京都2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月27日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キャンデセント 福永
グッドフェイス 松若
ケッツァー 未定
シホノスペランツァ 浜中
ジャスティンロック 松山
ディープレイヤー
トゥデイイズザデイ 武豊
ビーアストニッシド 岩田康
フィデル 川田
ポッドボレット 岩田望
ライラック M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 8 ワンダフルタウン 3 和田竜二 牡2 55 02:01.6 7 6 35.0 ルーラーシップ
2 9 ラーゴム 2 武豊 牡2 55 02:01.7 3/4 5 4 35.3 オルフェーヴル
3 6 マカオンドール 7 岩田康誠 牡2 55 02:01.8 3/4 5 6 35.3 ゴールドシップ
2019年
馬場:良
1 8 マイラプソディ 1 武豊 牡2 55 02:01.5 5 3 35.9 ハーツクライ
2 6 ミヤマザクラ 2 O.マーフィー 牝2 54 02:01.8 2 3 2 36.5 ディープインパクト
3 4 ロールオブサンダー 3 松山弘平 牡2 55 02:02.3 3 1 1 37.2 エピファネイア
2018年
馬場:良
1 1 クラージュゲリエ 1 J.モレイラ 牡2 55 02:01.5 7 5 33.8 キングカメハメハ
2 6 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡2 55 02:01.6 1/2 5 5 34.0 ヴィクトワールピサ
3 2 ワールドプレミア 2 武豊 牡2 55 02:02.2 3.1/2 7 8 34.5 アグネスタキオン
2017年
馬場:良
1 6 グレイル 2 武豊 牡2 55 02:01.6 4 4 34.0 ハーツクライ
2 2 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.6 アタマ 3 3 34.2 ハーツクライ
3 1 ケイティクレバー 5 小林徹弥 牡2 55 02:02.0 2.1/2 1 1 35.0 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 3 カデナ 3 福永祐一 牡2 55 02:02.6 9 7 33.6 ディープインパクト
2 9 ヴァナヘイム 1 A.シュタルケ 牡2 55 02:02.8 1.1/4 6 4 34.1 キングカメハメハ
3 10 ベストアプローチ 6 川田将雅 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 4 34.5 NewApproach

このレースは、上位人気で決まりやすい、本命レースといえます。
昨年は1番人気が4着だったこともあり、3連単は万馬券になりましたが、基本的には万馬券にならないレースですので、完成度の高そうな馬を狙っていきましょう。

なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、比較的良い成績といえます。
1番人気が信頼できそうであれば、連軸として狙っていくのが良いでしょう。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(2.0.1.2)と、人気を考えればどちらもまずまずの成績といえます。
また、勝ち馬は3番人気以内から、2着もほとんど2着以内から出ているものと考えて良さそうです。

過去5年の3連単の平均は7,254円と、低いものとなっています。
昨年こそ万馬券でしたが、2019年は人気3頭の人気順で決まり、3連単は640円でした。

頭数も少なく、実力差がはっきりしていることも多いため、波乱は望みにくいと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠は6枠で、複勝率は8割です。

ただ、全体的に頭数は少ないレースですし、枠はあまり気にしなくても良いと思います。

ちなみに、昨年は7枠-8枠-6枠の外枠勢で決まりました。
枠はあまり気にしなくても良いといっておきながらいうのはなんですが、6枠は注目しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
そもそもが頭数の少ないレースで、スローペースからのよーいドンになりやすいレースであり、上がりが使える馬であれば問題ないといえます。

その証拠に、上がり1位の馬は過去5年全勝ですし、上がり2位の馬は2着4回という成績です。
とにかく上がりが使えれば良いというレースですので、脚質は気にしなくても良いでしょう。

ちなみに、昨年は上がり順が1位-3位タイ-3位タイで決まりました。
上がり2位の1番人気グロリアムンディが4着というものでしたが、あまり後ろよりは、せめて中団くらいの方が良いようです。

京都2歳ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(なし)
ノーザンファームしがらき
キャンデセント(ノーザンファームしがらき)
シホノスペランツァ(ノーザンファームしがらき)
フィデル(ノーザンファームしがらき)
大山ヒルズ
トゥデイイズザデイ(大山ヒルズ)
今走なし
グッドフェイス(なし)
ケッツァー(なし)
ディープレイヤー(シンボリ牧場)
ビーアストニッシド(なし)
ポッドボレット(山元トレセン)
ライラック(吉澤ステーブルEAST)

京都2歳ステークス2021 追い切り傾向

キャンデセント 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬にはオープンクラス相手でも追走同入していますし、今走も遅れを取るようなら注意が必要です。

比較的時計は出るタイプの馬で、直線も12秒台前半の時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に1馬身以上も差をつけていますし、能力は重賞でも十分通用すると思います。
ひと叩きして更に上積み見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/25 栗CW良 馬なり
82.3 66.3 51.2 37.5 12.0 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディープサドラーズと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 栗CW良 一杯
81.8 65.7 51.0 37.5 11.8 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエイカイファントムと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/1 栗坂良 馬なり
53.8 38.7 25.2 12.5

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/24 栗坂良 強め
54.3 40.0 25.5 12.3

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエイカイファントムと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
追われた反応は抜群で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ディープレイヤー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
新馬戦時には併走馬に遅れを取りましたが、かなり追走してのものでしたし、格上ということを考えたら特に心配はいらないです。
それ以外は格上でも先着することも多く、今走も大きく遅れを取らなければ問題はないでしょう。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒前半の時計を出しています。
併走馬にも追走同入、先着ができていて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
なかなか勝ちきれないレースが続きましたが、ひとレース毎に力をつけており、前走はやっと結果を残せた形です。
今走も相手のレベルは上がりますが、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/27 美南W稍 馬なり
67.1 52.4 37.9 11.9 [5]

一杯に追われた新馬のクラシカルオーサーと併せて、内を1.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/21 美坂良 馬なり
55.9 40.4 26.5 12.8

今週もサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で加速すると、直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストに近い時計を出していますし、引き続きフットワークは軽快です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/3 美南W良 馬なり
66.9 52.7 38.8 12.5 [6]

強めに追われた古馬2勝のサトノムスタングと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/24 美南W稍 馬なり
66.3 51.2 37.6 11.9 [4]

強めに追われた古馬2勝のシュブリームと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


トゥデイイズザデイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、2週前追い切りでは意欲的に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、格上でも併走馬には先着しています。

今走も格上相手でも遅れるようなら注意しておきましょう。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、終い11秒台の時計を出すこともあります。
折り合いがついていて、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は後続を全く寄せ付けない走りでしたし、ひと叩きして更に良化が見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/9 栗CW不 馬なり
83.0 68.4 53.8 39.3 11.9 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマウントゴールドと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/18 栗CW良 一杯
81.4 66.0 52.4 37.9 12.1 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエルソールと併せて、内を1.8秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も12.1秒と優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/15 栗坂稍 馬なり
53.7 39.6 25.3 12.4

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のウェルカムニュースと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/24 栗CW良 一杯
82.4 66.3 51.5 37.6 11.8 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬も大きく突き放す動きで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ライラック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で追われることも多いため、水曜追いの調教はチェックしておきましょう。

直線は伸びるタイプの馬で、前走時も馬なりで終い11秒台の好時計を連発。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついて直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はノーステッキでの圧勝でしたし、今走も引き続き好調なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/7 美南W良 馬なり
68.2 53.4 38.4 11.8 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のエメラルセシリアと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 美南W良 強め
82.6 66.3 51.9 37.8 11.8 [6]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のテラフォーミングと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
併走馬に遅れたのは気になりますが、かなり追走してのものですし、直線はいつも通り11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/13 美南W稍 馬なり
69.9 54.5 39.3 11.8 [5]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のエメラルセシリアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/24 美南W稍 馬なり
84.3 67.6 52.7 38.2 11.7 [3]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のハコダテジョーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月28日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
グラティトゥー 松山
グロリアムンディ 福永
シャークスポット 未定
タガノカイ 未定
ダノンドリーマー 岩田望
テリオスルイ 菱田
バスラットレオン 坂井瑠
ビップランバン 川田
マカオンドール 松若
ラーゴム 武豊
ワンダフルタウン 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 8 マイラプソディ 1 武豊 牡2 55 02:01.5 5 3 35.9 ハーツクライ
2 6 ミヤマザクラ 2 O.マーフィー 牝2 54 02:01.8 2 3 2 36.5 ディープインパクト
3 4 ロールオブサンダー 3 松山弘平 牡2 55 02:02.3 3 1 1 37.2 エピファネイア
2018年
馬場:良
1 1 クラージュゲリエ 1 J.モレイラ 牡2 55 02:01.5 7 5 33.8 キングカメハメハ
2 6 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡2 55 02:01.6 1/2 5 5 34.0 ヴィクトワールピサ
3 2 ワールドプレミア 2 武豊 牡2 55 02:02.2 3.1/2 7 8 34.5 アグネスタキオン
2017年
馬場:良
1 6 グレイル 2 武豊 牡2 55 02:01.6 4 4 34.0 ハーツクライ
2 2 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.6 アタマ 3 3 34.2 ハーツクライ
3 1 ケイティクレバー 5 小林徹弥 牡2 55 02:02.0 2.1/2 1 1 35.0 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 3 カデナ 3 福永祐一 牡2 55 02:02.6 9 7 33.6 ディープインパクト
2 9 ヴァナヘイム 1 A.シュタルケ 牡2 55 02:02.8 1.1/4 6 4 34.1 キングカメハメハ
3 10 ベストアプローチ 6 川田将雅 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 4 34.5 NewApproach
2015年
馬場:良
1 4 ドレッドノータス 3 武豊 牡2 55 02:01.3 2 2 34.0 ハービンジャー
2 1 リスペクトアース 5 戸崎圭太 牡2 55 02:01.3 アタマ 1 1 34.2 マンハッタンカフェ
3 3 アドマイヤエイカン 1 岩田康誠 牡2 55 02:01.5 1.1/4 7 5 33.9 ハーツクライ

重賞になって今年7年目のレースですが、過去6年すべて6番人気以内の馬で決着する堅実な傾向です。
特に上位人気馬の信頼度は高く、今年も人気に逆らわない方が無難でしょう。
また、血統面では好走率の高いハーツクライ産駒に注目です。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在5年連続で好走していますし、連対率も高い傾向があります。
次いで、2番人気、3番人気が活躍していて、1番人気〜3番人気の馬は毎年2頭は好走しているので注意が必要です。
また、過去5年では全て1着が1番人気〜3番人気となっています。
今年も6番人気以内の馬を狙うのはもちろんですが、更に絞るなら1,2,3番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠、6枠が有利です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、5枠以降の外枠は6枠、8枠しか成績を残していません。
5枠と7枠以外はほとんど同等の成績で、内枠の方が若干有利といったところでしょう。
人気に左右される傾向はありますが、5枠、7枠以外に入った人気馬は軽視禁物ですよ。
また、近年は6枠が3年連続で3着以内に好走していて、1枠は穴馬でも好走率が高い傾向があります。
枠番でも点数を絞るなら、1枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
展開によって左右される傾向はありますが、過去5年で見ると若干差し馬の方が有利です。
2018年は差し馬で決着しましたし、昨年もマイラプソディが後方から差し切り勝ちを決めています。
2017年のように先行馬で決着する年もあるので、先行馬にも注意が必要ですが、上がりの速い馬の好走率が高いですし、迷ったら差し馬を狙う方が良いと思います。
まずは、先行・差しを中心に狙っていきましょう。

京都2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダノンドリーマー(なし)
チャンピオンヒルズ
バスラットレオン(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
グロリアムンディ(ノーザンファームしがらき)
マカオンドール(なし)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
グラティトゥー(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
テリオスルイ(なし)
門別競馬場
シャークスポット(なし)
情報なし
タガノカイ(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
ビップランバン(ノーザンファームしがらき)
ワンダフルタウン(ノーザンファームしがらき)

京都2歳ステークス2020 追い切り傾向

グラティトゥー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
一週前追い切りで意欲的に追われることが多く、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
併走馬には遅れを取ることもありますが、結果は出ているので速い時計を出すようなら問題はないでしょう。

折り合いもついていますし、直線も鋭い伸びを見せています。
一週前追い切りで6F81秒台、ラストも12秒台の時計なら仕上がりは順調です。
最終追い切りは軽めの調整が多いですが、軽快な動きを見せていれば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(2着)
10/7 栗CW良 強め
79.9 65.1 50.8 38.1 12.6 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシルバーエースと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/18 栗CW良 一杯
80.8 65.3 51.5 38.1 12.8 [5]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(2着)
10/14 栗CW良 強め
86.7 70.1 54.0 39.3 12.4 [5]

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/25 栗CW良 強め
82.2 65.6 50.8 37.9 12.9 [9]

普段通り先週はビッシリ追われると、力強い反応で6F80秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、全体時計は優秀です。
今週も強めに追われて反応は物足りないですが、速い時計を叩き出しています。
入念に乗り込まれて馬体も充実していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


グロリアムンディ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の傾向から見ていきたいと思います。
前走は一週前追い切りから意欲的に追われ、3本連続でビッシリ追われています。
一週前追い切りは時計は平凡でしたが、直線の伸びは悪くないです。

ただ、格上オープン馬とはいえ、併走馬には1.4秒先行して0.9秒遅れています。
最終追い切りも失速ラップでしたが、時計は出ていますし、調教内容としては微妙なところです。
新馬戦では2着に1馬身以上差をつけての圧勝でしたので、今走も併せ馬で遅れても格上相手に動けていれば心配はいらないでしょう。
ひと叩きして上積みが見込めますし、動きが良化していれば重賞でも要注意ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
10/8 栗CW重 一杯
89.0 72.0 56.4 41.0 12.6 [9]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダノンテイオーと併せて、外を1.4秒先行して0.9秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/19 栗CW良 一杯
82.8 66.9 52.1 38.4 12.3 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒラボクラターシュと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
10/14 栗坂良 一杯
51.7 37.5 24.5 12.6

一杯に追われた2歳1勝のアドマイヤハダルと併せて、0.4秒先行して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/24 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.4 12.4

一週前追い切りは一杯に追われて、楽に好時計をマーク。
力強い反応で直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せていますし、今走はしっかりオープン馬に先着しています。
折り合いもついていますし、ひと叩きして状態は大きく良化。
軽めに調整された最終追い切りも軽快なフットワークで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
新馬戦は3本とも併せ馬で、最終追い切りにビッシリ追われています。
前走も最終追い切りは併せ馬で強めに追われて、実戦を意識した調整が行われています。

今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
時計はそこまで出るタイプではないですが、直線はしっかり伸びる馬です。
折り合いがついていて、ラストも12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
8/29 札幌ダ良 馬なり
44.1 15.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/18 栗CW良 強め
82.4 66.5 51.8 38.2 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのコントレイルと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
9/2 札幌ダ良 強め
85.7 69.2 53.9 39.4 12.4 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/25 栗坂良 馬なり
54.1 39.5 25.5 12.5

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のスーパーフェイバーと併せて、0.7秒追走してアタマ差遅れました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
一週前追い切りは先行したとはいえ、コントレイル相手に0.1秒先着は好感が持てます。
逆に今週は格下相手に遅れてはいますが、馬なりでも鋭い伸びを見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ラーゴム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしています。
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。

意欲的に追われる一週前追い切りもそうですが、最終追い切りも速い時計を出す傾向があるので、レース直前の2週の動きは要チェックですよ。
全体時計は82秒台が通常で、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いもついていますし、併走馬にはしっかり先着できています。
今走は初重賞にはなりますが、ひとレース毎に力をつけていますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(2着)
10/14 栗CW良 一杯
81.9 65.8 51.6 38.3 12.3 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのマンオブスピリットと併せて、内を0.7秒先行して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/18 栗CW良 馬なり
82.9 67.6 52.8 38.7 12.0 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(2着)
10/21 栗CW良 馬なり
81.6 65.8 52.0 39.0 12.5 [6]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のラズルダズルと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/25 栗CW良 馬なり
86.1 69.3 54.0 39.8 12.7 [4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のステラリアと併せて、外を2.0秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われていますが、先週は併せ馬で格上の併走馬を楽に圧倒!
全体時計も優秀ですし、直線も12秒と鋭い伸び脚を見せています。
軽めに調整された最終追い切りも抜群の軽快な動きで、仕上がりは万全です。


ワンダフルタウン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われいますが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が行われています。
全体時計はそこまで速い時計を出す馬ではないですが、栗東CWでは直線で11秒台の時計を出すことが多いです。
レース直前は併走馬にも先着できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

最終追い切りは軽めに追われていますが、直線は失速する傾向があります。
レース本番でも甘さが出ていますし、最終追い切りで失速ラップの時は押さえ程度にしておきましょう。
前走は昇級戦でしたが、休養明けでも3着に好走しています。
今走は叩いて上積みが見込めますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(3着)
10/21 栗CW良 一杯
85.8 69.1 53.3 38.7 11.6 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のエルブルスシチーと併せて、0.8秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/19 栗CW良 強め
80.9 65.5 51.1 37.8 12.3 [6]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のモーデンと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(3着)
10/28 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 24.9 12.5

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/25 栗坂良 強め
52.4 37.8 25.0 12.7

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週は直線強めに追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も80.9秒と優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
今週も終い重点に追われて、若干失速しているのは気がかりですが、全体時計は自己ベストを更新。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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