京都2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京都2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月25日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オールナット 北村友
カズゴルティス 和田竜
ギャンブルルーム R.ムーア
キープカルム 鮫島駿
コスモエスメラルダ 柴田大
コスモキュランダ 未定
サトノシュトラーセ 川田
シンエンペラー J.モレイラ
ダノンデサイル 横山典
ディスペランツァ M.デムーロ
パワーホール 横山和
プレリュードシチー
ホウオウプロサンゲ 坂井瑠
マーゴットソラーレ 未定
ルカランフィースト 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 グリューネグリーン 5 M.デムーロ 牡2 55 02:00.5 1 1 35.7 ラブリーデイ
2 4 トップナイフ 3 横山典弘 牡2 55 02:00.5 アタマ 5 6 35.3 デクラレーションオブウォー
3 9 ヴェルテンベルク 11 西村淳也 牡2 55 02:00.7 1.1/4 7 8 35.4 キタサンブラック
2021年
馬場:良
1 8 ジャスティンロック 5 松山弘平 牡2 55 02:03.3 9 2 35.3 リオンディーズ
2 3 ビーアストニッシド 9 岩田康誠 牡2 55 02:03.4 1/2 1 1 35.8 アメリカンペイトリオット
3 7 フィデル 2 川田将雅 牡2 55 02:03.4 ハナ 3 2 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 8 ワンダフルタウン 3 和田竜二 牡2 55 02:01.6 7 6 35.0 ルーラーシップ
2 9 ラーゴム 2 武豊 牡2 55 02:01.7 3/4 5 4 35.3 オルフェーヴル
3 6 マカオンドール 7 岩田康誠 牡2 55 02:01.8 3/4 5 6 35.3 ゴールドシップ
2019年
馬場:良
1 8 マイラプソディ 1 武豊 牡2 55 02:01.5 5 3 35.9 ハーツクライ
2 6 ミヤマザクラ 2 O.マーフィー 牝2 54 02:01.8 2 3 2 36.5 ディープインパクト
3 4 ロールオブサンダー 3 松山弘平 牡2 55 02:02.3 3 1 1 37.2 エピファネイア
2018年
馬場:良
1 1 クラージュゲリエ 1 J.モレイラ 牡2 55 02:01.5 7 5 33.8 キングカメハメハ
2 6 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡2 55 02:01.6 1/2 5 5 34.0 ヴィクトワールピサ
3 2 ワールドプレミア 2 武豊 牡2 55 02:02.2 3.1/2 7 8 34.5 アグネスタキオン

京都芝2,000mで行われコーナーを4つ回る2歳重賞で、実力馬は強いが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
前走1着からの参戦馬が強い傾向です。
2020年~2022年は阪神芝2,000mで開催されていましたが、今年からは京都芝2,000mに戻ります。
底を見せていない馬の活躍が小波乱レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は7,9,11番人気が1度ずつ馬券内に入っていますが、いずれも阪神競馬場での開催でした。

勝率を見ると、1番人気、5番人気が各2勝、残りの勝利は3番人気が1勝です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっていて、京都開催時は1番人気が勝利しています。
1番人気~3番人気の上位人気が総崩れすることはないので、上位人気を軸に据えるのが良いでしょう。
相手は出走頭数が少なければ堅実に、多ければ手広くするのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、7枠が好成績で、若干外枠が有利な傾向といえます。
すべての枠番からコンスタントに馬券内に入っているので、大きな差ではありません。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,8枠が各1勝で、勝ち馬の傾向はないといえます。
6枠より外側が馬券内に入ることが多いですが、大きな差はなないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
京都内回りで、最後の直線が短く平坦な影響とペースが落ち着き、コース取りの選択ができる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが60%、差しが37%、先行が27%、追い込みが7%で、追い込みは厳しいといえます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝で、勝ち切るのは好位から中団のポジションからが多いといえます。
レースペースや展開によって傾向が変わるレースですが、好位から中団のポジションで早い上がりの使える馬に注目しましょう。

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サトノシュトラーセ(なし)
ディスペランツァ(なし)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
カズゴルティス(ノーザンファームしがらき)
ギャンブルルーム(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ルカランフィースト(山元トレセン)
情報なし
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
今走なし
キープカルム(なし)
コスモエスメラルダ(ビッグレッドファーム明和)
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
ダノンデサイル(なし)
パワーホール(ファンタストクラブ)
プレリュードシチー(ヒイラギawaji)
ホウオウプロサンゲ(ノーザンファームしがらき)
マーゴットソラーレ(山元トレセン)

京都2歳ステークス2023 追い切り傾向

オールナット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/27 栗坂良 一杯
54.0 39.7 25.8 12.1 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
54.0 38.4 24.8 11.9 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計は軽めですが、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
レース間隔的にも乗り込み量も充分です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
55.8 40.3 25.7 12.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
55.8 40.4 25.8 12.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けたので、今週は軽めの調教となりました。
その中でもしっかり加速ラップを刻んでいますし、前走と同様の内容となりました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


カズゴルティス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/21 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.4 37.3 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のトウシンカーリンと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。
強めに追われる新馬のサイレントと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗CW良 一杯
98.8 82.0 67.6 52.9 37.9 12.3 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、外で0.4秒先行0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ただ、時計面で平凡ですし終い12.3とやや負荷重たい印象です。
併せ馬で遅れている点やや不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/27 栗坂良 馬なり
55.7 39.1 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.9 12.1 [8]

新馬戦と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りではやや重めの印象でしたが、最終追い切りで自己ベストをマークしました。
加速ラップを刻んでいますし、終いも12.1秒と好時計をマークしました。
新馬戦よりも負荷を掛けて、しっかり力を出せそうです。


ギャンブルルーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
8/24 札芝良 一杯
63.3 49.5 35.6 11.8 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのセントキルダと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 強め
96.6 79.7 64.9 50.5 35.9 11.4 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのゴールドハイアーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
しっかり加速ラップを刻んで、終い11.4秒と負荷を掛けれています。
新馬戦よりもかなり成長している印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
8/30 札ダ良 G前仕掛け
66.3 50.6 37.2 12.2 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
52.5 38.6 25.1 12.1 [8]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
新馬戦と同様で坂路で行い、勝利パターンで来れた点に好感を持てます。
全体時計52.5秒と優秀ですし、終い12.1秒と負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


キープカルム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/25 栗坂良 馬なり
53.9 39.6 25.9 13.0 [8]

一杯に追われる古馬3勝のブリモスペランツァと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗坂良 強め
51.2 37.8 25.4 13.2 [8]

一杯に追われる新馬のモンサンケコアと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、51.2秒と好時計をマークしました。
ただ、終い13.2秒と大きく減速しています。
その点を補えば注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 栗坂良 一杯
52.6 38.2 24.8 12.7 [8]

一杯に追われる古馬1勝のメイケイバートンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
56.5 40.8 26.2 12.7 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっているかつ、一週前追い切りで負荷を掛けての出終い重点の調教内容です。
状態をしっかり維持しているように感じます。
本番でもこの馬の力を出せそうです。


コスモキュランダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/18 美南W良 馬なり
85.7 68.7 52.9 37.8 11.7 [8]

一杯に追われる新馬のバープルシャインと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 美南W良 馬なり
83.1 66.4 51.3 37.1 11.8 [5]

強めに追われる2歳未勝利のヤブシと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のアウリガテソーロと併せて、外で同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計も優秀ですし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えて、しっかり負荷も掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/25 美南W良 G前仕掛け
67.6 52.5 37.2 11.8 [5]

馬なりの古馬2勝のルーパステソーロと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 美南W良 馬なり
85.3 68.3 53.2 39.1 12.7 [5]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りではしっかり負荷を掛けてきましたが、今回は軽めの内容となりました。
全体時計は標準ですが、終い12.7秒は重賞に臨む上で負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コスモエスメラルダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/25 美南W良 強め
82.3 66.1 51.6 37.5 11.5 [8]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 美南W良 馬なり
85.7 68.8 53.6 39.3 12.3 [6]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のグランコネクシオンと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
新馬戦と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、5ハロン68.8秒と好時計をマークしました。
終いも12.3秒とレース間隔を考えればしっかり負荷を掛けれている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/1 美南W良 馬なり
68.0 52.8 38.4 12.1 [5]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のルビナステソーロと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 美南W良 馬なり
84.6 68.2 53.0 38.5 11.5 [7]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒットザシーンと併せて、外で0.7秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬を交えて、しっかり先着してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


サトノシュトラーセ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
58.0 42.4 27.9 13.8 [8]

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 一杯
82.2 66.9 52.0 36.7 11.6 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのドウデュースと併せて、外で1.4秒先行0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行い自己ベストをマークしました。
終いも11.6秒と好時計をマークし実績馬と併せて濃い負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/11 栗P良 馬なり
81.0 66.4 52.9 39.2 11.1 [7]

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗CW良 強め
83.4 68.4 53.5 38.4 11.8 [5]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、友道厩舎のパターンとしてここ一週間で坂路調教が無いのが不安なところ。
負荷自体はしっかり掛けれていますが、どこまで走れるかがカギになりそうです。


シンエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/25 栗坂良 馬なり
60.8 44.7 29.7 15.0 [8]

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 馬なり
88.1 71.7 56.5 40.5 12.6 [8]

強めに追われる新馬のハートオブロックと併せて、内で0.2秒追走0.3秒先着しました。
新馬戦時とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けています。
時計面は軽めですが、終い12.6秒としっかり時計を出せています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/1 栗坂良 馬なり
59.0 43.7 28.9 14.5 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
54.9 39.7 25.5 12.6 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも12.9-12.6としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りでも意欲的に乗り込まれて、ここをしっかり目標にしてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンデサイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/20 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
58.6 42.4 27.0 13.2 [8]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
ただ、全体時計58.6秒と軽めですし終い13.2秒という状況です。
単純に負荷不足が懸念されますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/25 栗CW良 馬なり
67.8 51.9 36.8 11.7 [5]

一杯に追われる古馬オープンのオメガレインボーと併せて、内で0.4秒先行同入しました。
一杯に追われる新馬のヴェルヴと併せて、外で0.9秒追走0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.3 12.9 [7]

馬なりの新馬のオメガインペリアルと併せて、0.2秒追走同入しました。
新馬戦時とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は標準ですが、終い12.4-12.9と減速ラップになっています。
一週前追い切りでも負荷不足を懸念しましたが、現状大きく変わってこない状況。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディスペランツァ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/6 栗坂良 強め
55.3 40.1 26.0 12.6 [8]

馬なりの古馬2勝のマラキナイアと併せて、0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
54.2 39.3 25.6 12.9 [8]

馬なりの古馬2勝のセーヌドゥレーヴと併せて、0.5秒先行0.2秒遅れました。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
中間はウッド調教も交えて、乗り込み量も充分です。
一週前追い切りでは全体時計54.2秒と標準的ですが終いが12.9秒と軽めの印象。
下地はある印象で、最終追い切りで更に上積みに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/14 栗坂良 馬なり
55.6 39.6 25.3 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のウィズユアドリームと併せて、0.6秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
56.4 41.4 26.5 13.1 [7]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウィズユアドリームと併せて、0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.4秒と軽めですし、終いも13.1秒と負荷不足が否めません。
一週前追い切りもセーブ気味の調教。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プレリュードシチー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/26 栗坂良 一杯
54.8 39.6 25.7 12.9 [8]

一杯に追われる新馬のショウナンラウールと併せて、0.3秒先行0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗坂良 馬なり
55.1 39.5 25.3 12.6 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のグランレザンドールと併せて、0.1秒追走クビ遅れました。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
併せ馬を交えて負荷を掛けている点に好感を持てます。
時計面は最終追い切りで判断したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 栗CW良 一杯
85.4 69.8 54.6 39.1 12.5 [8]

馬なりの障害オープンのクリノオウジャと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.0 12.0 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコーティアスマナーと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
併せ馬を交えて、状態を維持しているように感じます。
現状の力は出せそうです。


ホウオウプロサンゲ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(2着)
10/12 栗CW良 一杯
96.5 80.8 66.2 52.1 37.9 12.1 [6]

一杯に追われる新馬のシンエンペラーと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗坂良 一杯
52.3 37.6 24.6 12.3 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
2歳と考えれば52.3秒は優秀ですし、終い12.3-12.3としっかり負荷を掛けれています。
前走後からの乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(2着)
10/18 栗坂良 一杯
53.1 38.8 25.2 12.4[8]

一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗坂良 強め
52.5 38.2 25.0 12.1 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のモズアカボスと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで、終い12.9-12.1としっかり負荷を掛けてきました。
前走も同様のパターンで好走しており、好走条件に該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


パワーボール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 栗CW良 馬なり
85.7 69.6 54.1 38.1 11.6 [9]

一杯に追われる2歳未勝利のマテンロウノカゼと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
栗東在厩では初めての調教となりますが、一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路調教が少なく坂路での負荷が欲しいところ。
ウッドでしっかり下地を作っているので、坂路での最終追い切りを行ってほしいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
8/30 札芝良 馬なり
70.0 55.0 40.0 12.6[6]

馬なりの古馬1勝のヒルノアントラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 栗CW良 一杯
82.4 67.1 51.6 36.5 11.4 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノショパンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
栗東在厩時の最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.4と11秒台を持続するラップとなりました。
ただ、一週前追い切りで懸念した坂路調教を行わなかった点も不安なところ。
しっかり走れる状態にはありそうです。


マーゴットソラーレ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(2着)
10/25 美南W良 強め
80.2 65.2 51.2 37.0 11.8 [4]

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 美坂良 馬なり
60.0 43.8 28.7 14.2 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
ただ、レース間隔が詰まっており、調整程度の時計です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(2着)
11/1 美南W良 馬なり
69.5 54.4 39.1 11.7[6]

強めに追われる古馬2勝のサウスジェラートと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる2歳未勝利のマーゴットファブと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ルカランフィートス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/5 美南W良 馬なり
88.8 72.3 56.2 40.4 12.3 [9]

馬なりの古馬1勝のネビュルーズと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/15 美南W良 馬なり
85.0 58.4 53.0 38.0 11.8 [8]

馬なりの古馬1勝のヘレンキムゼーと併せて、内で0.6秒追走0.3秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
また、併せ馬を交えている点も同じパターンです。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
坂路調教を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/12 美南W良 馬なり
54.4 38.6 11.4[3]

馬なりの古馬1勝のヴァイルマティと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/22 美坂良 強め
53.2 38.7 24.9 12.2 [7]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
前走はウッドで好走しましたが、新しい美浦坂路で終い12.7-12.2としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


京都2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイルシャイン 福永
アレクサ 斎藤
ヴェルテンベルク 西村淳
エゾダイモン 武豊
グランヴィノス 川田
グリューネグリーン M.デムーロ
コスモサガルマータ R.ムーア
サイブレーカー 団野
シュタールヴィント 坂井瑠
スマラグドス 松山
ティムール 鮫島駿
トップナイフ 横山典
トーアライデン 中井
ナイトキャッスル C.デムーロ
ビキニボーイ 浜中
ロードプレイヤー 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 ジャスティンロック 5 松山弘平 牡2 55 02:03.3 9 2 35.3 リオンディーズ
2 3 ビーアストニッシド 9 岩田康誠 牡2 55 02:03.4 1/2 1 1 35.8 アメリカンペイトリオット
3 7 フィデル 2 川田将雅 牡2 55 02:03.4 ハナ 3 2 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 8 ワンダフルタウン 3 和田竜二 牡2 55 02:01.6 7 6 35.0 ルーラーシップ
2 9 ラーゴム 2 武豊 牡2 55 02:01.7 3/4 5 4 35.3 オルフェーヴル
3 6 マカオンドール 7 岩田康誠 牡2 55 02:01.8 3/4 5 6 35.3 ゴールドシップ
2019年
馬場:良
1 8 マイラプソディ 1 武豊 牡2 55 02:01.5 5 3 35.9 ハーツクライ
2 6 ミヤマザクラ 2 O.マーフィー 牝2 54 02:01.8 2 3 2 36.5 ディープインパクト
3 4 ロールオブサンダー 3 松山弘平 牡2 55 02:02.3 3 1 1 37.2 エピファネイア
2018年
馬場:良
1 1 クラージュゲリエ 1 J.モレイラ 牡2 55 02:01.5 7 5 33.8 キングカメハメハ
2 6 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡2 55 02:01.6 1/2 5 5 34.0 ヴィクトワールピサ
3 2 ワールドプレミア 2 武豊 牡2 55 02:02.2 3.1/2 7 8 34.5 アグネスタキオン
2017年
馬場:良
1 6 グレイル 2 武豊 牡2 55 02:01.6 4 4 34.0 ハーツクライ
2 2 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.6 アタマ 3 3 34.2 ハーツクライ
3 1 ケイティクレバー 5 小林徹弥 牡2 55 02:02.0 2.1/2 1 1 35.0 ハービンジャー

少頭数で行われることが多く、人気馬が強い本命レースといえます。
しかし、昨年は波乱模様で阪神開催になってからは小波乱の傾向があり注意です。
1勝馬の出走が多く、実力が図り切れていないのが小波乱の要因といえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで1番人気の成績が良く、上位人気が有利といえます。
勝率でみると、1番人気が2勝と抜けていて、その他は2,3,5番人気が各1勝と、勝ち馬は5馬人気以内に収まっています。
2021年、2020年は9番人気、7番人気が馬券内に絡むなど、少し波乱が見られます。
阪神開催になってから小波乱の傾向が見られているので注意が必要です。
基本的には1、2番人気を中心に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで7枠が好成績で、阪神開催になってから3度馬券内に入っています。
勝率で見ると、7枠が2連勝と好調です。
その他の勝利は1,6 ,8枠となっていて、外枠が有利な傾向があります。
特に阪神開催になってから外枠の活躍が目立ちます。
今年は、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
複勝率で見ると逃げが60%、先行が41%、差しが33%、追い込みが7%と追い込み以外は数値が高いです。
追い込みでも人気馬の軽視はできません。
逃げは2年に1度のペースで馬券内に絡んでいて、特に内枠の逃げ馬は好成績です。
勝率としては、先行3勝、差し2勝と極端な脚質は勝ち切れていません。
単軸では、先行と差しを中心に組み立てるのが良いですが、連軸は逃げを中心にするのも面白いです。

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴェルテンベルク(なし)
スマラグドス(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サイブレーカー(ブルーステーブル)
ノーザンファームしがらき
エゾダイモン(ノーザンファームしがらき)
グランヴィノス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ビキニボーイ(なし)
情報なし
アレクサ(なし)
今走なし
アイルシャイン(チャンピオンヒルズ)
グリューネグリーン(なし)
コスモサガルマータ(真歌トレーニングパーク)
シュタールヴィント(なし)
ティムール(なし)
トーアライデン(宇治田原優駿ステーブル)
トップナイフ(なし)
ナイトキャッスル(ノーザンファームしがらき)
ロードプレイヤー(ケイアイファーム千葉)

京都2歳ステークス2022 追い切り傾向

アイルシャイン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/20 栗CW良 一杯
84.5 69.5 54.4 38.4 11.9 [7]

強めに追われた2歳1勝のゴライコウと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのグランブリッジと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗坂良 馬なり
59.1 43.1 27.9 14.3

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
15-15で時計を出す内容ではないですが、入念の乗り込まれています。
失速ラップなのは気になりますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/27 栗CW良 馬なり
96.5 80.2 66.5 52.4 37.7 12.1 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクラウンプライドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 強め
83.5 68.5 53.2 37.8 12.0 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのグランブリッジと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


エゾダイモン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/14 栗CW良 馬なり
83.6 67.5 52.5 37.3 11.8 [6]

一杯に追われた古馬1勝のウイングスオブラヴと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 馬なり
81.3 65.4 51.1 36.7 11.5 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクレバーテーストと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは絶好の動きで自己ベストを更新しています。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/21 栗坂良 強め
52.4 38.6 25.3 12.8

強めに追われた2歳未勝利のゴーマックスと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 馬なり
87.8 71.0 55.3 39.7 12.0 [8]

今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は自己ベストに近い時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


グランヴィノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/29 栗CW良 一杯
98.7 81.9 66.0 50.8 35.9 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリッチブラックと併せて、内を1.2秒追走して1.0秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のアンタッチャブルと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 栗CW良 強め
97.0 80.9 66.1 51.5 36.6 11.2 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 栗芝稍 馬なり
80.4 64.6 49.8 36.5 11.3 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のミスフィガロと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 54.5 37.9 11.4 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


コスモサガルマータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/6 栗CW良 一杯
69.5 53.8 37.8 11.5 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブルーノートと併せて、外を0.9秒先行して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 栗CW良 一杯
67.6 51.5 36.5 11.3 [6]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のビキニボーイと併せて、内を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のレヴィアタンと併せて、外を0.1秒先行して0.7秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も11.3秒の力強い伸び脚で、併走馬に追いつかれているとはいえ、先着しているのは好感が持てます。乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/13 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.3 12.2

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.5 12.0

強めに追われた2未勝利のレヴィアタンと併せて、0.9秒追走して0.9秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ナイトキャッスル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(2着)
10/20 栗CW良 一杯
83.4 67.7 52.4 38.1 12.2 [8]

強めに追われた古馬1勝のレッドバロッサと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 一杯
98.9 82.1 67.0 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のウナギノボリと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、直線は11.5秒の好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、格上馬に遅れているとはいえ、大きな差は感じないですし、長めにやれているのも好感が持てます。失速ラップなのも気になりますが、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(2着)
10/26 栗坂良 一杯
53.0 38.2 25.1 12.8

一杯に追われた古馬1勝のレッドバロッサと併せて、0.2秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗坂良 一杯
52.7 38.5 25.0 12.4

一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、0.2秒追走して0.7秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強いフットワークで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線も12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


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