京都大賞典2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京都大賞典2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年10月6日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ケイアイサンデラ | 藤懸 |
| サトノグランツ | 川田 |
| シュヴァリエローズ | 北村友 |
| ジューンアヲニヨシ | 田口 |
| スマートファントム | 藤岡佑 |
| ディープボンド | 幸 |
| ドクタードリトル | 松山 |
| バビット | 団野 |
| プラダリア | 池添 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| メイショウブレゲ | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 7 | プラダリア | 5 | 池添謙一 | 牡4 | 57 | 02:25.3 | 3 | 2 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 3 | 浜中俊 | 牡7 | 57 | 02:25.3 | クビ | 5 | 4 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡6 | 57 | 02:25.4 | 3/4 | 9 | 9 | 35.1 | キズナ | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ヴェラアズール | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 02:24.3 | 11 | 10 | 33.2 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 2 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:24.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | ウインマイティー | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:24.9 | 1.1/4 | 8 | 7 | 34.0 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト |
京都競馬場で開催される芝2400mの3歳古馬混合の重賞レースです。
10月末に東京競馬場で行われる秋の天皇賞へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。
関西馬の実績馬が多数出走し、同時期に開催される毎日王冠と比較して、クラシックディスタンスよりの距離適性の馬が多く出走してきます。
馬場状態がよく、スピードがより求められるため、距離適性のみで参戦する馬には厳しい事も多く、人気馬が過去の実績を裏切り、凡走するケースもかなり見られます。
阪神競馬場で代替開催された年は比較的人気通りの決着になりやすかったのですが、京都開催のほうがレースの紛れも多く、荒れやすくなる点は押さえておきましょう。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2着に2回、3着に2回と馬券内にはきていますが、勝ち切れていません。
前哨戦としての仕上がり具合で出走する事も多く、取りこぼしも見られます。
2番人気、3番人気の対抗馬についても1勝ずつあげていますが、同様の傾向にあります。
穴人気馬の活躍条件はコース適性が大きく影響しており、京都の2000m以上の重賞で好走歴がある馬は要注意です。
京都でのレース適性が高い穴馬を軸に据えるのも面白いかもしれません。
枠番傾向としては、外枠に入った馬が有利な傾向にあります。
京都2400mのコースはコーナーが4つあり、インコース有利に映りますが、レースペースが落ち着く場合が多く、直線も比較的長いコースレイアウトな点も関係し、レースがしやすい外枠のほうが結果に結び付きやすいと言えます。
脚質傾向としては、先行馬よりも中団より後方寄りに控えた差し馬に有利です。
開幕週の馬場のため前有利に思えますが、落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになりやすく、前目に位置した馬には厳しい展開になりやすいです。
また、道中もレースの流れが変化しやすくなっており、脚質に幅があるタイプの馬は対応もしやすく有利に働きます。
色んなレース展開で結果を残している馬がいるなら、人気薄でも馬券に押さえておくとよいでしょう。
京都大賞典2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
スマートファントム(なし)
バビット(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ドクタードリトル(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
ケイアイサンデラ(ドラゴンファーム)
ジューンアヲニヨシ(宇治田原優駿ステーブル)
京都大賞典2024 追い切り傾向
ケイアイサンデラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
8/29 栗CW良 強め
98.8 81.8 66.5 51.6 37.0 11.4[8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ミステリーウェイと併せて、外で1.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.8 12.6 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、更に上積みを感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/4 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 24.8 12.7 [8]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.6 12.6 [8]
最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サトノグランツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)
5/15 栗CW良 強め
82.7 67.2 51.9 36.8 10.9 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダノンモンテローザと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のデルマアートマンと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
96.9 80.5 66.3 52.0 37.3 11.4 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のシヴァースと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
負荷をしっかり掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.8 39.4 25.0 12.0 [6]
一杯に追われる古馬1勝のシャスティフォルスと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 馬なり
84.7 69.3 54.0 38.1 11.2 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
勝ち切れない中調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
82.1 66.7 52.3 37.3 11.4 [8]
強めに追われる古馬3勝のマイネルエンペラーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のペイドラロワールと併せて、外で1.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.4 12.5 [6]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
55.2 40.1 25.8 12.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と同様の調教パターンで来れています。
一週前追い切りの動きを含めても本番でも楽しみな一頭です。
ジューンアヲニヨシ 追い切り評価:BB+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(9着)
8/21 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.5 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
53.8 38.3 24.6 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(9着)
8/28 栗坂良 強め
54.0 38.5 24.7 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.5 12.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で加速ラップを刻んでいますし、状態をしっかり作れている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スマートファントム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(4着)
4/18 栗CW良 一杯
84.8 68.1 53.6 38.0 11.3 [7]
馬なりの3歳1勝のノボリショウリュウと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗CW良 一杯
84.7 68.0 52.7 37.0 11.3 [9]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンメイショウソラフネと併せて、外で0.9秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、負荷自体はしっかり掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(4着)
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 69.1 54.6 39.7 12.0 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 強め
84.4 67.7 52.8 37.7 11.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも好時計をマークしていますし、天皇賞時と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(7着)
6/13 栗CW良 G前一杯追
79.2 64.6 50.5 36.6 11.6 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗CW良 馬なり
85.3 69.5 53.0 37.2 11.0 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエリセイラと併せて、外で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
一時期ズブい面を見せていましたが、良化を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(7着)
6/19 栗CW稍 強め
86.6 71.5 55.8 39.5 11.9 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW良 一杯
98.1 81.6 66.5 51.9 36.8 11.2 [4]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても時計を大幅に縮めてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ドクタードリトル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(1着)
7/31 栗坂良 一杯
54.5 39.1 25.6 12.8 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のハイケンスと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
53.2 38.0 24.1 11.9 [8]
一週前追い切りは河原田菜々騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンドンアミティエと併せて、0.6秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(1着)
8/7 栗坂良 馬なり
58.5 41.8 26.3 12.6 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 一杯
53.7 37.9 24.0 11.9 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
バビット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(11着)
6/26 栗坂稍 強め
53.7 39.1 25.0 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 一杯
54.5 39.4 25.2 12.4 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(11着)
7/3 栗坂稍 馬なり
55.1 40.4 25.9 12.4 [7]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 強め
53.2 38.6 25.0 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
プラダリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/13 栗CW良 一杯
85.0 69.2 54.2 38.0 11.3 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカズペトシーンと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 強め
83.2 67.5 52.9 37.7 11.6 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サークルオブジョイと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のウィーブディライトと併せて、外で0.1秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/19 栗坂稍 強め
54.1 39.1 25.4 12.7 [2]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 一杯
54.4 39.9 25.7 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの動きを含めて、依然として大きく変わってこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブローザホーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/12 栗坂良 馬なり
55.6 40.4 26.3 13.1 [8]
馬なりの古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗坂良 馬なり
55.7 40.5 26.5 13.1 [8]
馬なりの古馬3勝ジーサイクロンと併せて、0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身週末に早い時計を出す傾向にあります。
今週末の調教に注目したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/19 栗坂稍 馬なり
54.8 40.4 26.1 12.9 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
56.3 41.4 26.9 13.4 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のメテオリートと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
週末にウッドで早い時計を出しており、これが事実上本追い切りの印象です。
宝塚記念時と同様のパターンですし、この馬のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
メイショウブレゲ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(10着)
5/16 栗CW稍 馬なり
84.8 68.9 52.3 36.1 11.1 [7]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 一杯
80.0 64.9 50.3 36.2 12.1 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(10着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.0 39.7 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂良 馬なり
52.6 39.0 25.2 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.7秒に留まっています。
この馬自身加速ラップが多いタイプですので、良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 菱田 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| インプレス | 藤岡佑 |
| ウインマイティー | 松若 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| サクセスシュート | 田辺 |
| ゼーゲン | 藤岡康 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ビッグリボン | 西村淳 |
| ヒンドゥタイムズ | 団野 |
| ヒートオンビート | 川田 |
| プラダリア | 池添 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルウィルトス | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ヴェラアズール | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 02:24.3 | 11 | 10 | 33.2 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 2 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:24.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | ウインマイティー | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:24.9 | 1.1/4 | 8 | 7 | 34.0 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノダイヤモンド | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:25.4 | 7 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | レッドジェノヴァ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 02:25.5 | 1/2 | 4 | 9 | 34.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 5 | アルバート | 3 | J.モレイラ | 牡7 | 57 | 02:25.8 | 1.3/4 | 9 | 6 | 34.4 | アドマイヤドン |
G1天皇賞秋やG1ジャパンカップのステップレースとして定着していて、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2021年、2022年は阪神芝2,400mで開催され、今年は例年通り京都芝2,400mでの開催です。
前走G1からの参戦馬が強く、敗退からの変わり身で激走するケースが波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
大穴については、11番人気が1度馬券に入りましたが、10番人気以下はこの1度のみです。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,9,11人気が各1勝と、1番人気の勝利はなく、2桁人気でも勝ち切っています。
連軸としては、上位人気を据えるのが良いですが、稀に人気薄が勝利するので単穴を狙うのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
すべての枠番からコンスタントに馬券内に入っていて、大きな偏りはないです。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで2,4,5,6,7枠が各1勝と、勝ち馬の傾向もないといえます。
全体としても特に大きな偏りがないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
京都外回りなので最後の直線が長く、決め手勝負になるため、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが26%、逃げが20%、先行が19%、追い込みが14%で、差しが少し抜けていますが、大きな差はないといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げ以外は勝ち切れています。
差しは必ず馬券内に入っていますので、早い上がりの使える差しを軸に据えるのが良いでしょう。
京都大賞典2023外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(ダーレー・ジャパン・ファーム)
チャンピオンヒルズ
ビッグリボン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(なし)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(なし)
山元トレセン
ゼーゲン(なし)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
松風馬事センター
サクセスシュート(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
インプレス(大山ヒルズ)
ウインマイティー(チャンピオンヒルズ)
プラダリア(優楽ステーブル)
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
京都大賞典2023 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(13着)
4/19 栗CW稍重 一杯
85.2 69.2 53.7 38.0 11.4 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
81.7 66.7 52.6 37.8 12.2 [9]
これまでと同様で一週前追い切りはウッドです。
絶好調時と時計面で比較するとまだ終いのタイムが物足りない印象です。
最終追い切りもウッドが想定されますが、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(13着)
4/26 栗CW重 馬なり
98.1 82.0 67.4 53.2 38.3 11.9 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
86.9 70.4 54.6 38.5 11.6 [9]
この馬のパターン通りでウッドで最終追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、終いが11.9-11.6と11秒台の持続ラップを刻んでいます。
乗り込み量的にやや不安ですが、この一本で整った印象。
しっかり力を出せる出来にはありそうです。
アフリカンゴールド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
83.6 68.0 53.6 38.4 12.2 [8]
この馬は栗東在厩時ウッドメインの調教です。
今回の一週前追い切りもこれまでのパターン通りで来ています。
この馬の好走時のポイントは5Fで65秒を切る際に好走が集中しています。
最終追い切りでその点をクリアかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(12着)
8/16 札ダ良 一杯
81.3 65.8 51.3 38.4 12.5 [6]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 栗CW稍重 一杯
83.7 67.3 53.0 38.0 11.8 [8]
この馬の好走ポイントは、5ハロンで65秒を切る点でした。
今回は切れませんでしたし、ラップ的にもややチグハグなラップ。
調整パターン的にはこの馬のこれまでのパターンで来ています。
距離的にも現状は不安ですし、どこまで走れるかがカギになりそうです。
インプレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(3着)
8/24 栗CW稍重 一杯
79.4 64.3 50.8 36.4 11.6 [6]
一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬アクシノアと併せて、外で1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
83.4 68.1 53.1 37.8 11.2 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
この馬の好走パターンは一週前追い切りウッドで最終追い切り坂路です。
今回も一週前追い切り時典で同様のパターンで来ていますし、終い11.2秒と素晴らしい伸びを見せています。
ただ、併せ馬を行わなかったのがやや疑問なところ。
その点を最終追い切りで補えるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(3着)
8/30 栗CW良 強め
83.8 67.8 52.8 37.8 11.7 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 一杯
52.7 37.7 24.4 12.2 [7]
最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
前走ウッドで一変を見せましたが、今回は坂路に戻してきました。
全体時計及び終いも12.2-12.2と時計的にはしっかり負荷を掛けてきた印象です。
前走同様ウッドであれば面白い存在でしたが、このパターンでは強調材料はありません。
ウインマイティー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(13着)
8/9 札ダ稍重 馬なり
80.7 65.6 52.3 39.7 13.2 [6]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
80.0 64.5 51.0 36.9 11.8 [9]
近走はウッド調教メインに切り替えてきました。
絶好調時と比較すると、時計面的にまだ物足りなさを感じます。
現状の調教過程ですと、次走に目標を置いた調教に見えます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(13着)
8/16 札ダ良 G前仕掛け
68.3 52.1 38.8 12.5 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 栗CW稍重 馬なり
82.9 66.5 52.4 37.6 11.9 [8]
この馬の最終追い切りは様々な場所で追い切る為、これといったポイントはありません。
ラップ的にはチグハグですし、終い2ハロンも11秒台を持続していますが11.7-11.9と減速ラップ。
一週前追い切りからもまだ状態が上がってこない状況。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヴェラアズール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
6/15 栗CW良 馬なり
80.0 65.1 50.6 36.3 11.4 [3]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 G前気合付
84.2 67.3 52.3 37.1 11.5 [5]
この馬の好走パターンはウッドメインで週末に坂路調教です。
9月半ばからしっかり乗り込んで下地を作っています。
ただ、早い時計は少なく現状ややおつり残しの印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
6/21 栗CW良 馬なり
82.2 66.6 52.1 37.2 11.3 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.6 [7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
昨年勝利時及びジャパンカップ勝利時はウッドでの最終追い切りでした。
今回は坂路ですし、時計的にも軽めで大きく強調できるポイントはありません。
今回は次走を見据えたと調教からは感じ取れました。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ゼーゲン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(9着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.8 36.1 11.5 [4]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で0.3秒先着しました。
この馬らしく、ウッドの併せ馬で一週前追い切りを終えました。
全体タイムも自己ベストに迫る時計を出していますし、終いも11.4秒と素晴らしい時計。
併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(9着)
3/15 美南W良 馬なり
66.8 52.0 37.2 12.0 [4]
馬なりの古馬オープンルコルセールと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 美南W稍重 強め
82.1 66.9 51.8 36.7 11.7 [2]
馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で同入しました。
この馬のこれまでのパターン通り、ウッドで最終追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.8-11.7と素晴らしい内容。
一週前追い切りでは自己ベストに迫る時計をマークして居る点も好内容です。
8歳馬ですが、しっかり力を出せそうです。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/14 栗CW良 一杯
96.5 79.8 65.0 50.5 35.7 11.3 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 一杯
81.1 65.7 50.8 36.1 11.6 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンノースザワールドと併せて、内で1.0秒先着しました。
G1勝ち負けするタイプだけに素晴らしい動きを披露しました。
併せ馬で豪華に先着し、ウッドメインの調教でこれまでと同様のパターンで来ています。
ジョッキーが乗っての調教もこれまでのこと。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/21 栗CW良 馬なり
81.2 65.9 51.7 37.3 11.7 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 一杯
82.5 67.0 51.7 36.9 11.3 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
この馬のこれまでのパターン通り、ウッドで最終追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、騎手が騎乗しての調教もこれまでと同様のパターン。
前哨戦ではありますが、しっかり力を出せそうです。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/17 栗CW良 一杯
82.2 66.9 51.8 36.3 11.6 [6]
一杯の古馬オープンユーキャンスマイルと併せて、内で0.3秒遅れました。
一杯の古馬オープンアーティットと併せて、内で0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
81.1 66.2 51.5 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ヴィゴラスダンサーと併せて、内で同入しました。
一杯の2歳1勝ジュンゴールドと併せて、内で0.5秒先着しました。
前走で重賞制覇は果たしましたが、前走と同様のパターンで一週前追い切りを行いました。
タイムも優秀ですし、終いの伸びも上々です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.2 12.2 [5]
馬なりの古馬2勝ジュンブルースカイと併せて、0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.8 12.7 [7]
馬なりの古馬2勝アイザックバローズと併せて、同入しました。
ポリトラックが多い厩舎ですが、この馬は坂路で最終追い切りを行いました。
坂路で動くタイプではありませんが、全体時計55.5秒とかなり控えた内容に映ります。
前走勝利時と比較してもやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビッグリボン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/8 栗CW良 一杯
83.2 67.9 53.0 37.6 10.9 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ロールアップと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 馬なり
99.4 82.8 67.5 52.9 37.8 11.6 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で一週前追い切りをウッドで行いました。
ただ、ここ2走とは違い併せ馬を行いませんでした。
帰厩後もしっかり早い時計を出して、一週前追い切りでは加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
83.7 68.6 53.7 38.2 11.3 [9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ロールアップと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
99.0 82.2 67.5 52.8 37.6 11.5 [9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りで、自己ベストに迫る時計をマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかりキレています。
また、中内田厩舎らしく中間に坂路を交えている点も勝負気配を感じます。
雨馬場にならなければ、しっかり力を出せそうです。
ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(7着)
6/28 栗CW稍重 馬なり
99.5 82.5 66.6 50.7 36.7 11.5 [8]
強めに追う古馬オープンのドンフランキーと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 馬なり
84.6 69.4 54.9 39.6 12.5 [9]
一杯の2歳未勝利ウィルソンウェイと併せて、外で0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(7着)
7/5 栗CW良 馬なり
83.2 67.7 53.1 38.0 11.4 [9]
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外で0.3秒先着しました。
馬なりの2歳新馬ルシフェルと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
84.8 69.4 53.9 38.3 11.7 [9]
強めの新馬グロリアラウスと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬としては、全体時計軽めで最終追い切りを終えました。
終い重点で終いは12.0-11.7としっかり伸ばして長距離を意識した調教パターンです。
また、今回の調教内容だと斉藤崇史厩舎の勝負調教に該当します。
昨年も好内容のレースをしていますので、本番でもしっかり力を出せそうです。
プラダリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(4着)
8/23 栗CW良 一杯
81.6 67.4 52.5 37.1 11.5 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パタゴニアと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 強め
84.8 68.4 52.6 37.5 11.6 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬らしく、一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、時計面を比較しても前走より大きく変わった印象はありません。
前走よりメンバーレベルも上がるので更に上の動きが必要かと思います。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(4着)
8/30 栗坂良 強め
55.2 39.5 25.2 12.4 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
83.0 67.8 53.0 37.6 11.6 [6]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬はどちらかと言えば最終追い切り坂路時に好走傾向にあります。
今回はウッドで、終い11.7-11.6と素晴らしいですがチグハグラップでもあります。
また、全体時計も地味で大きくは変わっていない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブローザホーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 美南W良 馬なり
83.7 68.1 52.8 38.4 12.0 [5]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマイネルクリソーラと併せて、外で同入しました。
この馬の好走パターンは、北海道を除きウッドメインで週末に坂路調教を取り入れた際に偏っています。
今回の追い切りではこの馬としてはやや控えた内容に映ります。
北海道で連戦し、体調を維持しているように感じました。
メンバーレベルも上がり、更に上の動きが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(1着)
8/2 札芝良 強め
70.9 53.7 39.2 12.2 [5]
最終追い切りは土田真翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ルージュシェノンと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 美南W稍重 馬なり
82.2 65.7 50.6 37.4 12.2 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りで自己ベストタイの時計をマークしました。
終いこそ12.3-12.4と0.1秒の減速ラップですが、早めから早いラップを刻んでしっかり中身を作ってきた印象です。
中間の動きは今一つでしたが、ここに来てしっかり状態を上げてきました。
本番では侮れない存在になりそうです。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(7着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 一杯
81.7 66.3 52.0 37.0 11.2 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンディープモンスターと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝サトノスカイターフと併せて、内で0.3秒先着しました。
この馬自身、ウッドメインの調教です。
今回も2走前勝利時と同様で2頭併せを行い、全体時計5ハロン66.3と素晴らしい時計を出してきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(7着)
6/21 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 24.8 12.0 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 馬なり
84.8 69.5 54.6 38.9 11.3 [7]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ヴィヴァンと併せて、内で同入しました。
この馬の好走時はウッド調教での最終追い切りです。
今回はウッドで行いましたし、ややチグハグなラップですが終い11.3秒は素晴らしい時計です。
また、併せ馬を交えてこれまでより更に上の調教をしてきました。
ここは勝ち負けレベルの仕上げにありそうです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(10着)
8/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.6 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 69.1 54.0 38.3 11.5 [7]
この馬の好走パターンである、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬らしく、終い11.5秒と素晴らしいキレを披露しました。
前走が坂路メインの調教だったため上積みも大きそう。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(10着)
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.3 12.5 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 強め
52.9 38.3 24.7 12.3 [7]
この馬の好走時と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計もしっかり出していますし、終いも12.4-12.3としっかり加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも前走より上積みも大きく感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
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