京都記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年2月16日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エヒト 岩田康
ショウナンバシット 未定
セイウンハーデス
ソールオリエンス 川田
チェルヴィニア C.ルメール
バビット 高杉
フォワードアゲン 未定
プラダリア 池添
ブレイヴロッカー 田口
マコトヴェリーキー 北村友
メイショウユズルハ 未定
ヨーホーレイク 岩田望
リビアングラス 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 3 プラダリア 3 池添謙一 牡5 58 02:12.1 5 4 34.8 ディープインパクト
2 5 ベラジオオペラ 1 横山和生 牡4 57 02:12.2 3/4 7 8 34.6 ロードカナロア
3 1 バビット 9 団野大成 牡7 57 02:12.5 2 2 2 35.5 ナカヤマフェスタ
2023年
馬場:良
1 12 ドウデュース 1 武豊 牡4 58 02:10.9 8 6 34.0 ハーツクライ
2 1 マテンロウレオ 6 横山典弘 牡4 56 02:11.5 3.1/2 8 9 34.5 ハーツクライ
3 8 プラダリア 4 池添謙一 牡4 57 02:11.5 クビ 3 2 34.9 ディープインパクト
2022年
馬場:稍重
1 11 アフリカンゴールド 12 国分恭介 セ7 56 02:11.9 1 1 34.5 ステイゴールド
2 1 タガノディアマンテ 8 幸英明 牡6 56 02:12.1 1.1/4 4 3 34.3 オルフェーヴル
3 5 サンレイポケット 6 鮫島克駿 牡7 56 02:12.2 クビ 10 9 33.8 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 54 02:10.4 4 3 34.7 ディープインパクト
2 2 ステイフーリッシュ 3 和田竜二 牡6 56 02:10.6 1.1/4 2 1 35.2 ステイゴールド
3 9 ダンビュライト 6 松若風馬 セ7 56 02:10.7 1/2 3 2 35.1 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド

京都競馬場の芝2,200mで行われるの古馬限定の重賞レースです。
春の古馬王道路線に挑む有力馬の始動戦として伝統的な位置づけのレースで、近年では翌月のドバイ遠征を控えた馬のステップレースとしても使われるケースも増えています。

陣営によって仕上げ具合が違ってくるので、前評判通りの結果にならない場合も多くなっています。
距離も非根幹距離で紛れが出やすくなっており、波乱傾向は高めです。
3年前には3連単で60万円越えの大波乱にもなっており、高配当も期待できるレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3勝、2着が1回と相性は良く、一定の信頼ができます。
上位人気では3番人気も3回馬券になっていて、相手には入れておく必要があるでしょう。

人気薄の穴馬もよく激走しており、先行馬は特に期待値が高くなります。
有力馬は折り合いを意識して自重する場合も多くなっており、ノーマークで先行出来そうな馬は要注意です。

枠番傾向ですが、全体的な傾向では外枠の方が多少有利になっています。
特に7枠の好走率が目立っていて、近5年で2勝をあげています。

次いで、好調なのは1枠です。
去年まで3年連続で馬券になっており、コースロスを抑えた立ち回りから好走に繋げています。
ただし内目の枠は回収率が低くなる傾向が出ており、外枠の馬から馬券を組み立てた方が妙味があります。

脚質傾向としては、先行馬がとても有利な傾向にあります。
ペースがゆったりと落ち着きやすくなっており、直線で止まらないケースが多くなっています。

好位で折り合って、二の脚が使えるタイプはしっかりと押さえておきましょう。
後方待機の追い込み馬は、鋭く追い込んでも馬券内に入るのは難しい場合が多いので割引が必要になります。

京都記念2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
チャンピオンヒルズ
セイウンハーデス(西山牧場)
バビット(キャニオンファーム土山)
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
チェルヴィニア(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ソールオリエンス(なし)
社台ファーム鈴鹿
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
今走なし
エヒト(なし)
フォワードアゲン(なし)
メイショウユズルハ(宇治田原優駿ステーブル)
リビアングラス(大山ヒルズ)

京都記念2025 追い切り傾向

エヒト 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/17 栗坂良 馬なり
56.3 41.2 26.5 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.5 24.2 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


セイウンハーデス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(5着)
11/20 栗坂良 強め
50.6 37.0 24.3 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のダイリュウホマレと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗坂良 強め
50.4 36.5 23.9 11.9 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダイリュウホマレと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.4秒は優秀ですし、最終追い切りも11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、長期休み明けを一回叩いて上昇傾向にあります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(5着)
11/27 栗坂重 馬なり
51.4 37.0 24.0 12.0 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(14着)
11/13 美南W良 馬なり
80.4 65.0 50.4 36.6 11.3 [8]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のショーマンフリートと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/6 美南W良 馬なり
86.2 69.6 53.2 37.9 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのマスカレードボールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
順調に調教本数も重ねてこれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(14着)
11/20 美南W稍 馬なり
69.1 53.0 37.7 11.2 [9]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジオセントリックと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 美南W良 馬なり
85.7 69.6 54.1 38.9 11.8 [9]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬にしては終い時計も緩めですし、併せ馬も行っていません。
前哨戦の仕上げに見えますし、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チェルヴィニア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/13 美南W良 馬なり
94.8 79.8 65.7 52.0 38.1 11.7 [3]

強めに追われる2歳1勝のウィンターベルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 美南W良 馬なり
97.0 80.8 66.8 53.3 39.0 12.1 [5]

馬なりの古馬3勝のニュージーズと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
調教本数を重ねてきていますが、依然として終い時計が物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/20 美南W稍 馬なり
83.8 67.9 52.8 38.2 11.7 [3]

馬なりの古馬1勝のベランジェールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのウンブライルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 美南W良 馬なり
85.2 69.0 53.8 39.1 12.0 [4]

馬なりの3歳1勝のクライスレリアーナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計は依然として物足りませんが、併せ馬を交えて負荷は掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(14着)
11/21 栗坂良 一杯
50.4 36.8 24.1 12.1 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/6 栗坂良 一杯
52.0 38.5 25.0 12.2 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(14着)
11/27 栗坂重 馬なり
55.6 40.4 25.6 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.5 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教パターンに変化が無い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラダリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
9/25 栗CW良 強め
83.2 67.5 52.9 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サークルオブジョイと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のウィーブディライトと併せて、外で0.1秒先行0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗CW良 G前一杯追
82.8 66.9 52.3 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のジュルナールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.9秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2走前とは異なり、併せ先着している点も好感を持ています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/2 栗坂良 一杯
54.4 39.9 25.7 12.7 [4]

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.6 12.3 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りも濃い併せ馬を消化していますし、状態面は上向きです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タイランドカップ(9着)
8/21 札ダ良 一杯
66.9 51.6 37.9 12.2 [7]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシダーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗CW良 一杯
84.8 68.4 52.9 37.4 12.3 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
現状休み明けが否めない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タイランドカップ(9着)
8/28 札ダ重 強め
81.2 65.5 51.3 38.0 11.8 [9]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 一杯
83.3 67.3 52.2 37.5 12.2 [8]

一杯に追われる3歳1勝のフォーキャンドルズと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のダイメイセブンと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(7着)
9/26 栗CW良 一杯
81.5 66.6 51.9 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンハーパーと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗CW良 一杯
99.5 82.7 67.6 52.4 36.7 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.8秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のロードマンハイムと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(7着)
10/2 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.1 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 一杯
84.9 69.0 53.7 38.0 11.5 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年の金鯱賞も同様のパターンで好走出来ていますし2週連続で好時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンバシット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
10/24 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 25.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
2/6 栗CW良 強め
82.1 65.7 50.4 36.2 11.5 [6]

強めに追われる古馬2勝のショウナンガチと併せて、外で0.5秒先行0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
10/30 栗坂不 一杯
54.0 37.5 23.9 12.1 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 G前一杯追
68.7 52.6 37.2 11.4 [4]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のショウナンガチと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、復調の気配を見せています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フォワードアゲン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(11着)
1/26 美南W良 強め
69.9 53.8 38.3 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:京都記念
2/6 美南W良 強め
82.2 65.7 51.5 37.8 12.0 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
また、現状の調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(11着)
1/2 美南W良 強め
70.3 54.3 38.8 12.0 [9]

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 美南W良 強め
66.6 51.0 36.7 11.8 [2]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マコトヴェリーキー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(11着)
11/28 栗CW良 一杯
99.0 82.5 67.3 52.5 37.4 11.5 [9]

一杯に追われる2歳オープンのアルマヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗CW良 強め
99.3 83.2 68.2 52.5 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れましたが、時計面から負荷はしっかり掛けれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(11着)
12/4 栗CW良 G前仕掛け
81.6 66.6 52.1 37.4 11.5 [9]

強めに追われる2歳未勝利のミノリッチマイヤーと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの2歳オープンアルマヴェローチェと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 馬なり
84.6 69.1 53.7 37.7 11.6 [9]

一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、併せ相手は一杯に追っての物ですので問題有りません。
中間の乗り込み量も豊富ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リビアングラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:八坂ステークス(1着)
1/22 栗CW良 一杯
83.1 67.7 52.8 37.2 11.6 [6]

一杯に追われる新馬のホウオウアートマンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのシンエンペラーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:八坂ステークス(1着)
1/29 栗坂良 一杯
50.7 37.4 24.8 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.7 12.5 [9]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても調整程度の印象ですが、好調を維持している印象です。


メイショウユズルハ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(4着)
1/3 栗CW良 強め
98.9 82.3 66.3 50.9 36.9 12.1 [6]

馬なりの3歳未勝利のエユンガーと併せて、外で0.3秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のアナスタシスと併せて、外で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(4着)
1/9 栗CW良 強め
84.5 69.0 53.2 37.7 11.9 [7]

一杯に追われる古馬2勝のアナスタシスと併せて、内で0.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 一杯
83.3 67.4 53.2 38.4 12.4 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のアスタイクウスと併せて、内で0.8秒追走1.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.4秒に留まっています。
併せ先着していますが、格下相手で強調部分に乏しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


京都記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年2月11日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
ジェットモーション 田口
シュヴァリエローズ 未定
ナイママ 未定
バビット 団野
プラダリア 池添
プラチナトレジャー 岩田康
ブレイヴロッカー 酒井学
ベラジオオペラ 横山和
マテンロウレオ 横山典
ラヴェル M.デムーロ
ルージュエヴァイユ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 ドウデュース 1 武豊 牡4 58 02:10.9 8 6 34.0 ハーツクライ
2 1 マテンロウレオ 6 横山典弘 牡4 56 02:11.5 3.1/2 8 9 34.5 ハーツクライ
3 8 プラダリア 4 池添謙一 牡4 57 02:11.5 クビ 3 2 34.9 ディープインパクト
2022年
馬場:稍重
1 11 アフリカンゴールド 12 国分恭介 セ7 56 02:11.9 1 1 34.5 ステイゴールド
2 1 タガノディアマンテ 8 幸英明 牡6 56 02:12.1 1.1/4 4 3 34.3 オルフェーヴル
3 5 サンレイポケット 6 鮫島克駿 牡7 56 02:12.2 クビ 10 9 33.8 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 54 02:10.4 4 3 34.7 ディープインパクト
2 2 ステイフーリッシュ 3 和田竜二 牡6 56 02:10.6 1.1/4 2 1 35.2 ステイゴールド
3 9 ダンビュライト 6 松若風馬 セ7 56 02:10.7 1/2 3 2 35.1 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 8 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 56 02:14.8 3 3 34.9 ルーラーシップ
2 10 ステイフーリッシュ 1 藤岡佑介 牡4 56 02:14.8 クビ 5 4 34.8 ステイゴールド
3 12 マカヒキ 2 岩田康誠 牡6 57 02:14.9 クビ 7 7 34.7 ディープインパクト

3年間阪神競馬場で開催されましたが、今年は京都開催に戻ります。
有力馬の始動レースとして使われることが多いですが、ここを目標としてきた伏兵の好走も多い小波乱レースです。
クラシック戦線を盛り上げていた明け4歳が強いですが、出走がない場合は5歳馬以上が好走しています。
出走馬にG1でも勝ち負けできる馬がいなければ、波乱傾向の強いレースです。

人気傾向としては、1番人気と6番人気が好成績です。
次いで、2番人気、3番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は12番人気まで馬券内に入っていますが、大波乱はあまり期待しないのが良いでしょう。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けており、他の勝利は6番人気と12番人気が各1勝です。
1番人気以外の勝ち馬の傾向は読みづらいといえます。
1番人気の信頼度がG1級の馬とそれ以外の馬ですと大きな差があるため、1番人気を見極めることが重要です。

枠番傾向としては、7枠が好成績です。
次いで、1枠の成績が良好で、内枠と外枠の差はありません。
3枠が1度も馬券内に入っておらず不調ですが、他の枠番は大きな差はないです。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けており、他の勝利は4,6,8枠が各1勝と勝ち馬は外枠よりになっています。
1着3着は外枠が多い傾向があり、2着には内枠が入ることが多いです。
軸には外枠を据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
ペースが速くならないのと内回りコースということもあり先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が45%、逃げ、差しが20%、追い込みが11%で、後方の馬には厳しいレースといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、好位のポジションから抜け出せる馬が勝ち切れています。
先行馬は必ず馬券内に入っており、先行馬のみの決着もあるほどです。
好位のポジションを取れて、そこそこの上がりを使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京都記念2024外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
グリーンウッド
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
シンボリ牧場
プラチナトレジャー(シンボリ牧場)
チャンピオンヒルズ
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジェットモーション(ノーザンファームしがらき)
ラヴェル(なし)
山元トレセン
ルージュエヴァイユ(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
情報なし
ナイママ(なし)
今走なし
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
バビット(tomorrowファーム)
マテンロウレオ(なし)

京都記念2024 追い切り傾向

アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(11着)
11/22 栗CW良 一杯
81.6 66.2 52.3 38.1 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
98.3 81.3 67.6 54.3 40.0 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.8秒と物足りない印象です。
これまでの調教内容と比べても、時計面で物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(11着)
11/29 栗CW良 一杯
82.1 66.4 52.6 38.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 一杯
82.9 66.5 52.2 37.5 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒と好時計をマークしました。
ただ、この馬の好走パターンである5ハロン65秒を切ることはありませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジェットモーション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(16着)
11/22 栗CW良 一杯
83.8 67.3 52.9 37.5 11.3 [5]

強めに追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
68.6 52.9 37.3 11.3 [5]

強めに追われる古馬1勝のワンダイレクトと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状大きな変わり身はない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(16着)
11/29 栗CW良 一杯
68.4 52.7 37.6 11.8 [4]

一杯に追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.3秒先行0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 一杯
66.2 51.4 36.8 11.3 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のブレイソフトリーと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のダークモードと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬でも先着した点には好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ナイママ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(7着)
1/3 美坂良 強め
56.5 41.0 26.7 13.3 [7]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(7着)
1/11 美坂良 馬なり
54.4 40.0 25.8 12.7 [7]

今回の最終追い切り:京都記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(14着)
12/13 栗CW良 強め
84.8 69.6 54.4 38.7 11.8 [8]

一週前追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のグーデンドラークと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 強め
87.2 70.3 54.5 38.4 11.4 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のピストンボーイと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(14着)
12/20 栗CW良 一杯
80.3 65.3 51.2 36.7 11.9 [8]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 強め
52.2 37.8 24.6 12.4 [3]

これまでと異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、12.2-12.4としっかり12秒台にまとめています。
青葉賞勝利時と同様のパターンですし、本番でもこの馬の走りはできそうです。


ベラジオオペラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/22 栗CW良 馬なり
81.9 66.1 51.1 36.7 11.5 [7]

一杯に追われる2歳1勝のモンシュマンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 強め
98.8 81.8 67.1 52.8 37.6 11.5 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリチャードバローズと併せて、外で1.2秒先行0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/29 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 51.7 36.7 11.3 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 引張り切り
83.6 69.7 54.8 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.5秒と好時計をマークしましたが、かなりのチグハグラップで折り合いに懸念を感じます。
人気も予想されますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(7着)
12/27 栗CW良 馬なり
85.0 69.6 54.4 38.6 11.4 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
99.8 83.2 68.1 53.4 38.2 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
これまでの調教内容と比較しても、現状物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(7着)
1/3 栗CW良 強め
84.0 68.9 53.6 38.4 11.7 [5]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 馬なり
85.2 68.9 53.6 38.5 11.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りより状態を上げている印象ですし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/2 美南W良 馬なり
81.7 65.5 51.3 37.2 11.3 [8]

強めに追われる古馬オープンのペリエールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 美南W良 G前仕掛け
81.9 66.4 51.3 37.4 11.3 [5]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
週末には坂路で好時計をマークしていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/8 美坂良 馬なり
52.0 37.7 24.6 12.1 [8]

馬なりの古馬3勝のアインゲーブングと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 美坂重 馬なり
52.9 38.7 25.2 12.3 [7]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(9着)
1/17 栗CW良 強め
81.8 67.3 52.6 37.5 11.8 [5]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(9着)
1/24 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 強め
84.1 68.7 53.9 38.6 11.5 [7]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ウッドでも好走していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(16着)
1/11 栗坂良 一杯
54.0 39.3 24.9 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(16着)
1/17 栗坂良 一杯
53.4 38.5 24.7 12.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えても最終追い切り一本のみでは物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オリオンステークス(1着)
11/29 栗CW良 G前仕掛け
86.1 69.4 53.8 38.3 11.6 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
83.6 67.8 52.8 37.9 11.8 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
前走同様のパターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オリオンステークス(1着)
12/6 栗CW良 一杯
81.6 66.2 51.8 37.4 12.3 [7]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 強め
83.5 68.1 53.5 38.4 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分は薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラチナトレジャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/12 美坂良 強め
52.8 39.0 25.8 13.0 [8]

馬なりの古馬2勝のダノンギャラクシーと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 美南W良 馬なり
80.8 64.8 50.3 36.3 11.6 [3]

馬なりの3歳オープンのルージュスエルテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のルージュアルルと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/18 美南W良 馬なり
66.7 51.8 37.6 12.0 [3]

馬なりの古馬3勝のロジハービンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 美南W稍 馬なり
66.8 51.9 37.4 11.8 [8]

強めに追われる古馬オープンのハーツイストワールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教で来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ラヴェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(11着)
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 栗CW稍 一杯
79.7 64.3 50.3 36.6 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン64.3秒と好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(11着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、11.8-12.7と11秒台を交えてしっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り含めて、しっかり状態を作ってきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


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