小倉記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

小倉記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年8月4日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 武豊
アイスバブル 福永
アウトライアーズ 丸田
アドマイヤアルバ 未定
カデナ 鮫島駿
カフェブリッツ 藤井
クリノヤマトノオー 和田竜
シャイニービーム 西村淳
ストロングタイタン 浜中
タニノフランケル 松若
ノーブルマーズ 高倉
メールドグラース 川田
レトロロック 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 2 タツゴウゲキ 4 秋山真一 牡5 52 01:57.6 3 5 35.7 マーベラスサンデー
2 8 サンマルティン 2 戸崎圭太 セ5 54 01:57.6 ハナ 6 2 35.4 ハービンジャー
3 5 フェルメッツァ 6 北村友一 牡6 55 01:58.1 3 5 6 36.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クランモンタナ 11 和田竜二 牡7 54 02:00.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ベルーフ 4 ホワイト 牡4 56 02:00.0 クビ 10 9 35.2 ハービンジャー
3 2 エキストラエンド 6 浜中俊 牡7 57 02:00.1 1/2 10 9 35.4 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 15 アズマシャトル 6 松若風馬 牡4 56 01:58.0 10 9 35.6 ゼンノロブロイ
2 5 ベルーフ 2 パートン 牡3 54 01:58.2 1.1/4 10 7 35.9 ハービンジャー
3 3 ウインプリメーラ 3 和田竜二 牝5 53 01:58.2 クビ 3 2 36.3 ステイゴールド
2014年
馬場:稍重
1 9 サトノノブレス 3 和田竜二 牡4 57 01:59.8 5 2 35.3 ディープインパクト
2 13 マーティンボロ 6 藤岡佑介 牡5 56 02:00.1 1.3/4 8 5 35.3 ディープインパクト
3 1 メイショウナルト 2 田辺裕信 セ6 57.5 02:00.4 1.3/4 1 1 36.4 ハーツクライ

人気決着が多い傾向にあり、2016年の11番人気クランモンタナ以外全て6番人気以内で決着しています。
また、リピートレースになっていて、ベルーフなど過去に絡んだ馬が別の年でも活躍しています。
人気馬、リピート馬に注意しておきたいレースですね。

人気傾向としては、2,6番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、3番人気、4番人気、5番人気が成績を残しております。
6番人気以内で決着することも多いレースなので、穴馬を狙うのは得策ではないと言えるでしょう。
まずは、好走率の高い2番人気、6番人気を中心に、6番人気以内の馬で予想を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、比較的満遍なく成績を残しておりますが、2枠、6枠、8枠が好成績を残しております。
3頭とも全てではないですが、偶数枠の馬が活躍する傾向でしす。
ただ、4枠は好走率が悪いので、勝負馬がこの枠に入ったら注意が必要ですよ。
まずは、2枠、6枠、8枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心ですが、どちらかというと先行馬の方が好成績です。
特に近年は前残りが多く、昨年も先行馬のみで決着しています。
直線で差される展開もありますが、狙うなら先行馬の方がオススメです。
まずは、先行・差し馬を中心に狙いましょう。

小倉記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤアルバ(ノーザンファームしがらき)
メールドグラース(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブル-WEST
アイスストーム(吉澤ステーブル-WEST)
レトロロック(吉澤ステーブル(湖南))
信楽牧場
シャイニービーム(なし)
今走なし
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
カデナ(大山ヒルズ)
カフェブリッツ(吉澤ステーブル-WEST)
クリノヤマトノオー(宇治田原優駿ステーブル)
ストロングタイタン(ノーザンファームしがらき)
タニノフランケル(なし)
ノーブルマーズ(なし)

小倉記念2019 追い切り傾向

メールドグラース 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われて最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
普段は栗東CWで調整されており、併せ馬で気合い付けをしております。
比較的攻め動くタイプの馬で、全体時計80秒台の時計を叩き出しています。

近走は特に状態も良好で一杯に追われて好時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併せ馬には遅れることもありますが、調教で力強い反応を見せていれば心配は入りません。
前走はG3鳴尾記念で快勝しており、続く今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/22 栗CW良 強め
80.4 65.4 51.2 37.9 11.8 [7]

強めに追われた1600万クラスのビッグスモーキーと併せて、外を1.0秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/24 栗CW重 一杯
82.2 65.6 51.1 37.8 11.9 [8]

一杯に追われた2歳未勝利馬のサングレデクリストと併せて、内を2.1秒追走してクビ差遅れました。
一週前追い切りは黒岩騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、重馬場でも終い11秒台の好時計をマーク。
追われた時の反応も良好でしっかり折り合いの付いた調教ができています。
順調に乗り込まれており仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
5/29 栗CW重 馬なり
73.3 56.5 40.9 12.6 [7]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗CW良 強め
84.1 67.5 52.2 38.3 12.2 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のマジックバローズと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは黒岩騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、一週前追い切り時よりも動きは硬いように感じます。
全体時計も平凡でマズマズのデキ。
能力は高い馬ですが、前走時からの良化は特に見られないので、軸で狙うなら注意が必要ですよ。


アイスストーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれており、強めに追われても一週前追い切りと最終追い切りのどちらかです。
時計を出す調教は行われていませんが、馬なり調教でも終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
また、併せ馬で気合い付けを行うこともありますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

併走馬にはしっかり先着して、時計も優秀なら押さえておきたい一頭です。
近走は状態も安定して前走はトップハンデを背負いながら2着馬に1馬身以上差をつけて快勝。
今走も引き続き好調キープなら軽視禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)
6/13 栗坂良 馬なり
53.6 39.2 25.7 12.4

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/25 栗坂良 強め
52.3 37.3 23.7 11.8

今週は終い重点に追われ、ラストは鋭い伸び脚で11秒台の好時計をマーク。
前走時よりも良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、フットワークも軽快です。
坂路コースで入念にやれており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水ステークス(1着)
6/19 栗坂良 強め
53.2 38.3 24.8 12.2

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 強め
53.5 37.7 24.1 12.1

一杯に追われた古馬3勝のセパヌイールと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は力強いフットワークで併走馬を圧倒。
追われてからの反応も上々でラストも鋭い伸び脚を見せています。
引き続き動きも良好で態勢は整ったと見て良いでしょう。


ノーブルマーズ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いため、プール調教や馬なり調教が多いですが、重賞でもそれなりの結果は出ているため追い不足でも軽視は禁物です。
軽快なフットワークで動きもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3着以内に入れていない時の追い切り傾向としては、一週前追い切りに強めの調教をしていて、最終追い切りで軽めに調整されている場合で、過去6戦中馬券に絡めているのは1回のみ。

一週前追い切りで攻めの調教をしている時は、好走率が下がるので注意しましょう。
昨年10月から結果を残しておらず、昨年3着した宝塚記念も今年は6着に敗れています。
調教の動きは良いですが、結果に結びついていないので注意が必要ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/24 栗坂重 一杯
53.1 38.4 25.1 12.4

プール調教を併用しながら一週前追い切りで8本目の調教メニューを消化。
今週は一杯に追われラストは力強い伸び脚を見せています。
重馬場ということもありますが、普段と比べると時計は遅め。
折り合いもついていますし、終いの伸び脚は良好なので状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/19 栗坂良 一杯
51.4 37.7 24.6 12.6

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 25.4 12.5

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度。
前走時よりも大きな上積みはありませんが、動きは軽快で終いの伸び脚も良好です。
折り合いもついており引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

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