小倉大賞典2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
小倉大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年2月23日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エアファンディタ | 酒井学 |
| エピファニー | 杉原誠 |
| ギャラクシーナイト | 菊沢一 |
| グランドカリナン | 大野 |
| コスモブッドレア | 佐々木大 |
| ショウナンアデイブ | 丸山元 |
| シルトホルン | 吉田隼 |
| セルバーグ | 和田竜 |
| タマモブラックタイ | 角田和 |
| ホウオウプロサンゲ | 未定 |
| マテンロウオリオン | 古川吉 |
| ヤマニンウルス | 藤懸 |
| ラケマーダ | 未定 |
| ロングラン | 丹内 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 12 | エピファニー | 3 | 杉原誠人 | 牡5 | 57 | 01:45.1 | 6 | 4 | 34.6 | エピファネイア | |
| 2 | 11 | ロングラン | 4 | 丹内祐次 | セ6 | 57 | 01:45.3 | 1 | 10 | 9 | 34.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 9 | セルバーグ | 10 | 今村聖奈 | 牡5 | 57 | 01:45.4 | 1/2 | 1 | 1 | 36.8 | エピファネイア | |
| 2023年 馬場:重 |
1 | 6 | ヒンドゥタイムズ | 2 | ムルザバ | セ7 | 57.5 | 01:49.7 | 6 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 1 | カテドラル | 9 | 団野大成 | 牡7 | 58 | 01:49.7 | ハナ | 13 | 8 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | バジオウ | 10 | 菱田裕二 | 牡5 | 55 | 01:49.8 | 1/2 | 2 | 1 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 16 | アリーヴォ | 1 | 横山和生 | 牡4 | 54 | 01:49.2 | 8 | 8 | 35.3 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 12 | ランブリングアレー | 3 | 藤岡康太 | 牝6 | 55.5 | 01:49.5 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | カデナ | 8 | 泉谷楓真 | 牡8 | 57.5 | 01:49.5 | クビ | 16 | 15 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | テリトーリアル | 11 | 石川裕紀 | 牡7 | 56.5 | 01:45.5 | 3 | 3 | 35.0 | Teofilo | |
| 2 | 15 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:45.5 | ハナ | 6 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ディアンドル | 12 | 団野大成 | 牝5 | 53 | 01:45.7 | 1.1/2 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | カデナ | 4 | 鮫島克駿 | 牡6 | 57 | 01:48.3 | 12 | 9 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | ドゥオーモ | 10 | 勝浦正樹 | 牡7 | 52 | 01:48.6 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ジナンボー | 2 | A.シュタルケ | 牡5 | 55 | 01:48.6 | クビ | 2 | 1 | 36.1 | ディープインパクト |
小倉競馬場の芝1,800mで開催される古馬限定のハンデ重賞レースです。
冬の小倉開催を代表するレースで長い歴史を誇るレースです。
昨年の秋から冬にかけてオープン入りした素質馬や、小倉コースを得意とする条件馬などが多く参戦します。
負担重量がハンデキャップで決まるうえ、非根幹距離で紛れも起こりやすいです。
馬場状態も安定しにくく、波乱の要素が非常に多くなっています。
3連単の配当が10万円越えも珍しくなく、高配当が狙えるレースになっています。
人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着も1回とハンデ戦らしく苦戦しています。
2、3番人気馬も複数回馬券になっていますが、決して相性がいいとは言えないでしょう。
勝ち馬は人気上位馬から出やすくはなっていますので、人気馬から買っていくのがよさそうです。
穴馬に関してはハンデ戦という事もあって、斤量が軽い馬は有利になってきます。
小倉コースで好走歴のある小倉巧者もよく馬券に絡んでいますので、脈がありそうな馬を広めに押さえてもよさそうです。
枠番傾向としては、どちらかというと外目の枠が有利な傾向となっています。
馬場状態も内側が荒れていて走りにくくなっている事が多く、実力も拮抗しやすいレースです。
道中をスムーズに運べた馬が結果を出しやすいです。
当日の馬場傾向もしっかり確認をしつつも、内よりの枠番は多少割り引いて評価しましょう。
脚質傾向ですが、先行もしくは好位に位置した馬が好成績をあげています。
直線が短い小倉コースで、道中もけん制してペースがあがりにくいです。
勝つためには少なくとも4角で10番手以内にいなければなりません。
後方待機が身上の馬は評価を落としておきましょう。
小倉大賞典2025外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(なし)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タマモブラックタイ(キャニオンファーム土山)
ヤマニンウルス(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
今走なし
ギャラクシーナイト(なし)
グランドカリナン(なし)
コスモブッドレア(ビッグレッドファーム鉾田)
シルトホルン(阿見トレセン)
ホウオウプロサンゲ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(なし)
ラケマーダ(エイシンステーブル)
小倉大賞典2025 追い切り傾向
エアファンディタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/25 栗CW良 馬なり
96.4 80.3 65.7 51.8 37.5 11.9 [7]
一杯に追われる2歳未勝利のハルフロンティアと併せて、内で2.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のヴァルチャースターと併せて、内で1.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
81.8 66.0 51.7 37.2 11.7 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のメイショウヨリキリと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
12/31 栗坂良 馬なり
55.6 40.7 26.4 12.9 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.8 12.4 [6]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
同様に調教パターンで2走前も好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エピファニー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/20 美南W稍 強め
51.8 36.9 11.5 [3]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 馬なり
64.2 49.7 36.7 12.4 [2]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、5ハロンで好時計をマークしていますしこの馬のパターンパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/27 栗CW重 馬なり
51.8 36.2 11.6 [8]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 美南W良 強め
53.1 36.7 11.4 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
昨年も同様の調教パターンで勝利している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
セルバーグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(13着)
12/25 栗CW良 強め
81.6 65.7 51.5 36.8 11.8 [8]
一杯に追われる新馬のリオンプライムと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.9 37.9 11.8 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のインディゴアスールと併せて、外で0.9秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリオンプライムと併せて、外で1.1秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と異なり併せ先着している点にも好感を持ています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(13着)
12/31 栗坂良 一杯
52.8 38.8 25.2 12.5 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 強め
54.9 40.2 26.0 12.5 [6]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り追い切り含めこの馬の状態を維持できている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ホウオウプロサンゲ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(4着)
1/30 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.4 37.0 11.3 [7]
馬なりの古馬オープンのシンエンペラーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(4着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.8 12.2 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.7 12.3 [4]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、栗東に戻してこの調教を出来た点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 馬なり
85.0 68.4 52.7 36.9 11.1 [5]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(8着)
1/3 栗CW良 馬なり
80.9 64.9 50.1 35.4 11.2 [4]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗CW良 一杯
97.6 81.1 65.9 51.1 36.1 11.1 [6]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュレベッカと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、一週前追い切りよりは上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヤマニンウルス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.2 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗坂良 強め
54.7 39.2 24.5 11.8 [8]
一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(1着)
7/3 栗坂稍 馬なり
57.4 40.7 26.1 12.2 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヤマニンアルリフラと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 強め
56.5 40.2 25.2 11.9 [6]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のダズリングブレイスと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、追走しての物ですので問題ありません。
後は芝適性だけがカギになりそうです。
ロングラン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/5 美南W良 G前仕掛け
84.7 68.1 53.1 37.6 11.4 [6]
馬なりの古馬2勝のファミリークレストと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 一杯
83.1 67.2 52.3 37.9 11.2 [7]
馬なりの3歳未勝利のココモナカと併せて、内で2.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり
84.5 68.4 53.1 38.1 11.4 [5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小芝良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [7]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。
小倉競馬場に滞在しており、芝コースで最終追い切りを行いました。
併せ馬も先着していますし、時計面も優秀です。
本番でも楽しみな一頭です。
ギャラクシーナイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(6着)
1/29 美南W良 馬なり
83.0 67.6 53.0 38.5 12.2 [6]
馬なりの古馬オープンのコントラポストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(6着)
2/5 小ダ重 馬なり
69.4 54.2 39.5 12.4 [4]
最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のユニヴェールアンと併せて、内で0.6秒追走3F併同入しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小ダ良 馬なり
70.0 54.9 40.1 12.5 [5]
最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面は軽めの調整程度に努めています。
上積みこそは薄いものの、状態は維持している印象です。
グランドカリナン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(4着)
1/22 美P良 馬なり
67.5 52.9 39.8 11.6 [7]
一杯に追われる古馬2勝のカイコウと併せて、外で1.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(4着)
1/29 美南W良 一杯
83.4 67.0 52.0 37.2 11.5 [8]
一杯に追われる古馬1勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。
コスモブッドレア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)
1/16 美南W良 一杯
67.6 52.4 37.6 11.7 [6]
一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシルバーダイヤと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 馬なり
83.3 67.8 53.0 38.2 12.1 [7]
一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシルバースペードと併せて、外で1.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走と同様の内容で併せ先着している点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)
1/22 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.0 37.8 12.0 [7]
最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のマコタイガと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小ダ良 G前一杯追
72.1 56.4 40.9 12.8 [5]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで最終追い切りを行いました。
追われた割には終い時計が物足りないですし、全体時計も物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンアデイブ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(7着)
12/25 栗坂良 馬なり
57.1 40.9 25.9 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗坂良 馬なり
56.0 40.1 25.6 12.3 [8]
一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(7着)
12/31 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.3 12.4 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.2 12.4 [6]
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走からも状態を維持していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シルトホルン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(2着)
1/29 美南W良 馬なり
83.6 66.8 52.5 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのエンジェルラウンドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(2着)
2/4 小ダ重 馬なり
69.2 55.7 40.8 12.5 [7]
最終追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のエンジェルラウンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。
タマモブラックタイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(17着)
11/27 栗CW重 一杯
81.7 66.0 51.2 36.1 11.0 [6]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメイショウポペットと併せて、内で2.4秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
78.8 63.6 49.3 35.7 11.4 [5]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
また、全体時計自己ベストを更新し調教内容に関しては申し分ない内容です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(17着)
12/4 栗CW良 馬なり
81.7 66.5 51.2 36.1 11.3 [6]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗CW良 馬なり
83.4 66.4 50.6 35.6 10.7 [5]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-10.7と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り最終追い切り共に申し分ない内容です。
本番でも楽しみな一頭です。
ラケマーダ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(9着)
2/5 栗CW良 強め
70.1 53.8 38.5 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(9着)
2/12 栗CW良 強め
70.0 54.3 39.0 12.3 [9]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 嶋田 |
| アドマイヤビルゴ | 荻野極 |
| アルナシーム | 鮫島駿 |
| イクスプロージョン | 未定 |
| エピファニー | 杉原 |
| エンペザー | 高倉 |
| カテドラル | 斎藤 |
| クリノプレミアム | 未定 |
| ゴールドエクリプス | 角田河 |
| シフルマン | 角田和 |
| ショウナンバシット | 吉田隼 |
| セルバーグ | 今村 |
| タガノパッション | 菱田 |
| ダンディズム | 富田 |
| ディープモンスター | 浜中 |
| フェーングロッテン | 幸 |
| ブランデーロック | 未定 |
| ホウオウアマゾン | 佐々木大 |
| ホウオウリアリティ | 大野 |
| マイネルファンロン | 丸山 |
| ロングラン | 丹内 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 6 | ヒンドゥタイムズ | 2 | B.ムルザバエフ | セ7 | 57.5 | 01:49.7 | 6 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 1 | カテドラル | 9 | 団野大成 | 牡7 | 58 | 01:49.7 | ハナ | 13 | 8 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | バジオウ | 10 | 菱田裕二 | 牡5 | 55 | 01:49.8 | 1/2 | 2 | 1 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 16 | アリーヴォ | 1 | 横山和生 | 牡4 | 54 | 01:49.2 | 8 | 8 | 35.3 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 12 | ランブリングアレー | 3 | 藤岡康太 | 牝6 | 55.5 | 01:49.5 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | カデナ | 8 | 泉谷楓真 | 牡8 | 57.5 | 01:49.5 | クビ | 16 | 15 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | テリトーリアル | 11 | 石川裕紀 | 牡7 | 56.5 | 01:45.5 | 3 | 3 | 35.0 | Teofilo | |
| 2 | 15 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:45.5 | ハナ | 6 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ディアンドル | 12 | 団野大成 | 牝5 | 53 | 01:45.7 | 1.1/2 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | カデナ | 4 | 鮫島克駿 | 牡6 | 57 | 01:48.3 | 12 | 9 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | ドゥオーモ | 10 | 勝浦正樹 | 牡7 | 52 | 01:48.6 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ジナンボー | 2 | A.シュタルケ | 牡5 | 55 | 01:48.6 | クビ | 2 | 1 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | スティッフェリオ | 3 | 丸山元気 | 牡5 | 57 | 01:46.7 | 4 | 4 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 3 | タニノフランケル | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 54 | 01:46.7 | クビ | 2 | 2 | 34.5 | Frankel | |
| 3 | 1 | サイモンラムセス | 14 | 小牧太 | 牡9 | 53 | 01:46.9 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ブラックタイド |
過去5年の3連単平均配当が21万円と波乱傾向の強いレースです。
ハンデ戦で、幅広い斤量の馬が馬券内に入っています。
牝馬の活躍が多く、掴みどころが難しいレースです。
馬券内に入っているのは関西馬で、関東馬の活躍は少ない傾向といえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2,3,10人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
2桁人気が5度馬券内に入っており、波乱を演出しています。
勝率をみると、すべて違う人気からになっており、1,2,3,4,11人気が各1勝です。
比較的上位人気が勝ち切っています。
上位人気と8番人気以下が馬券によく絡むため、軸を上位人気にし、8番人気以下を相手に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、8枠が好成績です。
次いで、1,2,3,4,7枠の成績が良好で、枠番による大きな差はないといえます。
5枠だけは1度も馬券内に入っておらず不調です。
勝率をみると、2枠が2勝と抜けており、他の勝利は、3,7,8枠が各1勝と内枠か外枠が勝っています。
中枠は調子が悪いため、内枠と外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が好成績です。
小回りで平坦のコースですが、コーナーがきついため、好位からレースを運べる先行馬が強い傾向といえます。
複勝率をみると、先行が41%、差しが18%、逃げが16%、追い込みが4%です。
追い込みには厳しいコースといえます。
勝率をみると、先行が3勝、差しが2勝です。
極端な脚質は勝ち切れていません。
先行と差しを中心に組み立てるのが良いですが、差し馬は出走頭数が多いため、先行を狙うのが良いでしょう。
小倉大賞典2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シフルマン(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴールドエクリプス(なし)
ディープモンスター(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
山元トレセン
ロングラン(なし)
情報なし
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エンペザー(なし)
クリノプレミアム(なし)
セルバーグ(山岡トレセン)
ダンディズム(フォレストヒル)
ブランデーロック(なし)
ホウオウリアリティ(松風馬事センター)
マイネルファンロン(なし)
小倉大賞典2024 追い切り傾向
ゴールドエクリプス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/1 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.6 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 馬なり
81.5 66.4 51.4 36.6 11.4 [8]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
5ハロンも66.4秒と好時計をマークし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/8 栗CW稍 強め
79.3 64.1 49.4 35.5 11.5 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.3 37.9 24.4 12.1 [5]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ウッド主体に仕上げる馬ですが、坂路でも好走歴があるので仕上げには問題ないでしょう。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
アルナシーム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(11着)
12/27 栗CW良 一杯
97.0 80.4 65.5 51.1 36.1 11.8 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
G前追われる2歳1勝のフェリーニと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗坂重 馬なり
53.4 39.3 25.6 12.7 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも加速ラップを刻んでいます。
ただ、勝利時の好走パターンとは異なっている点が気掛かりなところ。
最終追い切りでパターンを戻すかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(11着)
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 25.3 12.5 [5]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 栗坂良 馬なり
57.3 40.3 25.0 12.2 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が極めて軽い点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェーングロッテン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/22 栗CW良 馬なり
82.4 67.3 52.9 37.5 11.4 [5]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW稍 一杯
84.0 68.8 53.0 37.3 11.3 [7]
一杯に追われる古馬1勝のヴェルテンベルクと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、前走より状態を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.3 [6]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.4 12.0 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状このパターンで好走出来ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロングラン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
86.5 69.5 54.0 38.9 12.2 [6]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 G前仕掛け
83.2 67.6 52.3 36.7 11.3 [7]
強めに追われる古馬2勝のカールスモーキーと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走から比較しても状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/13 美南W稍 一杯
84.5 67.8 52.2 37.1 11.2 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 小芝良 馬なり
66.7 51.9 37.7 11.4 [5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフロスティクォーツと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
昨年の小倉大賞典同様で芝コースで最終追い切りを行いました。
昨年より時計もしっかり出していますし、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
美浦でも動きもよかったですので、本番でも楽しみな一頭です。
セルバーグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(13着)
12/28 栗CW良 強め
84.6 68.7 53.2 37.9 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
84.3 67.8 52.9 37.4 11.4 [9]
一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、勝利時の好走パターンと比較すると坂路中心なのでその点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(13着)
1/3 栗坂良 強め
55.0 39.0 25.0 12.5 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.7 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで自身の好走パターンの坂路に切り替えて、状態を上げている印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
カテドラル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/27 栗CW良 馬なり
79.4 64.6 50.7 36.6 11.7 [5]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗坂重 一杯
53.7 38.1 24.2 11.9 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
前走時より状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.1 38.4 24.8 12.6 [4]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.3 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップになっていますが、12.0-12.3と12秒台にまとめています。
昨年も同様の調教パターンで好走していますので、仕上げ及び調教パターンに関しては抜かりなく感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
マイネルファンロン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)
12/27 美南W良 一杯
85.0 68.6 53.8 39.0 12.2 [9]
強めに追われる2歳1勝のショーマンフリートと併せて、外で2.2秒先行0.6秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、外で0.9秒先行0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 馬なり
68.7 53.7 39.0 12.0 [9]
馬なりの新馬のシュネルラウヘェンと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のイッツオンリーユーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様で併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)
1/3 美南W良 一杯
83.1 66.9 52.4 37.7 11.4 [7]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアナンシエーションと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
最終追い切りはなし。
アサマノイタズラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(7着)
12/6 美坂稍 馬なり
53.8 39.0 25.4 12.3 [8]
馬なりの古馬1勝のナンヨーアゼリアと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 馬なり
84.6 68.6 53.5 38.8 12.2 [7]
馬なりの3歳未勝利のキャラメルショコラと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアルテアシップと併せて、外で1.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切り坂路であれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(7着)
12/13 美坂稍 強め
53.2 39.0 24.9 12.1 [8]
馬なりの古馬1勝のレッドアーバインと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
最終追い切りはなし。
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(10着)
11/23 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.6 13.1 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW稍 一杯
70.1 53.3 37.2 11.1 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のロードフォアエースと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のレッドラディエンスと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-12.6と減速ラップになっています。
格下相手に併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(10着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 25.4 12.7 [6]
馬なりの古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 G前仕掛け
85.9 70.3 54.4 38.7 11.8 [6]
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでにウッドで好走傾向がなくこの馬自身坂路で好走が集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
イクスプロージョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(7着)
11/15 栗CW良 一杯
83.3 67.6 52.3 37.4 11.8 [7]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のサイレントと併せて、外で0.7秒先行0.3秒遅れました。
強めに追われる新馬のカリーニョと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
99.7 83.1 67.9 52.6 37.4 11.8 [7]
一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガイアフォースと併せて、外で0.6秒先行0.5秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのエルトンバローズと併せて、外で1.2秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(7着)
11/22 栗CW良 馬なり
72.1 56.7 40.7 12.2 [8]
馬なりの古馬1勝のナムララジベラと併せて、外で0.6秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 一杯
82.8 68.2 53.1 38.3 11.6 [6]
一杯に追われる古馬オープンのエルトンバローズと併せて、内で1.1秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬では遅れたものの、調教駆けする馬が相手でしたので全く問題ありません。
前走の最終追い切りより時計を縮めてきていますので、本番でも楽しみな一頭です。
エピファニー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(11着)
12/28 美南W良 強め
64.3 49.7 36.0 11.5 [4]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/9 美南W良 馬なり
64.3 50.1 36.6 11.9 [6]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストタイの時計をマークし好調ぶりを伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(11着)
1/3 美南W良 G前仕掛け
65.7 50.3 36.4 11.5 [3]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 G前仕掛け
94.7 78.4 64.7 51.7 37.7 12.5[6]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
ただ、道中1秒以上上下するチグハグラップがあり、折り合いに不安を感じます。
栗東で追い切りを行い、環境の変化に戸惑っている可能性も考えられます。
更に小倉への輸送もありますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クリノプレミアム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(6着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/9 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.0 11.4 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
また、これまでと同様の調教パターンで一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(6着)
1/3 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.0 37.4 11.7 [5]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 美南W良 馬なり
83.3 66.4 52.7 38.6 12.0[7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
普段であればもう少し終いを出すタイプですが、輸送を考慮したものと考えられます。
それでも中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。
シフルマン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(8着)
11/10 栗CW良 馬なり
84.1 68.7 53.8 38.5 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.4 82.0 67.3 52.2 37.3 12.0 [7]
一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.7-12.0と減速ラップになっています。
近況不振傾向ですが、大きな変化を感じとれない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(8着)
11/15 栗CW良 強め
81.8 66.7 51.9 37.2 12.0 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.5 37.0 11.3[6]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい伸びを見せました。
ただ、調教パターンとしては大きくは変わった印象はありません。
前走時より状態自体は上向きに感じますので、この馬の走りはできそうです。
ダンディズム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経オープン(1着)
1/24 栗CW稍 一杯
82.6 67.1 51.7 36.8 11.4 [4]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアスクヒロイズガイと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経オープン(1着)
1/31 栗坂良 一杯
52.7 38.0 24.1 11.8 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.0 12.2 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
中一週で小倉へ再輸送がある中でもしっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
ディープモンスター 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 67.0 52.0 36.8 11.6 [7]
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.3 81.3 67.7 53.0 36.7 11.2 [7]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしていますが、道中かなりのチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/15 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.9 12.4 [8]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.2 12.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と12秒台にまとめています。
ただ、一週前追い切りで指摘したチグハグラップがレースでの折り合いに不安を感じます。
中間の動きを含めて現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(5着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.6 81.6 66.2 51.8 37.7 12.5 [5]
一杯に追われる新馬のキングヴァージルと併せて、内で0.7秒追走0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒に留まっています。
ただ、前走が同様のパターンで復調気配を見せました。
最終追い切りもウッドであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(5着)
1/3 栗CW良 馬なり
82.4 67.5 53.3 38.7 12.7 [7]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 馬なり
88.1 72.3 56.8 40.6 12.1 [8]
馬なりの3歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
前走がこのパターンで復調気配を見せました。
また、初めてコーナー4つの競馬を使い適正面でも慣れが見込め、本番でもこの馬の走りはできそうです。
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