京都金杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都金杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都金杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年1月4日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ランスオブカオス 吉村誠
キョウエイブリッサ 酒井学
キープカルム 坂井瑠
マサノカナリア 松若風
コレペティトール 富田暁
ヤンキーバローズ 岩田望
マテンロウオリオン 横山典
ヤマニンサンパ 亀田温
トロヴァトーレ T.ハマーハンセン
ショウナンアディブ 池添謙
ファーヴェント 松山弘
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ガイアメンテ 北村友
シンフォーエバー 団野大
ブエナオンダ 川田将
クルゼイロドスル 武豊
ラケマーダ 高杉吏
エアファンディタ 藤岡佑

☆京都金杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中京
馬場:良
1 7 サクラトゥジュール 6 キング セ8 58 01:33.5 10 10 34.6 ネオユニヴァース
2 16 ウォーターリヒト 4 田辺裕信 牡4 57 01:33.6 クビ 12 12 34.3 ドレフォン
3 1 ロジリオン 2 三浦皇成 牡4 57 01:33.6 クビ 3 3 35.1 リオンディーズ
2024年
開催:京都
馬場:良
1 2 コレペティトール 8 岩田康誠 牡4 54 01:33.8 7 6 35.3 ジャスタウェイ
2 11 セッション 3 坂井瑠星 牡4 55 01:33.9 1/2 2 2 36.4 シルバーステート
3 4 トゥードジボン 1 藤岡佑介 牡5 55 01:33.9 アタマ 3 3 35.9 イスラボニータ
2023年
開催:中京
馬場:良
1 7 イルーシヴパンサー 5 岩田望来 牡5 58 01:32.7 9 7 34.4 ハーツクライ
2 5 エアロロノア 4 福永祐一 牡6 58 01:32.8 1/2 6 5 34.7 キングカメハメハ
3 2 プレサージュリフト 2 イーガン 牝4 54 01:32.9 3/4 3 3 35.0 ハービンジャー
2022年
開催:中京
馬場:良
1 7 ザダル 7 松山弘平 牡6 57.5 01:32.9 12 12 34.2 トーセンラー
2 11 ダイワキャグニー 11 幸英明 セ8 57.5 01:33.0 1 2 2 35.0 キングカメハメハ
3 10 カイザーミノル 2 横山典弘 牡6 56 01:33.0 アタマ 4 4 34.8 ロードカナロア
2021年
開催:中京
馬場:良
1 2 ケイデンスコール 12 岩田康誠 牡5 56 01:33.1 4 3 34.0 ロードカナロア
2 4 ピースワンパラディ 2 福永祐一 牡5 56 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ジャングルポケット
3 13 エントシャイデン 14 川須栄彦 牡6 56 01:33.4 1 1 1 34.9 ディープインパクト

京都競馬場の芝1600mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。
中山金杯と同日に開催される年初の重賞レースとしても有名で、馬券を的中させ、幸先のよいスタートを切りたいです。

負担重量がハンデ戦という点、年末年始を挟み、馬のコンディション調整が難しい点、冬場特有の馬場条件等で予想はとても難しいです。
コース自体は紛れが少なくなっていますが、波乱傾向は非常に高いレースとなっています。
過去には3連単で100万円越えの特大高配当も出ており、今年も高配当が期待できます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3着が1回のみと全く信用できません。
2番人気が人気サイドでは唯一、複数回馬券になっていますが、1着は1度もなく、本命サイドは極めて不振のレースです。

穴馬から積極的に狙いたいです。
穴馬活躍の条件としては、ハンデにより斤量が軽くなった馬や、コース適性が非常に高い馬がよく馬券になっています。
該当馬からホームラン級の馬券を狙っていきたいです。

枠番傾向としては、内寄りの枠がかなり有利です。
これは冬場の京都競馬場が、かなりの確率でインコース有利の馬場状態になる為です。

スタートから距離のロスなく、馬場の良いインコースを走れる事で、大きなアドバンテージを確保できます。
対照的に7枠、8枠からは1度ずつ馬券になっただけです。
外枠に入った人気馬は思い切って予想から外してもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
直線も坂が無く平坦な為、前にいた馬がそのまま押し切りやすくなっています。

先行できてしぶとい馬、人気が無くマークが緩みそうなら尚更狙っていきたいです。
後方待機のみの追い込み馬は評価を落としたいです。

京都金杯2026外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
マサノカナリア(チャンピオンヒルズ)
ダーレー・ジャパン・ファーム
ラケマーダ(なし)
チャンピオンヒルズ
シンフォーエバー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ブエナオンダ(なし)
ノーザンファーム天栄
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
キープカルム(大山ヒルズ)
コレペティトール(なし)
今走なし
キョウエイブリッサ(テンコートレセン)
ショウナンアディブ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウラスカーズ(松風馬事センター)
マテンロウオリオン(ライジングR)
ヤンキーバローズ(チャンピオンヒルズ)
ランスオブカオス(チャンピオンヒルズ)

京都金杯2026追い切り傾向

キープカルム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(6着)
10/9 栗坂良 強め
51.9 38.5 25.0 12.5[8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/24 栗坂重 一杯
54.5 40.0 25.9 12.9[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
この馬にしては終い時計が物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(6着)
10/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.5 12.3[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
53.6 39.3 25.6 12.7[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
ただ、依然としてこの馬としては全体時計が物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビップデイジー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/11 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.1[8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/17 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.5 12.4[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
最終追い切りはなし


ファーヴェント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(7着)
10/8 栗CW良 強め
84.5 69.0 53.6 37.6 10.9[8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヴィレムと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/24 栗CW重 馬なり
99.2 82.8 67.6 52.9 37.7 11.6[5]

馬なりの古馬3勝のエイカイマッケンロと併せて、外で1.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアスクドゥチャンプと併せて、外で0.2秒先行1.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着し、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(7着)
10/15 栗坂重 馬なり
53.1 37.6 24.0 11.8[8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
54.1 40.3 25.7 12.6[8]

馬なりの古馬2勝のエイカイソウルと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の終い時計が目立っていますが、今回も入念に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ランスオブカオス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
12/4 栗CW良 馬なり
70.4 55.0 39.1 11.6[9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のテーオーモナークと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW重 馬なり
69.5 53.4 38.5 12.0[8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中一週と考えれば充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/10 栗CW良 馬なり
68.9 53.8 38.1 11.6[7]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードマゼランと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のテーオーモナークと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
54.6 40.2 26.3 12.8[8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、デビュー以降初めての坂路追い切りでやや負荷不足にも感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロジリオン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(10着)
10/1 美南W稍 馬なり
83.6 67.0 52.7 38.2 11.6[7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のファイナルヒートと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
馬なりの新馬のアオイミズホと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(10着)
10/9 美南W良 馬なり
66.9 52.1 37.2 23.9 11.8[7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のファイナルヒートと併せて、内で1.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のキンググローリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
最終追い切りはなし


京都金杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年1月5日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ O.ルメートル
イフェイオン 西村淳
ウインエーデル 未定
ウォーターリヒト 田辺
オーキッドロマンス 丸田
キープカルム 三浦
コナコースト 北村友
コレペティトール 柴田裕
ゴールデンシロップ 原優介
サクラトゥジュール 未定
サンライズロナウド 未定
シャドウフューリー 未定
シュバルツカイザー 岩田望
シルトホルン 未定
シーズンリッチ 未定
セオ 団野
セルバーグ 田口
ダディーズビビッド 未定
ドゥアイズ 武豊
バレエマスター 未定
ビーアストニッシド 西村太
フィールシンパシー 未定
ペイシャフラワー 永島ま
マテンロウオリオン 未定
マルディランダ 鮫島駿
メイショウチタン 横山典
ルプリュフォール 未定
ロジリオン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 2 コレペティトール 8 岩田康誠 牡4 54 01:33.8 7 6 35.3 ジャスタウェイ
2 11 セッション 3 坂井瑠星 牡4 55 01:33.9 1/2 2 2 36.4 シルバーステート
3 4 トゥードジボン 1 藤岡佑介 牡5 55 01:33.9 アタマ 3 3 35.9 イスラボニータ
2023年
馬場:良
1 7 イルーシヴパンサー 5 岩田望来 牡5 58 01:32.7 9 7 34.4 ハーツクライ
2 5 エアロロノア 4 福永祐一 牡6 58 01:32.8 1/2 6 5 34.7 キングカメハメハ
3 2 プレサージュリフト 2 イーガン 牝4 54 01:32.9 3/4 3 3 35.0 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 7 ザダル 7 松山弘平 牡6 57.5 01:32.9 12 12 34.2 トーセンラー
2 11 ダイワキャグニー 11 幸英明 セ8 57.5 01:33.0 1 2 2 35.0 キングカメハメハ
3 10 カイザーミノル 2 横山典弘 牡6 56 01:33.0 アタマ 4 4 34.8 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 2 ケイデンスコール 12 岩田康誠 牡5 56 01:33.1 4 3 34.0 ロードカナロア
2 4 ピースワンパラディ 2 福永祐一 牡5 56 01:33.2 3/4 4 5 33.9 ジャングルポケット
3 13 エントシャイデン 14 川須栄彦 牡6 56 01:33.4 1 1 1 34.9 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 3 サウンドキアラ 3 松山弘平 牝5 53 01:34.0 4 5 34.6 ディープインパクト
2 6 ダイアトニック 2 北村友一 牡5 57 01:34.2 1.1/4 9 9 34.3 ロードカナロア
3 7 ボンセルヴィーソ 14 太宰啓介 牡6 54 01:34.4 1 2 2 35.3 ダイワメジャー

京都競馬場の芝1,600mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。今年は中京競馬場で開催される点に注意が必要です!
中山金杯と同日に開催される年初の重賞レースとしても有名で、馬券を的中させ、幸先のよいスタートを切りたいですね。

負担重量がハンデ戦という点、年末年始を挟み、馬のコンディション調整が難しい点、冬場特有の馬場条件等で予想はとても難しいです。
コース自体は紛れが少なくなっていますが、波乱傾向は非常に高いレースとなっています。
過去には3連単で100万円越えの特大高配当も出ており、今年も高配当が期待できます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3着が1回のみと全く信用できません。
2番人気が人気サイドでは唯一、複数回馬券になっていますが、1着は1度もなく、本命サイドは極めて不振のレースです。

穴馬から積極的に狙いたい所です。穴馬活躍の条件としては、斤量面での優遇が大きい馬や、コース適性が非常に高い馬がよく馬券になっています。
該当馬からホームラン級の馬券を狙っていきたいです。

枠番傾向としては、内寄りの枠がかなり有利です。
これは冬場の京都競馬場が、かなりの確率でインコース有利の馬場状態になる為です。

スタートから距離のロスなく、馬場の良いインコースを走れる事で、大きなアドバンテージを確保できます。
対照的に7枠からは1度馬券になっただけ、8枠は1度も馬券になっていません。
外枠に入った人気馬は思い切って予想から外してもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
直線も坂が無く平坦な為、前にいた馬がそのまま押し切りやすくなっています。

先行できてしぶとい馬、人気が無くマークが緩みそうなら尚更狙っていきたいです。
後方待機のみの追い込み馬は評価を落としたいです。

京都金杯2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ダディーズビビッド(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
セオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サンライズロナウド(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(なし)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
大山ヒルズ
コレペティトール(なし)
グリーンウッド
ルプリュフォール(グリーンウッド)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(小松トレセン)
山元トレセン
マルディランダ(なし)
今走なし
イフェイオン(チャンピオンヒルズ)
ウインエーデル(コスモヴューファーム)
ウォーターリヒト(なし)
キープカルム(大山ヒルズ)
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
シーズンリッチ(なし)
シャドウフューリー(なし)
シュバルツカイザー(なし)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
バレエマスター(社台ファーム鈴鹿)
ビーアストニッシド(高橋トレセン)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
ペイシャフラワー(名張ホースランドパーク)
マテンロウオリオン(なし)
ロジリオン(tomorrowファーム)

京都金杯2025 追い切り傾向

イフェイオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(6着)
12/5 栗CW良 G前仕掛け
68.3 53.2 37.4 11.2 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のブラックデザイアと併せて、内で1.0秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 馬なり
57.5 42.8 27.9 13.1 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(6着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗CW良 馬なり
54.6 38.9 11.5 [8]

強めに追われた3歳1勝のチュウジョウと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今走は馬なり中心でしたが、今週は軽快なフットワークで終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。


コナコースト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/4 栗坂良 馬なり
49.6 36.0 23.7 12.0[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.5 11.9 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.5 12.4

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで1本目の調教です。
軽めに追われましたが、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


サクラトゥジュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(13着)
7/31 美南W稍 強め
64.0 49.3 35.0 11.1 [5]

強めに追われる3歳未勝利のダイアトリームと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美南W良 一杯
79.5 63.4 49.3 36.2 12.0 [4]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
そな中でも5ハロン63.4秒と素晴らしい時計をマークしていますし、自己ベストを更新しています。
状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(13着)
8/7 美坂良 馬なり
56.5 41.6 26.9 13.2 [5]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 美W良 馬なり
66.0 51.7 36.7 11.4 [2]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、ラストも11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


シルトホルン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(15着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美南W良 馬なり
69.1 54.3 39.4 11.9 [7]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブラックエトワールと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイビューマと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて入念に調整出来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(15着)
10/23 美南W良 馬なり
82.2 65.9 50.8 36.9 11.4 [5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


セルバーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(8着)
10/17 栗CW良 一杯
83.0 67.5 52.8 37.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW良 強め
81.6 65.7 51.5 36.8 11.8 [8]

一杯に追われる新馬のリオンプライムと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、追走とはいえ併せ馬で遅れている点は不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(8着)
10/23 栗坂良 強め
53.0 38.2 24.9 12.6 [5]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
52.8 38.8 25.2 12.5

今週はビッシリ追われる内容でしたが、前走時以上の時計をマーク。
先週は新馬に遅れてイマイチでしたが、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.0 52.1 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW良 馬なり
57.6 41.5 13.0 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/11 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.7 11.5 [6]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗CW良 馬なり
68.1 52.9 37.4 11.3 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今走は2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
全体時計は前走時と同等でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/4 美南W良 強め
83.2 67.6 53.2 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 美坂良 馬なり
56.6 42.0 27.4 13.4 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計56.6秒としっかり負荷を掛けれています。
終いもしっかり伸ばせていますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/11 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.4 38.3 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝ルーラーリッチと併せて、内で3.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 美坂良 強め
53.6 39.1 25.5 12.5

今週は意欲的に追われ、しっかり負荷を掛けた調教ができています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/4 栗CW良 一杯
95.9 79.6 65.2 50.5 36.5 11.6 [4]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のサウンドウォリアーと併せて、内で1.1秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 馬なり
57.5 42.1 27.1 13.2 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計57.5秒としっかり負荷を掛けれています。
終いもしっかり伸ばせていますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/11 栗坂良 馬なり
55.1 39.1 24.9 12.0 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
56.2 40.1 26.0 12.5

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで3本目。
今週も軽めに追われましたが、全体時計は平凡です。
終い12.5秒は水準以上ですが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(14着)
12/11 栗CW良 一杯
97.7 81.3 65.6 50.5 35.6 11.2 [5]

一杯に追われる古馬2勝のハワイアンタイムと併せて、外で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(14着)
12/18 栗CW良 強め
99.0 82.1 66.0 50.6 36.6 11.1 [4]

今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
51.2 38.1 24.5 12.3

最終追い切りで1本目の調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、ラストで失速ラップなのは気がかりです。
とはいえ、全体時計はこの馬なりに優秀で、意欲的にやれているのは好感が持てます。
特に大きな上積みは見込めないですが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


メイショウチタン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(15着)
11/13 栗坂良 一杯
50.6 38.5 26.7 14.2 [8]

今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗坂良 一杯
49.9 37.5 25.2 13.2 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.9秒と素晴らしい時計をマークしていますし、この年齢で自己ベストをマークしている点に好感を持てます。
前走と比較しても終いの時計は優秀ですし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(15着)
11/20 栗坂良 強め
51.5 38.6 25.5 12.9 [8]

今回の最終追い切り:京都金杯
1/2 栗坂良 馬なり
52.6 38.6 24.8 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
先週は直線で失速していましたが、全体時計は自己ベストを出しています。
今週は時計自体平凡だったものの、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
直線の伸びも良好で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


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