小倉記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

小倉記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年8月15日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールスター 長岡
イロゴトシ 未定
ヴェロックス 浜中
グランスピード 和田竜
ショウナンバルディ 岩田康
スーパーフェザー 未定
ダブルシャープ 未定
テーオーエナジー 未定
ハッピーアワー 荻野極
ヒュミドール
ファルコニア 川田
モアナアネラ 未定
モズナガレボシ 未定
レオコックブルー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 アールスター 10 長岡禎仁 牡5 53 01:57.5 7 9 34.8 ロードカナロア
2 5 サトノガーネット 6 松山弘平 牝5 55 01:57.7 1 14 12 34.3 ディープインパクト
3 4 アウトライアーズ 13 丸田恭介 牡6 54 01:57.9 1.1/4 10 7 35.1 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 8 メールドグラース 1 川田将雅 牡4 57.5 01:58.8 8 9 34.9 ルーラーシップ
2 9 カデナ 6 北村友一 牡5 56 01:58.8 クビ 11 12 34.7 ディープインパクト
3 6 ノーブルマーズ 5 高倉稜 牡6 56 01:58.9 3/4 2 2 35.3 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 2 タツゴウゲキ 4 秋山真一 牡5 52 01:57.6 3 5 35.7 マーベラスサンデー
2 8 サンマルティン 2 戸崎圭太 セ5 54 01:57.6 ハナ 6 2 35.4 ハービンジャー
3 5 フェルメッツァ 6 北村友一 牡6 55 01:58.1 3 5 6 36.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クランモンタナ 11 和田竜二 牡7 54 02:00.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ベルーフ 4 ホワイト 牡4 56 02:00.0 クビ 10 9 35.2 ハービンジャー
3 2 エキストラエンド 6 浜中俊 牡7 57 02:00.1 1/2 10 9 35.4 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬が好走しやすい波乱レースといえます。
比較的堅い年もありますが、昨年は137万馬券が出た、高額な配当が生まれやすいハンデ重賞ですので、上位人気馬が期待できないときは、思い切り穴狙いで良いレースでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、勝つか圏外かの両極端な成績です。
信頼ができないときは、思い切って消しても良いかもしれません。

2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、全体的に上位人気は低調と考えてよさそうです。
荒れるハンデ重賞ということで、オッズが割れていることも多く、人気があるから買い、という考えにならないようにしましょう。

ちなみに、6番人気は(0.2.2.1)と、全体の人気の中で最も複勝率が高いです。
このあたりの人気馬が来る傾向にあるので、若干人気がない馬も要注意するようにしましょう。

過去5年の3連単の平均は353,626円と、高くなっております。
昨年の137万馬券が配当を引き上げている要因ですが、ハンデ重賞なので、一筋縄でいかないことが考えられます。

とりあえず万馬券になるような難しいレースですが、妙味を狙っても良いでしょう。

枠番傾向としては、極端な枠よりは、3~6枠といった、中枠の方が有利といえるでしょう。
れっきとした根拠があって極端な枠の成績がそれほど良くないということもなさそうですが、複数回馬券に絡んでいるのは中枠に集まっています。

また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりは注意しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利なレースといえます。
特に差し馬は、2着が3回あり、勝ち切ったこともあります。

ただし、勝利ということならば、先行か差し馬の方に分があります。
また、小倉競馬場は特に直線が短いので、追い込み馬は軽視されがちですが、このレースにおいては追い込み馬でも活躍できるということを頭に入れておきましょう。

小倉記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
グランスピード(なし)
モアナアネラ(ノーザンファームしがらき)
ファンタストクラブ
テーオーエナジー(グリーンファーム甲南)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
吉澤ステーブルWEST
イロゴトシ(なし)
レオコックブルー(なし)
山元トレセン
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
スーパーフェザー(ノーザンファームしがらき)
ダブルシャープ(フォレストヒル)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
モズナガレボシ(なし)

小倉記念2021 追い切り傾向

アールスター 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることも多く、実戦を意識した内容が多いです。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば特に心配は入りません。

比較的時計は出るタイプの馬で、折り合いがついていて、終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、小倉のG3ならまだ十分戦えていますし、昨年は当レースを制しています。
ひと叩きした上積みは見込めますし、得意の舞台なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(11着)
6/30 栗CW良 一杯
81.8 65.0 49.9 37.3 12.3 [7]

一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベレヌスと併せて、外を0.8秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗CW良 一杯
82.6 66.2 51.5 37.4 12.3 [9]

一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは意欲的に追われ、終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、外コースを回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(11着)
7/7 栗坂良 強め
54.0 38.6 24.5 12.1

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 一杯
52.6 37.6 24.2 12.2

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイセイエピソードと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を圧倒しています。
直線は若干失速しましたが、12.2秒なら優秀です。
先週は好時計を叩き出していましたし、仕上がりは良好です。


ヴェロックス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

折り合いはいつもついているので、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走は不振が続きますが、前走はG3エプソムカップで4着に好走していますし、G3ならまだ能力は通用しそうです。
ひと叩きして上積みが見込めるようなら、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(4着)
6/3 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 24.5 11.9

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのレッドヴェイロンと併せて、1.0秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 馬なり
53.8 37.7 23.8 11.8

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のカイザーバローズと併せて、0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(4着)
6/9 栗坂良 馬なり
54.3 38.8 24.8 12.3

今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 強め
55.8 39.6 24.8 12.0

今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週とも直線は鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ショウナンバルディ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多く、そこでも軽快な動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
早い時計は出るタイプの馬ではありませんが、いつも直線は12秒台の時計を叩き出しています。

折り合いもスムーズなら軽視は禁物ですよ。
ひとレース毎に力をつけていて、G3でも安定した成績を残しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(3着)
6/30 栗坂良 一杯
53.3 39.1 24.9 12.3

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 馬なり
51.4 37.9 24.7 12.4

一週前追い切りで6本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線は若干失速しましたが、12.4秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(3着)
7/7 栗坂良 馬なり
55.2 39.4 25.2 12.1

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 馬なり
55.3 41.0 26.2 12.6

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
いきっぷりも抜群で、加速すると終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は自己ベストを出しているので、心配はいらないです。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヒュミドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかは意欲的に追われる傾向があります。
強めに追われて好時計を出すようなら要チェックですよ!

直線は毎回12秒台の時計が多く、折り合いのついた調教ができています。
今走も併走馬に先着して、しっかり加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、前走時は状態も良化していましたし、今走も更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
6/2 美南W良 馬なり
66.5 52.2 38.6 12.8 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシークレットギアと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 美南W良 強め
69.2 52.8 38.3 11.9 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のラデツキーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時以上の動きで、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
6/9 美南W稍 馬なり
68.8 53.8 39.0 12.0 [9]

今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 小倉芝良 馬なり
71.6 55.3 40.6 12.0 [8]

一杯に追われた新馬のカシノリバイアサンと併せて、外を0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にも楽に先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ファルコニア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
また、水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、実戦を意識した調教で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は安定した成績を残していて、前走のG3エプソムカップでは3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(3着)
6/2 栗坂良 一杯
53.9 38.9 25.1 12.3

馬なりに追われた新馬のハギノモーリスと併せて、0.6秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 一杯
51.3 37.4 24.5 12.4

一杯に追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、0.4秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、若干失速しましたが、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもしっかり同入できていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(3着)
6/9 栗坂良 一杯
52.6 38.7 25.0 12.2

今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 一杯
53.1 38.7 24.6 12.0

今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
普段と比べると全体時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
先週は自己ベストを更新していますし、失速ラップだった一週前追い切りに対して、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


小倉記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月16日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 丸田
アメリカズカップ 和田竜
アールスター 長岡
サウンドバーニング 未定
サトノガーネット 松山
サトノルークス 川田
サマーセント 酒井学
サラス 松若
ショウナンバルディ 鮫島駿
タニノフランケル
ノーブルマーズ 高倉
ブレスジャーニー 未定
ミスディレクション 太宰
ランブリングアレー 武豊
レイホーロマンス 未定
レオコックブルー 未定
ロードクエスト 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 8 メールドグラース 1 川田将雅 牡4 57.5 01:58.8 8 9 34.9 ルーラーシップ
2 9 カデナ 6 北村友一 牡5 56 01:58.8 クビ 11 12 34.7 ディープインパクト
3 6 ノーブルマーズ 5 高倉稜 牡6 56 01:58.9 3/4 2 2 35.3 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 2 タツゴウゲキ 4 秋山真一 牡5 52 01:57.6 3 5 35.7 マーベラスサンデー
2 8 サンマルティン 2 戸崎圭太 セ5 54 01:57.6 ハナ 6 2 35.4 ハービンジャー
3 5 フェルメッツァ 6 北村友一 牡6 55 01:58.1 3 5 6 36.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クランモンタナ 11 和田竜二 牡7 54 02:00.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ベルーフ 4 ホワイト 牡4 56 02:00.0 クビ 10 9 35.2 ハービンジャー
3 2 エキストラエンド 6 浜中俊 牡7 57 02:00.1 1/2 10 9 35.4 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 15 アズマシャトル 6 松若風馬 牡4 56 01:58.0 10 9 35.6 ゼンノロブロイ
2 5 ベルーフ 2 パートン 牡3 54 01:58.2 1.1/4 10 7 35.9 ハービンジャー
3 3 ウインプリメーラ 3 和田竜二 牝5 53 01:58.2 クビ 3 2 36.3 ステイゴールド

近年は人気決着の多いレース傾向です。
過去5年では2016年に11番人気のクランモンタナが好走した以外、全て1番人気〜6番人気の馬で決まっています。
人気決着とはいえ3連複配当はそこそこついていますし、1着軸選びが難しいので3連単よりも3連複を狙う方がオススメですよ。

人気傾向としては、6番人気が最も好成績です。
過去5年の複勝率は80%と高く、昨年もカデナが2着に好走しています。
次いで、2番人気が活躍していますが、1番人気〜5番人気の成績はそこまで変わりません。
まずは、オッズ妙味のある6番人気を中心に狙うのが良さそうですね。

枠番傾向としては、2枠と6枠が有利です。
特に6枠は現在3年連続で3着以内に好走していて、昨年は1着2着を占めています。
2枠も過去5年で3度馬券内に好走していますし、今年も2枠と6枠は押さえておきたいですね。
他には3枠、5枠、8枠が活躍していて、過去10年で見ると7番人気以下の穴馬はこれらの枠番から出ています。
穴を狙うなら3枠、5枠、8枠の馬から選択するのが良さそうですね。
まずは、2枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
2018年は前残りの展開で、先行決着だったことを考えると、どちらかといえば先行馬の方が有利ですね。
基本は人気決着ではありますが、どちらか迷ったら先行馬を選ぶ方が良いでしょう。
また、上がりの速い馬が好走する傾向があるので、差し馬でも鋭い末脚が使える馬には注意が必要です。
特に好走数の多いディープインパクト産駒の馬は注目ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

小倉記念外厩情報

※()内は前走時
STファーム
ブレスジャーニー(なし)
グリーンウッド
アメリカズカップ(なし)
サラス(なし)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
レオコックブルー(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
サマーセント(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
タニノフランケル(なし)
大山ヒルズ
ミスディレクション(なし)
今走なし
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
サウンドバーニング(なし)
ショウナンバルディ(なし)
ノーブルマーズ(なし)
レイホーロマンス(なし)

小倉記念2020 追い切り傾向

サトノルークス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的な調教が多いです。
また、併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一杯に追われて6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

本番の動きにも反映されるので、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
昨年は春G1で大負けをしていましたが、秋はセントライト記念、菊花賞で2着に好走しています。
今年は久々の前走は6着に敗れたものの、叩いて上積みが見込めれば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(8着)
5/29 栗CW良 一杯
97.8 81.7 66.0 51.2 38.3 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/6 栗CW良 一杯
81.9 65.9 51.1 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒遅れました。
まだ動きに硬さはありますが、ひと追い毎に状態は良化していて、今週は意欲的に追われると力強い反応を見せています。
併走馬には2週連続で遅れを取っていますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(8着)
6/3 栗CW良 強め
84.2 66.4 51.4 38.1 11.8 [6]

強めに追われた古馬オープンのペルシアンナイトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.5

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
行きっぷりは抜群で、加速していくと自己ベストを更新。
ラストも12.5秒と速く、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


サマーセント 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が多く、好時計を出すことも多いです。
また、併走馬には遅れることも多いですが、一週前追い切りに遅れてなければ結果は出ています。

一週前追い切りで併走馬に遅れを取らず、好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はハンデの恩恵もありましたが、力強い走りでしたので、続く今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/3 栗CW良 一杯
95.2 79.2 64.2 50.0 37.4 12.0 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗CW良 強め
84.5 68.3 53.2 39.3 12.5 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキタサンシンドーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
前走時と比べると時計は出ていませんが、追われた反応は良好で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にも遅れていませんし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/10 栗CW良 強め
85.6 68.5 52.9 38.1 11.8 [8]

強めに追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 強め
81.8 66.2 51.7 38.0 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のアマネセールと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的に追われ、全体時計は81秒台の好時計をマーク。
元々時計は出るタイプの馬ではありますが、追われた反応は良好で併走馬に先着しているのも好感が持てます。
久々の出走にはなりますが、仕上がりは順調です。


サラス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は多く、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
時計は出る馬ではありませんが、終い12秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併せ馬でも併走馬に先着するようなら軽視は禁物ですよ。

脚部不安のため長期休養を挟みましたが、今年は新潟大賞典から始動。
2戦連続で2桁着順が続きますが、まだ復調気配はなく良化途上です。
今走は大きな上積みが見込めるようなら一発注意ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(14着)
6/3 栗坂良 馬なり
55.8 40.9 26.6 12.6

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 一杯
56.1 39.5 24.7 12.0

強めに追われた古馬3勝のカセドラルベルと併せて、0.7秒先行して0.2秒遅れました。
普段通り入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調整です。
4週連続意欲的な調整で、併走馬には3週連続で遅れています。
直線の伸びは悪くないですが、全体時計はイマイチですね。
まだ良化は見られないので、現時点では様子見したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(14着)
6/10 栗坂良 強め
53.7 38.1 24.8 12.4

一杯に追われた3歳未勝利のグリムスポンドと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 一杯
51.2 37.7 25.1 12.7

一杯に追われた古馬オープンのタイセイアベニールと併せて、0.7秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われて、自己ベストを更新する好時計を叩き出しましたが、併走馬には4週連続遅れ。
ラストも失速していますし、今週の動きを見てもやや物足りないですね。
軸で狙うにはオススメできない一頭です。


ノーブルマーズ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
プール調教や馬なり調教が多いですが、重賞でもそれなりの結果は出ているため、追い不足でも軽視は禁物です。
軽快なフットワークで動きもスムーズなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3着以内に入れていない時の追い切り傾向としては、一週前追い切りに強めの調教をしていて、最終追い切りで軽めに調整されている場合です。

一週前追い切りで攻めの調教をしている時は、好走率が下がるので注意しましょう。
ちなみに、前走も13着に大敗しています。
毎回調教の動きは良いですが、結果に結びついていないので注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(13着)
7/1 栗CW不 一杯
83.5 66.6 50.8 37.4 11.6 [5]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 強め
53.6 38.9 25.3 12.5

今週は強めに追われましたが、普段と比べると時計は平凡です。
直線も伸びてはいますが、普段は終い11秒台を出しているので物足りなさはありますね。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
一週前追い切りで意欲的に追われている時は好走率も下がるので、今走も過信は禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(13着)
7/8 栗CW不 強め
83.3 66.1 51.5 37.8 11.8 [6]

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 馬なり
53.5 39.0 11.9 [7]

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと短めに流した程度の調整でしたが、直線は11秒台の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、全体時計もそこまで悪くなさそうですね。
あまり良化は見られませんが、馬体は引き締まっていて仕上がりはマズマズです。


ミスディレクション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に調整される傾向があります。
攻めは動くタイプの馬ではありませんが、強めに追われて4F52秒台の時計なら状態は良好です。
ラストは失速する傾向がありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

全体時計だけでなく直線もしっかり伸びていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走時のように折り合いもついているなら更に良いです。
今走は重賞挑戦となりますが、今の充実度でどこまでやれるか楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:尼崎ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.9 12.8

今週は目一杯追われると前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線は12秒台の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
2週連続で意欲的に調整され、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:尼崎ステークス(1着)
3/17 栗坂稍 一杯
52.3 37.6 24.5 12.2

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 一杯
53.0 37.9 24.6 12.5

今週も一杯に追われて、3週連続でビッシリやれています。
引き続き直線の反応はイマイチで失速ラップ。
全体時計も前走と比べても遅くなっていますし、特に良化は見られないですね。
重賞でどこまでやれるかと言ったところですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ランブリングアレー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
傾向としては、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
騎手騎乗で実戦を意識した内容が多いので、特に一週前追い切りの動きは要チェックです。

馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかも注目です。
今年はついに本格化し、現在2連勝中です。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)
6/11 栗CW良 強め
81.9 64.2 49.4 36.4 11.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/6 栗CW良 一杯
64.3 49.2 36.1 12.4 [3]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で絶好の動きを見せています。
内を回ったとはいえ、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、4F時計は50秒を切る好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も鋭く、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水ステークス(1着)
6/17 栗CW良 馬なり
83.6 66.2 51.0 37.2 11.7 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 馬なり
51.5 37.9 12.2 [6]

先週は一杯に追われて好時計を出していましたが、今週は馬なり調整で51秒台の好時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで、前走時以上に動きです。
しっかり加速していてくと直線も12.2秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ