京都金杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都金杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都金杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年1月5日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ O.ルメートル
イフェイオン 西村淳
ウインエーデル 未定
ウォーターリヒト 田辺
オーキッドロマンス 丸田
キープカルム 三浦
コナコースト 北村友
コレペティトール 柴田裕
ゴールデンシロップ 原優介
サクラトゥジュール 未定
サンライズロナウド 未定
シャドウフューリー 未定
シュバルツカイザー 岩田望
シルトホルン 未定
シーズンリッチ 未定
セオ 団野
セルバーグ 田口
ダディーズビビッド 未定
ドゥアイズ 武豊
バレエマスター 未定
ビーアストニッシド 西村太
フィールシンパシー 未定
ペイシャフラワー 永島ま
マテンロウオリオン 未定
マルディランダ 鮫島駿
メイショウチタン 横山典
ルプリュフォール 未定
ロジリオン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 2 コレペティトール 8 岩田康誠 牡4 54 01:33.8 7 6 35.3 ジャスタウェイ
2 11 セッション 3 坂井瑠星 牡4 55 01:33.9 1/2 2 2 36.4 シルバーステート
3 4 トゥードジボン 1 藤岡佑介 牡5 55 01:33.9 アタマ 3 3 35.9 イスラボニータ
2023年
馬場:良
1 7 イルーシヴパンサー 5 岩田望来 牡5 58 01:32.7 9 7 34.4 ハーツクライ
2 5 エアロロノア 4 福永祐一 牡6 58 01:32.8 1/2 6 5 34.7 キングカメハメハ
3 2 プレサージュリフト 2 イーガン 牝4 54 01:32.9 3/4 3 3 35.0 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 7 ザダル 7 松山弘平 牡6 57.5 01:32.9 12 12 34.2 トーセンラー
2 11 ダイワキャグニー 11 幸英明 セ8 57.5 01:33.0 1 2 2 35.0 キングカメハメハ
3 10 カイザーミノル 2 横山典弘 牡6 56 01:33.0 アタマ 4 4 34.8 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 2 ケイデンスコール 12 岩田康誠 牡5 56 01:33.1 4 3 34.0 ロードカナロア
2 4 ピースワンパラディ 2 福永祐一 牡5 56 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ジャングルポケット
3 13 エントシャイデン 14 川須栄彦 牡6 56 01:33.4 1 1 1 34.9 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 3 サウンドキアラ 3 松山弘平 牝5 53 01:34.0 4 5 34.6 ディープインパクト
2 6 ダイアトニック 2 北村友一 牡5 57 01:34.2 1.1/4 9 9 34.3 ロードカナロア
3 7 ボンセルヴィーソ 14 太宰啓介 牡6 54 01:34.4 1 2 2 35.3 ダイワメジャー

京都競馬場の芝1,600mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。今年は中京競馬場で開催される点に注意が必要です!
中山金杯と同日に開催される年初の重賞レースとしても有名で、馬券を的中させ、幸先のよいスタートを切りたいですね。

負担重量がハンデ戦という点、年末年始を挟み、馬のコンディション調整が難しい点、冬場特有の馬場条件等で予想はとても難しいです。
コース自体は紛れが少なくなっていますが、波乱傾向は非常に高いレースとなっています。
過去には3連単で100万円越えの特大高配当も出ており、今年も高配当が期待できます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3着が1回のみと全く信用できません。
2番人気が人気サイドでは唯一、複数回馬券になっていますが、1着は1度もなく、本命サイドは極めて不振のレースです。

穴馬から積極的に狙いたい所です。穴馬活躍の条件としては、斤量面での優遇が大きい馬や、コース適性が非常に高い馬がよく馬券になっています。
該当馬からホームラン級の馬券を狙っていきたいです。

枠番傾向としては、内寄りの枠がかなり有利です。
これは冬場の京都競馬場が、かなりの確率でインコース有利の馬場状態になる為です。

スタートから距離のロスなく、馬場の良いインコースを走れる事で、大きなアドバンテージを確保できます。
対照的に7枠からは1度馬券になっただけ、8枠は1度も馬券になっていません。
外枠に入った人気馬は思い切って予想から外してもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
直線も坂が無く平坦な為、前にいた馬がそのまま押し切りやすくなっています。

先行できてしぶとい馬、人気が無くマークが緩みそうなら尚更狙っていきたいです。
後方待機のみの追い込み馬は評価を落としたいです。

京都金杯2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ダディーズビビッド(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
セオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サンライズロナウド(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(なし)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
大山ヒルズ
コレペティトール(なし)
グリーンウッド
ルプリュフォール(グリーンウッド)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(小松トレセン)
山元トレセン
マルディランダ(なし)
今走なし
イフェイオン(チャンピオンヒルズ)
ウインエーデル(コスモヴューファーム)
ウォーターリヒト(なし)
キープカルム(大山ヒルズ)
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
シーズンリッチ(なし)
シャドウフューリー(なし)
シュバルツカイザー(なし)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
バレエマスター(社台ファーム鈴鹿)
ビーアストニッシド(高橋トレセン)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
ペイシャフラワー(名張ホースランドパーク)
マテンロウオリオン(なし)
ロジリオン(tomorrowファーム)

京都金杯2025 追い切り傾向

イフェイオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(6着)
12/5 栗CW良 G前仕掛け
68.3 53.2 37.4 11.2 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のブラックデザイアと併せて、内で1.0秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 馬なり
57.5 42.8 27.9 13.1 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(6着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗CW良 馬なり
54.6 38.9 11.5 [8]

強めに追われた3歳1勝のチュウジョウと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今走は馬なり中心でしたが、今週は軽快なフットワークで終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。


コナコースト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/4 栗坂良 馬なり
49.6 36.0 23.7 12.0[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.5 11.9 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.5 12.4

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで1本目の調教です。
軽めに追われましたが、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


サクラトゥジュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(13着)
7/31 美南W稍 強め
64.0 49.3 35.0 11.1 [5]

強めに追われる3歳未勝利のダイアトリームと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美南W良 一杯
79.5 63.4 49.3 36.2 12.0 [4]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
そな中でも5ハロン63.4秒と素晴らしい時計をマークしていますし、自己ベストを更新しています。
状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(13着)
8/7 美坂良 馬なり
56.5 41.6 26.9 13.2 [5]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 美W良 馬なり
66.0 51.7 36.7 11.4 [2]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、ラストも11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


シルトホルン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(15着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美南W良 馬なり
69.1 54.3 39.4 11.9 [7]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブラックエトワールと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイビューマと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて入念に調整出来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(15着)
10/23 美南W良 馬なり
82.2 65.9 50.8 36.9 11.4 [5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


セルバーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(8着)
10/17 栗CW良 一杯
83.0 67.5 52.8 37.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW良 強め
81.6 65.7 51.5 36.8 11.8 [8]

一杯に追われる新馬のリオンプライムと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、追走とはいえ併せ馬で遅れている点は不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(8着)
10/23 栗坂良 強め
53.0 38.2 24.9 12.6 [5]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
52.8 38.8 25.2 12.5

今週はビッシリ追われる内容でしたが、前走時以上の時計をマーク。
先週は新馬に遅れてイマイチでしたが、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.0 52.1 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW良 馬なり
57.6 41.5 13.0 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/11 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.7 11.5 [6]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗CW良 馬なり
68.1 52.9 37.4 11.3 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今走は2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
全体時計は前走時と同等でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/4 美南W良 強め
83.2 67.6 53.2 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美坂良 馬なり
56.6 42.0 27.4 13.4 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計56.6秒としっかり負荷を掛けれています。
終いもしっかり伸ばせていますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/11 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.4 38.3 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝ルーラーリッチと併せて、内で3.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 美坂良 強め
53.6 39.1 25.5 12.5

今週は意欲的に追われ、しっかり負荷を掛けた調教ができています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/4 栗CW良 一杯
95.9 79.6 65.2 50.5 36.5 11.6 [4]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のサウンドウォリアーと併せて、内で1.1秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 馬なり
57.5 42.1 27.1 13.2 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計57.5秒としっかり負荷を掛けれています。
終いもしっかり伸ばせていますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/11 栗坂良 馬なり
55.1 39.1 24.9 12.0 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
56.2 40.1 26.0 12.5

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで3本目。
今週も軽めに追われましたが、全体時計は平凡です。
終い12.5秒は水準以上ですが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(14着)
12/11 栗CW良 一杯
97.7 81.3 65.6 50.5 35.6 11.2 [5]

一杯に追われる古馬2勝のハワイアンタイムと併せて、外で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(14着)
12/18 栗CW良 強め
99.0 82.1 66.0 50.6 36.6 11.1 [4]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
51.2 38.1 24.5 12.3

最終追い切りで1本目の調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、ラストで失速ラップなのは気がかりです。
とはいえ、全体時計はこの馬なりに優秀で、意欲的にやれているのは好感が持てます。
特に大きな上積みは見込めないですが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


メイショウチタン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(15着)
11/13 栗坂良 一杯
50.6 38.5 26.7 14.2 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 一杯
49.9 37.5 25.2 13.2 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.9秒と素晴らしい時計をマークしていますし、この年齢で自己ベストをマークしている点に好感を持てます。
前走と比較しても終いの時計は優秀ですし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(15着)
11/20 栗坂良 強め
51.5 38.6 25.5 12.9 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
52.6 38.6 24.8 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
先週は直線で失速していましたが、全体時計は自己ベストを出しています。
今週は時計自体平凡だったものの、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
直線の伸びも良好で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


京都金杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年1月5日(金)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヴェラーレ A.ルメート
アナゴサン 未定
アルナシーム 鮫島駿
アンドヴァラナウト 斎藤
エアファンディタ 武豊
エンペザー 未定
カレンシュトラウス 未定
グラティアス 未定
クリノプレミアム 未定
コレペティトール 岩田康
コンバスチョン 藤岡康
サヴァ 松若
サクラトゥジュール 未定
シャイニーロック 酒井学
セッション 坂井瑠
セルバーグ 松山
タイムトゥヘヴン
ダノンタッチダウン 北村友
ダノンティンパニー 川田
トゥードジボン 藤岡佑
ドルチェモア 団野
ドーブネ 吉田隼
ビューティフルデイ 西村淳
フリームファクシ 未定
プルパレイ 酒井学
ホウオウアマゾン 未定
マテンロウオリオン 未定
メイショウシンタケ 浜中
リューベック L.モリス
ルプリュフォール 秋山真

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 イルーシヴパンサー 5 岩田望来 牡5 58 01:32.7 9 7 34.4 ハーツクライ
2 5 エアロロノア 4 福永祐一 牡6 58 01:32.8 1/2 6 5 34.7 キングカメハメハ
3 2 プレサージュリフト 2 イーガン 牝4 54 01:32.9 3/4 3 3 35.0 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 7 ザダル 7 松山弘平 牡6 57.5 01:32.9 12 12 34.2 トーセンラー
2 11 ダイワキャグニー 11 幸英明 セ8 57.5 01:33.0 1 2 2 35.0 キングカメハメハ
3 10 カイザーミノル 2 横山典弘 牡6 56 01:33.0 アタマ 4 4 34.8 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 2 ケイデンスコール 12 岩田康誠 牡5 56 01:33.1 4 3 34.0 ロードカナロア
2 4 ピースワンパラディ 2 福永祐一 牡5 56 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ジャングルポケット
3 13 エントシャイデン 14 川須栄彦 牡6 56 01:33.4 1 1 1 34.9 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 3 サウンドキアラ 3 松山弘平 牝5 53 01:34.0 4 5 34.6 ディープインパクト
2 6 ダイアトニック 2 北村友一 牡5 57 01:34.2 1.1/4 9 9 34.3 ロードカナロア
3 7 ボンセルヴィーソ 14 太宰啓介 牡6 54 01:34.4 1 2 2 35.3 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 12 パクスアメリカーナ 1 川田将雅 牡4 55 01:34.9 6 5 34.8 クロフネ
2 15 マイスタイル 5 田中勝春 牡5 56 01:35.0 3/4 3 3 35.0 ハーツクライ
3 7 ミエノサクシード 11 川島信二 牝6 54 01:35.1 クビ 10 9 34.8 ステイゴールド

年始に開催される関西圏の重賞レースで、人気薄の馬の激走も多く荒れるレースです。
軽量ハンデ馬は来ることが少なく、重量ハンデ馬がよくきています。
比較的4,5歳馬が人気を集めることが多いですが、6歳以上の激走馬が荒れる要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
2番人気は5レース中4度馬券に入る活躍を見せており、続いて5,11,14番人気が好成績で、波乱が多いレースです。
1番人気が馬券内に入ったのは、1度だけと信頼度は低いといえます。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,3,5,7,12番人気が各1勝で、勝ち馬の傾向は見当たりません。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っています。
10番人気以下も馬券内に入ることが多いので、妙味を狙いたい人は積極的に10番人気以下を組み合わせましょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
ほかの枠番は大きな差はないですが、7枠、8枠が少し成績不振です。

勝率を見ると4枠が2勝と抜けており、ほかの勝利は1,2,6枠が各1勝で、4枠は2022年、2023年と2連勝中です。
1枠~4枠が毎年馬券内に入っているので、内枠を積極的に取り入れるのが良いでしょう。
今年からは京都競馬場開催ですので、馬場状態も重要ですよ。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
京都競馬場は外回りで最後の直線は長いですが、坂はなく平坦なのと開幕週なので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が35%、逃げ、差しが20%、追い込みが3%で、後方組には厳しい競馬になります。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で。勝ち切るには早い上がりが重要になります。
単軸には差し、連軸には先行が良いでしょう。
差し馬は母数が多く見極めが難しいので、好位から早い上がりに対応できる馬が良いといえます。

京都金杯2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
トゥードジボン(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サヴァ(なし)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
エアファンディタ(なし)
セッション(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
コンバスチョン(吉澤ステーブルEAST)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
朝宮ステーブル
シャイニーロック(朝宮ステーブル)
キャニオンファーム土山
メイショウシンタケ(キャニオンファーム土山)
山元トレセン
プルパレイ(なし)
今走なし
アナゴサン(宇治田原優駿ステーブル)
エンペザー(フォレストヒル)
カレンシュトラウス(ノーザンファームしがらき)
グラティアス(ノーザンファームしがらき)
クリノプレミアム(なし)
コレペティトール(なし)
タイムトゥヘヴン(なし)
ダノンティンパニー(チャンピオンヒルズ)
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
ドルチェモア(JOJIステーブル)
ビューティフルデイ(ジョイナスファーム)
フリームファクシ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(なし)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
ルプリュフォール(グリーンウッド)

京都金杯2024 追い切り傾向

アヴェラーレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(7着)
10/18 美南W良 馬なり
84.3 67.9 52.6 38.8 11.9 [2]

馬なりの新馬のアトリウムチャペルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のセラドナイトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 美南W良 G前仕掛け
99.2 82.4 67.0 52.3 37.7 11.3 [5]

一杯に追われる古馬オープンゴールデンシロップと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい伸びを見せています。
併せ馬でもしっかり先着して状態は上向きに見えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(7着)
10/25 美南W良 馬なり
68.9 53.5 38.1 11.1 [4]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美坂良 G前仕掛け
54.4 39.0 25.2 11.9 [5]

最終追い切りはこれまでとは異なり、坂路で行いました。
全体時計こそ54.4秒と標準的ですが、終い11.9秒と素晴らしい伸びを見せました。
週末にも坂路で同様の時計を出して状態はしっかり整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アナゴサン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(8着)
11/29 栗CW良 強め
81.1 66.3 52.0 37.1 11.7 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のリューデスハイムと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗CW良 馬なり
75.6 59.0 41.8 12.6 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており軽めの調整程度に留めています。
最終追い切りではしっかり負荷を掛けてくると思いますので、その点で判断したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(8着)
12/6 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 24.6 11.9 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 G前仕掛け
81.2 65.7 51.2 36.8 11.9 [5]

これまでとは異なり最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン54.7秒と早い時計を刻んで終いも11.9秒としっかり末まで伸ばせています。
状態的にはしっかり維持しているように感じます。
本番でもこの馬の力はしっかり出せそうです。


アルナシーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/18 栗CW良 一杯
95.3 79.6 65.1 51.6 37.2 11.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 一杯
97.0 80.4 65.5 51.1 36.1 11.8 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
G前追われる2歳1勝のフェリーニと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.8と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着しており、状態は上向きです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.8 38.4 24.8 12.3 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 25.3 12.5 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.6秒は好走時のパターンで、終いも12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
状態面ではしっかり整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アンドヴァラナウト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/5 栗CW良 馬なり
80.5 64.7 50.2 35.6 10.9 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 一杯
99.1 82.4 67.0 52.1 36.9 11.5 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5と11秒台を持続させています。
前走から追い切りの動きに進展を見せていますが、今回も引き続き状態は良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/9 栗坂重 馬なり
56.0 40.5 26.1 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
54.9 39.4 24.8 11.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計こそ54.9秒で標準的ですが、終い11.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
終い11秒台は池添学厩舎の勝負調教に該当します。
本番で一気の前進が期待できます。


エアファンディタ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(5着)
10/18 栗坂良 強め
53.4 39.0 25.3 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(5着)
10/25 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.8 12.9 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし。


エンペザー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(4着)
11/29 栗CW良 馬なり
82.0 66.8 52.6 37.6 11.7 [4]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のリチュアルと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 馬なり
83.6 67.7 53.0 38.4 12.0 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのキングダムウイナーと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計もこれまでと同様で、終いも12.0秒と標準的なタイムになっています。
現状状態を維持した調教に感じれます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(4着)
12/6 栗CW良 一杯
83.7 68.4 53.2 37.7 11.5 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサンガネーブと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
馬なりの古馬3勝のプライムラインと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
54.6 39.1 25.1 12.6 [5]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
時計面及びラップを見ても標準的なタイムになっており、前走時から大きな変化は感じれません。
ただ、この馬自身坂路での最終追い切り時に3勝している点は注目です。
本番でも一連の出来はあると判断し、しっかり力を出せそうです。


カレンシュトラウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(6着)
11/29 栗CW良 馬なり
84.3 69.2 54.0 38.6 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗CW良 G前仕掛け
82.9 67.8 53.1 38.1 12.1 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走時より全体時計を縮めてきましたが、終い11.6-12.1と減速ラップになっています。
また、道中のラップもチグハグになっており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(6着)
12/6 栗坂良 一杯
53.8 38.5 24.5 12.0 [7]

最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
52.4 38.2 24.8 12.4 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.4秒はこれまでと同様のパターンで終い12秒台でまとめています。
ただ、前走より大きな変化は感じれない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クリノプレミアム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(12着)
12/7 美南W良 馬なり
85.3 68.7 54.0 39.1 12.0 [6]

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(12着)
12/13 美南W稍 強め
85.7 69.2 53.8 38.0 11.6 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.0 37.4 11.7 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が詰まっていることもあり最終追い切りのみ調教内容です。
時計面を見てもいつものクリノプレミアムの調教ですし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走より全体時計を大きく縮めてきた点は好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


グラティアス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(7着)
11/30 栗坂良 馬なり
55.1 39.4 25.6 12.7 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカズロレアートと併せて、1.0秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 馬なり
55.9 40.5 26.2 12.9 [8]

これまでと同様で一週前追い切り坂路で行いました。
前走からレース間隔が詰まっており、全体時計及び終いも軽めの調整程度になっています。
最終追い切りの負荷の具合を確認したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(7着)
12/6 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 26.1 13.1 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のガルムキャットと併せて、0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コレペティトール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:元町ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 一杯
54.2 39.4 25.8 13.1 [8]

これまでと同様で一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計54.1秒は標準的な時計で、終い13.1秒はまだ良化の余地がある印象です。
最終追い切りでどこまで良化を見せるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:元町ステークス(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
57.2 42.4 28.0 13.9 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
52.9 38.9 25.5 12.9 [5]

これまでと同様で一週前追い切り坂路で行いました。
終いは12.9秒と大きくは変わりませんが、全体時計は一週前追い切りより良化を見せています。
ただ、近走コンスタントにレースを使っており大きな上積みは薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンバスチョン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(4着)
11/1 美南W良 馬なり
82.9 66.9 52.4 39.0 12.7 [6]

一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイセイジャスパーと併せて、内で0.1秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 美南W良 強め
67.0 52.0 38.3 12.2 [5]

強めに追われる古馬2勝のタマモロックと併せて、先行同入しました。
これまでと同様で一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計67.0秒は前走と同様のパターンで終いを強化して伸ばしてきました。
それでも12.2秒はまだ良化の余地を残している印象で最終追い切りに注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(4着)
11/8 美南W良 馬なり
83.3 66.9 52.3 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイジャスパーと併せて、外で0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美南W良 馬なり
67.9 52.4 37.7 11.8 [5]

一杯に追われる古馬2勝のタマモロックと併せて、内で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
前走時より終いを伸びた調教にシフトチェンジをしてきました。
ただ、大きな変化を感じない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サヴァ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(10着)
4/12 栗CW良 強め
85.5 69.3 53.7 37.9 11.4 [9]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 一杯
52.3 37.8 25.0 12.6 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.3秒は優秀ですし、終いも12秒台でまとめています。
休み明けではありますが、しっかり状態を作ってきている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(10着)
4/2419 栗坂良 一杯
51.3 37.1 24.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 強め
86.6 71.1 55.6 39.3 11.6 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
終い重点の調教内容で、全体時計は標準的ですが終い11.6秒の好時計をマークしました。
ただ、これまでの実績として最終追い切り坂路時に好走傾向にある馬です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サクラトゥジュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(6着)
8/2 美南W稍 一杯
65.9 50.6 35.9 11.7 [6]

強めに追われる3歳未勝利のホウキボシと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのフォルコメンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 美南W良 一杯
82.4 65.5 49.8 35.6 11.5 [7]

一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い11.5秒のかなりの負荷を掛けてきました。
休み明けではありますが、状態は上向きに感じます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(6着)
最終追い切りはなし。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.7 66.5 51.1 36.1 11.5 [4]

馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走を除き最終追い切りはウッド主体の馬ですが今回もウッドで行いました。
時計面に関しては何ら問題有りませんし、馬なりで11.5秒の好時計をマークしました。
週末にも坂路調教を交えて負荷はしっかり整いました。
本番でも楽しみな一頭です。


シャイニーロック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(10着)
8/30 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.3 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 一杯
53.2 37.9 24.8 12.6 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
全体時計はこの馬にとって標準的な時計になっています。
ただ、現状で本数的に少なく負荷不足が懸念されます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(10着)
9/6 栗坂良 一杯
52.7 37.3 24.0 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
53.3 37.9 24.8 12.7 [8]

これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
全体時計はこの馬らしく53秒台前半で終いが12秒台でまとめた減速ラップになっています。
一週前追い切りで指摘した負荷不足ですが、現状大きく変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セッション 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(4着)
11/15 栗CW良 強め
84.4 68.6 52.9 37.3 11.5 [9]

一杯に追われる古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外で1.4秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のグロリアラウスと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗CW良 馬なり
81.5 66.2 50.8 37.0 11.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のグロリアラウスと併せて、内で2.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内で3.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン66.2秒は優秀ですし、終い11.6秒もしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、本番でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(4着)
11/22 栗坂良 一杯
52.1 38.3 24.7 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
53.8 38.2 24.3 12.0 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走時より時計は要しましたが、終い12.0秒は好内容に映ります。
ただ、併せ馬で遅れてしまった点はやや不安な材料。
力を出せる出来にはあると思うので、本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/8 栗CW稍 一杯
82.5 67.0 52.5 37.8 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗CW良 強め
84.6 68.7 53.2 37.9 11.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走時と比較して時計は要しましたが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けています。
中間もしっかり乗り込んでおり、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/15 栗坂良 強め
54.3 39.7 25.2 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
55.0 39.0 25.0 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身54秒台で最終追い切りを消化することが多いですが、今回は55秒に留めています。
勝利時と比較してももう一つ動き切れていない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(5着)
11/16 美南W良 馬なり
82.9 66.7 52.3 38.2 12.7 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエールトゥヘヴンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 美南W良 G前仕掛け
81.9 67.1 52.5 37.9 11.4 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計67.1秒はこの馬にとっては動けていますし、終い11.4秒も素晴らしい時計です。
前走より調教が動けており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(5着)
11/22 美南W良 馬なり
81.5 66.3 51.8 37.5 11.3 [2]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美南W良 馬なり
85.6 69.0 52.9 37.5 11.4 [7]

最終追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りと同様でしっかり時計を出せていますし、終いも一週前追い切りに引き続き11.4秒をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富でしっかり仕上がった印象。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンタッチダウン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(11着)
10/13 栗CW良 一杯
81.4 66.0 51.8 36.9 11.5 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のガルムキャットと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 強め
98.5 81.9 67.2 52.4 37.7 11.8 [9]

前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
かなり強め位に追われて全体時計67.2秒はまだ良化の余地を残している印象を受けました。
この一追いでどこまで良化するかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(11着)
10/18 栗坂良 馬なり
55.7 39.9 25.0 12.0 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
53.1 38.0 24.4 12.3 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い12.3秒の好時計をマークしました。
一週前追い切りの負荷でかなり良化してきた印象です。
一連の出来が見込めますし、本番でもしっかり力を出せそうです。


ダノンティンパニー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲アイランドステークス(1着)
12/7 栗CW良 馬なり
84.2 67.5 51.9 36.8 11.5 [8]

馬なりの古馬オープンのグレナディアガーズと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 馬なり
58.5 42.9 28.3 13.9 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、全体時計58.2秒と軽めの調整にとどめた印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲アイランドステークス(1着)
12/13 栗坂良 一杯
53.4 38.6 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
57.2 41.5 26.6 12.6 [8]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
ただ、全体時計57.2秒はかなり地味ですし終い12.6秒も地味な印象です。
これまでに中2週のレース間隔の実績もなく、反動を懸念したように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トゥードジボン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:清水ステークス(1着)
11/15 栗CW良 馬なり
96.6 79.9 63.3 49.6 35.9 11.3 [5]

一杯に追われる古馬1勝のゼンノインヴォークと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 強め
82.3 66.6 52.4 37.5 11.2 [5]

一杯に追われる古馬2勝のトップスターサンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン66.6秒は優秀ですし、終い11.2秒も素晴らしい時計をマークしました。
中間もウッドメインで乗り込んでおり、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:清水ステークス(1着)
11/22 栗CW良 馬なり
54.1 38.4 11.4 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 馬なり
54.5 38.6 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走勝利時と同様の4ハロン追いで時計も同様になっています。
好走パターンに該当していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ドーブネ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/16 栗CW良 強め
82.5 66.7 51.6 36.6 11.8 [7]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗CW良 一杯
82.3 67.5 53.0 38.3 12.2 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
時計面はドーブネらしい時計ですが、終い12.2秒と前走比較でやや掛っている印象です。
最終追い切りで良化を見せれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/22 栗CW良 一杯
83.5 67.4 52.5 37.6 12.2 [7]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 G前仕掛け
83.4 67.9 52.9 38.3 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走と同様の時計をマークし、終いは12.3秒と標準的な時計になっています。
一週前追い切りと比較して大きく変わった印象はありません。
ただ、一連の出来はキープしていますので馬自身の力は出せそうです。


ドルチェモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(17着)
11/30 美南W良 一杯
68.6 52.8 37.0 11.1 [6]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のサトノスライヴと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のサザンステートと併せて、外で0.4秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 美南W良 強め
84.8 68.1 52.6 38.2 11.1 [6]

一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のニシノティアモと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
相変わらずウッドでは終いの時計は好時計を連発していますし、状態自体は良さそうに感じます。
併せ馬でも先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(17着)
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.3 52.3 37.5 12.3 [7]

馬なりの古馬1勝のウィズダムハートと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のサザンステートと併せて、外で0.7秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.9 38.3 12.2 [4]

最終追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のキツネノヨメイリと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストの時計をマークし、終いも12.2秒にまとめています。
併せ馬でもしっかり同入まで持ち込めてしっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


ビューティフルデイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(8着)
11/1 美坂良 強め
52.9 38.4 24.8 12.3 [8]

強めに追われる古馬2勝のウィンターダフネと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のリーゼンノアールと併せて、1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 美坂良 馬なり
52.2 37.8 24.8 12.4 [8]

強めに追われる古馬オープンのボスジラと併せて、0.2秒先行同入しました。
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.2秒は優秀ですし、終いも12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間も再三乗り込まれて、下地はしっかりできている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(8着)
11/8 美坂良 馬なり
54.1 40.8 27.1 13.2 [8]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 美坂良 G前仕掛け
53.1 38.3 25.2 12.5 [7]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と比較して全体時計を縮めてきていますし、終いも12.5秒と12秒台にまとめて確実に良化しています。
一週前追い切りと同様で、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


フリームファクシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(8着)
11/22 栗CW良 一杯
81.5 66.3 51.5 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 24.1 12.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.4秒は優秀ですし、終いも12.0秒の好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(8着)
11/29 栗坂良 強め
53.3 38.9 25.1 12.2 [6]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 強め
85.1 68.8 53.1 37.5 11.3 [7]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのリューベックと併せて、外で2.1秒先行0.5秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン68.8秒は標準的な時計ですが、終いの11.3秒はかなりキレた印象です。
併せ馬でも先着しており、しっかり状態は整った印象。
本番でも楽しみな一頭です。


プルパレイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(9着)
5/18 栗坂良 馬なり
56.6 41.2 26.5 13.3 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 馬なり
55.3 39.6 25.0 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計こそ地味に映りますが、終い12.1秒は好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(9着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 25.2 12.5 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
51.9 38.2 24.7 12.2 [7]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終い12.2秒も好時計をマークしました。
休み明けではありますが、状態はかなり上向きになってきている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(17着)
12/13 栗CW良 一杯
82.7 67.7 53.4 38.7 12.3 [9]

一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、外で0.3秒先行0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(17着)
12/20 栗CW良 一杯
81.8 67.3 52.7 37.7 11.8 [9]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 馬なり
82.4 67.5 53.3 38.7 12.7 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
実質連闘で、終いは甘いものの時計自体はしっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッドでの好走実績が無く、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/8 栗CW稍 一杯
97.4 80.8 65.8 51.2 36.5 11.3 [5]

一週前追い切りは横山典弘騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノエドワードと併せて、内で0.6秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗CW良 一杯
97.2 81.7 66.6 51.9 37.3 11.5 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン66.6秒は優秀ですし、終いも11.5秒と好時計をマークしました。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/15 栗CW良 一杯
84.5 68.9 53.4 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノエドワードと併せて、外で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 馬なり
82.9 66.6 51.4 36.8 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りに引き続き5ハロン66.6秒は優秀ですし、終い11.8秒も素晴らしい時計になっています。
週末に坂路で乗り込んでいる点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


メイショウシンタケ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
8/30 栗CW良 馬なり
75.2 58.6 41.1 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 馬なり
57.5 41.6 26.9 13.4 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計は地味な時計で終いも13.4秒とやや負荷不足に感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
9/6 栗CW良 強め
54.9 38.5 11.9 [6]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 G前仕掛け
54.2 38.2 11.8 [6]

馬なりの古馬2勝のキミノナハマリアと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いかつ時計も前走と同様で、この馬らしい時計になっています。
ただ、中間の動きが良化の余地を残している印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リューベック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(9着)
11/29 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.7 12.1 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのクイックバイオと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂良 馬なり
58.5 42.0 26.5 13.0 [8]

前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、全体時計58.2秒と軽めの調整に留めています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(9着)
12/6 栗坂良 馬なり
50.9 37.5 24.7 12.4 [9]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 一杯
83.5 67.7 52.5 37.3 11.5 [5]

最終追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、内で2.1秒追走0.5秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
この馬自身ウッドで好走傾向にありますし、時計面も優秀です。
前走休み明けを叩いて、状態も上向きに感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ルプリュフォール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(11着)
12/14 栗CW良 一杯
81.4 66.6 52.2 37.5 11.7 [6]

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(11着)
12/20 栗CW良 馬なり
82.8 68.0 53.1 38.0 12.0 [5]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗CW良 強め
80.9 66.5 52.8 38.3 12.5 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
実質連闘ではありますが、時計面ではしっかり負荷を掛けてきました。
5ハロン66.5秒は優秀ですし、本番でも楽しみな一頭です。


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