小倉記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

小倉記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月11日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴェローナシチー 団野
グランスラムアスク 未定
コスタボニータ 坂井瑠
コスモカレンドゥラ 未定
シリウスコルト 西村淳
セントカメリア
ディープモンスター 浜中
テーオーシリウス 酒井学
ハギノメーテル 未定
ファユエン 菊沢
メモリーレゾン 古川吉
リフレーミング 川田
レッドランメルト 吉田豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 エヒト 3 川田将雅 牡6 58 01:57.8 3 2 34.9 ルーラーシップ
2 2 テーオーシリウス 5 西村淳也 牡5 55 01:58.2 2.1/2 1 1 35.7 ジャスタウェイ
3 7 ゴールドエクリプス 2 角田大河 牝4 51 01:58.4 1 10 8 35.1 ドゥラメンテ
2022年
馬場:良
1 2 マリアエレーナ 2 松山弘平 牝4 54 01:57.4 3 2 34.6 クロフネ
2 12 ヒンドゥタイムズ 10 ホー セ6 56.5 01:58.2 5 11 9 35.0 ハービンジャー
3 4 ジェラルディーナ 1 福永祐一 牝4 54 01:58.2 ハナ 11 9 35.0 モーリス
2021年
馬場:稍重
1 9 モズナガレボシ 6 松山弘平 牡4 53 01:59.7 8 9 35.0 グランプリボス
2 7 ヒュミドール 5 幸英明 セ5 55 01:59.8 1/2 4 5 35.4 オルフェーヴル
3 10 スーパーフェザー 8 武豊 セ6 53 02:00.2 2.1/2 8 3 35.5 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 3 アールスター 10 長岡禎仁 牡5 53 01:57.5 7 9 34.8 ロードカナロア
2 5 サトノガーネット 6 松山弘平 牝5 55 01:57.7 1 14 12 34.3 ディープインパクト
3 4 アウトライアーズ 13 丸田恭介 牡6 54 01:57.9 1.1/4 10 7 35.1 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 8 メールドグラース 1 川田将雅 牡4 57.5 01:58.8 8 9 34.9 ルーラーシップ
2 9 カデナ 6 北村友一 牡5 56 01:58.8 クビ 11 12 34.7 ディープインパクト
3 6 ノーブルマーズ 5 高倉稜 牡6 56 01:58.9 3/4 2 2 35.3 ジャングルポケット

中京競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズ第3戦に指定され、小倉巧者と言えるような馬が多数出走するレースです。

今年は代替開催で中京になりますが、中京コースが得意な馬たちが集まり、混戦が予想されます。
また、負担重量がハンデ戦という点でも、予想は難しいものになるでしょう。
過去には3連単で100万円オーバーの超波乱にもなっており、今年も高配当が出る可能性が十分にあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着1回とあまり信用できません。
2番人気、3番人気も同程度の活躍で、人気サイドは総じて不振と言えます。

やはりハンデ戦で実力差がほとんど無い事が関係しているでしょう。
二桁人気の馬も3頭来ています。単勝オッズでは30倍前後までがよさそうで、レース適性がありそうな馬は広めに抑えても十分配当妙味はありそうです。

枠番傾向ですが、毎年傾向が変わるような所もありますが、あまり内外で差がなさそうです。
強いていうなら1枠と7枠が少し悪い傾向にあります。

1枠は馬場悪化と馬群に揉まれやすい展開から、7枠は外枠の距離ロスが原因として挙げられます。
大外の8枠はスタートを決めやすかったり、レースのしやすさはありますので7枠よりはよさそうです。
軸候補の馬が1枠もしくは7枠に入った場合は注意が必要かもしれません。

脚質傾向についても、先行勢と差し追い込み勢がほぼ互角だと言えます。
直線が短い小倉コースで、ポジション取りが有利な先行馬に対して、差し馬はイン突き、外目が伸びる馬場なら外差しが効いたりとバリエーションがいくつかあります。
差し馬は斤量が軽めの馬が活躍している傾向にありますので、斤量面を重視して予想しましょう。

小倉記念2024外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
リフレーミング(アカデミー牧場)
グリーンウッド
メモリーレゾン(なし)
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
セントカメリア(なし)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
今走なし
ヴェローナシチー(チャンピオンヒルズ)
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
ハギノメーテル(なし)
ファユエン(なし)
レッドランメルト(なし)

小倉記念2024 追い切り傾向

ヴェローナシチー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:テレQ杯(8着)
7/11 栗CW良 強め
79.7 63.6 49.0 34.8 11.2 [6]

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/1 栗坂良 馬なり
52.3 37.9 24.6 12.2 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ここ数戦と比較して、調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:テレQ杯(8着)
7/17 栗坂稍 馬なり
53.6 38.7 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(5着)
7/17 栗芝稍 馬なり
77.0 62.1 48.0 35.1 11.8 [3]

一週前追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のオンザムーブと併せて、外で2.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(5着)
7/24 栗坂良 馬なり
57.6 41.2 26.6 13.1 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 26.0 13.0 [8]

強めに追われる新馬のホウオウレイヴンと併せて、0.8秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔を考えても、軽めの調整程度の調教を行ってきました。
また、格下相手に併せ馬で遅れている点も不満を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コスタボニータ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(10着)
6/6 栗CW良 一杯
82.8 66.7 51.7 36.5 11.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のタロサンダーと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/1 栗CW良 一杯
84.8 68.0 52.5 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオーケーサンダーと併せて、内で0.2秒追走0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
前走は出遅れで、度返し可能です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(10着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.6 39.9 25.2 12.1 [9]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 一杯
54.6 39.8 25.1 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、前走と比較するとやや全体時計が物足りない印象です。
それでも一週前追い切りでしっかり負荷を掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(2着)
6/19 美南W重 馬なり
80.8 66.1 51.7 37.6 11.9 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 美南W稍 馬なり
69.4 54.2 39.4 12.5 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒に留まっています。
中間の動きを見ても、やや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(2着)
6/26 美南W良 G前仕掛け
82.9 67.1 52.8 38.4 11.5 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 美南W良 馬なり
68.7 53.2 38.0 11.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りと比較しても確実に状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セントカメリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/5 栗坂良 一杯
57.4 41.2 26.5 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 強め
57.4 41.0 26.4 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンで好走もしていますし、一連の出来をキープしている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/12 栗坂良 一杯
56.6 40.2 25.6 12.5 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 強め
55.5 39.7 25.6 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で軽めの調教で、状態を維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(5着)
5/23 栗CW良 強め
83.0 66.2 50.8 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのゾンニッヒと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/1 栗CW良 強め
79.5 64.2 50.0 35.2 11.2 [4]

一週前追い切りは鷲頭虎太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のティアニと併せて、内で0.8秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、併せ馬でも先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(5着)
5/29 栗坂稍 馬なり
54.2 39.4 25.4 12.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 馬なり
54.5 38.9 24.8 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーシリウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(14着)
7/11 栗CW良 強め
81.7 66.3 51.6 37.1 11.9 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/1 栗坂良 馬なり
57.5 41.8 27.0 13.1 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔から、軽めの調整程度の調教内容になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(14着)
7/17 栗CW稍 馬なり
54.1 38.4 12.0 [9]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗CW良 一杯
68.7 53.4 37.7 11.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走が4ハロン追いで今回の最終追い切りでは時計面が一変しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハギノメーテル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(13着)
7/24 栗CW良 馬なり
85.6 69.0 53.8 38.0 11.6 [9]

馬なりの古馬1勝のラブコメデイと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗CW良 G前気合付
74.8 59.0 42.4 12.2 [6]

馬なりの新馬のフルオブエナジーと併せて、内で1.2秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒に留まっています。
ただ、併せ馬で格下相手に遅れている点に不満を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ファユエン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/5 美南W良 馬なり
68.2 53.7 39.6 12.9 [1]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 美南W稍 馬なり
67.4 51.8 37.8 12.1 [8]

馬なりの古馬2勝のサイモンソーランと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走この調教パターンで前走は素晴らしい末脚を見せています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/12 美南W良 馬なり
65.2 50.4 37.3 11.9 [2]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 美南W良 馬なり
66.8 51.5 37.0 11.7 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン66.8秒と素晴らしい時計をマークしていますし、前走同様好状態をキープしている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


コスモカレンドゥラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(11着)
7/18 美南W重 馬なり
87.1 70.3 54.2 38.8 11.8 [8]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(11着)
7/24 美南W良 強め
52.6 38.0 11.8 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 美南W良 馬なり
52.9 38.7 12.5 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.5秒に留まっています。
レース間隔を考えても軽めの調教は理解できますが、大きな上積みを感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メモリーレゾン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/12 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 53.5 38.0 11.7 [6]

一杯に追われる2歳未勝利のハリウッドパークと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 一杯
53.0 38.5 25.1 12.3 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、調教パターンを変えてきていますし、まだ動き切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/18 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.9 12.6 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.3 40.7 26.5 13.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますh¥が、終い13.0秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リフレーミング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(5着)
6/26 栗坂稍 一杯
50.5 36.9 24.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 馬なり
52.1 37.8 24.7 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
引続きこの馬の好走パターンの調教を行えています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(5着)
7/3 栗坂稍 馬なり
52.2 37.8 24.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.8 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りと異なり加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


レッドランメルト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(6着)
6/27 美南W良 馬なり
66.7 51.0 36.9 11.2 [3]

馬なりの障害未勝利のモーソンピークと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/31 美南W稍 馬なり
67.5 51.4 36.3 11.5 [6]

馬なりの障害未勝利のシャンドゥレールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.5としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(6着)
7/3 美南W稍 馬なり
67.1 52.2 37.7 11.4 [4]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/7 美南W良 馬なり
65.9 50.7 36.4 11.3 [5]

馬なりの古馬2勝のロムネヤと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で好時計を交えている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


小倉記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年8月13日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アップデート 松若
ヴァンケドミンゴ 未定
エニシノウタ 未定
エヒト 川田
カテドラル 団野
カレンルシェルブル 斎藤
ククナ 岩田望
ゴールドエクリプス 角田河
ザイツィンガー 国分恭
スカーフェイス
スタッドリー 坂井瑠
テーオーシリウス 西村淳
マリアエレーナ 松山
モズナガレボシ 小野寺
レヴェッツァ 酒井学
ワンダフルタウン 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 2 マリアエレーナ 2 松山弘平 牝4 54 01:57.4 3 2 34.6 クロフネ
2 12 ヒンドゥタイムズ 10 ホー セ6 56.5 01:58.2 5 11 9 35.0 ハービンジャー
3 4 ジェラルディーナ 1 福永祐一 牝4 54 01:58.2 ハナ 11 9 35.0 モーリス
2021年
馬場:稍重
1 9 モズナガレボシ 6 松山弘平 牡4 53 01:59.7 8 9 35.0 グランプリボス
2 7 ヒュミドール 5 幸英明 セ5 55 01:59.8 1/2 4 5 35.4 オルフェーヴル
3 10 スーパーフェザー 8 武豊 セ6 53 02:00.2 2.1/2 8 3 35.5 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 3 アールスター 10 長岡禎仁 牡5 53 01:57.5 7 9 34.8 ロードカナロア
2 5 サトノガーネット 6 松山弘平 牝5 55 01:57.7 1 14 12 34.3 ディープインパクト
3 4 アウトライアーズ 13 丸田恭介 牡6 54 01:57.9 1.1/4 10 7 35.1 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 8 メールドグラース 1 川田将雅 牡4 57.5 01:58.8 8 9 34.9 ルーラーシップ
2 9 カデナ 6 北村友一 牡5 56 01:58.8 クビ 11 12 34.7 ディープインパクト
3 6 ノーブルマーズ 5 高倉稜 牡6 56 01:58.9 3/4 2 2 35.3 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド

ハンデ戦らしい人気薄が強い波乱レースといえます。
斤量は53kg〜55kgのハンデ馬が強く、レース間隔は比較的空いている馬が強い傾向です。
コーナーがきつい形状の小回り競馬場ということと、ハンデが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,5,6番人気が好成績です。
次いで、2番人気、10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下が3度馬券内に入っていて、2桁人気でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,6,10人気が各1勝です。
10番人気でも勝ち切れるレースといえます。
5番人気、6番人気が馬券内によく入るので、軸を据えるのであれば、この人気が良いでしょう。
絞って組み立てるより、手広く構成させるのもひとつの手といえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、若干外枠有利といえます。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,6枠が各1勝で、勝ち馬の傾向はないといえます。
6枠~8枠が馬券に入ることが多いので、軸を据えるのは外枠からが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行、差しが有利です。
小倉競馬場は平坦で小回りですが、コーナーがきついので、先行か差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行、差しが25%、追い込みが23%、逃げが16%です。
逃げ以外は大きな差はないですが、追い込みは展開の助けが必要といえます。

勝率を見ると、先行、追い込みが各2勝、差しが1勝で、逃げ以外は勝ち切ることができます。
ペースと内馬場の状態により、前方か後方どちらかが有利になりますので、見極めてから軸を決めるのが良いでしょう。

小倉記念2023外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(アカデミー牧場)
ドラゴンファーム
ゴールドエクリプス(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
エニシノウタ(なし)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
栗東ホースクラブ
エヒト(チャンピオンヒルズ)
信楽牧場
マリアエレーナ(信楽牧場)
情報なし
ククナ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アップデート(チャンピオンヒルズ)
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
カレンルシェルブル(山元トレセン)
ザイツィンガー(グリーンファーム甲南)
スカーフェイス(なし)
テーオーシリウス(なし)
レヴェッツァ(なし)

小倉記念2023 追い切り傾向

マリアエレーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(5着)
5/25 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗CW良 強め
64.7 51.0 36.5 22.8 11.4 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
全体タイム及び終いのタイムまでかなり優秀な印象です。
ただ、この馬の好走パターンは一週前追い切り時は坂路追いが基本なところ。
それでも中間からしっかり乗り込んで下地はしっかりしている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(5着)
5/30 栗CW良 馬なり
66.5 51.4 36.6 22.9 11.5 [5]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/8 栗CW良 馬なり
68.3 53.0 37.3 23.0 11.3 [5]

最終追い切りはウッドで行いました。
これまで同様の火曜日の最終追い切りです。
順調に来ている印象ですし、終いの11.3秒は上々の内容。
前年も勝利している舞台ですし、状態はしっかり整ったうえで本番へ向かえそうです。


エヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(8着)
6/28 栗坂良 一杯
48.9 36.3 24.0 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(8着)
5/24 栗坂良 一杯
51.6 37.4 24.8 12.1 [5]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/44 栗坂良 強め
51.6 36.8 24.0 12.1 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りは行いませんでしたが、中間はしっかり乗り込めている印象です。
また、坂路で動くタイプの馬ですが、今回も全体時計から終いまで素晴らしい内容です。
前走は展開負けの印象ですし、今回もしっかり力を出せる状態に映ります。
本番でも楽しみです。


カテドラル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(12着)
5/10 栗CW良 一杯
63.8 50.0 36.9 24.3 12.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗CW良 馬なり
62.9 49.5 36.3 23.6 12.0 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロンのタイムが49.5とかなり優秀な時計を出してきました。
また、3走前の小倉大賞典2着時と同じ調教内容に映ります。
最終追い切りで坂路なら、本番でもかなり楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(12着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.8 12.2 [5]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗坂良 馬なり
54.1 38.7 24.9 12.2 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りでは素晴らしい内容でしたが、最終追い切りも素晴らしい内容です。
小倉大賞典時と同様のパターンですし、終いのラップもほぼ同じパターン。
この1本で万全の状態に整った印象です。
過去2走はダートで度返しして、芝戻りの今回はかなり楽しみです。


ワンダフルタウン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(4着)
5/24 栗CW良 一杯に追う
65.9 51.8 37.4 23.8 12.3 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利スズカクリエイターと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一杯に追う歳未勝利マヒートと併せて、中で1馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗CW良 一杯
67.4 51.9 37.1 23.4 11.8 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝アイヤナと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走で復調気配を見せましたが、それは一週前追い切りで終いのタイムが大きいと感じています。
不調時は12秒以上かかっていましたが、ここ2走は11秒台でまとめています。
今回も11秒台ですし、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(4着)
5/31 栗CW稍重 馬なり
65.9 51.5 36.7 23.0 11.6 [5]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ユアリングと併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗坂良 一杯
53.4 37.9 24.4 12.2 [5]

馬なりの3歳1勝アイヤナと併せて、内で1馬身遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走で復調気配を見せましたが、ここにきて調教パターンが逆戻りしてしまいました。
この馬にとって坂路追いだと不振傾向のパターンに当てはまってしまします。
今回は様子見妥当です。


スカーフェイス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(10着)
7/5 栗CW良 一杯
66.6 51.4 36.6 23.2 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(10着)
7/12 函芝稍重 馬なり
66.9 51.1 37.4 11.7 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンロータスワンドと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
水曜日時点で最終追い切りなし


ククナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
6/28 美南W良 一杯
67.6 52.9 37.9 23.9 11.4 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンのパワーブローキングと併せて、1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/5 美南W良 馬なり
67.8 53.0 38.5 24.5 11.7 [8]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 G前仕掛け
66.8 52.3 37.3 23.3 11.7 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝マッハモンルードと併せて、内で1馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
また、美浦から移動して栗東での調整しています。
併せ馬で遅れてしまいましたが、前走と時計はほぼ変わらず順調に来ている印象です。
状態は維持しており、この馬の力はしっかり出せそうです。


カレンルシェルブル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(9着)
6/28 栗坂良 馬なり
56.7 41.5 26.7 12.9 [3]

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗坂良 馬なり
58.5 42.6 27.9 14.1 [3]

一週前追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっていますが、かなり軽めな印象です。
輸送などを考慮しても正直軽めな印象です。
最終追い切りでどこまで上げてくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(9着)
7/5 栗CW良 馬なり
68.5 52.4 37.4 23.6 11.7 [3]

G前仕掛けの古馬オープンオメガレインボーと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 馬なり
68.0 52.5 37.9 23.9 11.7 [8]

馬なりの2歳新馬パッシングシャワーと併せて、内で1馬身遅れました。
一杯に追う3歳1勝エリカグロリアと併せて、外で1/2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りは軽めの印象でしたが、最終追い切りもやや物足りない印象です。
絶好調時はもう少し終いがキレる印象ですし、併せ馬で遅れてしまった点が不安なところ。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


スタッドリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
4/27 栗CW稍重 馬なり
67.2 52.4 37.7 23.9 11.8 [8]

馬なりの古馬1勝ターゲサンブルックと併せて、中で1馬身遅れました。
馬なりの古馬1勝ソノトリーチェと併せて、外で1馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗CW良 G前仕掛け
69.7 54.2 38.6 23.7 11.4 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ドミネートシチーと併せて、内で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
近走不振傾向が続いていますが、これまでずっと同じ調教内容に映ります。
その中でも、4走前と同じく終い11秒台前半にまとめています。
最終追い切りではウッドであれば更に楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(7着)
6/7 栗坂良 1F追う
53.9 39.1 25.3 12.2 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 馬なり
70.6 55.4 39.7 24.2 11.8 [8]

馬なりの3歳未勝利ドミネートシチーと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
輸送を考慮してか、終いはいいものの全体時計は軽めな印象でです。
また、中間も特に調教内容に変化を感じません。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


テーオーシリウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(16着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗CW良 馬なり
69.0 53.4 38.0 23.8 11.9 [8]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走から間隔が短いうえに、長距離輸送でしたがしっかり乗り込んでいる印象です。
また、週末に坂路も乗り込んで順調に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(16着)
7/12 函W重 馬なり
69.8 55.1 40.0 13.0 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 馬なり
67.3 52.9 38.1 24.0 12.0 [8]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれた印象です。
中間もしっかり乗り込んでいますし、前走よりは上体は上向きに見えます。
後は本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アップデート 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(6着)
7/5 栗CW良 馬なり
65.5 51.2 36.6 22.8 11.6 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンイクスプロージョンと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗CW良 馬なり
67.1 52.6 37.7 24.0 12.2 [8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走傾向として、一週前追い切りで併せ馬先着している点がポイントになります。
オープン以降併せ馬で先着したパターンがありません。
最終追い切りでどこまで上げてくるかがカギになりそうですが、ひとまずは一週前追い切りで併せ馬先着時に狙いたい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(6着)
7/12 栗坂良 馬なり
55.6 41.0 26.6 13.0 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.2 12.4 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りで併せ馬先着時に好走傾向にありますが、最終追い切りも標準的な印象です。
全体時計及び終いもしっかり時計を出せていますし最終追い切りから大きな減点はないでしょう。
この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(13着)
7/19 栗坂良 一杯
52.4 38.4 24.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(13着)
7/26 栗CW良 馬なり
64.9 50.4 36.3 23.3 11.8 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 一杯
50.3 34.9 21.9 11.1 [8]

強めの3歳未勝利プレシャスアローと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走傾向としては最終追い切りはウッドのパターンです。
4ハロン追いでしたがしっかり時計を出せていますし、前走叩いた上積みもありそう。
本番でも楽しみです。


エニシノウタ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御室特別(1着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.4 12.5 [8]

馬なりの3歳未勝利コンフルエンスと併せて、内でクビ遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗坂良 G前仕掛け
52.1 38.0 24.8 12.4 [8]

一杯に追う3歳未勝利モストロネーロと併せて、内で4 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走勝利しましたが、前走と同様のパターンでこれまで来ています。
併せ馬でも格下馬相手ですが、豪快に先着していますしかなり具合は良さそうです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御室特別(1着)
5/24 栗坂良 G前仕掛け
53.9 39.1 25.5 12.7 [8]

馬なりの3歳未勝利コンフルエンスと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗坂良 馬なり
53.0 39.2 25.7 12.6 [8]

馬なりの古馬1勝グレアミラージュと併せて、内で1馬身遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りはかなり動けていましたが、最終追い切りもしっかり負荷を掛けれた印象です。
ただ、時計はしっかり出せたもの併せ馬で遅れてしまったところがやや不満なところ。
状態は良さそうですが、最終追い切りもう少し詰めをしっかりしてほしかったのが本音です。


ゴールドエクリプス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/7 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.5 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗坂良 G前仕掛け
53.2 37.3 23.9 11.6 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は前走とほぼ同じですが、終いのタイムが素晴らしいです。
11.6秒はなかなか出せない時計ですし、何も文句はありません。
最終追い切りも坂路が想定されますが、かなり楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/14 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.5 12.0 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 直線仕掛け
67.4 52.2 36.5 22.6 10.9 [8]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です
最終追い切りウッドで行いました。
小倉で1勝クラス勝利時以来のウッド最終追い切りです。
その時と比較しても全体時計及び終いまで大きく上昇し、状態に関しては文句のつけようがありません。
また、中間も素晴らしい内容を見せていました。
本番でも楽しみです。


ザイツィンガー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(9着)
7/20 栗CW良 馬なり
66.6 51.8 36.4 22.6 11.5 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(9着)
7/26 栗坂良 G前仕掛け
51.5 37.8 24.4 12.2 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.7 12.6 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっていますが、時計はかなりしっかり出した印象です。
終いも大きく減速していませんし、しっかりまとめきれている印象です。
このクラスでは頭打ちの現状ですが、どこまでやれるかがカギになりそうです。


モズナガレボシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(14着)
1/5 栗CW良 一杯
67.6 52.4 37.8 24.3 12.6 [8]

一杯に追う古馬3勝メイショウヨカゼと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/2 栗CW良 馬なり
67.5 52.4 37.2 23.3 11.7 [8]

一週前追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
不振傾向が続いていますが、時計は出ていて負荷は掛けれている印象です。
また、前走と比較しても終いのタイムも優秀。
絶不調からは脱した印象ですので、最終追い切りでどこまで上げてくるかがカギになりそうです

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(14着)
1/12 栗坂良 一杯
53.4 39.0 25.0 12.6 [8]

最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 馬なり
67.4 53.0 37.6 23.1 11.5 [8]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です
最終追い切りはウッドで行いました。
中間の動きから絶不調は脱した印象でしたが、最終追い切りでは素晴らしい内容に映ります。
終いもかなりキレていますし、全体時計も問題ありません。
また、前走の終いのタイムと比較しても大きく上昇しているのは一目瞭然です。
本番でも楽しみです。


レヴェッツァ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(7着)
7/5 栗CW良 G前仕掛け
68.2 52.9 37.5 23.6 11.9 [8]

一杯に追う2歳新馬アルマーザアミールと併せて、内で2馬身先着しました。
G前追う3歳1勝スマイルスルーと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗坂良 馬なり
57.0 41.2 27.1 13.5 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
これまではウッドメインの調教でしたが、坂路を交えて変化を付けて来ています。
ただ、間隔が短いとは言え正直負荷不足な印象です。
最終追い切りでどこまで上げてくるかがカギになりそうです

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(7着)
7/12 栗CW良 馬なり
66.1 52.5 38.1 24.0 12.0 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝マルクパージュと併せて、内で1馬身先着しました。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ