京都新聞杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都新聞杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月8日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナレンマ | 岩田望 |
| ヴェローチェオロ | 西村淳 |
| エスコバル | 藤岡康 |
| ゲヴィナー | 未定 |
| サイモンメガライズ | 未定 |
| サトノマジェスタ | 未定 |
| ディオスバリエンテ | 未定 |
| ディープモンスター | 武豊 |
| トーホウバロン | 未定 |
| ハートオブアシティ | 未定 |
| フォルテデイマルミ | 未定 |
| プルミエロール | 未定 |
| ブレークアップ | 未定 |
| マカオンドール | 浜中 |
| ルペルカーリア | 福永 |
| レッドジェネシス | 川田 |
| レンツシュピッツェ | 未定 |
| ワイドエンペラー | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ディープボンド | 4 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | 6 | 6 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 11 | マンオブスピリット | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | クビ | 9 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 10 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:12.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドジェニアル | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | 9 | 9 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ロジャーバローズ | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | サトノソロモン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 56 | 02:12.3 | 2.1/2 | 7 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | H.ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | プラチナムバレット | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | 7 | 9 | 33.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 3 | サトノクロニクル | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | アタマ | 4 | 3 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | ダノンディスタンス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | クビ | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:12.6 | 12 | 9 | 33.8 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 11 | アグネスフォルテ | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:12.7 | 3/4 | 2 | 2 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | ロイカバード | 4 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
G1日本ダービーへの関西最終便ともいわれているレースで、2200mという距離もあり、人気馬だけでは決まらないケースが目立ちます。
なお、今年は中京競馬場でのレースとなりますので、データが当てはまらない可能性があるので注意が必要です。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、微妙な成績となっています。
馬券圏内に来ることは、連対圏にきているようなので、信頼できる馬の時は連軸で良いのかもしれませんが、4着以下が多いので、あまり進退できる人気とは言えないでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、上位人気で狙うのならば、2番人気の方が良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は114,476円と、高めの配当となっています。
2018年、2019年がともに20万円台の配当だったため、引き上げられています。
ただし、昨年は圧倒的1番人気が4着以下に沈み、その前の2年が大波乱の様相なので、簡単には決まらないレースといえます。
ましてや、今年はこれまでの京都競馬ではなく、変則開催により、毎月のように使用されている中京競馬場ですので、馬場状態を含め、今年は波乱の様相があるといえるでしょう。
枠番傾向としては、傾向こそ2~4枠の、比較的内目の枠の方が有利といえます。
ですが、抜けていい成績なのは、7枠の(2.2.1.5)で、複勝率5割という成績です。
ただし、今年は中京競馬場で行われます。
例年は開催が折り返した京都競馬場というのもありましたが、傾向が変わる可能性があるので、注意しましょう。
脚質傾向としては、大きな傾向はありませんが、強いて言えば、3勝している中団差し馬が良いといえるでしょう。
それに伴う形で、上がり1位だった馬が有利なレースではありますが、前述のように、開催が異なっていますので、その時の馬場傾向を気にするようにしましょう。
京都新聞杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ハートオブアシティ(なし)
レンツシュピッツェ(なし)
ワイドエンペラー(なし)
ノーザンファームしがらき
エスコバル(ノーザンファームしがらき)
ディオスバリエンテ(なし)
マカオンドール(なし)
ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(なし)
吉澤ステーブルWEST
トーホウバロン(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
アナレンマ(吉澤ステーブルWEST)
ヴェローチェオロ(千代田牧場)
ゲヴィナー(山元トレセン)
サイモンメガライズ(チャンピオンヒルズ)
サトノマジェスタ(なし)
ディープモンスター(吉澤ステーブルWEST)
フォルテデイマルミ(なし)
プルミエロール(グリーンウッド)
ブレークアップ(なし)
京都新聞杯2021 追い切り傾向
エスコバル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
併走馬には同入、先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計は出る馬ではありませんが、直線は12秒台の時計を叩き出しています。
今走も直線でしっかり伸びて、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
坂のあるコースで好走できていないのは気になりますが、ひと叩きして上積みが見込める今走はどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すみれステークス(5着)
2/18 美南W良 一杯
68.4 53.3 39.3 12.7 [5]
強めに追われた古馬オープンのカウディーリョと併せて、外を1.4秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 美南W稍 強め
66.3 51.9 38.0 11.8 [5]
一杯に追われた3歳1勝のディオスバリエンテと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを更新しています。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すみれステークス(5着)
2/24 美南W良 馬なり
68.9 53.5 39.6 12.6 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのヒシイグアスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/5 美南W良 馬なり
70.7 55.0 41.1 13.4 [5]
馬なりに追われた3歳1勝のディオスバリエンテと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めに追われて直線は13.4秒でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬にも追走同入できていますし、引き続き動きは悪くなさそうです。
先週は自己ベストを出していましたし、乗り込みも十分で仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
マカオンドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りは実戦を意識した調整が多いです。
併せ馬で気合付けをしており、併走馬にはいつも先着しています。
一週前追い切りか最終追い切りで意欲的にやれていれば、順調と考えて良いでしょう。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、直線は失速する傾向があります。
結果は出ているので特に心配はいらないですが、遅れても終い12秒台の時計が出ていればこの馬なりに優秀です。
今走も楽に好時計を叩き出すようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(1着)
3/17 栗坂良 一杯
51.1 37.8 25.0 12.8
一杯に追われた3歳未勝利のルーチェビアンカと併せて、1.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/28 栗坂良 馬なり
50.9 37.2 24.1 12.2
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
前走時よりも動きは良化しており、全体時計も自己ベストを更新しています。
失速しているのも普段通りの傾向なので心配はいらないです。
むしろ12.2秒の時計が出ているのはこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(1着)
3/24 栗坂良 強め
53.0 38.5 24.9 12.3
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/5 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.6 12.4
今週も馬なり調教でしたが、抜群のいきっぷりで楽に好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ディープモンスター 追い切り評価:未定⇒回避(日本ダービーへ)
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば特に心配はいらないでしょう。
実戦を意識した一週前追い切りの動きには注目です。
比較的好時計を叩き出していますし、直線も毎回鋭い伸び脚を見せています。
今走も楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(7着)
4/8 栗CW良 一杯
79.0 64.0 49.4 36.4 11.8 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のソウルラッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
一週前追い切りは行われていませんでした。
ルペルカーリア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路での調教が多いですが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調教が行われています。
併せ馬で気合付けをしていて、好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではありませんが、6F83秒台で終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
初戦は4着に敗れましたが、続く前走の未勝利戦では2着に4馬身差の圧勝を決めています。
昇級戦の前走も4着に敗れましたが、重賞でも十分通用していましたし、ひとレース毎に力をつけています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全で叩いた上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(4着)
3/18 栗CW良 強め
82.1 66.1 51.2 37.9 12.6 [5]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/28 栗CW良 一杯
80.8 65.6 51.1 37.8 12.8 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のアドマイヤミモザと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
ただ、直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せてはいますが、失速ラップを刻んでいるのは気がかりです。
乗り込み量も十分で仕上がりは順調そうですが、最終追い切りの動きも要チェックですよ!
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(4着)
3/24 栗CW良 馬なり
80.7 65.5 51.6 38.3 12.6 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/5 栗P良 馬なり
81.5 65.6 51.4 38.2 12.1 [8]
いつも通り今週はサッと流す程度の調整です。
今週はポリトラックでの調教でしたが、軽快な動きで楽に好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は自己ベストを更新しています。
プール調教を併用しながらも入念に乗り込まれ、仕上がりは良好です。
レッドジェネシス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWで気合付けを行うことが多いです。
また、プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
傾向としては、一週前追い切りに栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは芝コースやポリトラックで軽めに追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、直線は毎回力強い脚捌きを見せています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
休み明けは苦手な印象ですが、使った後のレースは強く、前走のゆきやなぎ賞では2着に4馬身差をつけて圧勝しています。
距離延長で結果を残しているのも好感が持てますし、今走も初重賞とはいえ上手くハマれば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/4 栗CW重 馬なり
86.6 69.8 53.4 38.0 11.9 [3]
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/28 栗CW良 強め
83.9 67.9 52.8 39.1 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、外を0.9秒先行してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/10 栗芝良 馬なり
86.1 68.6 53.1 38.7 12.5 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/5 栗芝良 馬なり
83.5 67.3 52.3 38.5 12.1 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は時計の出やすい芝コースでの調整でしたが、馬なりでも軽快な動きで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
施行日:2020年5月9日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤビルゴ | 藤岡康 |
| アリストテレス | 未定 |
| アンセッドヴァウ | 未定 |
| イロゴトシ | 小崎 |
| ウシュバテソーロ | 未定 |
| キッズアガチャー | 高倉 |
| キングオブドラゴン | 未定 |
| サペラヴィ | 秋山真 |
| シルヴェリオ | 西村淳 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ファルコニア | 川田 |
| プレシオーソ | 北村宏 |
| ホウオウエクレール | 未定 |
| マイネルブラシウス | 未定 |
| マンオブスピリット | 北村友 |
| メイショウサンガ | 未定 |
| メイショウダジン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドジェニアル | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | 9 | 9 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ロジャーバローズ | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | サトノソロモン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 56 | 02:12.3 | 2.1/2 | 7 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | H.ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | プラチナムバレット | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | 7 | 9 | 33.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 3 | サトノクロニクル | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | アタマ | 4 | 3 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | ダノンディスタンス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | クビ | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:12.6 | 12 | 9 | 33.8 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 11 | アグネスフォルテ | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:12.7 | 3/4 | 2 | 2 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | ロイカバード | 4 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノラーゼン | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | ポルトドートウィユ | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | 1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | アルバートドック | 6 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | ハナ | 10 | 10 | 34.1 | ディープインパクト |
2年連続で11番人気の大穴が好走するなど、やや波乱傾向にあるレースです。
ただ、人気割れが多く、配当は全くつきません。
近年の結果を見てみると、2019年3連単214,830円、2018年269,100円と10番人気以下の馬が絡んでもこの程度です。
大穴まで狙うのは良いですが、点数を絞って狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
上位人気馬の信頼度は比較的高く、過去5年でも複勝率60%を誇ります。
近年は荒れていますが、昨年も2番人気のロジャーバローズが2着したように、上位人気馬には要注意ですね。
次いで、4番人気、6番人気、7番人気、11番人気が好走しており、迷ったら人気薄の方を選んだ方が良いかと思います。
過去10年で見ても11番人気は意外と好走率が高く、大穴では一番注意が必要です。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、2枠、7枠、8枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、外枠が若干有利な傾向があります。
2年連続で7枠が快勝しており、穴馬の好走率も高いです。
逆に中枠の馬は近年4枠が活躍する程度で、あまり成績を残していません。
狙うなら内枠か外枠の方が良さそうですね。
まずは、2枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
好走率は先行馬とあまり変わりませんが、過去5年で見ると後方勢の方が若干活躍しています。
昨年も直線で勢いよく追い上げてきたレッドジェニアルが快勝し、直線の差しは決まりやすい傾向です。
また、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒などが活躍しており、スピードや瞬発力のある馬には要チェックですよ。
まずは、差し・追込を中心に狙っていきましょう。
京都新聞杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ファルコニア(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アリストテレス(なし)
シルヴェリオ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
プレシオーソ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルブラシウス(真歌トレーニングパーク)
ムロタホーストレーニング
メイショウサンガ(なし)
吉澤ステーブルWEST
イロゴトシ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
情報なし
アンセッドヴァウ(なし)
今走なし
ウシュバテソーロ(松風馬事センター)
サペラヴィ(阿見トレセン)
メイショウダジン(信楽牧場)
キッズアガチャー(なし)
ディープボンド(なし)
ホウオウエクレール(なし)
京都新聞杯2020 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路で入念に乗り込まれ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われることが多いです。
水曜追いは併せ馬が多く、新馬戦時から格上と併せて先着しています。
いつも折り合いはスムーズで、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走の若葉Sでは、走破時計も優秀で、上がりは33.6秒の猛時計。
2戦目で大きく成長し、3戦目で更に上積みが見込める今走も期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
3/12 栗P良 強め
80.1 64.5 50.3 37.1 11.4 [9]
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
83.9 67.1 51.6 37.6 11.5 [8]
一杯に追われた古馬3勝のノーブルカリナンと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は一杯に追われると抜群の反応で、併走馬をあっさり圧倒!
前走よりも更に動きが良くなっており、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しているのも好感が持てます。
折り合いのついた調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
3/18 栗坂良 馬なり
55.8 40.7 26.0 12.6
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗坂良 馬なり
56.0 40.4 26.1 12.7
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
引き続き動きは軽快で、直線も12.7秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いもついており、態勢は整ったと見ていいでしょう。
2戦叩いて更に成長を感じますし、初重賞でも楽しみな一頭です。
ファルコニア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、毎回乗り込み量は十分です。
また、プール調教を併用していますが、特に心配はいりません。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、騎手騎乗で実戦を意識した調整が施されています。
動きはオープン馬相手にも劣らず、好時計なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は出遅れで直線も伸びず4着に敗れましたが、得意の京都で改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(4着)
3/11 栗CW不 馬なり
85.0 68.3 52.8 38.8 11.8 [8]
強めに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 馬なり
83.3 67.2 51.7 37.3 11.7 [9]
馬なりに追われた古馬オープンのエアウィンザーと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い好時計をマーク。
ラストも11.7秒の力強い伸び脚で、古馬オープンの併走馬にしっかり先着しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(4着)
3/18 栗坂良 馬なり
54.1 38.0 24.6 12.3
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.4 12.2
一杯に追われた3歳未勝利のガラスノヒトミと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで直線も力強い伸びを見せています。
折り合いはスムーズで、前走時よりも速い時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
前走は出遅れで4着に敗れましたが、スタートが五分なら改めて期待したい一頭です。
マンオブスピリット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で、実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りは軽めの調整が多いですが、折り合いがついて直線12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では5着に敗れましたが、2戦目は青葉賞出走のフライライクバードに1馬身以上差をつけて圧勝。
血統面で見ても能力とスタミナはある馬で、距離延長は心配いりません。
ひと追い毎に力をつけており、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つばき賞(1着)
2/12 栗CW良 一杯
84.1 68.2 52.6 38.5 12.3 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のラズルダズルと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 一杯
80.2 64.7 51.0 37.5 11.9 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化し、今週はビッシリ追われると80.2秒の猛時計をマーク。
自己ベストを約2秒も更新し、直線は11秒台の力強い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つばき賞(1着)
2/19 栗CW良 馬なり
84.7 67.7 51.9 37.8 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のヒンドゥタイムズと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗CW良 一杯
86.1 69.4 53.6 39.0 11.9 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のミレニアムクロスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
直線は11秒台の時計を出していますが、全体時計は平凡です。
ただ、折り合いはついていますし、先週は自己ベストを大きく更新。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
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