小倉大賞典2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉大賞典2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

小倉大賞典2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月18日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 嶋田
アドマイヤビルゴ 荻野極
アルナシーム 鮫島駿
イクスプロージョン 未定
エピファニー 杉原
エンペザー 高倉
カテドラル 斎藤
クリノプレミアム 未定
ゴールドエクリプス 角田河
シフルマン 角田和
ショウナンバシット 吉田隼
セルバーグ 今村
タガノパッション 菱田
ダンディズム 富田
ディープモンスター 浜中
フェーングロッテン
ブランデーロック 未定
ホウオウアマゾン 佐々木大
ホウオウリアリティ 大野
マイネルファンロン 丸山
ロングラン 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 6 ヒンドゥタイムズ 2 B.ムルザバエフ セ7 57.5 01:49.7 6 4 35.7 ハービンジャー
2 1 カテドラル 9 団野大成 牡7 58 01:49.7 ハナ 13 8 35.3 ハーツクライ
3 7 バジオウ 10 菱田裕二 牡5 55 01:49.8 1/2 2 1 36.4 ルーラーシップ
2022年
馬場:稍重
1 16 アリーヴォ 1 横山和生 牡4 54 01:49.2 8 8 35.3 ドゥラメンテ
2 12 ランブリングアレー 3 藤岡康太 牝6 55.5 01:49.5 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 7 カデナ 8 泉谷楓真 牡8 57.5 01:49.5 クビ 16 15 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 スティッフェリオ 3 丸山元気 牡5 57 01:46.7 4 4 34.2 ステイゴールド
2 3 タニノフランケル 1 川田将雅 牡4 54 01:46.7 クビ 2 2 34.5 Frankel
3 1 サイモンラムセス 14 小牧太 牡9 53 01:46.9 1.1/2 1 1 35.6 ブラックタイド

過去5年の3連単平均配当が21万円と波乱傾向の強いレースです。
ハンデ戦で、幅広い斤量の馬が馬券内に入っています。
牝馬の活躍が多く、掴みどころが難しいレースです。
馬券内に入っているのは関西馬で、関東馬の活躍は少ない傾向といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2,3,10人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
2桁人気が5度馬券内に入っており、波乱を演出しています。

勝率をみると、すべて違う人気からになっており、1,2,3,4,11人気が各1勝です。
比較的上位人気が勝ち切っています。
上位人気と8番人気以下が馬券によく絡むため、軸を上位人気にし、8番人気以下を相手に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、8枠が好成績です。
次いで、1,2,3,4,7枠の成績が良好で、枠番による大きな差はないといえます。
5枠だけは1度も馬券内に入っておらず不調です。

勝率をみると、2枠が2勝と抜けており、他の勝利は、3,7,8枠が各1勝と内枠か外枠が勝っています。
中枠は調子が悪いため、内枠と外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
小回りで平坦のコースですが、コーナーがきついため、好位からレースを運べる先行馬が強い傾向といえます。
複勝率をみると、先行が41%、差しが18%、逃げが16%、追い込みが4%です。
追い込みには厳しいコースといえます。

勝率をみると、先行が3勝、差しが2勝です。
極端な脚質は勝ち切れていません。
先行と差しを中心に組み立てるのが良いですが、差し馬は出走頭数が多いため、先行を狙うのが良いでしょう。

小倉大賞典2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シフルマン(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴールドエクリプス(なし)
ディープモンスター(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
山元トレセン
ロングラン(なし)
情報なし
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エンペザー(なし)
クリノプレミアム(なし)
セルバーグ(山岡トレセン)
ダンディズム(フォレストヒル)
ブランデーロック(なし)
ホウオウリアリティ(松風馬事センター)
マイネルファンロン(なし)

小倉大賞典2024 追い切り傾向

ゴールドエクリプス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/1 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.6 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 馬なり
81.5 66.4 51.4 36.6 11.4 [8]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
5ハロンも66.4秒と好時計をマークし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/8 栗CW稍 強め
79.3 64.1 49.4 35.5 11.5 [6]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.3 37.9 24.4 12.1 [5]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ウッド主体に仕上げる馬ですが、坂路でも好走歴があるので仕上げには問題ないでしょう。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


アルナシーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(11着)
12/27 栗CW良 一杯
97.0 80.4 65.5 51.1 36.1 11.8 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
G前追われる2歳1勝のフェリーニと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗坂重 馬なり
53.4 39.3 25.6 12.7 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも加速ラップを刻んでいます。
ただ、勝利時の好走パターンとは異なっている点が気掛かりなところ。
最終追い切りでパターンを戻すかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(11着)
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 25.3 12.5 [5]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 栗坂良 馬なり
57.3 40.3 25.0 12.2 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が極めて軽い点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フェーングロッテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/22 栗CW良 馬なり
82.4 67.3 52.9 37.5 11.4 [5]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW稍 一杯
84.0 68.8 53.0 37.3 11.3 [7]

一杯に追われる古馬1勝のヴェルテンベルクと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、前走より状態を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.3 [6]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.4 12.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状このパターンで好走出来ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロングラン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
86.5 69.5 54.0 38.9 12.2 [6]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 G前仕掛け
83.2 67.6 52.3 36.7 11.3 [7]

強めに追われる古馬2勝のカールスモーキーと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走から比較しても状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/13 美南W稍 一杯
84.5 67.8 52.2 37.1 11.2 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 小芝良 馬なり
66.7 51.9 37.7 11.4 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフロスティクォーツと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
昨年の小倉大賞典同様で芝コースで最終追い切りを行いました。
昨年より時計もしっかり出していますし、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
美浦でも動きもよかったですので、本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(13着)
12/28 栗CW良 強め
84.6 68.7 53.2 37.9 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
84.3 67.8 52.9 37.4 11.4 [9]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、勝利時の好走パターンと比較すると坂路中心なのでその点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(13着)
1/3 栗坂良 強め
55.0 39.0 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.7 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで自身の好走パターンの坂路に切り替えて、状態を上げている印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


カテドラル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/27 栗CW良 馬なり
79.4 64.6 50.7 36.6 11.7 [5]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗坂重 一杯
53.7 38.1 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
前走時より状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.1 38.4 24.8 12.6 [4]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.3 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップになっていますが、12.0-12.3と12秒台にまとめています。
昨年も同様の調教パターンで好走していますので、仕上げ及び調教パターンに関しては抜かりなく感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


マイネルファンロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)
12/27 美南W良 一杯
85.0 68.6 53.8 39.0 12.2 [9]

強めに追われる2歳1勝のショーマンフリートと併せて、外で2.2秒先行0.6秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、外で0.9秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 馬なり
68.7 53.7 39.0 12.0 [9]

馬なりの新馬のシュネルラウヘェンと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のイッツオンリーユーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様で併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)
1/3 美南W良 一杯
83.1 66.9 52.4 37.7 11.4 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアナンシエーションと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
最終追い切りはなし。


アサマノイタズラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(7着)
12/6 美坂稍 馬なり
53.8 39.0 25.4 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のナンヨーアゼリアと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 美南W稍 馬なり
84.6 68.6 53.5 38.8 12.2 [7]

馬なりの3歳未勝利のキャラメルショコラと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアルテアシップと併せて、外で1.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切り坂路であれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(7着)
12/13 美坂稍 強め
53.2 39.0 24.9 12.1 [8]

馬なりの古馬1勝のレッドアーバインと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
最終追い切りはなし。


アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(10着)
11/23 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.6 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW稍 一杯
70.1 53.3 37.2 11.1 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のロードフォアエースと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のレッドラディエンスと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-12.6と減速ラップになっています。
格下相手に併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(10着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 25.4 12.7 [6]

馬なりの古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 G前仕掛け
85.9 70.3 54.4 38.7 11.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでにウッドで好走傾向がなくこの馬自身坂路で好走が集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イクスプロージョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(7着)
11/15 栗CW良 一杯
83.3 67.6 52.3 37.4 11.8 [7]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のサイレントと併せて、外で0.7秒先行0.3秒遅れました。
強めに追われる新馬のカリーニョと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
99.7 83.1 67.9 52.6 37.4 11.8 [7]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガイアフォースと併せて、外で0.6秒先行0.5秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのエルトンバローズと併せて、外で1.2秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(7着)
11/22 栗CW良 馬なり
72.1 56.7 40.7 12.2 [8]

馬なりの古馬1勝のナムララジベラと併せて、外で0.6秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 一杯
82.8 68.2 53.1 38.3 11.6 [6]

一杯に追われる古馬オープンのエルトンバローズと併せて、内で1.1秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬では遅れたものの、調教駆けする馬が相手でしたので全く問題ありません。
前走の最終追い切りより時計を縮めてきていますので、本番でも楽しみな一頭です。


エピファニー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(11着)
12/28 美南W良 強め
64.3 49.7 36.0 11.5 [4]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/9 美南W良 馬なり
64.3 50.1 36.6 11.9 [6]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストタイの時計をマークし好調ぶりを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(11着)
1/3 美南W良 G前仕掛け
65.7 50.3 36.4 11.5 [3]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 G前仕掛け
94.7 78.4 64.7 51.7 37.7 12.5[6]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
ただ、道中1秒以上上下するチグハグラップがあり、折り合いに不安を感じます。
栗東で追い切りを行い、環境の変化に戸惑っている可能性も考えられます。
更に小倉への輸送もありますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クリノプレミアム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/9 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.0 11.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
また、これまでと同様の調教パターンで一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(6着)
1/3 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.0 37.4 11.7 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 美南W良 馬なり
83.3 66.4 52.7 38.6 12.0[7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
普段であればもう少し終いを出すタイプですが、輸送を考慮したものと考えられます。
それでも中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。


シフルマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(8着)
11/10 栗CW良 馬なり
84.1 68.7 53.8 38.5 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.4 82.0 67.3 52.2 37.3 12.0 [7]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.7-12.0と減速ラップになっています。
近況不振傾向ですが、大きな変化を感じとれない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(8着)
11/15 栗CW良 強め
81.8 66.7 51.9 37.2 12.0 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.5 37.0 11.3[6]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい伸びを見せました。
ただ、調教パターンとしては大きくは変わった印象はありません。
前走時より状態自体は上向きに感じますので、この馬の走りはできそうです。


ダンディズム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経オープン(1着)
1/24 栗CW稍 一杯
82.6 67.1 51.7 36.8 11.4 [4]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアスクヒロイズガイと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経オープン(1着)
1/31 栗坂良 一杯
52.7 38.0 24.1 11.8 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.0 12.2 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
中一週で小倉へ再輸送がある中でもしっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ディープモンスター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 67.0 52.0 36.8 11.6 [7]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.3 81.3 67.7 53.0 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしていますが、道中かなりのチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/15 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.2 12.3 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と12秒台にまとめています。
ただ、一週前追い切りで指摘したチグハグラップがレースでの折り合いに不安を感じます。
中間の動きを含めて現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(5着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/7 栗CW重 一杯
98.6 81.6 66.2 51.8 37.7 12.5 [5]

一杯に追われる新馬のキングヴァージルと併せて、内で0.7秒追走0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒に留まっています。
ただ、前走が同様のパターンで復調気配を見せました。
最終追い切りもウッドであれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(5着)
1/3 栗CW良 馬なり
82.4 67.5 53.3 38.7 12.7 [7]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 栗CW良 馬なり
88.1 72.3 56.8 40.6 12.1 [8]

馬なりの3歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
前走がこのパターンで復調気配を見せました。
また、初めてコーナー4つの競馬を使い適正面でも慣れが見込め、本番でもこの馬の走りはできそうです。


小倉大賞典2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年2月19日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルサトワ
インテンスライト 勝浦
イーサンパンサー 未定
ウイングレイテスト 松岡
カテドラル 団野
ゴールドギア 丸山
サトノエルドール 藤岡佑
スーパーフェザー 小沢
ダンディズム 富田
テイエムスパーダ 未定
トーホウディアス 未定
ナイママ 未定
バジオウ 菱田
ヒンドゥタイムズ B.ムルザバエフ
フォルコメン 田辺
フォワードアゲン 未定
プライドランド 松若
プリンスリターン 未定
ホウオウエミーズ 丸田
レッドベルオーブ 北村友
レッドランメルト 吉田隼
ロングラン 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 16 アリーヴォ 1 横山和生 牡4 54 01:49.2 8 8 35.3 ドゥラメンテ
2 12 ランブリングアレー 3 藤岡康太 牝6 55.5 01:49.5 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 7 カデナ 8 泉谷楓真 牡8 57.5 01:49.5 クビ 16 15 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 スティッフェリオ 3 丸山元気 牡5 57 01:46.7 4 4 34.2 ステイゴールド
2 3 タニノフランケル 1 川田将雅 牡4 54 01:46.7 クビ 2 2 34.5 Frankel
3 1 サイモンラムセス 14 小牧太 牡9 53 01:46.9 1.1/2 1 1 35.6 ブラックタイド
2018年
馬場:良
1 13 トリオンフ 1 川田将雅 セ4 54 01:46.1 3 2 34.2 タートルボウル
2 16 クインズミラーグロ 15 丸田恭介 牝6 53 01:46.5 2.1/2 10 9 34.1 マンハッタンカフェ
3 1 スズカデヴィアス 4 吉田隼人 牡7 56.5 01:46.7 1.1/4 10 13 34.3 キングカメハメハ

G3のハンデ重賞ということもあり、波乱のレースです。
軽量ハンデ馬は不振な傾向で、重量ハンデ馬は好走も多く実力馬が結果を残しています。
しかし、高齢馬の活躍が著しく波乱を演出しています。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
複勝率が80%とハンデ重賞ながらも信頼度は高いといえます。
その他の上位人気は、3番人気、4番人気が複勝率40%と面目を守っていますが、2番人気、5番人気はイマイチです。
10番人気以下が5度馬券内に絡むなど波乱を演出していて、人気薄は7歳以上の高齢馬か牝馬が多いです。

勝率としては、1番人気が2勝、他の勝利は3,4,11番人気が勝利となっています。
1番人気を信頼し、そこから手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、人気薄の高齢馬を据えるのが良いといえます。

枠番傾向としては、8枠が好成績です。
小倉芝1,800mはスタートからコーナーまで短く、小回りなので外枠不利と思われがちなのですが、このレースに限ると外枠の成績が良いです。
複勝率を見ると、8枠が50%、7枠が30%、1枠、2枠が25%となっていて、外枠と内枠に偏っています。

中枠の3着以内数を見ると3,4,6枠が1度ずつで、5枠は無しとなっています。
勝率を見ると、2枠、7枠が2勝、8枠が1勝となっていて、外か内という傾向です。
スムーズに競馬が出来そうな外枠を中心に据え、内枠を相手にするのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が短く、坂もないので早めに抜け出せる馬が強いといえます。
次いで、差しが成績が良いです。
逃げ、追い込みは3着までと極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると先行3勝、差し2勝です。
基本的には先行が有利ですが、年により開催時期が変動していて、ここ2年は2回4日目で差しが多く絡んでいます。
今年も2回4日目なので、こちらも考慮し組み立てるのが良いといえます。

小倉大賞典2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
フォワードアゲン(KSトレセン)
エイシンステーブル
アルサトワ(エイシンステーブル)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
プライドランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レッドランメルト(なし)
栗山育成牧場
イーサンパンサー(吉澤ステーブルEAST)
三重ホーストレセン
トーホウディアス(なし)
山元トレセン
フォルコメン(山元トレセン)
ホウオウエミーズ(なし)
ロングラン(山元トレセン)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(なし)
今走なし
ゴールドギア(高橋トレセン)
サトノエルドール(山元トレセン)
スーパーフェザー(ノーザンファームしがらき)
ダンディズム(なし)
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
ナイママ(ビッグレッドファーム鉾田)
バジオウ(山元トレセン)
プリンスリターン(コスモヴューファーム)
レッドベルオーブ(ノーザンファームしがらき)

小倉大賞典2023 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
12/31 美南W良 馬なり
70.5 54.3 38.6 11.4 [8]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.3 51.2 36.6 11.4 [6]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のウインエクレールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/4 美南W良 馬なり
66.2 51.4 37.2 11.7 [6]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのミシシッピテソーロと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のフォトスフィアと併せて、内を1.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/14 美南W良 馬なり
68.4 52.8 37.7 11.1 [8]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週も絶好の動きで加速すると、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


カテドラル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(13着)
11/2 栗CW良 一杯
81.4 65.9 51.3 36.6 11.7 [8]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW良 一杯
78.3 63.6 49.6 35.7 11.7 [8]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(13着)
11/9 栗坂良 強め
54.3 38.7 24.9 12.4

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 栗坂不 馬なり
53.7 38.5 24.7 12.2

先週は意欲的に追われて、全体時計は78.3秒の猛時計をマーク。
騎手騎乗ではありますが、直線の伸びも優秀です。
今週は軽めに追われ、引き続きラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(6着)
11/23 栗CW良 一杯
84.9 68.5 53.1 37.7 11.7 [9]

馬なりに追われた2歳未勝利のセッションと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW良 強め
82.9 67.1 52.5 37.7 11.9 [8]

一週前追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスマイルスルーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(6着)
11/30 栗CW重 強め
84.3 68.0 52.5 37.1 11.7 [8]

一杯に追われた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 栗CW不 馬なり
82.8 67.9 52.9 37.7 11.4 [7]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のヴォレトンクールと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
不良馬場ではありましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の猛時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


レッドランメルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(6着)
12/25 美南W良 馬なり
70.2 54.1 39.2 12.1 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーセレスタと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 美南W良 馬なり
66.1 51.0 36.5 11.6 [3]

強めに追われた古馬3勝のプラチナトレジャーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(6着)
12/31 美南W良 強め
81.5 64.8 50.6 37.1 11.7 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のシュバルツガイストと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のウィンターダフネと併せて、内を2.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 小倉芝良 馬なり
65.4 50.5 36.5 11.8 [6]

一杯に追われた古馬2勝のホウオウユニコーンと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.8秒の伸び脚で、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。


ロングラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(5着)
12/7 美南W稍 一杯
83.9 68.3 53.0 38.1 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウムラクモと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/8 栗CW良 一杯
96.4 79.5 64.3 49.9 35.5 10.9 [6]

強めに追われた古馬オープンのウインシャーロットと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(5着)
12/14 美南W稍 馬なり
84.3 68.2 52.6 37.4 11.8 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウムラクモと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/15 小倉芝良 馬なり
71.2 56.1 40.8 12.2 [6]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、小倉コースで軽快な動きを見せています。
先週はビッシリ追われて6F79.5秒の好時計を出していましたし、ラストも10,9秒と優秀です。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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