと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トッピボーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/9 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.6 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.8 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
連勝中の立場ですが、この馬の調教パターンで来れていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/16 栗坂良 強め
52.5 38.5 25.2 12.8 [8]

馬なりの古馬3勝のエアミアーニと併せて、1.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
54.3 39.4 25.6 12.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のターミネーターと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同じパターンで併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブリヤディアマンテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
4/9 美南W良 馬なり
85.3 69.5 54.1 39.4 12.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のデンジエンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 美坂良 馬なり
54.7 40.7 27.4 13.9 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/16 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.3 11.6 [9]

馬なりの古馬オープンのフィールシンパシーと併せて、外で1.1秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のマルテアヴニールと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 美南W重 馬なり
87.7 70.9 55.9 40.8 12.6 [9]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のフェミナフォルテと併せて、外で2.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のスパークインザアイと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.6秒に留まっています。
遠征を考えても終い時計が物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リアライズオーラム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 馬なり
80.6 65.5 51.1 37.2 11.9 [4]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヴィエルネスサントと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のノイエムジークと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬の内容も評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
4/16 栗坂良 一杯
54.0 39.1 25.0 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のペンナヴェローチェと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
67.7 51.4 36.0 11.0 [3]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベンナヴェローチェと併せて、外で0.4秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ウッド追い切りで未勝利戦も勝利しており、勝利パターンに調教内容を戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ロットブラータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(3着)
3/19 栗CW重 一杯
82.7 67.5 52.1 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のリュクスドレフォンと併せて、内で1.1秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
80.3 65.1 51.0 36.6 11.5 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の調教パターンをキープしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(3着)
3/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.4 24.3 12.3 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 馬なり
83.0 66.7 51.3 36.2 11.3 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、坂路調教で好走してきたタイプでやや物足りない調教内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


京都新聞杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年5月4日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤテラ M.デムーロ
インザモーメント 鮫島駿
ウエストナウ 横山典
ヴェローチェエラ 川田
オールセインツ 岩田康
キャントウェイト 未定
ギャンブルルーム 浜中
キープカルム 武豊
グラヴィス 未定
ジューンテイク 藤岡佑
スカイサーベイ 西村淳
タガノデュード 古川吉
ハヤテノフクノスケ 和田竜
ファーヴェント 松山
プレリュードシチー
ベラジオボンド 岩田望
ライフセービング 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 サトノグランツ 1 川田将雅 牡3 56 02:14.1 6 5 33.3 サトノダイヤモンド
2 7 ダノントルネード 2 西村淳也 牡3 56 02:14.1 クビ 3 3 33.6 ハーツクライ
3 12 リビアングラス 7 鮫島克駿 牡3 56 02:14.1 アタマ 1 1 33.9 メジロライアン
2022年
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ
2020年
馬場:良
1 6 ディープボンド 4 和田竜二 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 キズナ
2 11 マンオブスピリット 3 北村友一 牡3 56 02:11.7 クビ 9 8 35.1 ルーラーシップ
3 10 ファルコニア 2 川田将雅 牡3 56 02:12.0 1.1/2 4 4 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 レッドジェニアル 11 酒井学 牡3 56 02:11.9 9 9 34.7 キングカメハメハ
2 3 ロジャーバローズ 2 浜中俊 牡3 56 02:11.9 クビ 1 1 35.3 ディープインパクト
3 6 サトノソロモン 7 B.アヴドゥラ 牡3 56 02:12.3 2.1/2 7 7 35.3 ディープインパクト

京都競馬場の芝2200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬クラシック、日本ダービーに向けて賞金加算を目指す有力馬が出走してきます。

1着になれば賞金額で出走条件をクリアできますが、着順による優先出走権は無く、同時期に開催される青葉賞、OP競争のプリンシパルステークスに出走する馬も多い為、実力的に混戦になる場合が多くなっています。
その為人気上位馬による順当な結果は少なく、波乱含みの一戦となっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回だけと不振にあります。
レースの距離が2200mと独特な事もあり、それまでに王道路線で好走し評価されて来た人気馬は、期待を裏切ってしまうケースが珍しくありません。
勝ち馬の人気を見ると3番人気、4番人気、8番人気、11番人気と全くバラバラであり、当日の馬場条件やレース展開といった要素で結果がコロコロと変わってしまう印象です。

枠番傾向としては、5枠以降の外枠に入った馬の成績が全体的に良くなっています。
コーナーを4回通過する周回コースの為、内枠でロスなく立ち回った方がよさそうですが、少し意外な結果になっています。

どの馬も経験の少ないコース条件でのレースだったり、外回りコースで直線の末脚で勝負出来る事が多い為、道中は馬群に揉まれずに走れる外枠からのスタートの方が結果に繋がっていると言えます。
全くインコースが駄目だという事は無さそうなので、当日の馬場コンディションを踏まえて考えていきたいです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利と言えます。
スタミナ的に不安な馬も多く、直線が長いコースレイアウトが差しが届く展開に結び付いています。
上り3Fは速い方が良い事には間違いありませんが、勝ち馬が最速の脚を繰り出していない年もあり、道中の立ち回りの器用さを活かして勝負出来る馬の方が安定して走れそうです。

逃げ先行馬が絡む展開はやはりスローに流れた時で、直線まで楽に走れるとチャンスが広がります。
相手関係で早めの仕掛けを得意とする馬が少ない場合には、抑えておかないといけないようです。

京都新聞杯2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
オールセインツ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ジューンテイク(なし)
ベラジオボンド(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
ヴェローチェエラ(なし)
ギャンブルルーム(ノーザンファームしがらき)
グラヴィス(なし)
スカイサーベイ(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ライジングR
プレリュードシチー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
キープカルム(なし)
情報なし
ライフセービング(なし)
今走なし
インザモーメント(大山ヒルズ)
ウエストナウ(大山ヒルズ)
キャントウェイト(なし)
タガノデュード(なし)

京都新聞杯2024 追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(4着)
3/6 栗CW重 一杯
83.7 68.1 52.8 36.7 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で2.1秒追走0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 強め
98.2 81.6 67.7 53.2 37.8 11.3 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、外で0.7秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、終い11.3秒と好時計をマークしました。
古馬相手に併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(4着)
3/13 栗CW不 強め
84.9 69.2 53.9 37.9 11.7 [9]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、外で0.9秒先行クビ遅れました。
馬なりの3歳オープンのジュンゴールドと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
53.9 39.2 25.5 12.7 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
1勝クラス勝利時は最終追い切り坂路で、好走パターンに戻してきました。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


インザモーメント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アザレア賞(1着)
3/20 栗CW良 馬なり
81.7 66.2 51.5 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニューフロンティアと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
84.9 70.1 54.9 38.9 11.6 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコンブラセンシアと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走とは異なり併せ馬で遅れているのが不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アザレア賞(1着)
3/27 栗坂不 馬なり
53.4 38.3 24.7 12.3 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 12.8 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
前走時と比較してもやや控えめの調教内容に映ります。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(2着)
2/28 栗CW稍 一杯
84.5 68.5 52.6 37.0 11.3 [6]

馬なりの3歳1勝のウールデュボヌールと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 強め
82.0 66.0 51.4 36.6 11.6 [3]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン相手に併せ馬を行い、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(2着)
3/6 栗CW重 馬なり
82.6 67.3 52.3 37.0 11.2 [5]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.3 40.3 25.9 12.6 [6]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのドライゼと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りをしっかり負荷を掛けましたので、調整程度の最終追い切りに映ります。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ギャンブルルーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/22 栗CW重 強め
84.9 68.9 53.8 38.7 11.4 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタロントゥーズと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のクロマクと併せて、外で1.0秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 強め
99.2 82.4 67.1 52.2 37.1 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
引き続き併せ馬で先着していますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
2/28 栗CW稍 馬なり
98.6 81.9 66.9 52.5 37.7 11.7 [8]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のグランスカーレットと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのゴールドハイアーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
81.1 65.6 51.0 36.8 11.4 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のドラゴンキッドと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジューンテイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(5着)
3/6 栗CW重 馬なり
87.8 71.5 55.9 40.3 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂稍 馬なり
58.9 42.8 26.5 12.6 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のペプチドシュジュクと併せて、1.2秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップになっていますし、全体時計も58.9秒に留まっています。
負荷不足が否めませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(5着)
3/13 栗坂不 馬なり
57.9 42.1 26.7 13.0 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のホワイトリバーと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.3 39.6 25.4 12.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のペプチドセーヌと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
週末には全体時計52.1秒としっかり負荷を掛けており、一週前追い切りより状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


タガノデュード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(10着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.4 38.3 24.4 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(10着)
4/10 栗坂稍 強め
55.0 38.7 24.4 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
53.6 38.3 24.6 11.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走も終い11秒台でしたが、今回は全体時計も縮めてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(4着)
2/29 栗CW稍 G前気合付
83.5 66.9 52.1 37.3 11.3 [6]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、内で0.8秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 馬なり
82.0 65.5 50.6 36.0 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、内で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、自己ベストを更新し確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(4着)
3/6 栗坂重 馬なり
53.3 38.0 24.5 12.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアクロボリスと併せて、0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
52.2 37.7 24.5 12.3 [5]

馬なりの古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、0.4秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で遅れましたが、古馬オープン馬と併せ馬を行い負荷は充分掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


プレリュードシチー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
55.1 39.5 25.3 12.6 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のグランレザンドールと併せて、0.1秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 一杯
84.3 69.5 54.8 39.1 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのハーバーライトと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いも12.1秒に留まっていますし、道中も1秒以上上下するチグハグラップになっています。
休み明けで良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/22 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.0 12.0 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコーティアスマナーと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
54.6 39.2 24.9 12.4 [5]

馬なりの3歳1勝のショウナンラウールと併せて、0.7秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、動きなどを見ても休み明け感が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベラジオボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/14 栗CW稍 一杯
97.7 81.9 67.5 52.6 37.4 11.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
81.8 67.5 53.6 38.6 11.5 [8]

強めに追われる3歳1勝のガロンヌと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでは修正が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/20 栗CW良 馬なり
84.7 69.5 54.0 38.1 11.5 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
83.9 68.7 54.0 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のダンテバローズと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
馬なりの古馬オープンのサヴァと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.6秒と負荷を掛けれていますが、依然として道中チグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ライフセービング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/10 栗坂稍 一杯
55.1 39.9 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
54.3 39.9 25.7 12.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切り一本のみですので、整える程度の調教内容です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウエストナウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/27 栗CW不 馬なり
87.8 73.1 57.0 40.2 11.8 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のアクシノスと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
81.3 66.3 52.2 37.6 11.5 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのインプレスと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン馬相手にも併せ馬で先着していますし、好状態を伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/3 栗CW良 一杯
97.5 81.2 66.4 52.1 37.0 11.4 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアクシノスと併せて、外で0.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.3 [5]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
ただ、重賞に臨む上で好走時の調教パターンから外れたことにに疑問を感じます。
状態は作れているので、どこまで走れるかがカギになりそうです。


オールセインツ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗芝稍 一杯
82.4 66.3 51.3 37.7 12.1 [3]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のジュンヴァンケットと併せて、外で0.3秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のリアドと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 一杯
85.6 70.6 55.2 38.9 11.9 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのレッドラディエンスと併せて、外で0.8秒先行クビ遅れました。
馬なりの古馬1勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.9秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒近く上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗芝重 強め
84.8 67.9 52.4 37.9 12.1 [2]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリアドと併せて、内で0.9秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
74.9 58.1 41.0 12.1 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン74.9秒は物足りませんし、終いも12.1秒に留まっています。
負荷不足が否めない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キープカルム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひめさゆり賞(1着)
3/29 栗坂不 馬なり
55.3 40.3 26.0 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂良 強め
53.0 38.5 25.3 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/3 栗坂良 一杯
52.6 38.4 25.3 12.5 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 強め
53.2 38.5 25.4 12.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


スカイザーベイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗CW稍 G前気合付
83.9 68.6 53.7 38.1 11.8 [7]

強めに追われる3歳未勝利のピストンボーイと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモランゴと併せて、外で0.9秒先行1.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂稍 馬なり
58.1 42.7 27.8 13.7 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計58.1秒に留まっていますし、終いも13.7秒とかなり軽めの時計になっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗CW重 馬なり
85.3 69.6 54.5 38.2 11.5 [7]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカズペトシーンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
85.5 70.1 54.4 38.6 11.8 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ファーヴェント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(4着)
3/14 栗CW稍 馬なり
67.3 52.2 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴィアルークスと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 馬なり
83.9 68.3 53.3 37.8 11.2 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシャハザマーンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のアスクカムオンモアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて入念に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(4着)
3/20 栗坂良 強め
53.2 38.5 24.5 11.8 [3]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
69.8 53.9 38.4 11.4 [4]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドレクスと併せて、内で0.3秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、良い意味で変化を感じる調教内容に映ります。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ