京都2歳ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都2歳ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月29日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクエジンバラ 岩田康
ウイナーズナイン 西村淳
カラペルソナ A.プーシャン
ゴーイントゥスカイ 荻野極
サトノアイボリー 団野
ジャスティンビスタ 北村友
ネッタイヤライ 松山
バルセシート C.デムーロ
ブラックハヤテ 未定
フリーガー 坂井瑠
メイショウソラリス 武豊
ロックターミガン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 8 エリキング 1 川田将雅 牡2 56 02:00.9 3 3 34.2 キズナ
2 4 ジョバンニ 3 松山弘平 牡2 56 02:01.1 1.1/4 5 5 34.3 エピファネイア
3 5 クラウディアイ 4 西村淳也 牡2 56 02:01.2 1 7 7 34.3 サートゥルナーリア
2023年
開催:京都
馬場:良
1 5 シンエンペラー 1 J.モレイラ 牡2 56 01:59.8 9 7 35.3 Siyouni
2 10 プレリュードシチー 10 幸英明 牡2 56 01:59.9 1/2 7 4 35.5 ハービンジャー
3 13 サトノシュトラーセ 3 川田将雅 牡2 56 01:59.9 ハナ 2 2 35.7 ジャスタウェイ
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 7 グリューネグリーン 5 M.デムーロ 牡2 55 02:00.5 1 1 35.7 ラブリーデイ
2 4 トップナイフ 3 横山典弘 牡2 55 02:00.5 アタマ 5 6 35.3 デクラレーションオブウォー
3 9 ヴェルテンベルク 11 西村淳也 牡2 55 02:00.7 1.1/4 7 8 35.4 キタサンブラック
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 8 ジャスティンロック 5 松山弘平 牡2 55 02:03.3 9 2 35.3 リオンディーズ
2 3 ビーアストニッシド 9 岩田康誠 牡2 55 02:03.4 1/2 1 1 35.8 アメリカンペイトリオット
3 7 フィデル 2 川田将雅 牡2 55 02:03.4 ハナ 3 2 35.5 ハーツクライ
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 8 ワンダフルタウン 3 和田竜二 牡2 55 02:01.6 7 6 35.0 ルーラーシップ
2 9 ラーゴム 2 武豊 牡2 55 02:01.7 3/4 5 4 35.3 オルフェーヴル
3 6 マカオンドール 7 岩田康誠 牡2 55 02:01.8 3/4 5 6 35.3 ゴールドシップ

京都競馬場の芝2000mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
12月に開催される2歳GⅠホープフルSに向けても重要なステップとなっており、翌年のクラシック牡馬三冠レースを見据えた将来性の高い馬が出走してきます。

関東所属の馬は輸送の負担もある為、同時期の東スポ杯に回る馬もいます。
関西所属馬が大半という顔ぶれになりやすいです。
出走頭数が少なくなる場合もありますが、レース経験の浅い馬ばかりの為、予想は難しくなっており、やや波乱傾向にあります。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では2勝していますが、他は着外になっており極端な成績になっています。
上位人気の中で見ると、3番人気が1勝含め4回馬券に来ており、かなり相性がいいです。

レース経験も浅い馬ばかりなので、展開が厳しくなるとあっさり負けてしまったりします。
3番人気位の方が、上位評価の馬をマークしながら上手にレースが進められそうです。

穴人気で狙うなら、先行して粘れる馬がよさそうです。
コース形態からも先行馬に有利になっており、人気馬のマークに意識が強くなっていると、まんまと逃げ切る展開まであります。

枠番傾向ですが、真ん中から外目の枠が好調です。
京都の小回りコースですが、道中の展開に出入りが多く、馬群が密集してしまう内枠の馬が、揉まれてしまい力を発揮できなくなってしまいます。

その点外目の枠ならば、スムーズに立ち回りやすくなり、実力を出しやすくなります。
頭数も手頃であれば、コーナーでの距離のロスもそこまで気にしなくてもよく、馬券の中心に狙いやすいでしょう。

脚質傾向としては、比較的前目の位置で進めた馬が有利になります。
直線も平坦で、レースもスパート勝負の展開になりやすくなっていますので、後方からでは届かない場合が多くなっています。

インを捌いてこれるかも重要なポイントです。
過去のレースで、インを捌いて勝ち負けになった馬がいるなら思い切って狙ってもよさそうです。

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
ウイナーズナイン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
サトノアイボリー(チャンピオンヒルズ)
ジャスティンビスタ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
バルセシート(ノーザンファームしがらき)
ロックターミガン(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ゴーイントゥスカイ(追分ファームリリーバレー)
社台ファーム鈴鹿
カラペルソナ(なし)
真歌トレーニングパーク
ブラックハヤテ(なし)
大山ヒルズ
フリーガー(大山ヒルズ)
今走なし
ネッタイヤライ(宇治田原優駿ステーブル)
メイショウソラリス(なし)

京都2歳ステークス2025追い切り傾向

アスクエジンバラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(7着)
10/1 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.8 37.8 11.7[6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で2.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗CW良 強め
83.8 68.0 52.7 37.2 10.9[5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2歳馬としてはかなり動けていることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(7着)
10/6 栗坂稍 馬なり
55.0 39.6 25.6 12.3[8]

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
最終追い切りはなし


ウイナーズナイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/18 栗CW良 一杯
80.9 65.7 50.9 36.1 11.7[8]

馬なりの古馬2勝のフードマンと併せて、内で0.8秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/19 栗CW良 一杯
82.7 66.0 51.3 36.9 11.3[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のウェルムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、2歳馬にしてはかなり動けています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/24 栗CW良 G前仕掛け
83.9 68.8 53.6 37.8 11.4[8]

馬なりの古馬2勝のフードマンと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/26 栗CW良 馬なり
84.2 68.3 52.7 36.7 11.1[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りに引き続き好状態を維持しています。
本番でも楽しみな一頭です。


カラペルソナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/20 栗P良 馬なり
70.5 52.5 38.2 11.4[8]

一杯に追われる3歳未勝利のアフェシスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/19 栗CW良 馬なり
85.7 70.0 54.7 38.9 11.9[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のディスバラールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの新馬のレッドリガーレと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が緩い点が気になりますので、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/27 栗P良 馬なり
66.5 51.2 37.3 11.2[8]

馬なりの3歳未勝利のキーチファイターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/26 栗CW良 一杯
82.9 66.3 51.0 36.2 11.1[7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのクロワデュノールと併せて、内で0.1秒先行0.4秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のテルヴィセクスと併せて、内で0.6秒追走0.4秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ダービー馬相手に入念に乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノアイボリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(2着)
10/1 栗CW良 強め
83.6 68.1 52.9 37.2 11.5[6]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアロハと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のサンダーロードと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗CW良 一杯
82.5 67.0 52.3 37.2 11.4[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスワローサプライズと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、入念な乗り込みを消化できています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(2着)
10/8 栗坂良 馬なり
55.8 40.2 25.7 12.6[8]

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/26 栗坂良 馬なり
55.8 40.5 26.3 13.2[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが13.2秒に留まっています。
最終追い切りはやや良化の余地を残す内容になりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジーネキング 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
8/27 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 13.0[8]

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
9/3 札芝稍 G前仕掛け
67.7 52.4 37.7 12.0[7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
最終追い切りはなし


京都2歳ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月23日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウォータークラーク 田口
エリキング 川田
クラウディアイ 西村淳
サラコスティ C.デムーロ
ジョバンニ 松山
シンフォーエバー 未定
スリーキングス 岩田康
テイクイットオール 三浦
ルクスレゼルヴァ 未定
ローレルオーブ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 5 シンエンペラー 1 J.モレイラ 牡2 56 01:59.8 9 7 35.3 Siyouni
2 10 プレリュードシチー 10 幸英明 牡2 56 01:59.9 1/2 7 4 35.5 ハービンジャー
3 13 サトノシュトラーセ 3 川田将雅 牡2 56 01:59.9 ハナ 2 2 35.7 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 7 グリューネグリーン 5 M.デムーロ 牡2 55 02:00.5 1 1 35.7 ラブリーデイ
2 4 トップナイフ 3 横山典弘 牡2 55 02:00.5 アタマ 5 6 35.3 デクラレーションオブウォー
3 9 ヴェルテンベルク 11 西村淳也 牡2 55 02:00.7 1.1/4 7 8 35.4 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 8 ジャスティンロック 5 松山弘平 牡2 55 02:03.3 9 2 35.3 リオンディーズ
2 3 ビーアストニッシド 9 岩田康誠 牡2 55 02:03.4 1/2 1 1 35.8 アメリカンペイトリオット
3 7 フィデル 2 川田将雅 牡2 55 02:03.4 ハナ 3 2 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 8 ワンダフルタウン 3 和田竜二 牡2 55 02:01.6 7 6 35.0 ルーラーシップ
2 9 ラーゴム 2 武豊 牡2 55 02:01.7 3/4 5 4 35.3 オルフェーヴル
3 6 マカオンドール 7 岩田康誠 牡2 55 02:01.8 3/4 5 6 35.3 ゴールドシップ
2019年
馬場:良
1 8 マイラプソディ 1 武豊 牡2 55 02:01.5 5 3 35.9 ハーツクライ
2 6 ミヤマザクラ 2 O.マーフィー 牝2 54 02:01.8 2 3 2 36.5 ディープインパクト
3 4 ロールオブサンダー 3 松山弘平 牡2 55 02:02.3 3 1 1 37.2 エピファネイア

京都競馬場の芝2000mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
12月に開催されるGⅠホープフルSに向けても重要なステップとなっており、翌年のクラシック牡馬三冠レースを見据えた将来性の高い馬が出走してきます。

関東所属の馬は輸送の負担もある為、同時期の東スポ杯に回る馬もいます。
関西所属馬が大半という顔ぶれになりやすいです。
出走頭数が少なくなる場合もありますが、レース経験の浅い馬ばかりの為、予想は難しくなっており、やや波乱傾向にあります。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では2勝していますが、他は着外になっており極端な成績になっています。
上位人気の中で見ると、3番人気が1勝含め4回馬券に来ており、かなり相性がいいです。

レース経験も浅い馬ばかりなので、展開が厳しくなるとあっさり負けてしまったりします。
3番人気位の方が、上位の馬をマークしながら上手にレースが進められそうです。

穴人気で狙うなら、先行して粘れる馬がよさそうです。
コース形態からも先行馬に有利になっており、人気馬のマークに意識が強くなっていると、まんまと逃げ切る展開まであります。

枠番傾向ですが、真ん中から外目の枠が好調です。
京都の小回りコースですが、道中の展開に出入りが多く、馬群が密集してしまう内枠の馬が、揉まれてしまい力を発揮できなくなってしまいます。

その点外目の枠ならば、スムーズに立ち回りやすくなり、実力を出しやすくなります。
頭数も手頃であれば、コーナーでの距離のロスもそこまで気にしなくてもよく、馬券の中心に狙いやすいでしょう。

脚質傾向としては、比較的前目の位置で進めた馬が有利になります。
直線も平坦で、レースもスパート勝負の展開になりやすくなっていますので、後方からでは届かない場合が多くなっています。

インを捌いてこれるかも重要なポイントです。
過去のレースで、インを捌いて勝ち負けになった馬がいるなら思い切って狙ってもよさそうです。

京都2歳ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
クラウディアイ(チャンピオンヒルズ)
スリーキングス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エリキング(ノーザンファームしがらき)
サラコスティ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
テイクイットオール(大山ヒルズ)
今走なし
ウォータークラーク(キャニオンファーム土山)
シンフォーエバー(なし)
ルクスレゼルヴァ(なし)
ローレルオーブ(日高軽種馬共同育成)

京都2歳ステークス2024 追い切り傾向

エリキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(1着)
9/11 栗CW良 一杯
84.0 68.0 53.0 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアレと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/13 栗CW良 強め
81.5 66.1 51.3 36.5 11.2 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.1秒追走して0.8秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い動きでラストは11.2秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:野路菊ステークス(1着)
9/16 栗坂良 馬なり
56.2 40.7 26.1 12.4

馬なりに追われた古馬1勝のシャイニングソードと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗坂良 馬なり
52.8 38.4 25.0 12.5

強めに追われた古馬オープンのエスコーラと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なりに追われています。
軽快なフットワークで、全体時計も自己ベストを更新。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


クラウディアイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/15 栗CW良 強め
82.6 67.4 52.5 37.1 11.7 [7]

強めに追われた新馬のレイザリオと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のイサナと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/14 栗CW良 馬なり
84.7 68.8 53.6 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のセボンサデッセと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は馬なりに追われ、全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで終い11.3秒の好時計をマーク。
先週の動きが良好で全体時計も自己ベストを更新しています。
今週で7本目と乗り込みも十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/16 栗坂良 馬なり
56.2 40.7 26.1 12.4

馬なりに追われた古馬1勝のシャイニングソードと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 25.1 12.5

今週も馬なり調教でしたが、抜群のイキっぷりで全体時計は自己ベストを更新。
伸びもいつも通りですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週の動きも良好で、大きな上積みはなさそうなものの、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


サラコスティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/7 栗CW良 強め
87.7 71.1 55.4 39.0 11.7 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカズペトシーンと併せて、内を0.1秒追走して1.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/13 栗CW良 一杯
95.8 79.7 66.3 53.2 38.7 11.8 [9]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計をマーク。
道中飛ばして失速ラップではありますが、時計自体は優秀です。
長めにやれているのは好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/14 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.3 12.7

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗坂良 馬なり
55.7 39.9 25.5 12.6

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き気配は良好です。
先週は力強い反応を見せていましたし、今週も折り合いはスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ジョバンニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/11 栗CW良 一杯
97.0 80.1 65.5 51.3 36.6 11.5 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヤングスカーレットと併せて、内を0.8秒先行同入しました。
一杯に追われた2歳未勝利のジャスタパーティーと併せて、外を0.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/13 栗CW良 強め
83.9 68.1 52.1 36.6 11.2 [7]

前走時と同様一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のリミットバスターと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はやや抑えめでしたが、意欲的に追われるとラストは11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/18 栗坂良 一杯
54.6 39.0 24.9 12.2

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗CW良 馬なり
84.8 68.6 53.2 38.1 11.6 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通りラストは11秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


スリーキングス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗CW良 馬なり
82.6 67.3 51.6 36.8 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田康成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のオルミラベルと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬2勝のリチャードバローズと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/13 栗CW良 強め
98.9 82.2 67.1 52.5 36.8 11.5 [6]

強めに追われた2歳未勝利のダンタリオンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のレーウィンと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、6F時計は自己ベストを更新しています。
併走馬にも先着しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
53.4 38.0 24.3 12.2

最終追い切りは岩田康成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のオルミラベルと併せて、1.0秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/20 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.3 12.3

最終追い切りは岩田康成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のダンタリオンと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群のイキっぷりで併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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