京都牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京都牝馬ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:施行日:2022年2月19日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクアミラビリス 藤岡佑
アスタールビー 城戸
オールアットワンス 藤岡康
ギルデッドミラー 福永
クリスティ 武豊
クリノプレミアム 江田照
コロラトゥーレ 未定
サンクテュエール 未定
シゲルピンクルビー 和田竜
ジュランビル 松若
スカイグルーヴ C,ルメール
タンタラス 川田
ドナウデルタ 松山
ハッシュゴーゴー 未定
ビッククインバイオ
ビップウインク 未定
プールヴィル 秋山真
メイショウケイメイ 未定
リンゴアメ 未定
ロータスランド 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 イベリス 3 酒井学 牝5 54 01:20.0 1 1 34.3 ロードカナロア
2 15 ギルデッドミラー 5 福永祐一 牝4 54 01:20.3 1.1/2 11 10 33.9 オルフェーヴル
3 14 ブランノワール 9 団野大成 牝5 54 01:20.3 クビ 12 14 33.7 ロードカナロア
2020年
馬場:重
1 17 サウンドキアラ 1 松山弘平 牝5 55 01:23.2 4 7 34.5 ディープインパクト
2 9 プールヴィル 6 岩田康誠 牝4 55 01:23.4 1.1/4 4 2 34.9 Le Havre
3 6 メイショウグロッケ 13 大野拓弥 牝6 54 01:23.6 1.1/4 6 5 34.9 メイショウサムソン
2019年
馬場:良
1 10 デアレガーロ 9 池添謙一 牝5 54 01:21.0 7 6 34.2 マンハッタンカフェ
2 15 リナーテ 7 武豊 牝5 54 01:21.1 1/2 11 11 33.9 ステイゴールド
3 13 アマルフィコースト 13 坂井瑠星 牝4 53 01:21.1 クビ 2 2 34.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 ミスパンテール 1 横山典弘 牝4 55 01:23.0 6 6 34.1 ダイワメジャー
2 10 デアレガーロ 4 池添謙一 牝4 54 01:23.1 1/2 10 10 34.0 マンハッタンカフェ
3 12 エスティタート 5 武豊 牝5 53 01:23.1 クビ 8 9 34.1 ドリームジャーニー
2017年
馬場:稍重
1 10 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 55 01:22.5 12 7 34.0 キングカメハメハ
2 15 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 54 01:22.8 1.3/4 5 4 34.6 アドマイヤムーン
3 6 スナッチマインド 5 浜中俊 牝6 54 01:22.8 アタマ 10 13 34.1 ディープインパクト

このレースは、人気薄の台頭が目立つ、波乱レースといえます。
冬場の牝馬限定戦の芝1400mで行われるレースということで、波乱要素が多く、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績です。
勝利していることの方が今のところは多いものの、ここ4年は隔年で勝利しており、昨年は負けましたので、今年は勝利するかもしれません。

2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.0.0.4)と、どちらもそれほど良い成績とは言えません。
とにかく上位人気の安定感がないレースと考えて良いでしょう。

他の人気でならば、強いてあげるならば5番人気の(0.1.2.2)となりますが、どの人気も抜けて良いものはありません。
ちなみに、13番人気が3着2回の成績を挙げており、二桁人気馬でも馬券に絡んでくるレースと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は357,106円と、高めの配当となっております。
2019年の153万馬券が大きく配当を上げている要因ですが、阪神開催の昨年は6万弱の配当となっており、それなりの配当は見込めると考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、大きく分けると外枠が有利なレースといえます。

1~4枠は、複数回馬券に絡んでいるのは3枠のみで、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
それに対して、5~8枠は、複数回馬券に絡んだことがないのは6枠のみで、それでも1勝しており、他の枠はいずれも複数回馬券に絡んでいます。

阪神開催だった昨年は、1着こそ2枠のイベリスが内枠を生かして逃げ切りましたが、2、3着はそれぞれ8枠、7枠でした。
昨年の傾向を踏まえたとしても、外枠の馬を中心視すると良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。

過去5年で差し馬が4勝を挙げており、2着、3着も2回ずつありました。
数の上では差し馬の台頭が目立つので、人気薄でも差し馬が来やすいレースと考えて良さそうです。

先行や追い込みもそれほど悪いレースではありません。
逃げに関しては、馬券に絡んだのが昨年のみでしたが、今年も昨年と同じ条件ということを考えると、上位人気馬で逃げられる馬がいれば、逃げ残りの可能性はありそうです。

とはいえ、基本的には差し馬を中心視すると良いでしょう。

京都牝馬ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
アクアミラビリス(グリーンウッド)
プールヴィル(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
クリスティ(なし)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
タンタラス(ノーザンファームしがらき)
ドナウデルタ(ノーザンファームしがらき)
ビッククインバイオ(なし)
ノーザンファーム天栄
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
シゲルピンクルビー(フォレストヒル)
宇治田原優駿ステーブル
ジュランビル(なし)
吉澤ステーブルWEST
コロラトゥーレ(浅井牧場)
ロータスランド(なし)
三重ホーストレセン
アスタールビー(三重ホーストレセン)
情報なし
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
クリノプレミアム(テンコートレセン)
ハッシュゴーゴー(なし)
ビップウインク(なし)
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
リンゴアメ(なし)

京都牝馬ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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京都牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月20日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー 岩田康
アフランシール 秋山真
アマルフィコースト 未定
アンリミット 城戸
イベリス 酒井学
カリオストロ 北村友
ギルデッドミラー 福永
シャインガーネット 田辺
ビッククインバイオ 武豊
ブランノワール 団野
マリアズハート 未定
メイショウケイメイ 古川吉
メイショウショウブ 未定
ヤマカツマーメイド 未定
リバティハイツ 和田竜
リリーバレロ 松山
レイホーロマンス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 17 サウンドキアラ 1 松山弘平 牝5 55 01:23.2 4 7 34.5 ディープインパクト
2 9 プールヴィル 6 岩田康誠 牝4 55 01:23.4 1.1/4 4 2 34.9 Le Havre
3 6 メイショウグロッケ 13 大野拓弥 牝6 54 01:23.6 1.1/4 6 5 34.9 メイショウサムソン
2019年
馬場:良
1 10 デアレガーロ 9 池添謙一 牝5 54 01:21.0 7 6 34.2 マンハッタンカフェ
2 15 リナーテ 7 武豊 牝5 54 01:21.1 1/2 11 11 33.9 ステイゴールド
3 13 アマルフィコースト 13 坂井瑠星 牝4 53 01:21.1 クビ 2 2 34.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 ミスパンテール 1 横山典弘 牝4 55 01:23.0 6 6 34.1 ダイワメジャー
2 10 デアレガーロ 4 池添謙一 牝4 54 01:23.1 1/2 10 10 34.0 マンハッタンカフェ
3 12 エスティタート 5 武豊 牝5 53 01:23.1 クビ 8 9 34.1 ドリームジャーニー
2017年
馬場:稍重
1 10 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 55 01:22.5 12 7 34.0 キングカメハメハ
2 15 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 54 01:22.8 1.3/4 5 4 34.6 アドマイヤムーン
3 6 スナッチマインド 5 浜中俊 牝6 54 01:22.8 アタマ 10 13 34.1 ディープインパクト
2016年
馬場:重
1 14 クイーンズリング 1 M.デムーロ 牝4 56 01:22.9 5 3 35.6 マンハッタンカフェ
2 10 マジックタイム 6 柴山雄一 牝5 54 01:22.9 クビ 10 10 35.4 ハーツクライ
3 11 ウインプリメーラ 3 川田将雅 牝6 55 01:23.1 1.1/2 8 7 35.7 ステイゴールド

このレースは、牝馬限定重賞ということもあり、人気通りではいかない、小波乱レースといえます。
ここ2年は波乱傾向となっているので、穴目を狙ってみても面白いといえるでしょう。
ただし、今年は阪神競馬場での開催で、データが当てはまらない可能性があります。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、素晴らしい成績といえます。
とにかく勝ち切りが多いので、1番人気は信頼してもいいと思います。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.0.1.4)と、悲惨な成績ともいえるので、1番人気から穴目に流すのがいいレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均配当は352,480円と、大きな配当になっています。
これは、2019年の153万馬券が大きく引き上げているのですが、昨年も14万馬券で、それまでは比較的人気傾向だったことから、少し潮目が変わったかもしれません。

枠番傾向としては、5枠から外の馬が断然有利な、圧倒的外枠有利といえるレースです。
4枠より内は、3枠が3着2回あるだけで、とにかく外枠を買っておけばよいレースでした。

というのも、京都競馬も最終週で、基本的には馬場の内側が痛んでいることが多いためといえるでしょう。

ただし、今年は阪神開催で、開催前半に行われるレースとなりました。
傾向が大きく変わり、内の馬が有利になる可能性が高いので、注意しましょう。

脚質傾向としては、中団からの差し馬がとにかく強い傾向が出ています。
3着以内ベースなら先行勢も負けてはいませんが、勝ち切るならば断然差し馬、という感じです。

ただし、これも開催最終週だったから、というのが大きく理由にありそうなので、今年は先行勢が活躍する可能性は十分ある、ということを付け加えておきます。

京都牝馬ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アンリミット(チャンピオンヒルズ)
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
カリオストロ(なし)
山岡トレセン
アイラブテーラー(なし)
小松トレセン
メイショウショウブ(なし)
小野瀬ファーム
アフランシール(小野瀬ファーム)
松風馬事センター
マリアズハート(ノルマンディファーム)
大山ヒルズ
イベリス(なし)
今走なし
アマルフィコースト(グリーンウッド)
ビッククインバイオ(なし)
ヤマカツマーメイド(小松トレセン)
リバティハイツ(グリーンウッド)
リリーバレロ(ノーザンファームしがらき)
レイホーロマンス(なし)

京都牝馬ステークス2021 追い切り傾向

アイラブテーラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、日曜日は栗東CWで追われることが多いです。
馬なり中心に追われることが多いですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的攻めは動くタイプの馬ですが、好時計を出すレースでは好走率が高いです。

直線は失速する傾向にありますが、全体時計が優秀なら軽視は禁物です。
近走は大敗も多いですが、重賞でも実績はあります。
能力はある馬なので、今走も仕上がり万全なら注意しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(16着)
12/31 栗CW不 馬なり
85.8 70.7 56.5 42.4 13.2 [9]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/11 栗CW良 一杯
79.5 65.9 52.6 39.0 11.9 [9]

今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は80秒を切る好時計をマーク。
追われた反応は抜群で、直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
自己ベストと同等の時計ですし、外コースを回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(16着)
1/5 栗CW良 一杯
84.2 67.6 52.7 38.2 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 栗CW重 一杯
82.5 66.9 52.8 38.5 12.1 [9]

今週も一杯に追われましたが、外コースを回って重馬場にも関わらず好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


アマルフィコースト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて6F80秒台の時計が通常です。
直線もしっかり伸びるので、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

近走は不振が続きますが、当レースは2019年に3着した舞台です。
昨年も4着とそこまで大崩れはしていませんし、得意のレースと言えるでしょう。
ただ、今年は阪神にコース替わりとなるので、あまり過信しすぎるの危険な一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーバンクルステークス(8着)
1/6 栗CW良 一杯
80.7 65.1 50.8 37.8 12.8 [5]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/10 栗CW良 一杯
79.0 64.2 50.3 37.7 12.5 [5]

いつも通り今週は一杯に追われると、力強いフットワークで6F79秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、自己ベストに近い時計で、直線も12.5秒と鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、前走時よりも動きは良化しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーバンクルステークス(8着)
1/11 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 25.4 12.6

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 栗坂重 一杯
52.5 37.9 24.2 11.8

今週は坂路で追われましたが、先週と同様に一杯に追われています。
全体時計も優秀ですし、直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、先週は79秒台の猛時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全と見ていいでしょう。


イベリス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることも多く、併せ馬で気合付けをすることもあります。
併走馬には先着することが多いので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

近走は不振が続いており、オープン戦でも結果を出せていません。
ただ、阪神は得意なので、今回阪神にコースが替わるのはプラス材料です。
前走のG2阪神カップでもそこまで大崩れはしていないので、相手関係が楽になる今走はどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(6着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/10 栗坂良 一杯
52.3 38.1 24.7 12.3

一杯に追われた古馬2勝のディモールトと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、一杯に追う併走馬を楽に圧倒しています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(6着)
12/23 栗坂良 強め
53.4 38.6 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬3勝のタガノスカイハイと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 栗坂重 強め
51.6 37.7 24.9 12.4

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ビッシリ追われた先週よりも好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。


ギルデッドミラー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも先着しており、格上でも遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは実戦を意識した調整が多く、騎手騎乗で強めに追われています。

本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目です。
近走は大敗が続きますが、阪神はG3アーリントンCでも2着に好走しており、比較的得意なコースです。
近走の内容を見る限りだと信頼度は低いですが、一変が期待できそうなら注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(14着)
12/2 栗CW良 強め
68.1 52.4 38.0 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/10 栗坂良 強め
51.7 37.7 24.8 12.7

今週は意欲的に追われて、力強い動きを見せています。
直線は失速していますが、全体時計は51.7秒と優秀です。
先週も動きは良好でしたし、休養前よりも状態は良化しているように感じます。
最終追い切りも好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(14着)
12/9 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.8 12.7

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 栗坂重 馬なり
53.2 38.4 24.9 12.5

今週は軽めの調整でしたが、力強い動きで重馬場でも終い12.5秒の時計を出しています。
失速ラップではありますが、この馬なりに全体時計も優秀ですし、前走時と比べても良化が見込めます。
実戦では大敗が続きますが、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


シャインガーネット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは一週前追い切りまでは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬にはいつも同入・先着しているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは美浦南ポリトラックや美浦南芝コースで軽めに調整される傾向があります。

比較的時計は出るタイプの馬ですが、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
昨年のファルコンS以降見せ場はないですが、前走の9着は長期休養明けも敗因の一つです。
ひと叩きした今走は上積みが見込めるので、仕上がり次第では押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(9着)
12/10 美南W稍 馬なり
65.9 51.6 38.8 13.3 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアルベルティーヌと併せて、外を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/10 美南W良 馬なり
66.9 52.9 40.3 13.0 [8]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは馬なり調教でしたが、普段と比べると全体時計は平凡です。
折り合いがついているのは好感が持てますが、直線も13.0秒とイマイチですね。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(9着)
12/16 美坂良 馬なり
51.0 37.3 24.3 12.3

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 美坂良 強め
49.8 36.4 24.0 12.2

今週は強めに追われると絶好の動きで一番時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する走りで、全体と消えは50秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線は若干失速しましたが、追われた反応は良好で鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったと考えていいでしょう。


ブランノワール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬に遅れをとったレースの好走率はかなり低いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、速い時計を出す傾向があるので注目です。

今走も直線で12秒台の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
古馬になってからは3勝クラスまでしか勝てておらず、近走もオープン戦では不振が続きます。
今走も格上挑戦となりますので、能力的に不安な面はありますが、どこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(5着)
12/3 栗坂良 一杯
50.5 37.5 24.8 12.5

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 24.8 12.0

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のファーストフォリオと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(5着)
12/9 栗坂良 馬なり
54.1 38.3 24.0 11.9

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/17 栗坂重 馬なり
51.4 37.5 25.0 12.9

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のテーオーソフィアと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで4F51秒台の好時計をマーク。
直線で失速しているのは気になりますが、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


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