京都記念2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年2月16日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカズカップ | 未定 |
| アルメリアブルーム | S.フォーリー |
| カレンブーケドール | 津村 |
| ガンコ | 四位 |
| クラージュゲリエ | 川田 |
| クロノジェネシス | 北村友 |
| ステイフーリッシュ | 岩田康 |
| ドレッドノータス | 坂井瑠 |
| ノーブルマーズ | A.シュタルケ |
| プリンスオブペスカ | 藤井 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 56 | 02:14.8 | 3 | 3 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 10 | ステイフーリッシュ | 1 | 藤岡佑介 | 牡4 | 56 | 02:14.8 | クビ | 5 | 4 | 34.8 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | マカヒキ | 2 | 岩田康誠 | 牡6 | 57 | 02:14.9 | クビ | 7 | 7 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 4 | クリンチャー | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:16.3 | 2 | 4 | 36.1 | ディープスカイ | |
| 2 | 10 | アルアイン | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:16.5 | 1 | 6 | 4 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | レイデオロ | 1 | バルジュ | 牡4 | 57 | 02:16.5 | クビ | 2 | 3 | 36.4 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サトノクラウン | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:14.1 | 3 | 3 | 34.9 | Marju | |
| 2 | 4 | スマートレイアー | 5 | 岩田康誠 | 牝7 | 54 | 02:14.3 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | マカヒキ | 1 | R.ムーア | 牡4 | 57 | 02:14.3 | クビ | 5 | 4 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 7 | サトノクラウン | 6 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 02:17.7 | 3 | 1 | 36.6 | Marju | |
| 2 | 6 | タッチングスピーチ | 3 | 福永祐一 | 牝4 | 53 | 02:18.2 | 3 | 10 | 9 | 36.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | アドマイヤデウス | 4 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 02:18.2 | クビ | 5 | 4 | 36.9 | アドマイヤドン | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | ラブリーデイ | 3 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 02:11.5 | 2 | 2 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | スズカデヴィアス | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:11.5 | ハナ | 1 | 1 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | キズナ | 2 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:11.5 | クビ | 9 | 8 | 33.3 | ディープインパクト |
人気決着が多いレースで、過去5年すべて6番人気以内の馬で決着しています。
穴を狙いすぎずに、堅実に予想を組み立てるのが良いでしょう。
毎年馬券に絡んでいるディープインパクト産駒にも注目ですよ!
人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
6番人気以内の馬が中心ですが、更に馬を絞るのであれば3番人気を狙っていくのが良さそうです。
また、次いで好走率の高い、1番人気と4番人気の馬も押さえておくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、中枠が圧倒的に好成績です。
4枠、6枠だけで全体の6割を占めており、この2つは特に押さえておきたい枠番です。
逆に、内枠は好走率が低く、1枠〜3枠は過去5年で馬券に絡んだのはたった2頭のみ。
特に1枠は、過去5年で1頭も3着以内に好走できていません。
上位人気馬でない限りは、内枠は除外するのが良さそうですね。
まずは、4枠、6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
全体的に前残りの展開が多く、過去5年で見ても勝ち馬は全て先行馬。
差し・追込馬は届いても2着までで、3着以内に好走しているのは全部ディープインパクト産駒。
ディープインパクト産駒以外の差し・追込馬は除外して良さそうです。
また、最終コーナーで4番手までに来ていないと厳しく、まずは先行馬を中心に狙うのが良いでしょう。
京都記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クラージュゲリエ(ノーザンファームしがらき)
クロノジェネシス(なし)
ドレッドノータス(なし)
グリーンウッド
アメリカズカップ(なし)
ヒイラギawaji
ガンコ(山田ステーブル)
山元トレセン
カレンブーケドール(なし)
今走なし
アルメリアブルーム(山元トレセン)
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
ノーブルマーズ(なし)
プリンスオブペスカ(なし)
京都記念2020 追い切り傾向
カレンブーケドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬ですが、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/13 美坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.3
馬なりに追われたオープン馬のプロディガルサンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 美南W良 一杯
64.1 50.2 36.3 12.3 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のダイワクンナナと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは津村騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、自己ベストを1秒以上更新する猛時計をマーク。
失速ラップではありましたが、伸び脚も鋭く久々でも気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/20 美南W良 馬なり
65.6 51.2 38.3 12.7 [5]
馬なりに追われたオープン馬のプロディガルサンと併せて、外を1.1秒先行同入しました。
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都記念
2/12 美南W良 馬なり
66.2 53.1 40.7 12.9 [3]
強めに追われた古馬3勝のノチェブランカと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
余裕のある動きでラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
併せ馬でも粘り強さを見せていますし、折り合いのついた調教で態勢は整ったと見て良いでしょう。
クロノジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、一週前追い切り、最終追い切りでは普段82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていれば好調と考えて良いでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
前走は速い上がりについていけず5着まで。能力は高い馬なので、相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(5着)
10/30 栗CW稍 馬なり
79.8 64.8 50.9 37.9 12.4 [8]
馬なり追われたオープン馬のノーヴァレンダと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗CW良 馬なり
80.3 64.2 50.0 37.1 11.7 [7]
一杯に追われた古馬2勝のリュヌルージュと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.7秒の好時計をマーク。
格下の併走馬にもあっさり先着し、前走以上の動きを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(5着)
11/6 栗CW良 馬なり
85.6 69.1 53.3 38.8 11.6 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のヴィッセンと併せて、内を1.0秒追走してアタマ差先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗CW良 馬なり
68.0 52.5 37.9 11.9 [6]
強めに追われた古馬3勝のサマーセントと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
先週に続いて今週も馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
強めに追う併走馬にも1.4秒差をあっさり同入。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは万全です。
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。
強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、普段通り仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
G3では安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(2着)
1/16 栗坂良 一杯
53.4 38.4 25.1 12.8
一杯に追われた新馬のワイワイキングと併せて、0.6秒追走して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都記念
2/7 栗坂良 馬なり
51.6 37.9 24.9 12.6
一週前追い切りは岩田康誠騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに流した程度でしたが、軽快なフットワークで自己ベストに近い好時計をマーク。
前走時よりも速い時計で、馬なり調教でこの時計はかなり優秀です。
失速ラップではありますが、終い12秒台の鋭い伸びを見せており、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(2着)
1/22 栗坂良 強め
52.1 38.7 25.5 12.9
馬なりに追われた3歳1勝のパンサラッサと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.0 12.6
強めに追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、0.6秒追走同入しました。
先週に続いて最終追い切りも岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いため、今週で3本目の乗り込み。
馬なり調教ではありますが、しっかり調整されているのは好感が持てます。
前走時と比べると時計は出ていませんが、軽快なフットワークで引き続き好調と考えて良いでしょう。
ノーブルマーズ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いため、プール調教や馬なり調教が多いですが、重賞でもそれなりの結果は出ているため追い不足でも軽視は禁物です。
軽快なフットワークで動きもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3着以内に入れていない時の追い切り傾向としては、一週前追い切りに強めの調教をしていて、最終追い切りで軽めに調整されている場合です。
一週前追い切りで攻めの調教をしている時は、好走率が下がるので速い時計でも過信は禁物です。
また、調教の動きは良いですが、結果に結びついていないので注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(4着)
12/25 栗坂良 一杯
53.7 39.3 25.7 12.9
今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗坂良 強め
51.9 38.0 25.0 12.8
一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
プール調教を併用しながら調整され、一週前追い切りで20本目。
全体時計は前走時と比べると速いですが、強めに追われた割にラストは失速。
特に大きな上積みは今のところ感じないですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(4着)
12/31 栗坂稍 強め
53.9 39.4 25.8 12.9
今回の最終追い切り:京都記念
2/12 栗坂良 馬なり
52.8 38.4 25.3 12.8
最終追い切りもA.シュタルケ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週は意欲的に追われた分、今週は軽めに流した程度。
動き自体は軽快で、全体時計も悪いわけではないです。
ただ、失速ラップなのは気がかりですし、最終追い切りで軽めに調整されたレースではあまり好走出来ていません。
今走は様子見したい一頭です。
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