共同通信杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
共同通信杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年2月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインオーディン | 横山和 |
| キョウエイブリッサ | 三浦 |
| コレペティトール | 松山 |
| シュタールヴィント | 戸崎 |
| シルバースペード | 吉田豊 |
| シーズンリッチ | 吉田隼 |
| タスティエーラ | 福永 |
| タッチウッド | T.バシュロ |
| ダノンザタイガー | 川田 |
| トーアライデン | 未定 |
| ファントムシーフ | C.ルメール |
| レイベリング | M.デムーロ |
| ロードプレイヤー | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ダノンベルーガ | 3 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | 6 | 5 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | ジオグリフ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:48.1 | 1.1/2 | 4 | 5 | 34.0 | ドレフォン | |
| 3 | 8 | ビーアストニッシド | 8 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:48.3 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.7 | アメリカンペイトリオット | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | エフフォーリア | 4 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:47.6 | 4 | 3 | 33.4 | エピファネイア | |
| 2 | 9 | ヴィクティファルス | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:48.0 | 2.1/2 | 5 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャフリヤール | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:48.0 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ダーリントンホール | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:49.6 | 4 | 3 | 34.1 | New Approach | |
| 2 | 2 | ビターエンダー | 4 | ミナリク | 牡3 | 56 | 01:49.6 | ハナ | 1 | 1 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | フィリオアレグロ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 4 | 4 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 4 | 4 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:47.0 | 1.1/4 | 1 | 1 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | クラージュゲリエ | 4 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:47.6 | 4 | 5 | 4 | 33.7 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | オウケンムーン | 6 | 北村宏司 | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 5 | 5 | 33.5 | オウケンブルースリ | |
| 2 | 1 | サトノソルタス | 3 | R.ムーア | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 3/4 | 7 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイムアンドエンド | 10 | ミナリク | 牡3 | 56 | 01:47.7 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.7 | エイシンフラッシュ |
有力馬が集まってくるが、小波乱レースといえます。
3歳牡馬にとってクラシック前にある唯一の東京競馬場での重賞です。
関西から有力馬が遠征してきますが、最近では関東馬が優勢といえます。
有力馬の中でも前走重賞などで好走してきた馬の敗戦が目立ち、未勝利や新馬戦からの馬の活躍が目立つのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、4番人気が好調となっていて、1番人気は2着2回に留まっています。
東京芝1,800mは力が発揮しやすいコースとなっていますが、1番人気、2番人気が不振なのは重賞からの参戦馬が勝ち切れないことが原因でしょう。
人気薄は10番人気まで馬券内に絡んでいます。
勝率をみると3番人気が3勝と好調で、他は4番人気、6番人気が各1勝となっています。
1番人気、2番人気の勝利がありません。
人気薄も馬券に絡むことが見られ、上位人気のみの決着はあまりないです。
3番人気を軸に据え、手広く抑えるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、東京芝1,800mコースということもあり強い傾向はありません。
その中でも好成績なのは、1,4,6,7枠で3度馬券内に入っています。
3枠は1度も入っておらず不調です。
勝率としては、6枠が2勝と好調です。
他の勝利は、1,5,8枠から各1勝となっていて内外関係はないといえます。
有利不利はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
東京コースなので早い上がりが使える馬が強いといえます。
複勝率で見ると、差しが46%、逃げが42%、先行が35%、追い込みが0%となっています。
スタートからコーナーまでの直線が長く3歳戦でペースが落ち着くので、追い込みは届かない傾向が強いです。
勝率としては、先行が3勝、差しが2勝と先行が上回っています。
勝ち切るには、ある程度のポジションからまずますの上がりが使える器用な馬が良いといえます。
先行は2着は0回となっているので、単軸は先行、連軸は差しと使い分けるのが良いでしょう。
共同通信杯2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
キョウエイブリッサ(なし)
グリーンウッド
シュタールヴィント(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードプレイヤー(なし)
コスモヴューファーム
ウインオーディン(なし)
チャンピオンヒルズ
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
タッチウッド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(なし)
ダノンザタイガー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
レイベリング(なし)
宇治田原優駿ステーブル
トーアライデン(なし)
大山ヒルズ
コレペティトール(なし)
今走なし
シルバースペード(阿見トレセン)
共同通信杯2023の外厩注目馬はこちら
共同通信杯2023 追い切り傾向
コレペティトール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/23 栗坂良 馬なり
55.3 39.4 25.2 12.5
一杯に追われた2歳1勝のティムールと併せて、0.2秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 栗坂良 一杯
54.0 39.1 25.5 12.8
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
11/30 栗坂重 一杯
54.6 39.4 25.2 12.4
最終追い切りは植野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 栗坂良 強め
51.9 38.4 25.2 12.4
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
タスティエーラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/17 美南W良 馬なり
66.5 51.7 36.9 11.3 [5]
一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のシテフローラルと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のヴァリドゥスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 美南W良 強め
81.3 65.7 51.7 37.5 11.9 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を0.8秒先行して0.6秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/24 美南W重 馬なり
69.9 53.3 38.7 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のシテフローラルと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.9 51.9 37.2 11.3 [3]
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われて自己ベストを更新していた分、今週は軽めに追われています。
直線も11.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ダノンザタイガー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/9 美南W良 強め
65.6 50.6 36.4 11.4 [5]
強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 美南W良 強め
82.9 66.3 51.4 36.6 11.4 [3]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のサトノロワと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のプラチナトレジャーと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/16 美南W稍 馬なり
66.7 51.4 37.2 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのコマンドラインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
68.4 53.7 39.2 12.1 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
ファントムシーフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/14 栗CW良 一杯
95.8 80.0 66.1 51.7 37.3 11.7 [8]
一杯に追われた古馬1勝のセブンサミットと併せて、外を0.1秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬2勝のヴァランシエンヌと併せて、外を0.6秒追走して0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 栗CW稍 一杯
82.0 67.0 52.7 37.5 11.3 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスティーロポリスと併せて、外を2.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカリボールと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/24 栗坂良 馬なり
54.6 40.1 25.6 12.2
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 栗CW良 一杯
85.7 70.3 55.1 39.0 11.3 [9]
強めに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を1.2秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、直線は11.3秒の猛時計で、2週連続で11.3秒の伸びを見せているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
レイべリング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/7 美南W稍 馬なり
55.6 39.2 11.8 [3]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.4 38.8 11.8 [8]
馬なりに追われた3歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/14 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 37.8 11.7
馬なりに追われた古馬オープンのキングストンボーイと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
85.6 69.2 53.6 38.4 12.0 [8]
強めに追われた3歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
共同通信杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 柴田大 |
| アサヒ | 田辺 |
| アバンチュリエ | 横山武 |
| エイシンシュトルム | 未定 |
| サンストックトン | 松岡 |
| ジオグリフ | C.ルメール |
| ジュンブロッサム | 武豊 |
| セイウンプラチナ | 未定 |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| ダノンベルーガ | 松山 |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| フジマサフリーダム | 未定 |
| プレサージュリフト | 未定 |
| メイショウラナキラ | 未定 |
| レッドモンレーヴ | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | エフフォーリア | 4 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:47.6 | 4 | 3 | 33.4 | エピファネイア | |
| 2 | 9 | ヴィクティファルス | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:48.0 | 2.1/2 | 5 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャフリヤール | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:48.0 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ダーリントンホール | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:49.6 | 4 | 3 | 34.1 | New Approach | |
| 2 | 2 | ビターエンダー | 4 | ミナリク | 牡3 | 56 | 01:49.6 | ハナ | 1 | 1 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | フィリオアレグロ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 4 | 4 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 4 | 4 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:47.0 | 1.1/4 | 1 | 1 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | クラージュゲリエ | 4 | 武豊 | 牡3 | 57 | 01:47.6 | 4 | 5 | 4 | 33.7 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | オウケンムーン | 6 | 北村宏司 | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 5 | 5 | 33.5 | オウケンブルースリ | |
| 2 | 1 | サトノソルタス | 3 | R.ムーア | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 3/4 | 7 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイムアンドエンド | 10 | ミナリク | 牡3 | 56 | 01:47.7 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.7 | エイシンフラッシュ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | スワーヴリチャード | 2 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 6 | 6 | 34.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | エトルディーニュ | 6 | 柴山雄一 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | 2.1/2 | 2 | 2 | 35.1 | エイシンサンディ | |
| 3 | 4 | ムーヴザワールド | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | アタマ | 5 | 4 | 34.7 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の台頭が目立つ、中波乱レースといえます。
人気サイドで決まることが少ない、世代限定重賞ですので、気になる伏兵馬がいたときは、人気に関わらず狙っていっても面白いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもなく、4着以下に敗れることも良くあるので、人気のわりには信頼しにくいと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(2.1.0.2)と、上位人気ならば、これら2、3番人気の方が良さそうです。
特に、3番人気は3連対ですので、3番人気馬はある程度狙いが立ちやすいといえるでしょう。
他の人気では、4番人気や、6番人気の成績が良く、4番人気は(1.1.1.2)、6番人気は(1.1.0.3)となっています。
昨年の勝ち馬エフフォーリアも4番人気から圧勝を決めて、その後の活躍へつなげました。
少し人気が落ちる馬でもチャンスがあるレースと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は133,900円と、高めとなっています。
これは、2018年の56万馬券が大きく配当を引き上げているためで、それを差し引けば、昨年の6万馬券が一番高かったくらいとなり、他は1万円台前後です。
極端な波乱はあまり期待しないで狙ってみると良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
率で見れば、1枠、4枠、6枠が良いですが、母数もそれほど多くないので、そこまでものすごく推せるというわけでもありません。
ただし、3枠は過去5年で一度も馬券になっておらず、8枠も3着が1回だけと、この二つの枠は良い成績とは言えません。
3枠に関しても母数が少ないので、そろそろ絡んできてもおかしくはないですが、8枠の不振は気にしても良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
先行は過去5年で3勝、複勝率が5割と、脚質的に相性が良いといえます。
差しも2勝しており、複勝率も4割弱あるので、極端な脚質でなければ、好走可能といえます。
逃げは2着が2回あるので、それほど悪いとは言えませんが、追い込みは一度も馬券に絡んでいないので、あまりに後方からのレースになると厳しいといえるでしょう。
共同通信杯2022外厩情報
※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(なし)
ダノンベルーガ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
アバンチュリエ(ノーザンファーム天栄)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
エイシンシュトルム(なし)
松風馬事センター
アケルナルスター(松風馬事センター)
情報なし
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サンストックトン(阿見トレセン)
セイウンプラチナ(西山牧場阿見分場)
ビーアストニッシド(なし)
フジマサフリーダム(吉澤ステーブルEAST)
メイショウラナキラ(三重ホーストレセン)
レッドモンレーヴ(なし)
共同通信杯2022 追い切り傾向
アサヒ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
また、全体時計は平凡ですが、直線は鋭い伸びを見せる傾向があります。
直線で好時計を出していて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが多いですが、ひとレース毎に状態は良化しており、前走は初重賞で結果を残しています。
能力はある馬ですし、さらに良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/10 美南W稍 強め
68.1 52.6 38.2 12.1 [5]
馬なりに追われた2歳未勝利のバーミリオンクリフと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W良 強め
67.7 52.9 38.0 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のハイエスティームと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り一週前追い切りは強めに追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
引き続き直線の伸びは優秀で、全体時計も前走時以上の数字を出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/17 美南W良 馬なり
70.9 54.9 39.4 11.8 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフランジヴェントと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 美南W良 馬なり
69.1 53.9 38.8 12.1 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのイモータルスモークと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもしっかり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ジオグリフ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
新馬戦時は併走馬に遅れをとりましたが、格上相手にかなり追走してのものでしたし、結果は出ているので大きく遅れていなければ心配はいらないです。
直線は馬なりでも12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、G3札幌2歳ステークスでは2着に4馬身差をつける圧勝を決めています。
前走は5着に敗れましたが、G1で掲示板内に入れたなら優秀です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(5着)
12/8 美南W重 馬なり
84.6 67.6 52.6 38.1 11.8 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を同入しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W良 強め
84.4 67.8 52.9 38.8 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のレガトゥスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、フットワークも軽快で併走馬にもあっさり同入しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(5着)
12/15 美南W稍 強め
82.8 66.7 52.2 38.3 11.9 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 美南W良 馬なり
69.6 54.2 39.4 11.7 [5]
強めに追われた古馬2勝のアヴェラーレと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は11秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好です。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。
終い11秒台の時計を出すことも多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前々走は2着にクビ差の勝利ですが、3着馬には5馬身差も突き放しています。
前走も初重賞で見事3着に好走していますし、調教でも直線の反応は良好で、今走も展開が向けば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(3着)
12/8 栗CW重 馬なり
81.9 66.9 52.4 37.3 11.7 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノアポロンと併せて、内を2.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 栗CW良 一杯
81.8 66.2 52.2 37.3 11.3 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒遅れました。
1月から入念に乗り込まれ、最終追い切りは8本目。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストに近い時計を出しています。
ズブさをみせ併走馬には遅れましたが、普段通りの傾向ですし、直線も11.3秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(3着)
12/15 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.3 12.1
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のサトノアポロンと併せて、1.3秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 栗CW良 馬なり
84.6 68.6 53.9 38.4 12.0 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
併走馬には遅れをとりましたが、遅れ以上に追走していますし、特に心配はいらないです。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
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