京都新聞杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都新聞杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都新聞杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年5月9日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクセス 岩田望
アーレムアレス 菱田
エムズビギン 川田
カフジエメンタール 吉村誠
カムアップローゼス 鮫島駿
キンググローリー
コンジェスタス 西村淳
サヴォアフェール 松山
サンセットゴールド 未定
ステラスペース 武藤
ティラーノ 田山
ニホンピロロジャー 国分恭
バドリナート 坂井瑠
ブリガンティン
ベレシート 北村友
メイショウテンク 団野
ラディアントスター 池添

☆京都新聞杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:京都
馬場:稍重
1 8 ショウヘイ 5 川田将雅 牡3 57 02:14.7 2 2 33.8 サートゥルナーリア
2 5 エムズ 3 松山弘平 牡3 57 02:15.1 2.1/2 5 4 33.8 ドゥラメンテ
3 7 デルアヴァー 6 荻野極 牡3 57 02:15.2 1/2 4 4 34.0 Frankel
2024年
開催:京都
馬場:良
1 1 ジューンテイク 8 藤岡佑介 牡3 57 02:11.2 4 5 33.6 キズナ
2 5 ウエストナウ 5 横山典弘 牡3 57 02:11.4 1 1 2 34.0 キズナ
3 7 ヴェローチェエラ 2 川田将雅 牡3 57 02:11.5 1/2 11 8 33.7 リアルスティール
2023年
開催:京都
馬場:良
1 6 サトノグランツ 1 川田将雅 牡3 56 02:14.1 6 5 33.3 サトノダイヤモンド
2 7 ダノントルネード 2 西村淳也 牡3 56 02:14.1 クビ 3 3 33.6 ハーツクライ
3 12 リビアングラス 7 鮫島克駿 牡3 56 02:14.1 アタマ 1 1 33.9 メジロライアン
2022年
開催:中京
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
開催:中京
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ

京都競馬場の芝2200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬クラシック、日本ダービーに向けて賞金加算を目指す有力馬が出走してきます。

着順による優先出走権は無いのですが、1着になれば賞金額で出走条件をクリアできます。
同時期に開催される青葉賞、OP競争のプリンシパルステークスに出走する馬も多い為、実力的に混戦になる場合が多くなっています。
その為人気上位馬による順当な結果は少なく、波乱傾向は高めなレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回だけと不振にあります。
レースの距離が2200mと非根幹距離になっており、それまでに王道路線で好走し評価されて来た人気馬は、期待を裏切ってしまうケースが珍しくありません。

穴馬も十分にチャンスがあります。
特に8番人気は2勝と相性がよく、マークされない立場で気楽に乗れる馬がすんなりと走り切るシーンも珍しくありません。
当日の馬場条件や、レース展開などで結果がコロコロと変わってしまう印象です。

枠番傾向としては、外枠に入った馬の成績がどちらかというと全体的に良くなっています。
コーナーを4回通過する周回コースの為、内枠でロスなく立ち回った方がよさそうですが、少し意外な結果になっています。

どの馬も経験の少ないコース条件でのレースだったり、外回りコースで直線の末脚で勝負出来る事が多い為、道中は馬群に揉まれずに走れる外枠からのスタートの方が結果に繋がっていると言えます。
当日の馬場コンディションを踏まえて考えていきたいです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利と言えます。
スタミナ的に不安な馬も多く、直線が長いコースレイアウトが差しが届く展開に結び付いています。

上り3Fは速い方が良い事には間違いありませんが、道中の立ち回りの器用さを活かして勝負出来る馬の方が安定して走れそうです。
逃げ先行馬が絡む展開はやはりスローに流れた時で、直線まで楽に走れるとチャンスが広がります。
相手関係で早めの仕掛けを得意とする馬が少ない場合には、押さえておかないといけないようです。

京都新聞杯2026外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ニホンピロロジャー(JOJIステーブル)
チャンピオンヒルズ
アーレムアレス(チャンピオンヒルズ)
アクセス(チャンピオンヒルズ)
サヴォアフェール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エムズビギン(ノーザンファームしがらき)
カフジエメンタール(なし)
コンジェスタス(ノーザンファームしがらき)
バドリナート(ノーザンファームしがらき)
ベレシート(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ラディアントスター(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サンセットゴールド(シュウジデイファーム)
高橋トレセン
ステラスペース(高橋トレセン)
大山ヒルズ
カムアップローゼス(なし)
今走なし
キンググローリー(なし)
ティラーノ(なし)
ブリガンティン(ビッグレッドファーム鉾田)
メイショウテンク(宇治田原優駿ステーブル)

京都新聞杯2026追い切り傾向

カフジエメンタール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 一杯
80.0 65.7 51.4 37.2 11.0[5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、内で5.5秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのシンエンペラーと併せて、内で4.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストを更新していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/25 栗坂良 強め
52.2 37.8 24.5 12.1[4]

一杯に追われる3歳未勝利のモズプリフォールと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.6 11.8[4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
素晴らしい伸びを見せていますし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


バドリナート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/17 栗CW良 一杯
98.1 82.2 67.4 52.4 37.2 11.6[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクァンタムウェーブと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 一杯
95.4 79.1 65.6 51.9 37.47 11.8[9]

強めに追われる古馬オープンのヤマニンブークリエと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走に引き続き併せ馬で遅れている点が気になります。
時計面は充分出ていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/24 栗坂重 強め
54.9 39.8 25.9 12.8[8]

馬なりの古馬3勝のハワイアンティアレと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗CW良 G前気合付
86.4 70.5 54.5 38.9 11.5[7]

強めに追われる3歳未勝利のメイショウコショウと併せて、内で1.2秒追走アタマ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計がやや物足りない状況。
ただ、ウッド追い切りで2勝しており好走パターンに戻せています。


ブリガンティン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(6着)
3/18 美南W良 G前仕掛け
82.3 65.5 51.0 36.8 12.1[2]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のコスモスプモーニと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 美南W稍 G前仕掛け
83.3 67.4 53.1 37.8 11.3[6]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダイヒョウカークと併せて、外で1.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走が物足りない追い切りが続いていただけに上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(6着)
3/25 美南W良 馬なり
68.4 53.1 38.5 12.1[5]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のシェアホルダーズと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 美南W良 馬なり
85.7 70.2 54.5 39.1 11.6[4]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゥァールザーゲンと併せて、外で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で格仕手にあっさり遅れている状況。
時計面からも強調面は薄いです。


ベレシート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(2着)
2/4 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.5 36.5 11.5[6]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセンツブラッドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 一杯
85.1 68.7 53.1 37.2 11.3[9]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、追い切り本数が少ない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(2着)
2/11 栗CW不 G前気合付
85.1 68.5 53.9 39.1 12.0[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗CW良 馬なり
84.8 68.6 53.7 38.3 11.6[7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外で1.5秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で格上に先着していますし、状態面は間違いなく上向いています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


京都新聞杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年5月10日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴォラヴィア 未定
エムズ 松山
オーシンエス 高杉
キングスコール 坂井瑠
コーチェラバレー 北村友
ショウヘイ 川田
デルアヴァー 荻野極
トッピボーン 武豊
ナグルファル 浜中
ネブラディスク A.シュタルケ
ブリヤディアマンテ 未定
リアライズオーラム 未定
ロットブラータ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 1 ジューンテイク 8 藤岡佑介 牡3 57 02:11.2 4 5 33.6 キズナ
2 5 ウエストナウ 5 横山典弘 牡3 57 02:11.4 1 1 2 34.0 キズナ
3 7 ヴェローチェエラ 2 川田将雅 牡3 57 02:11.5 1/2 11 8 33.7 リアルスティール
2023年
馬場:良
1 6 サトノグランツ 1 川田将雅 牡3 56 02:14.1 6 5 33.3 サトノダイヤモンド
2 7 ダノントルネード 2 西村淳也 牡3 56 02:14.1 クビ 3 3 33.6 ハーツクライ
3 12 リビアングラス 7 鮫島克駿 牡3 56 02:14.1 アタマ 1 1 33.9 メジロライアン
2022年
馬場:良
1 3 アスクワイルドモア 8 岩田望来 牡3 56 02:09.5 9 6 35.2 キズナ
2 11 ヴェローナシチー 7 酒井学 牡3 56 02:09.6 1/2 6 3 35.4 エピファネイア
3 9 ボルドグフーシュ 5 松田大作 牡3 56 02:09.8 1.1/4 12 12 35.0 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 10 レッドジェネシス 3 川田将雅 牡3 56 02:11.2 8 5 35.3 ディープインパクト
2 4 ルペルカーリア 1 福永祐一 牡3 56 02:11.3 3/4 1 1 36.2 モーリス
3 8 マカオンドール 2 浜中俊 牡3 56 02:11.5 3/4 8 7 35.4 ゴールドシップ
2020年
馬場:良
1 6 ディープボンド 4 和田竜二 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 キズナ
2 11 マンオブスピリット 3 北村友一 牡3 56 02:11.7 クビ 9 8 35.1 ルーラーシップ
3 10 ファルコニア 2 川田将雅 牡3 56 02:12.0 1.1/2 4 4 36.0 ディープインパクト

京都競馬場の芝2,200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬クラシック、日本ダービーに向けて賞金加算を目指す有力馬が出走してきます。

着順による優先出走権は無いのですが、1着になれば賞金額で出走条件をクリアできます。
同時期に開催される青葉賞、OP競争のプリンシパルステークスに出走する馬も多い為、実力的に混戦になる場合が多くなっています。
その為人気上位馬による順当な結果は少なく、波乱傾向は高めなレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回だけと不振にあります。
レースの距離が2200mと非根幹距離になっており、それまでに王道路線で好走し評価されて来た人気馬は、期待を裏切ってしまうケースが珍しくありません。

穴馬も十分にチャンスがあります。
特に8番人気は2勝と相性がよく、マークされない立場で気楽に乗れる馬がすんなりと走り切るシーンも珍しくありません。
当日の馬場条件や、レース展開などで結果がコロコロと変わってしまう印象です。

枠番傾向としては、外枠に入った馬の成績がどちらかというと全体的に良くなっています。
コーナーを4回通過する周回コースの為、内枠でロスなく立ち回った方がよさそうですが、少し意外な結果になっています。

どの馬も経験の少ないコース条件でのレースだったり、外回りコースで直線の末脚で勝負出来る事が多い為、道中は馬群に揉まれずに走れる外枠からのスタートの方が結果に繋がっていると言えます。
昨年は京都開催に戻り、内枠からも好走馬が目立ちました。
当日の馬場コンディションを踏まえて考えていきたいです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利と言えます。
スタミナ的に不安な馬も多く、直線が長いコースレイアウトが差しが届く展開に結び付いています。

上り3Fは速い方が良い事には間違いありませんが、道中の立ち回りの器用さを活かして勝負出来る馬の方が安定して走れそうです。
逃げ先行馬が絡む展開はやはりスローに流れた時で、直線まで楽に走れるとチャンスが広がります。
相手関係で早めの仕掛けを得意とする馬が少ない場合には、押さえておかないといけないようです。

京都新聞杯2025外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム
オーシンエス(なし)
ノーザンファームしがらき
エムズ(ノーザンファームしがらき)
コーチェラバレー(なし)
ショウヘイ(ノーザンファームしがらき)
ネブラディスク(なし)
ロットブラータ(ノーザンファームしがらき)
社台ファーム鈴鹿
ナグルファル(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
ヴォラヴィア(なし)
キングスコール(チャンピオンヒルズ)
デルアヴァー(なし)
トッピボーン(チャンピオンヒルズ)
ブリヤディアマンテ(小野瀬ファーム)
リアライズオーラム(なし)

京都新聞杯2025 追い切り傾向

エムズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(1着)
3/19 栗CW重 強め
82.0 67.0 52.2 37.3 11.3 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のラウダブルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 強め
80.9 65.0 50.5 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のレベルスルールと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のバルカンジャックと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、負荷は充分掛けれており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(1着)
3/26 栗坂良 強め
54.1 39.7 25.5 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 強め
55.0 39.8 25.8 12.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
前走と比較しても、全体時計及び終い時計共に物足りません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングスコール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(7着)
4/9 栗CW良 一杯
96.2 79.4 64.4 50.5 36.3 11.6 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュシュエットと併せて、内で0.7秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 26.0 12.8 [8]

馬なりの古馬2勝のグラヴィスと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷は充分掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(7着)
4/16 栗坂良 強め
53.5 38.6 25.4 12.4 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエンハンスと併せて、0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
81.9 66.5 51.4 36.6 11.2 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヒシカリナンと併せて、内で1.1秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のグラディスと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、大きく追走しての物ですので充分負荷を掛けれています。


ショウヘイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(4着)
1/29 栗CW良 強め
81.0 66.0 52.0 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 強め
83.0 67.9 52.2 36.3 11.0 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のライトラックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、格下相手にあっさり併せ遅れており最終追い切りではその部分の修正が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(4着)
2/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.3 37.6 11.3 [9]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗P良 馬なり
85.6 68.4 53.4 39.5 11.5 [8]

前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
時計面は充分出ていますし、終い時計も11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、今回最終追い切り芝での追い切りは初めてのパターンであります。
この追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナグルファル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(12着)
2/26 栗CW良 一杯
84.1 68.7 53.4 37.7 11.3 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のキャピタルサックスと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
馬なりの3歳未勝利のヴェルニッツと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
82.2 67.3 52.3 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
G前一杯追う古馬3勝のリミットバスターと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
格上相手に併せ先着し、状態は立て直せている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(12着)
3/5 栗坂不 馬なり
54.2 39.1 25.3 12.7 [7]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
54.9 39.4 25.3 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走と比較しても終い時計が目立っていますし、状態面は確実に上向いています。
得意の京都コースでもありますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ネブラディスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/20 栗CW重 一杯
80.1 63.8 49.6 35.6 11.3 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のカルテシウスと併せて、内で3.0秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のアスクセクシーモアと併せて、内で2.5秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 馬なり
69.8 54.1 38.3 11.8 [6]

一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較するとやや終い時計が物足りない印象。
最終追い切りでは更に負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 26.0 12.8 [7]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 強め
534 38.2 11.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路追い切りで好走してきた馬でこの調教パターンの変化は良いものとは捉えれません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴォラヴィア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(5着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.7 39.5 26.1 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 馬なり
60.1 42.4 26.6 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(5着)
4/16 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.3 12.8 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.2 26.0 12.6 [7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にもウッドで早い時計を交えて、短いレース間隔ですが充分負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オーシンエス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(6着)
3/5 栗坂不 強め
54.5 39.3 25.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 一杯
83.2 66.8 52.1 36.8 11.4 [6]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのマイネルチケットと併せて、外で0.6秒先行クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(6着)
3/12 栗坂稍 馬なり
53.1 39.0 25.4 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.6 25.5 12.5 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のコスモリスナーと併せて、0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も一週前追い切りと比較しても先着しており、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コーチェラバレー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(3着)
3/6 栗坂不 馬なり
53.3 39.3 25.9 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 強め
53.1 39.7 26.3 13.1 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
ただ、前走も同様のパターンで好走しており調教パターンは問題ありません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(3着)
3/12 栗CW稍 一杯
84.5 68.1 52.2 37.1 11.3 [5]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のオメガインペリアルと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗芝重 一杯
66.8 51.0 37.1 11.6 [4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
5ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時はウッド追い切りに集中しており現状物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デルアヴァー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/9 栗CW良 一杯
83.1 67.1 51.9 37.0 11.6 [8]

一杯に追われる3歳1勝のメイショウソウセキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 馬なり
99.6 83.0 67.7 53.4 38.6 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひめさゆり賞(1着)
4/16 栗CW稍 一杯
84.5 68.2 53.2 38.2 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
80.5 65.5 51.7 37.8 11.9 [6]

一杯に追われる古馬2勝のヤマニンステラータと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トッピボーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/9 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.6 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.8 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
連勝中の立場ですが、この馬の調教パターンで来れていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/16 栗坂良 強め
52.5 38.5 25.2 12.8 [8]

馬なりの古馬3勝のエアミアーニと併せて、1.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗坂重 馬なり
54.3 39.4 25.6 12.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のターミネーターと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同じパターンで併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブリヤディアマンテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
4/9 美南W良 馬なり
85.3 69.5 54.1 39.4 12.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のデンジエンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 美坂良 馬なり
54.7 40.7 27.4 13.9 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/16 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.3 11.6 [9]

馬なりの古馬オープンのフィールシンパシーと併せて、外で1.1秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のマルテアヴニールと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 美南W重 馬なり
87.7 70.9 55.9 40.8 12.6 [9]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のフェミナフォルテと併せて、外で2.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のスパークインザアイと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.6秒に留まっています。
遠征を考えても終い時計が物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リアライズオーラム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
5/1 栗CW良 馬なり
80.6 65.5 51.1 37.2 11.9 [4]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヴィエルネスサントと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のノイエムジークと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬の内容も評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
4/16 栗坂良 一杯
54.0 39.1 25.0 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のペンナヴェローチェと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 一杯
67.7 51.4 36.0 11.0 [3]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベンナヴェローチェと併せて、外で0.4秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ウッド追い切りで未勝利戦も勝利しており、勝利パターンに調教内容を戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ロットブラータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(3着)
3/19 栗CW重 一杯
82.7 67.5 52.1 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のリュクスドレフォンと併せて、内で1.1秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
80.3 65.1 51.0 36.6 11.5 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の調教パターンをキープしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(3着)
3/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.4 24.3 12.3 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/7 栗CW重 馬なり
83.0 66.7 51.3 36.2 11.3 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、坂路調教で好走してきたタイプでやや物足りない調教内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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