京都新聞杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都新聞杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都新聞杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年5月4日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤテラ M.デムーロ
インザモーメント 鮫島駿
ウエストナウ 横山典
ヴェローチェエラ 川田
オールセインツ 岩田康
キャントウェイト 未定
ギャンブルルーム 浜中
キープカルム 武豊
グラヴィス 未定
ジューンテイク 藤岡佑
スカイサーベイ 西村淳
タガノデュード 古川吉
ハヤテノフクノスケ 和田竜
ファーヴェント 松山
プレリュードシチー
ベラジオボンド 岩田望
ライフセービング 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 サトノグランツ 1 川田将雅 牡3 56 02:14.1 6 5 33.3 サトノダイヤモンド
2 7 ダノントルネード 2 西村淳也 牡3 56 02:14.1 クビ 3 3 33.6 ハーツクライ
3 12 リビアングラス 7 鮫島克駿 牡3 56 02:14.1 アタマ 1 1 33.9 メジロライアン
2022年
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ
2020年
馬場:良
1 6 ディープボンド 4 和田竜二 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 キズナ
2 11 マンオブスピリット 3 北村友一 牡3 56 02:11.7 クビ 9 8 35.1 ルーラーシップ
3 10 ファルコニア 2 川田将雅 牡3 56 02:12.0 1.1/2 4 4 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 レッドジェニアル 11 酒井学 牡3 56 02:11.9 9 9 34.7 キングカメハメハ
2 3 ロジャーバローズ 2 浜中俊 牡3 56 02:11.9 クビ 1 1 35.3 ディープインパクト
3 6 サトノソロモン 7 B.アヴドゥラ 牡3 56 02:12.3 2.1/2 7 7 35.3 ディープインパクト

京都競馬場の芝2200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬クラシック、日本ダービーに向けて賞金加算を目指す有力馬が出走してきます。

1着になれば賞金額で出走条件をクリアできますが、着順による優先出走権は無く、同時期に開催される青葉賞、OP競争のプリンシパルステークスに出走する馬も多い為、実力的に混戦になる場合が多くなっています。
その為人気上位馬による順当な結果は少なく、波乱含みの一戦となっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回だけと不振にあります。
レースの距離が2200mと独特な事もあり、それまでに王道路線で好走し評価されて来た人気馬は、期待を裏切ってしまうケースが珍しくありません。
勝ち馬の人気を見ると3番人気、4番人気、8番人気、11番人気と全くバラバラであり、当日の馬場条件やレース展開といった要素で結果がコロコロと変わってしまう印象です。

枠番傾向としては、5枠以降の外枠に入った馬の成績が全体的に良くなっています。
コーナーを4回通過する周回コースの為、内枠でロスなく立ち回った方がよさそうですが、少し意外な結果になっています。

どの馬も経験の少ないコース条件でのレースだったり、外回りコースで直線の末脚で勝負出来る事が多い為、道中は馬群に揉まれずに走れる外枠からのスタートの方が結果に繋がっていると言えます。
全くインコースが駄目だという事は無さそうなので、当日の馬場コンディションを踏まえて考えていきたいです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利と言えます。
スタミナ的に不安な馬も多く、直線が長いコースレイアウトが差しが届く展開に結び付いています。
上り3Fは速い方が良い事には間違いありませんが、勝ち馬が最速の脚を繰り出していない年もあり、道中の立ち回りの器用さを活かして勝負出来る馬の方が安定して走れそうです。

逃げ先行馬が絡む展開はやはりスローに流れた時で、直線まで楽に走れるとチャンスが広がります。
相手関係で早めの仕掛けを得意とする馬が少ない場合には、抑えておかないといけないようです。

京都新聞杯2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
オールセインツ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ジューンテイク(なし)
ベラジオボンド(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
ヴェローチェエラ(なし)
ギャンブルルーム(ノーザンファームしがらき)
グラヴィス(なし)
スカイサーベイ(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ライジングR
プレリュードシチー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
キープカルム(なし)
情報なし
ライフセービング(なし)
今走なし
インザモーメント(大山ヒルズ)
ウエストナウ(大山ヒルズ)
キャントウェイト(なし)
タガノデュード(なし)

京都新聞杯2024 追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(4着)
3/6 栗CW重 一杯
83.7 68.1 52.8 36.7 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で2.1秒追走0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 強め
98.2 81.6 67.7 53.2 37.8 11.3 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、外で0.7秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、終い11.3秒と好時計をマークしました。
古馬相手に併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(4着)
3/13 栗CW不 強め
84.9 69.2 53.9 37.9 11.7 [9]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、外で0.9秒先行クビ遅れました。
馬なりの3歳オープンのジュンゴールドと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
53.9 39.2 25.5 12.7 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
1勝クラス勝利時は最終追い切り坂路で、好走パターンに戻してきました。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


インザモーメント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アザレア賞(1着)
3/20 栗CW良 馬なり
81.7 66.2 51.5 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニューフロンティアと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
84.9 70.1 54.9 38.9 11.6 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコンブラセンシアと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走とは異なり併せ馬で遅れているのが不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アザレア賞(1着)
3/27 栗坂不 馬なり
53.4 38.3 24.7 12.3 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 12.8 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
前走時と比較してもやや控えめの調教内容に映ります。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(2着)
2/28 栗CW稍 一杯
84.5 68.5 52.6 37.0 11.3 [6]

馬なりの3歳1勝のウールデュボヌールと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 強め
82.0 66.0 51.4 36.6 11.6 [3]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン相手に併せ馬を行い、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(2着)
3/6 栗CW重 馬なり
82.6 67.3 52.3 37.0 11.2 [5]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.3 40.3 25.9 12.6 [6]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのドライゼと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りをしっかり負荷を掛けましたので、調整程度の最終追い切りに映ります。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ギャンブルルーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/22 栗CW重 強め
84.9 68.9 53.8 38.7 11.4 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタロントゥーズと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のクロマクと併せて、外で1.0秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 強め
99.2 82.4 67.1 52.2 37.1 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
引き続き併せ馬で先着していますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
2/28 栗CW稍 馬なり
98.6 81.9 66.9 52.5 37.7 11.7 [8]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のグランスカーレットと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのゴールドハイアーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
81.1 65.6 51.0 36.8 11.4 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のドラゴンキッドと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジューンテイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(5着)
3/6 栗CW重 馬なり
87.8 71.5 55.9 40.3 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂稍 馬なり
58.9 42.8 26.5 12.6 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のペプチドシュジュクと併せて、1.2秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップになっていますし、全体時計も58.9秒に留まっています。
負荷不足が否めませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(5着)
3/13 栗坂不 馬なり
57.9 42.1 26.7 13.0 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のホワイトリバーと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
55.3 39.6 25.4 12.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のペプチドセーヌと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
週末には全体時計52.1秒としっかり負荷を掛けており、一週前追い切りより状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


タガノデュード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(10着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.4 38.3 24.4 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(10着)
4/10 栗坂稍 強め
55.0 38.7 24.4 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
53.6 38.3 24.6 11.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走も終い11秒台でしたが、今回は全体時計も縮めてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(4着)
2/29 栗CW稍 G前気合付
83.5 66.9 52.1 37.3 11.3 [6]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、内で0.8秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 馬なり
82.0 65.5 50.6 36.0 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、内で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、自己ベストを更新し確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(4着)
3/6 栗坂重 馬なり
53.3 38.0 24.5 12.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアクロボリスと併せて、0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 馬なり
52.2 37.7 24.5 12.3 [5]

馬なりの古馬オープンのヤマニンサルバムと併せて、0.4秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で遅れましたが、古馬オープン馬と併せ馬を行い負荷は充分掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


プレリュードシチー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
55.1 39.5 25.3 12.6 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のグランレザンドールと併せて、0.1秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 一杯
84.3 69.5 54.8 39.1 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのハーバーライトと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いも12.1秒に留まっていますし、道中も1秒以上上下するチグハグラップになっています。
休み明けで良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/22 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.0 12.0 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコーティアスマナーと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
54.6 39.2 24.9 12.4 [5]

馬なりの3歳1勝のショウナンラウールと併せて、0.7秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、動きなどを見ても休み明け感が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベラジオボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/14 栗CW稍 一杯
97.7 81.9 67.5 52.6 37.4 11.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
81.8 67.5 53.6 38.6 11.5 [8]

強めに追われる3歳1勝のガロンヌと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでは修正が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/20 栗CW良 馬なり
84.7 69.5 54.0 38.1 11.5 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
83.9 68.7 54.0 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のダンテバローズと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
馬なりの古馬オープンのサヴァと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.6秒と負荷を掛けれていますが、依然として道中チグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ライフセービング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/10 栗坂稍 一杯
55.1 39.9 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
54.3 39.9 25.7 12.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切り一本のみですので、整える程度の調教内容です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウエストナウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/27 栗CW不 馬なり
87.8 73.1 57.0 40.2 11.8 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のアクシノスと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 馬なり
81.3 66.3 52.2 37.6 11.5 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのインプレスと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン馬相手にも併せ馬で先着していますし、好状態を伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/3 栗CW良 一杯
97.5 81.2 66.4 52.1 37.0 11.4 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアクシノスと併せて、外で0.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.3 [5]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
ただ、重賞に臨む上で好走時の調教パターンから外れたことにに疑問を感じます。
状態は作れているので、どこまで走れるかがカギになりそうです。


オールセインツ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗芝稍 一杯
82.4 66.3 51.3 37.7 12.1 [3]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のジュンヴァンケットと併せて、外で0.3秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のリアドと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗CW稍 一杯
85.6 70.6 55.2 38.9 11.9 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのレッドラディエンスと併せて、外で0.8秒先行クビ遅れました。
馬なりの古馬1勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.9秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒近く上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗芝重 強め
84.8 67.9 52.4 37.9 12.1 [2]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリアドと併せて、内で0.9秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
74.9 58.1 41.0 12.1 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン74.9秒は物足りませんし、終いも12.1秒に留まっています。
負荷不足が否めない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キープカルム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひめさゆり賞(1着)
3/29 栗坂不 馬なり
55.3 40.3 26.0 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂良 強め
53.0 38.5 25.3 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/3 栗坂良 一杯
52.6 38.4 25.3 12.5 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂稍 強め
53.2 38.5 25.4 12.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


スカイザーベイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗CW稍 G前気合付
83.9 68.6 53.7 38.1 11.8 [7]

強めに追われる3歳未勝利のピストンボーイと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモランゴと併せて、外で0.9秒先行1.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/24 栗坂稍 馬なり
58.1 42.7 27.8 13.7 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計58.1秒に留まっていますし、終いも13.7秒とかなり軽めの時計になっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗CW重 馬なり
85.3 69.6 54.5 38.2 11.5 [7]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカズペトシーンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
85.5 70.1 54.4 38.6 11.8 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ファーヴェント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(4着)
3/14 栗CW稍 馬なり
67.3 52.2 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴィアルークスと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/25 栗CW稍 馬なり
83.9 68.3 53.3 37.8 11.2 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシャハザマーンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のアスクカムオンモアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて入念に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(4着)
3/20 栗坂良 強め
53.2 38.5 24.5 11.8 [3]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW稍 馬なり
69.8 53.9 38.4 11.4 [4]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドレクスと併せて、内で0.3秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、良い意味で変化を感じる調教内容に映ります。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


京都新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年5月6日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドゥポルテ 岩田康
オメガリッチマン 横山典
サトノグランツ 川田
シェイクユアハート 未定
ダノントルネード 未定
ディープマインド 未定
ドットクルー 岩田望
トーホウレーゲン 未定
ファームツエンティ 池添
マイネルラウレア 和田竜
マキシ 未定
マコトヴェリーキー 松若
リビアングラス 鮫島駿
ローレルキャニオン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ
2020年
馬場:良
1 6 ディープボンド 4 和田竜二 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 キズナ
2 11 マンオブスピリット 3 北村友一 牡3 56 02:11.7 クビ 9 8 35.1 ルーラーシップ
3 10 ファルコニア 2 川田将雅 牡3 56 02:12.0 1.1/2 4 4 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 レッドジェニアル 11 酒井学 牡3 56 02:11.9 9 9 34.7 キングカメハメハ
2 3 ロジャーバローズ 2 浜中俊 牡3 56 02:11.9 クビ 1 1 35.3 ディープインパクト
3 6 サトノソロモン 7 B.アヴドゥラ 牡3 56 02:12.3 2.1/2 7 7 35.3 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 13 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡3 56 02:11.0 2 2 34.6 ステイゴールド
2 8 アドマイヤアルバ 11 岩田康誠 牡3 56 02:11.3 1.3/4 10 5 34.3 ハーツクライ
3 15 シャルドネゴールド 4 H.ボウマン 牡3 56 02:11.3 ハナ 13 12 33.9 ステイゴールド

3歳限定の重賞で、人気薄が良く絡む中波乱レースです。
日本ダービーへの出走をかけて、賞金を上積みしたい馬たちが出走します。
皐月賞や重賞を惨敗した馬と、条件戦から上がってきた馬たちが混戦するのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、7番人気が好成績です。
次いで、3,4,11番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気が2着1回と不振で、7番人気以下がよく馬券内に入っています。

勝率を見ると、すべて違う人気からで3,4,7,8,11番人気が各1勝と、勝ち馬から傾向を掴むのは困難といえます。
堅い年と荒れる年があり極端な傾向です。
出走頭数が多いと荒れる傾向が強くなっていますので、多い場合は積極的に高配当を狙い、少ない時は堅実に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良好で、中枠から外枠が若干有利な傾向といえます。
1枠、2枠、6枠は、1度も馬券内に入っていないです。

勝率を見ると7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,8枠が各1勝です。
出走頭数が少ない時は、8枠がよく馬券内に入っています。
7枠は毎年馬券内に入っているので、7枠を中心に中枠から外枠に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、差しが有利です。
3歳戦とコースの形状でペースが落ち着きやすく、逃げが残ることがあります。
2021年、2022年は中京競馬場、それ以前は京都競馬場で直線が長く、早い上がりも重要になります。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが36%、先行が15%、追い込みが9%で、追い込みは少し厳しい成績です。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、極端な脚質からの勝利はないです。
毎年差し馬は必ず馬券内に入っているので、早い上がりの使える差し馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京都新聞杯2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
ダノントルネード(ノーザンファームしがらき)
マキシ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ディープマインド(宇治田原優駿ステーブル)
信楽牧場
ファームツエンティ(信楽牧場)
今走なし
アスクドゥポルテ(なし)
オメガリッチマン(山元トレセン)
シェイクユアハート(グリーンウッド)
トーホウレーゲン(吉澤ステーブルWEST)
ドットクルー(なし)
マイネルラウレア(なし)
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
リビアングラス(なし)
ローレルキャニオン(ノーザンファームしがらき)

京都新聞杯2023 追い切り傾向

マイネルラウレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(14着)
4/6 栗坂良 強め
51.7 37.8 24.2 12.0

馬なりに追われた3歳未勝利のアナザーエースと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗坂稍 馬なり
59.7 43.8 29.2 14.9

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(14着)
4/12 栗坂良 馬なり
52.3 38.4 24.6 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のアナザーエースと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり

51.9 37.3 24.3 12.2

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタガノカイと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今週は自己ベストに近い数字を出しています。
直線は若干失速してはいますが、併走馬にはあっさり先着しており、仕上がりは良好です。


ドットクルー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/15 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.9 12.6

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/26 栗坂重 一杯
51.5 37.9 25.1 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のエアサンジと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/22 栗坂良 強め
51.8 37.8 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.6

一杯に追われた3歳未勝利のアマートカヴァロと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


サトノグランツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/2 栗CW稍 一杯
83.7 67.7 51.9 36.3 10.7 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのドウデュースと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬2勝のリアドと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW稍 一杯
95.8 79.6 65.0 50.5 35.6 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアイザックバローズと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のヴェルトハイムと併せて、内を1.6秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/8 栗芝良 馬なり
83.2 67.6 52.4 38.8 12.3 [3]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 24.8 12.2

一杯に追われた古馬2勝のレッドラディエンスと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、直線は12.2秒の好時計をマーク。
先週は栗東CWで6F80秒を切る猛時計を出していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ダノントルネード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/28 栗CW良 馬なり
84.5 69.5 54.6 38.6 11.8 [8]

強めに追われた新馬のトレチーメと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた新馬のパワフルボンドと併せて、内を0.3秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW稍 一杯
82.5 66.8 51.5 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.7秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのフィニステールと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/3 栗CW良 馬なり
55.6 39.6 12.0 [8]

最終追い切りはD.イーガン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴィスパメンテと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗CW良 馬なり
84.7 68.7 53.3 37.6 11.4 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週は一杯に追われて自己ベストに近い時計をマーク。
今週は軽めに追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
久々にはなりますが、直線の伸びは毎回良好で仕上がりは万全です。


マキシ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(3着)
2/8 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 52.9 37.7 11.7 [8]

強めに追われた古馬オープンのロータスランドと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのミクソロジーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/26 栗CW重 馬なり
69.4 54.6 39.1 12.3 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのカラテと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(3着)
2/15 栗坂不 一杯
53.4 38.9 25.4 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のブランアルディと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
54.8 40.0 26.1 12.7

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、息切れしたのが少し不安材料です。
加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますが、全体時計も平凡です。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


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