京都金杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都金杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月5日(火)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エントシャイデン | 未定 |
| グランドボヌール | 未定 |
| ケイアイノーテック | 藤岡康 |
| ケイデンスコール | 岩田康 |
| サトノアーサー | 坂井瑠 |
| シュリ | 武豊 |
| スマートオーディン | 荻野極 |
| セラピア | 浜中 |
| タイセイビジョン | 石橋脩 |
| テーオービクトリー | 未定 |
| トリプルエース | 団野 |
| ピースワンパラディ | 福永 |
| ブラックムーン | 未定 |
| ボンセルヴィーソ | 鮫島駿 |
| ミラアイトーン | 未定 |
| メイケイダイハード | 酒井学 |
| メイショウオーパス | 幸 |
| ラセット | 加藤祥 |
| レッドアネモス | 吉田隼 |
| レッドヴェイロン | 未定 |
| レッドガラン | 北村友 |
| ロードマイウェイ | 松若 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サウンドキアラ | 3 | 松山弘平 | 牝5 | 53 | 01:34.0 | 4 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ダイアトニック | 2 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:34.2 | 1.1/4 | 9 | 9 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ボンセルヴィーソ | 14 | 太宰啓介 | 牡6 | 54 | 01:34.4 | 1 | 2 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | パクスアメリカーナ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 01:34.9 | 6 | 5 | 34.8 | クロフネ | |
| 2 | 15 | マイスタイル | 5 | 田中勝春 | 牡5 | 56 | 01:35.0 | 3/4 | 3 | 3 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | ミエノサクシード | 11 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:35.1 | クビ | 10 | 9 | 34.8 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ブラックムーン | 4 | 武豊 | 牡6 | 57 | 01:34.3 | 12 | 9 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 13 | クルーガー | 3 | 浜中俊 | 牡6 | 57.5 | 01:34.4 | 3/4 | 7 | 7 | 34.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | レッドアンシェル | 1 | 幸英明 | 牡4 | 56 | 01:34.4 | クビ | 5 | 4 | 34.8 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | エアスピネル | 1 | 武豊 | 牡4 | 56.5 | 01:32.8 | 6 | 4 | 34.9 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | ブラックスピネル | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 55 | 01:32.8 | ハナ | 6 | 8 | 34.7 | タニノギムレット | |
| 3 | 5 | フィエロ | 5 | フォーリ | 牡8 | 57.5 | 01:32.9 | 1/2 | 12 | 11 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 7 | ウインプリメーラ | 3 | 川田将雅 | 牝6 | 53 | 01:33.0 | 3 | 3 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 14 | テイエムタイホー | 13 | 浜中俊 | 牡7 | 57 | 01:33.1 | 1/2 | 5 | 5 | 33.8 | ニューイングランド | |
| 3 | 6 | ミッキーラブソング | 7 | 小牧太 | 牡5 | 54 | 01:33.3 | 1.1/2 | 2 | 2 | 34.4 | キングカメハメハ |
このレースは、ハンデ重賞ということもあり、一筋縄ではいかない波乱レースといえます。
ただし、今年は開催が中京競馬場なので、傾向が変わる可能性があるということを念頭に分析させていただきます。
人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(2-0-1-2)と、まずまずの成績です。
2番人気は(0-1-0-4)と不振ですが、3番人気は(2-0-1-2)と、1番人気と同じような成績です。
2番人気はあまりあてになりませんが、上位人気馬は絡んでくるレースと考えていいでしょう。
他の人気では、5番人気が複数回馬券になっていますが、2ケタ人気の馬が来ることもあるので、4番人気以下はあまり人気にこだわらなくてもいいといえます。
3連単の過去5年平均配当は110,374円と、高配当が期待できます。
近2年も、10万円弱の配当になっていますので、積極的に穴を狙ってみていいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、3枠と4枠が多く馬券に絡んでいて、6番、7番の好走率が高いです。
競馬場は異なりますが、毎年どちらかは馬券になっていますので、今年も6番と7番はマークしておいてもいいでしょう。
全体的には内外大きな傾向はないレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が若干有利というくらいで、極端な脚質でなければ問題ないといえます。
逃げ馬は不振で、過去5年は一度も馬券に絡んでいません。
人気薄は逃げ馬からという、古来からの言い伝えはありますが、このレースでは通用しないといえるでしょう。
ですので、あまり脚質を気にせずに狙いたいレースです。
京都金杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(なし)
レッドアネモス(山元トレセン)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
スマートオーディン(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(なし)
山岡トレセン
グランドボヌール(山岡トレセン)
山元トレセン
セラピア(なし)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
メイケイダイハード(大山ヒルズ)
情報なし
ミラアイトーン(なし)
今走なし
エントシャイデン(大山ヒルズ)
シュリ(大山ヒルズ)
テーオービクトリー(なし)
トリプルエース(宇治田原優駿ステーブル)
ブラックムーン(なし)
メイショウオーパス(アカデミー牧場)
ラセット(信楽牧場)
レッドヴェイロン(ノーザンファームしがらき)
レッドガラン(グリーンウッド)
京都金杯2021 追い切り傾向
シュリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りはサッと流す程度ですが、直線で速い時計を出すようなら優秀です。
全体時計は平凡ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今走が初重賞にはなりますが、前走は昇級戦で見事快勝。
ひとレース毎に力はつけていますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
12/2 栗坂良 一杯
51.3 37.7 24.3 12.1
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/27 栗坂良 馬なり
56.2 40.6 26.3 13.2
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/9 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.9 12.5
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂不 一杯
51.4 37.9 24.6 11.9
今走はレース間隔が短いため、最終追い切りで2本のみの調教ですが、今週は意欲的に追われていて、前走時の疲れは感じません。
追われた反応も良好で、直線は11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
引き続き動きは軽快で仕上がりは良好です。
ケイアイノーテック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
また、坂路コースで強めに追われて全体時計50秒台が出ることもありますが、攻め動くタイプの馬なので過信禁物です。
近走も調教時の動きの割に本番では結果が出ていません。
気配が変わらないようなら、調教時計が良くても注意が必要ですよ。
ただ、直線は伸びる馬なので、仕上がり万全なら直線一気で馬券に絡む可能性はありそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/11 栗坂良 強め
50.7 37.4 24.8 12.5
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/23 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.6 12.9
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(13着)
11/18 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 24.6 11.9
最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
12/30 栗坂重 馬なり
54.5 39.6 25.2 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われましたが、相変わらず直線の伸びは良好です。
今週も行きっぷりは良好で、終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
早い時計は出ていませんが、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
タイセイビジョン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースでの調整が多く、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に時計は平凡ですが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走も折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は中々結果を残せていませんが、NHKマイルカップでは4着に好走しています。
3歳時はマイル戦で結果を残せていますし、マイル適性は十分です。
あとは古馬相手にどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/11 栗CW良 一杯
82.4 68.1 53.6 39.7 12.5 [6]
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/23 栗CW良 一杯
51.7 37.2 12.1 [8]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/18 栗CW良 一杯
52.3 37.9 11.9 [6]
今回の最終追い切り:京都金杯
12/30 栗CW重 一杯
52.6 37.4 12.0 [4]
今走は2週連続でビッシリ追われています。
2週とも力強い動きを見せていますし、前走時の疲れは感じないです。
先週は全体時計も優秀で、前走時よりも上積みが見込めます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ピースワンパラディ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで追われていますが、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースで追われています。
一週前追い切りは意欲的に追われて、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは長めに追われて実戦を意識した調整が多いので、一週前追い切りの動きには注意が必要ですよ。
青葉賞以降は重賞レースで結果を残せていませんが、前走はオープン戦で2着に1馬身差の圧勝をしています。
マイル戦は過去6戦走って連対率は100%ですし、得意のマイルなら重賞でも楽しみです。
今走は重賞にはなりますが、仕上がり万全なら押さえておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/19 美南W良 強め
81.8 66.3 51.6 38.0 12.9 [6]
馬なりに追われた新馬のロジローズと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/24 美南W良 強め
82.8 66.8 52.5 39.2 13.2 [4]
馬なりに追われた2歳1勝のヴェイルネビュラと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/25 美南W稍 馬なり
69.8 53.7 39.2 13.0 [6]
馬なりに追われた2歳未勝利のシュバルツカイザーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 美坂良 末強め
56.1 40.4 25.6 11.8
先週は強めに追われて格下の併走馬に差を縮められる内容でしたが、今週の水曜追いは3歳1勝の併走馬に0.4秒追走同入できているのは好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化していて、今週は終い重点に追われるとラストは11.8秒の力強い伸び脚。
全体時計も自己ベストに近いですし、直線の伸びはいつも以上に優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ラセット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
乗り込み量は比較的多いですが、レース直前のみ意欲的な調教が多いです。
直線の伸びは毎回優秀で、今走も12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回折り合いもついていますし、加速ラップを刻むようなら軽視は禁物ですよ。
前走はオープン戦で8着に敗れましたが、馬場や展開が合わなかったのが敗因です。
実績を見てもG3なら好走実績がありますし、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(8着)
12/3 栗坂良 一杯
52.6 37.7 24.1 12.1
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/30 栗坂重 強め
54.8 40.3 26.4 12.9
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(8着)
12/9 栗坂良 一杯
52.1 38.3 25.0 12.4
今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 馬なり
55.9 40.9 26.0 12.2
先週は強めに追われて終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
今週もサッと流す程度の内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
レッドガラン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、併せ馬で気合付けすることが多いです。
ただ、併走馬に遅れたレースでは、好走率が下がる傾向があります。
格上でも一週前や最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
今年は本格化して、調教の動きも良好です。
重賞レースでは結果を残せていませんが、安定した成績は残しています。
オープン戦では好走していますし、上積みが見込めるようなら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(3着)
12/2 栗坂良 一杯
53.0 38.5 25.1 12.3
一杯に追われた古馬オープンのレッドルゼルと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/30 栗坂重 一杯
53.7 38.7 25.0 12.8
一杯に追われた古馬2勝のスワーヴシャルルと併せて、0.4秒遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(3着)
12/9 栗坂良 強め
51.9 37.7 24.8 12.3
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
54.2 38.6 24.8 12.0
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
先週は一杯に追われましたが、追われた割に反応はイマイチで、併走馬にも遅れています。
ただ、今週は軽めの調整で、直線も12秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
行きっぷりも良好で、このひと追いで仕上がったと考えていいでしょう。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エメラルファイト | 石川裕 |
| エントシャイデン | 坂井瑠 |
| オールフォーラヴ | 和田竜 |
| カテドラル | 武豊 |
| キョウヘイ | 高倉 |
| サイモンラムセス | 未定 |
| サウンドキアラ | 未定 |
| ストロングタイタン | 幸 |
| ストーミーシー | 岩田康 |
| ソーグリッタリング | 川田 |
| ダイアトニック | 北村友 |
| タイムトリップ | 未定 |
| テリトーリアル | 未定 |
| トラキチシャチョウ | 水口 |
| ドーヴァー | 夫君が |
| ハッピーアワー | 吉田隼 |
| ハッピーグリン | 池添 |
| プラチナムバレット | 未定 |
| ブレステイキング | 未定 |
| ボンセルヴィーソ | 松山 |
| マイネルフラップ | 国分優 |
| マルターズアポジー | 松若 |
| メイケイダイハード | 松山 |
| メイショウショウブ | 未定 |
| モズダディー | 酒井学 |
| ロジクライ | 未定 |
☆過去5年データ☆
1番人気の信頼度は高いですが、人気馬よりも穴馬の台頭が多い波乱レースです。
昨年は11番人気のミエノサクシードが3着し、2016年には13番人気のテイエムタイホーが2着するなど大穴の一発も注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気と5番人気が最も活躍しています。
次いで、3番人気、4番人気、7番人気が好成績です。
2番人気はなぜか好走率は低く、2012年以降一度も3着以内に絡めていません。
1番人気、3番人気〜7番人気が全体の約9割を占めており、まずはこの6頭を中心に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、近年は外枠が活躍していますが、全体的に見ると内枠が好成績です。
1枠と3枠が過去5年で3頭馬券に絡む活躍で、2015年と2017年は内枠の馬で決着しています。
過去10年に遡っても内枠が有利で、まずは内枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
ただ、現在2年連続で6枠1着、8枠2着に好走しているので、今年も6枠と8枠の馬は軽視禁物ですよ。
脚質傾向としては、先行と差し馬が中心です。
ペースが速くなれば前残りの展開が多く、2015年〜2017年のように先行馬が活躍しています。
ただ、ここ2年はスローペースで、後方馬の活躍も目立ちます。
展開によって若干変わってはきますが、スローペースの中でも昨年のマイスタイルなど、先行馬は好走しており、安定感があるのは先行馬です。
まずは、先行馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
京都金杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(なし)
オークリーフ
マルターズアポジー(オークリーフ)
ミッドウェイファーム
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
エメラルファイト(阿見トレセン)
今走なし
オールフォーラヴ(信楽牧場)
ストロングタイタン(ノーザンファームしがらき)
ブレステイキング(ノーザンファームしがらき)
マイネルフラップ(宇治田原優駿ステーブル)
メイショウショウブ(岩崎ステーブル(名張))
モズダディー(吉澤ステーブルWEST)
エントシャイデン(なし)
サウンドキアラ(なし)
ソーグリッタリング(なし)
タイムトリップ(なし)
ハッピーグリン(なし)
メイケイダイハード(なし)
京都金杯2020 追い切り傾向
カテドラル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに一週前追い切りに併せ馬で強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りの攻めで好時計を出していますが、併走馬に遅れた時は注意が必要です。
実際に東スポ2歳Sと京成杯は11着に敗れましたし、直線で脚が止まってしまい、いつもの脚が使えていませんでした。
この馬の場合、加速ラップを刻んでいるかどうかも重要ではありますが、併走馬に先着しているかは要チェックですね。
最終追い切りは馬なりで調整して万全に仕上げてくるので、ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ (6着)
11/6 栗CW良 一杯
80.6 65.4 50.8 37.2 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW良 強め
81.2 65.6 51.2 37.9 12.0 [7]
強めに追われたオープン馬のボンセルヴィーソと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、ラストは12.0秒の鋭い反応を見せています。
全体時計は81.2秒と優秀でしたが、攻め駆けするタイプの馬なので平凡です。
また、動きは悪くないですが、過去の傾向からすると併走馬に遅れたのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ (6着)
11/13 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 24.6 11.9
今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 24.8 12.2
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
行きっぷりは良好で、ラストは12.2秒の好時計を叩き出しています。
前走よりも速い時計を出しており、叩いた上積みは見込めます。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サウンドキアラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
初重賞のヴィクトリアマイルでは、実力馬が揃う中で7着に好走しており、相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス (3着)
11/27 栗坂良 馬なり
56.3 40.6 26.4 13.4
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 馬なり
54.9 39.2 25.1 12.4
一週前追い切りで一本目の調整。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス (3着)
12/4 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.6 12.5
今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 強め
53.1 38.8 25.3 12.5
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は強めに追われ、全体時計は悪くないですが、前走は馬なりで53.7秒だったので、あまり良化は見られません。
追われた反応は良好で、ラスト12.5秒なら順調と考えて良いでしょう。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
ストロングタイタン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整され、一週前追い切りに強めの調教をして最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
全体的には最終追い切りも強めに追われている時の方が成績が良いため、最終追い切りで軽めに調整されている時は注意が必要です。
また、攻め駆けするタイプの馬なので、併せ馬ではしっかり追走先着し、好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は後方から徐々に加速し、2着のキョウヘイを捉えて快勝。
重賞ではなかなか結果を残せていませんが、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
11/28 栗坂良 一杯
50.9 37.3 23.8 11.7
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 一杯
50.8 37.3 24.3 11.9
前走との感覚が短いため、今週で2本目と乗り込み量は少ないですが、今週は意欲的に調整されています。
一杯に追われると抜群の反応で、終い11秒台の好時計をマーク。
前走よりも更に速い時計を出していますし、珍しく加速ラップを刻んだ調整ができています。
好時計はいつも通りではありますが、反応は良好で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
51.2 37.2 24.1 12.1
強めに追われた古馬3勝のシロニイと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 一杯
55.7 40.6 25.6 12.0
先週に続いて今週も意欲的な調整。
時計は平凡でも反応は良好で、終い12.0秒の好時計を叩き出しています。
先週は楽に好時計を出しており、今週は反応を確かめる内容で態勢は整ったと見て良いでしょう。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
ダイアトニック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整されていますが、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
実戦を意識した調整が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、しっかり結果は出ているので特に心配は要りません。
併せ馬では遅れることもあり、先着している時の成績が良好です。
格上格下問わず、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
前走は10着に敗れましたが、2走前はG2スワンSを快勝しています。
能力は高い馬なので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/8 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.4 12.2
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 一杯
52.0 37.5 24.0 12.0
一杯に追われた古馬3勝のレッドルゼルと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ、終い12.0秒の力強い反応を見せています。
全体時計は普段と比べると平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
能力は高い馬なので、最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/13 栗坂良 馬なり
54.5 39.4 25.1 12.3
今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.3 12.0
強めに追われた古馬1勝のノヴェッラと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
それでもフットワークは軽快で、前走時以上に良い動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
メイショウショウブ 追い切り評価: A
★この馬の追い切り傾向★
毎回レース間隔が詰まっているため乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向にあります。
全体時計は特に早いタイムを出す馬ではありませんが、追われてしっかり伸びていれば状態は良好と考えて良いでしょう。
ラストは普段11秒台の脚を使っているので、ビッシリ追われて動きが硬いようなら注意が必要ですよ。
久々の前走は距離短縮が功を奏して、G2阪神カップで3着に好走。
マイル戦はしっかり結果を残していますし、今走も距離適性は問題ありません。
前走使って上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(3着)
12/4 栗CW良 馬なり
84.4 67.8 52.3 38.2 11.8 [8]
強めに追われた古馬1勝のリリーマイスターと併せて、外を0.2秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/28 栗坂稍 強め
56.4 40.6 26.0 12.8
前走とのレース間隔が短いため、一週前追い切りで1本目。
今走は土曜日追いではありましたが、しっかり強めの調教がやれており、前走時の疲れは特に感じません。
追われた反応も良好で、ラストは12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(3着)
12/18 栗坂稍 強め
54.0 39.2 25.1 12.1
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
1/3 栗坂良 一杯
53.6 38.1 24.1 11.8
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で2本目の乗り込みですが、土曜日追いに続いてビッシリ乗り込まれています。
今週は栗東坂路を一杯に追われ、終い11秒台の好時計をマーク。
力強いフットワークで、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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