京都大賞典2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京都大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年10月5日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤテラ | 川田 |
| アルナシーム | 藤岡佑 |
| ヴェルテンベルク | 未定 |
| ヴェルミセル | 鮫島駿 |
| カネフラ | 団野 |
| サブマリーナ | 横山和 |
| サンライズアース | 池添 |
| サンライズソレイユ | 坂井瑠 |
| ジューンテイク | 菱田 |
| ショウナンラプンタ | 松山 |
| ディープモンスター | 浜中 |
| ドゥレッツァ | 横山武 |
| ニシノレヴナント | 田口 |
| プラダリア | 高杉 |
| ブレイヴロッカー | 太宰 |
| ボルドグフーシュ | 内田博 |
| ミクソロジー | 斎藤 |
| メイショウブレゲ | 酒井学 |
| ワープスピード | 吉村誠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 4 | シュヴァリエローズ | 8 | 北村友一 | 牡6 | 57 | 02:22.9 | 5 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ディープボンド | 4 | 幸英明 | 牡7 | 57 | 02:22.9 | アタマ | 3 | 2 | 34.8 | キズナ | |
| 3 | 3 | メイショウブレゲ | 11 | 酒井学 | 牡5 | 57 | 02:23.0 | 3/4 | 8 | 8 | 34.1 | ゴールドシップ | |
| 2023年 開催:京都 馬場:重 |
1 | 7 | プラダリア | 5 | 池添謙一 | 牡4 | 57 | 02:25.3 | 3 | 2 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 3 | 浜中俊 | 牡7 | 57 | 02:25.3 | クビ | 5 | 4 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡6 | 57 | 02:25.4 | 3/4 | 9 | 9 | 35.1 | キズナ | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:稍重 |
1 | 10 | ヴェラアズール | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 02:24.3 | 11 | 10 | 33.2 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 2 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:24.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | ウインマイティー | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:24.9 | 1.1/4 | 8 | 7 | 34.0 | ゴールドシップ | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 開催:京都 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア |
京都競馬場で開催される芝2400mの3歳古馬混合の重賞レースです。
東京競馬場で行われる秋の天皇賞へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。
関西馬の実績馬が多数出走し、同時期に開催される毎日王冠と比較すると、クラシックディスタンスよりの距離適性の中長距離馬が多く出走してきます。
馬場状態がよく、スピードがより求められるため、距離適性のみで参戦する馬には厳しい事も多く、人気馬が過去の実績を裏切り、凡走するケースもかなり見られます。
阪神競馬場で代替開催された年は比較的人気通りの決着になりやすかったのですが、京都開催のほうがレースの紛れも多く、荒れやすくなる点は押さえておきましょう。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2着に3回、3着に1回と馬券内にはきていますが、勝ち切れていません。
前哨戦としての仕上がり具合で出走する事も多い事も関係しているでしょうが、勝てない場合がここまで多いと相性の悪さが気になります。
2番人気、3番人気の対抗馬についても1勝ずつあげていますが、同様の傾向にあります。
穴人気馬の活躍条件はコース適性が大きく影響しており、京都の2000m以上の重賞で好走歴がある馬は要注意です。
また、実績馬は斤量が多少重くなり、直線での競り合いになると不利な点も押さえておきましょう。
枠番傾向ですが、外枠に入った馬が有利な傾向にあります。
京都2400mのコースはコーナーが4つあり、インコース有利に映りますが、レースペースが落ち着く場合が多く、直線も比較的長いコースレイアウトな点も関係し、レースがしやすい外枠のほうが結果に結び付きやすいと言えます。
脚質傾向としては、先行馬よりも中団より後方寄りに控えた差し馬に有利です。
開幕週の馬場のため前有利な展開になりやすそうですが、落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになりやすく、前目に位置した馬にとっては厳しい展開になりやすいです。
また、道中もレースの流れが変化しやすくなっており、脚質に幅があるタイプの馬は対応もしやすく有利に働きます。
色んなレース展開で結果を残している馬がいるなら、人気薄でも馬券に押さえておくとよいでしょう。
京都大賞典2025外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファーム空港)
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ショウナンラプンタ(社台ファーム鈴鹿)
ブレイヴロッカー(なし)
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)
松風馬事センター
ワープスピード(なし)
今走なし
ヴェルテンベルク(社台ファーム鈴鹿)
カネフラ(グリーンウッド)
サブマリーナ(チャンピオンヒルズ)
サンライズソレイユ(社台ファーム鈴鹿)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
京都大賞典2025追い切り傾向
アドマイヤテラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/22 栗CW良 一杯
99.6 82.8 68.1 53.0 37.0 11.0 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのショウヘイと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で1.5秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗CW良 強め
83.5 68.6 53.6 38.0 11.3[8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のバズアップビートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/28 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.5 [7]
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
アルナシーム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(11着)
8/7 函芝重 馬なり
69.2 52.1 38.4 11.3[4]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのパンジャタワーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗CW良 強め
80.0 65.9 51.9 37.3 11.4[5]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のヴザンアグレアブルと併せて、外で1.3秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
大きく追走して併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(11着)
8/14 函芝良 馬なり
70.2 53.8 39.8 11.7[5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
サンライズアース 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(4着)
4/23 栗坂稍 一杯
53.9 39.2 25.4 12.5 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のマスターライセンスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗CW良 一杯
85.3 69.4 53.9 37.9 11.2[8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のロックターミガンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間も坂路を中心に入念に乗り込みを行っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(4着)
4/30 栗CW良 一杯
80.9 66.0 51.4 36.5 11.5 [6]
馬なりの古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
ショウナンラプンタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/4 栗坂稍 強め
51.9 37.4 24.0 12.1 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗坂良 馬なり
54.1 38.5 24.1 11.7[8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
これまで通りこの馬の調整パターンを消化していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/11 栗坂重 強め
54.8 39.1 25.1 12.1 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
ドゥレッツァ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/4 美南W稍 G前仕掛け
81.1 65.0 50.7 36.8 11.3 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリアレストと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.9 37.0 11.7[8]
馬なりの古馬3勝のレッドシュヴェルトと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状重たさが残っており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/11 美南W重 馬なり
82.9 66.3 51.7 37.2 11.6 [7]
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
プラダリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(13着)
6/4 栗CW稍 一杯
80.8 65.3 50.6 36.4 11.5 [4]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のフロンティエールと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のグランデサンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗CW良 一杯
83.1 66.5 51.6 36.9 11.5[8]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(13着)
6/11 栗CW重 一杯
84.5 69.0 54.0 38.6 11.5 [6]
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
ボルドグフーシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(10着)
6/4 栗CW稍 一杯
79.0 63.4 49.2 35.4 11.2 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/24 栗CW良 一杯
86.9 70.8 55.0 38.5 11.3[8]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのブルーミンデザインと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(10着)
6/11 栗坂重 強め
53.5 38.1 24.9 12.6 [7]
馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
最終追い切りが行われ次第更新します。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ケイアイサンデラ | 藤懸 |
| サトノグランツ | 川田 |
| シュヴァリエローズ | 北村友 |
| ジューンアヲニヨシ | 田口 |
| スマートファントム | 藤岡佑 |
| ディープボンド | 幸 |
| ドクタードリトル | 松山 |
| バビット | 団野 |
| プラダリア | 池添 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| メイショウブレゲ | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 7 | プラダリア | 5 | 池添謙一 | 牡4 | 57 | 02:25.3 | 3 | 2 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 3 | 浜中俊 | 牡7 | 57 | 02:25.3 | クビ | 5 | 4 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡6 | 57 | 02:25.4 | 3/4 | 9 | 9 | 35.1 | キズナ | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ヴェラアズール | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 02:24.3 | 11 | 10 | 33.2 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 2 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:24.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | ウインマイティー | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:24.9 | 1.1/4 | 8 | 7 | 34.0 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト |
京都競馬場で開催される芝2400mの3歳古馬混合の重賞レースです。
10月末に東京競馬場で行われる秋の天皇賞へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。
関西馬の実績馬が多数出走し、同時期に開催される毎日王冠と比較して、クラシックディスタンスよりの距離適性の馬が多く出走してきます。
馬場状態がよく、スピードがより求められるため、距離適性のみで参戦する馬には厳しい事も多く、人気馬が過去の実績を裏切り、凡走するケースもかなり見られます。
阪神競馬場で代替開催された年は比較的人気通りの決着になりやすかったのですが、京都開催のほうがレースの紛れも多く、荒れやすくなる点は押さえておきましょう。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2着に2回、3着に2回と馬券内にはきていますが、勝ち切れていません。
前哨戦としての仕上がり具合で出走する事も多く、取りこぼしも見られます。
2番人気、3番人気の対抗馬についても1勝ずつあげていますが、同様の傾向にあります。
穴人気馬の活躍条件はコース適性が大きく影響しており、京都の2000m以上の重賞で好走歴がある馬は要注意です。
京都でのレース適性が高い穴馬を軸に据えるのも面白いかもしれません。
枠番傾向としては、外枠に入った馬が有利な傾向にあります。
京都2400mのコースはコーナーが4つあり、インコース有利に映りますが、レースペースが落ち着く場合が多く、直線も比較的長いコースレイアウトな点も関係し、レースがしやすい外枠のほうが結果に結び付きやすいと言えます。
脚質傾向としては、先行馬よりも中団より後方寄りに控えた差し馬に有利です。
開幕週の馬場のため前有利に思えますが、落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになりやすく、前目に位置した馬には厳しい展開になりやすいです。
また、道中もレースの流れが変化しやすくなっており、脚質に幅があるタイプの馬は対応もしやすく有利に働きます。
色んなレース展開で結果を残している馬がいるなら、人気薄でも馬券に押さえておくとよいでしょう。
京都大賞典2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
スマートファントム(なし)
バビット(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ドクタードリトル(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
ケイアイサンデラ(ドラゴンファーム)
ジューンアヲニヨシ(宇治田原優駿ステーブル)
京都大賞典2024 追い切り傾向
ケイアイサンデラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
8/29 栗CW良 強め
98.8 81.8 66.5 51.6 37.0 11.4[8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ミステリーウェイと併せて、外で1.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.8 12.6 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、更に上積みを感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/4 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 24.8 12.7 [8]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.6 12.6 [8]
最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サトノグランツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)
5/15 栗CW良 強め
82.7 67.2 51.9 36.8 10.9 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のデルマアートマンと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
96.9 80.5 66.3 52.0 37.3 11.4 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のシヴァースと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
負荷をしっかり掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.8 39.4 25.0 12.0 [6]
一杯に追われる古馬1勝のシャスティフォルスと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 馬なり
84.7 69.3 54.0 38.1 11.2 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
勝ち切れない中調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
82.1 66.7 52.3 37.3 11.4 [8]
強めに追われる古馬3勝のマイネルエンペラーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のペイドラロワールと併せて、外で1.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.4 12.5 [6]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
55.2 40.1 25.8 12.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と同様の調教パターンで来れています。
一週前追い切りの動きを含めても本番でも楽しみな一頭です。
ジューンアヲニヨシ 追い切り評価:BB+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(9着)
8/21 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.5 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
53.8 38.3 24.6 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(9着)
8/28 栗坂良 強め
54.0 38.5 24.7 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.5 12.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で加速ラップを刻んでいますし、状態をしっかり作れている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スマートファントム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(4着)
4/18 栗CW良 一杯
84.8 68.1 53.6 38.0 11.3 [7]
馬なりの3歳1勝のノボリショウリュウと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗CW良 一杯
84.7 68.0 52.7 37.0 11.3 [9]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンメイショウソラフネと併せて、外で0.9秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、負荷自体はしっかり掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(4着)
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 69.1 54.6 39.7 12.0 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 強め
84.4 67.7 52.8 37.7 11.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも好時計をマークしていますし、天皇賞時と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(7着)
6/13 栗CW良 G前一杯追
79.2 64.6 50.5 36.6 11.6 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗CW良 馬なり
85.3 69.5 53.0 37.2 11.0 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエリセイラと併せて、外で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
一時期ズブい面を見せていましたが、良化を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(7着)
6/19 栗CW稍 強め
86.6 71.5 55.8 39.5 11.9 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 一杯
98.1 81.6 66.5 51.9 36.8 11.2 [4]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても時計を大幅に縮めてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ドクタードリトル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(1着)
7/31 栗坂良 一杯
54.5 39.1 25.6 12.8 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のハイケンスと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
53.2 38.0 24.1 11.9 [8]
一週前追い切りは河原田菜々騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンドンアミティエと併せて、0.6秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(1着)
8/7 栗坂良 馬なり
58.5 41.8 26.3 12.6 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 一杯
53.7 37.9 24.0 11.9 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
バビット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(11着)
6/26 栗坂稍 強め
53.7 39.1 25.0 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
54.5 39.4 25.2 12.4 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(11着)
7/3 栗坂稍 馬なり
55.1 40.4 25.9 12.4 [7]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 強め
53.2 38.6 25.0 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
プラダリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/13 栗CW良 一杯
85.0 69.2 54.2 38.0 11.3 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカズペトシーンと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
83.2 67.5 52.9 37.7 11.6 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サークルオブジョイと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のウィーブディライトと併せて、外で0.1秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/19 栗坂稍 強め
54.1 39.1 25.4 12.7 [2]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 一杯
54.4 39.9 25.7 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの動きを含めて、依然として大きく変わってこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブローザホーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/12 栗坂良 馬なり
55.6 40.4 26.3 13.1 [8]
馬なりの古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 馬なり
55.7 40.5 26.5 13.1 [8]
馬なりの古馬3勝ジーサイクロンと併せて、0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身週末に早い時計を出す傾向にあります。
今週末の調教に注目したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/19 栗坂稍 馬なり
54.8 40.4 26.1 12.9 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
56.3 41.4 26.9 13.4 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のメテオリートと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
週末にウッドで早い時計を出しており、これが事実上本追い切りの印象です。
宝塚記念時と同様のパターンですし、この馬のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
メイショウブレゲ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(10着)
5/16 栗CW稍 馬なり
84.8 68.9 52.3 36.1 11.1 [7]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 一杯
80.0 64.9 50.3 36.2 12.1 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(10着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.0 39.7 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
52.6 39.0 25.2 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.7秒に留まっています。
この馬自身加速ラップが多いタイプですので、良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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