京都記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月11日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
ジェットモーション 田口
シュヴァリエローズ 未定
ナイママ 未定
バビット 団野
プラダリア 池添
プラチナトレジャー 岩田康
ブレイヴロッカー 酒井学
ベラジオオペラ 横山和
マテンロウレオ 横山典
ラヴェル M.デムーロ
ルージュエヴァイユ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 ドウデュース 1 武豊 牡4 58 02:10.9 8 6 34.0 ハーツクライ
2 1 マテンロウレオ 6 横山典弘 牡4 56 02:11.5 3.1/2 8 9 34.5 ハーツクライ
3 8 プラダリア 4 池添謙一 牡4 57 02:11.5 クビ 3 2 34.9 ディープインパクト
2022年
馬場:稍重
1 11 アフリカンゴールド 12 国分恭介 セ7 56 02:11.9 1 1 34.5 ステイゴールド
2 1 タガノディアマンテ 8 幸英明 牡6 56 02:12.1 1.1/4 4 3 34.3 オルフェーヴル
3 5 サンレイポケット 6 鮫島克駿 牡7 56 02:12.2 クビ 10 9 33.8 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 54 02:10.4 4 3 34.7 ディープインパクト
2 2 ステイフーリッシュ 3 和田竜二 牡6 56 02:10.6 1.1/4 2 1 35.2 ステイゴールド
3 9 ダンビュライト 6 松若風馬 セ7 56 02:10.7 1/2 3 2 35.1 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 8 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 56 02:14.8 3 3 34.9 ルーラーシップ
2 10 ステイフーリッシュ 1 藤岡佑介 牡4 56 02:14.8 クビ 5 4 34.8 ステイゴールド
3 12 マカヒキ 2 岩田康誠 牡6 57 02:14.9 クビ 7 7 34.7 ディープインパクト

3年間阪神競馬場で開催されましたが、今年は京都開催に戻ります。
有力馬の始動レースとして使われることが多いですが、ここを目標としてきた伏兵の好走も多い小波乱レースです。
クラシック戦線を盛り上げていた明け4歳が強いですが、出走がない場合は5歳馬以上が好走しています。
出走馬にG1でも勝ち負けできる馬がいなければ、波乱傾向の強いレースです。

人気傾向としては、1番人気と6番人気が好成績です。
次いで、2番人気、3番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は12番人気まで馬券内に入っていますが、大波乱はあまり期待しないのが良いでしょう。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けており、他の勝利は6番人気と12番人気が各1勝です。
1番人気以外の勝ち馬の傾向は読みづらいといえます。
1番人気の信頼度がG1級の馬とそれ以外の馬ですと大きな差があるため、1番人気を見極めることが重要です。

枠番傾向としては、7枠が好成績です。
次いで、1枠の成績が良好で、内枠と外枠の差はありません。
3枠が1度も馬券内に入っておらず不調ですが、他の枠番は大きな差はないです。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けており、他の勝利は4,6,8枠が各1勝と勝ち馬は外枠よりになっています。
1着3着は外枠が多い傾向があり、2着には内枠が入ることが多いです。
軸には外枠を据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
ペースが速くならないのと内回りコースということもあり先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が45%、逃げ、差しが20%、追い込みが11%で、後方の馬には厳しいレースといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、好位のポジションから抜け出せる馬が勝ち切れています。
先行馬は必ず馬券内に入っており、先行馬のみの決着もあるほどです。
好位のポジションを取れて、そこそこの上がりを使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京都記念2024外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
グリーンウッド
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
シンボリ牧場
プラチナトレジャー(シンボリ牧場)
チャンピオンヒルズ
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジェットモーション(ノーザンファームしがらき)
ラヴェル(なし)
山元トレセン
ルージュエヴァイユ(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
情報なし
ナイママ(なし)
今走なし
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
バビット(tomorrowファーム)
マテンロウレオ(なし)

京都記念2024 追い切り傾向

アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(11着)
11/22 栗CW良 一杯
81.6 66.2 52.3 38.1 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
98.3 81.3 67.6 54.3 40.0 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.8秒と物足りない印象です。
これまでの調教内容と比べても、時計面で物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(11着)
11/29 栗CW良 一杯
82.1 66.4 52.6 38.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 一杯
82.9 66.5 52.2 37.5 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒と好時計をマークしました。
ただ、この馬の好走パターンである5ハロン65秒を切ることはありませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジェットモーション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(16着)
11/22 栗CW良 一杯
83.8 67.3 52.9 37.5 11.3 [5]

強めに追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
68.6 52.9 37.3 11.3 [5]

強めに追われる古馬1勝のワンダイレクトと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状大きな変わり身はない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(16着)
11/29 栗CW良 一杯
68.4 52.7 37.6 11.8 [4]

一杯に追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.3秒先行0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 一杯
66.2 51.4 36.8 11.3 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のブレイソフトリーと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のダークモードと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬でも先着した点には好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ナイママ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(7着)
1/3 美坂良 強め
56.5 41.0 26.7 13.3 [7]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(7着)
1/11 美坂良 馬なり
54.4 40.0 25.8 12.7 [7]

今回の最終追い切り:京都記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(14着)
12/13 栗CW良 強め
84.8 69.6 54.4 38.7 11.8 [8]

一週前追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のグーデンドラークと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 強め
87.2 70.3 54.5 38.4 11.4 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のピストンボーイと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(14着)
12/20 栗CW良 一杯
80.3 65.3 51.2 36.7 11.9 [8]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 強め
52.2 37.8 24.6 12.4 [3]

これまでと異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、12.2-12.4としっかり12秒台にまとめています。
青葉賞勝利時と同様のパターンですし、本番でもこの馬の走りはできそうです。


ベラジオオペラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/22 栗CW良 馬なり
81.9 66.1 51.1 36.7 11.5 [7]

一杯に追われる2歳1勝のモンシュマンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 強め
98.8 81.8 67.1 52.8 37.6 11.5 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリチャードバローズと併せて、外で1.2秒先行0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/29 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 51.7 36.7 11.3 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 引張り切り
83.6 69.7 54.8 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.5秒と好時計をマークしましたが、かなりのチグハグラップで折り合いに懸念を感じます。
人気も予想されますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(7着)
12/27 栗CW良 馬なり
85.0 69.6 54.4 38.6 11.4 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
99.8 83.2 68.1 53.4 38.2 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
これまでの調教内容と比較しても、現状物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(7着)
1/3 栗CW良 強め
84.0 68.9 53.6 38.4 11.7 [5]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 馬なり
85.2 68.9 53.6 38.5 11.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りより状態を上げている印象ですし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/2 美南W良 馬なり
81.7 65.5 51.3 37.2 11.3 [8]

強めに追われる古馬オープンのペリエールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 美南W良 G前仕掛け
81.9 66.4 51.3 37.4 11.3 [5]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
週末には坂路で好時計をマークしていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/8 美坂良 馬なり
52.0 37.7 24.6 12.1 [8]

馬なりの古馬3勝のアインゲーブングと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 美坂重 馬なり
52.9 38.7 25.2 12.3 [7]

強めに追われる3歳1勝のタイガードラゴンと併せて、0.9秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(9着)
1/17 栗CW良 強め
81.8 67.3 52.6 37.5 11.8 [5]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(9着)
1/24 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 強め
84.1 68.7 53.9 38.6 11.5 [7]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ウッドでも好走していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


バビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(16着)
1/11 栗坂良 一杯
54.0 39.3 24.9 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(16着)
1/17 栗坂良 一杯
53.4 38.5 24.7 12.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えても最終追い切り一本のみでは物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オリオンステークス(1着)
11/29 栗CW良 G前仕掛け
86.1 69.4 53.8 38.3 11.6 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 栗CW良 一杯
83.6 67.8 52.8 37.9 11.8 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
前走同様のパターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オリオンステークス(1着)
12/6 栗CW良 一杯
81.6 66.2 51.8 37.4 12.3 [7]

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗CW重 強め
83.5 68.1 53.5 38.4 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分は薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラチナトレジャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/12 美坂良 強め
52.8 39.0 25.8 13.0 [8]

馬なりの古馬2勝のダノンギャラクシーと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
1/31 美南W良 馬なり
80.8 64.8 50.3 36.3 11.6 [3]

馬なりの3歳オープンのルージュスエルテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のルージュアルルと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/18 美南W良 馬なり
66.7 51.8 37.6 12.0 [3]

馬なりの古馬3勝のロジハービンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 美南W稍 馬なり
66.8 51.9 37.4 11.8 [8]

強めに追われる古馬オープンのハーツイストワールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教で来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ラヴェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(11着)
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 栗CW稍 一杯
79.7 64.3 50.3 36.6 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン64.3秒と好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(11着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、11.8-12.7と11秒台を交えてしっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り含めて、しっかり状態を作ってきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


京都記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年2月12日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
インプレス 鮫島駿
ウインマイティー 和田竜
エフフォーリア 横山武
キラーアビリティ B.ムルザバエフ
キングオブドラゴン 岩田望
スカーフェイス 岩田康
ドウデュース 武豊
プラダリア 池添
マイネルファンロン 川洲
マテンロウレオ 横山典
ユニコーンライオン 坂井瑠
ラストドラフト 松岡

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 11 アフリカンゴールド 12 国分恭介 セ7 56 02:11.9 1 1 34.5 ステイゴールド
2 1 タガノディアマンテ 8 幸英明 牡6 56 02:12.1 1.1/4 4 3 34.3 オルフェーヴル
3 5 サンレイポケット 6 鮫島克駿 牡7 56 02:12.2 クビ 10 9 33.8 ジャングルポケット
2021年
馬場:良
1 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 54 02:10.4 4 3 34.7 ディープインパクト
2 2 ステイフーリッシュ 3 和田竜二 牡6 56 02:10.6 1.1/4 2 1 35.2 ステイゴールド
3 9 ダンビュライト 6 松若風馬 セ7 56 02:10.7 1/2 3 2 35.1 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 8 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 56 02:14.8 3 3 34.9 ルーラーシップ
2 10 ステイフーリッシュ 1 藤岡佑介 牡4 56 02:14.8 クビ 5 4 34.8 ステイゴールド
3 12 マカヒキ 2 岩田康誠 牡6 57 02:14.9 クビ 7 7 34.7 ディープインパクト
2018年
馬場:重
1 4 クリンチャー 4 藤岡佑介 牡4 55 02:16.3 2 4 36.1 ディープスカイ
2 10 アルアイン 3 川田将雅 牡4 57 02:16.5 1 6 4 36.2 ディープインパクト
3 6 レイデオロ 1 バルジュ 牡4 57 02:16.5 クビ 2 3 36.4 キングカメハメハ

有力馬の始動レースとして使われることが多く、堅実なレースといえます。
昨年は一流馬の出走がなく波乱しましたが、前走G1の馬が強く、格が重要なレースです。
出走馬のレベルによっては波乱の警戒が必要です。

人気傾向としては、1番人気が複勝率80%と好成績です。
昨年の波乱レース以外は3着以内に入ってきていて、信頼度は高いといえます。
出走馬のレベルに注目し、G1レベルの1番人気であれば、期待して良いでしょう。
次いで、3番人気、6番人気が好調で、6番人気は2年連続馬券に絡む活躍をしています。

勝率でみると1番人気が2勝と好調です。
他の勝利は、4,6,12番人気が勝っていて、単穴を狙うのも良いといえます。
1番人気を軸にし、6番人気までを相手に据えるのが良いでしょう。
昨年のように出走馬のレベルが低い場合は波乱の可能性が大きくなるので、その場合は積極的に高配当を狙いましょう。

枠番傾向としては、4枠、7枠が有利です。
次いで、1枠が好調で、その他は大きな差はありませんが、3枠だけは1度も3着以内に入っておらず不振です。
勝率を見ると、4枠、7枠が2勝と同じ傾向になっています。
出走頭数が年により偏りがありますが、4枠、7枠には注視し、他の傾向と照らし合わせるのが良いといえます。

脚質傾向としては、先行が有利です。
ペースが落ち着きやすく、前目の馬が好成績です。
複勝率で見ると、先行が55%、逃げが20%、差しが15%、追い込みは5%となっていて数値からも前目の馬が優勢といえます。

追い込みは届かないようで、馬券内に絡んだのが昨年のサンレイポケットのみで、来てしまったら仕方ないくらいの気持ちで割り切るのが良いでしょう。
勝率としては、先行4勝、逃げ1勝と前目でないと勝ち切れない結果になっています。
先行を軸に据えて、追い込み以外で組み立てるのが良いでしょう。

京都記念2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ドウデュース(なし)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ユニコーンライオン(なし)
大山ヒルズ
インプレス(なし)
今走なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
ウインマイティー(なし)
キングオブドラゴン(山元トレセン)
スカーフェイス(なし)
プラダリア(優楽ステーブル)
マテンロウレオ(なし)
ラストドラフト(山元トレセン)

京都記念2023 追い切り傾向

ウインマイティー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/16 栗P良 一杯
76.9 62.0 48.8 36.0 11.2 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/2 栗CW稍 一杯
80.5 65.6 50.6 36.0 11.4 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のオールイズウェルと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は80.5秒の好時計をマーク。
ただ、攻めは動くタイプの馬ですし、併走馬に遅れているのは気になります。
直線の伸びは良好なので、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/21 栗P良 馬なり
67.4 52.0 38.5 11.4 [9]

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 栗P良 馬なり
64.3 49.5 37.3 11.7 [9]

今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.7秒の好時計をマーク。
時計の出やすいポリトラックではありましたが、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
プール調教を併用しながら入念にやれていますし、仕上がりは万全と良いでしょう。


エフフォーリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/14 美南W稍 馬なり
83.4 67.4 52.6 37.6 11.4 [8]

一週前追い切りは横山武史機種が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのシーウィザードと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.5 38.1 12.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のバラジと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のマイネルミュトスと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
併走馬2頭にもあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/21 美南W良 馬なり
85.8 70.0 54.8 39.1 11.3 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のトロワシャルムと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 美南W良 馬なり
83.3 68.3 53.1 38.5 12.0 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のマイネルミュトスと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。


キラーアビリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/30 栗CW重 一杯
81.9 66.8 52.4 37.6 11.7 [9]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 栗CW稍 馬なり
80.8 65.3 51.4 37.6 12.1 [8]

一週前追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.9 53.5 38.4 11.8 [9]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 栗CW良 強め
83.7 67.3 52.1 37.0 11.6 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
引き続き軽快な動きで、仕上がりは良好です。


ドウデュース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/18 栗CW良 一杯
96.6 79.6 64.7 50.0 35.5 11.2 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアーティットと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.8秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 栗CW稍 強め
96.6 80.3 66.0 51.8 36.9 11.2 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のハーパーと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳1勝のノーブルクライと併せて、内を1.5秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計も優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/25 栗P良 馬なり
85.2 68.2 52.6 37.9 11.4 [9]

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 栗P良 一杯
82.2 65.1 50.2 36.4 11.2 [9]

今週はビッシリ追われる内容で、時計の出やすいポリトラックでしたが、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
若干太めではありますが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


プラダリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(3着)
1/3 栗CW良 馬なり
99.2 82.6 68.2 53.6 38.2 11.8 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のパタゴニアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/1 栗CW稍 一杯
82.1 66.6 52.3 37.2 11.5 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教ですが、ビッシリ追われて直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですが、攻め動くタイプなので普段通りといったところでしょう。
失速ラップなのは気になりますし、仕上がりはマズマズです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(3着)
1/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 25.4 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 栗CW良 強め
82.6 66.9 52.0 37.2 11.6 [5]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、終い重点に追われると、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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