小倉大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

小倉大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月20日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 スティッフェリオ 3 丸山元気 牡5 57 01:46.7 4 4 34.2 ステイゴールド
2 3 タニノフランケル 1 川田将雅 牡4 54 01:46.7 クビ 2 2 34.5 Frankel
3 1 サイモンラムセス 14 小牧太 牡9 53 01:46.9 1.1/2 1 1 35.6 ブラックタイド
2018年
馬場:良
1 13 トリオンフ 1 川田将雅 セ4 54 01:46.1 3 2 34.2 タートルボウル
2 16 クインズミラーグロ 15 丸田恭介 牝6 53 01:46.5 2.1/2 10 9 34.1 マンハッタンカフェ
3 1 スズカデヴィアス 4 吉田隼人 牡7 56.5 01:46.7 1.1/4 10 13 34.3 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 7 マルターズアポジー 4 武士沢友 牡5 56 01:45.8 1 1 36.5 ゴスホークケン
2 14 ヒストリカル 8 高倉稜 牡8 57 01:46.1 2 9 6 35.9 ディープインパクト
3 11 クラリティスカイ 5 田辺裕信 牡5 57.5 01:46.2 クビ 5 4 36.3 クロフネ

このレースは、伏兵馬の台頭が目立つ、波乱レースといえます。
G1フェブラリーステークス同日ということで、騎手が分散し、ローカルハンデ重賞ということもあり、メンバーレベルがそこまで高くならないので、波乱になりやすいといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱レースではありますが、その中で3連対であれば、悪くはないといえます。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、このあたりの人気の成績が悪いことが、波乱を生んでいるといえます。
1番人気はともかく、それに続く人気はあまり信頼しないようにした方が良いかもしれません。

2、3番人気よりは、むしろ4番人気の方が(2.0.1.2)と成績は良いといえます。
他の人気で複数回馬券になっているものはないので、5番人気以下では、人気では絞りにくいといえそうです。

過去5年の3連単の平均は248,134円と、高めとなっています。
昨年は11番人気テリトーリアルが勝利し、3着も12番人気ディアンドルが入って、23万馬券になりましたが、3連単の配当は毎年10万円を超えています。

人気や近走成績にとらわれず、狙える馬を決めたいレースといえそうです。

枠番傾向としては、中枠が不利なレースといえます。

小回りで直線の短いコースということで、そもそも内枠自体の成績は良いです。
ただ、冬の小倉開催最終週ということで、馬場の内側が傷んでいることが多く、馬場状態の良いところを走りやすい外枠も良いといえます。

そのため、内外のあおりを受けやすい中枠(3~6枠)が割を食っているといえます。

過去5年では、7枠と8枠の複勝率がともに4割と高く、7枠に関しては2勝を挙げています。
2枠も2勝を挙げており、1枠も3着が2回あります。

しかし、過去5年で3~6枠は複数回馬券になっておらず、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
枠で傾向の出やすいレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、複勝率も4割弱あるので、いかにも小回りコースでのレースといえるようなデータになっているといえます。

逃げも1勝、3着1回があるので、とにかく前に行ける馬は有利なレースと考えて良さそうです。
ただ、差しに関しても1勝、2着4回と、5連対していることから、コースや距離が向きそうな差し馬であれば、チャンスはあると考えて良さそうです。

小倉大賞典2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(グリーンウッド)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
スーパーフェザー(なし)
ブラヴァス(ノーザンファーム天栄)
レッドフラヴィア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(なし)
ジュランビル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
ヴェロックス(なし)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
カデナ(大山ヒルズ)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
スカーフェイス(なし)
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
ダブルシャープ(フォレストヒル)
トップウイナー(なし)
メイショウテンモン(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

小倉大賞典2022の外厩注目馬はこちら


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小倉大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月21日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 吉田隼
アーデントリー 未定
アールスター 長岡
ヴァンケドミンゴ 藤岡佑
ヴァンランディ 杉原
カデナ 菅原明
コスモカレンドゥラ 丹内
ショウナンバルディ 岩田康
ディアンドル 未定
テリトーリアル 石川裕
デンコウアンジュ 蛯名
ドゥオーモ 藤岡康
トーラスジェミニ 吉田豊
ノーブルマーズ 高倉
バイオスパーク 内田博
パンサラッサ 未定
ヒンドゥタイムズ 未定
フェアリーポルカ 和田竜
ベステンダンク 未定
ボッケリーニ 浜中
レイホーロマンス 未定
ロードクエスト 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 スティッフェリオ 3 丸山元気 牡5 57 01:46.7 4 4 34.2 ステイゴールド
2 3 タニノフランケル 1 川田将雅 牡4 54 01:46.7 クビ 2 2 34.5 Frankel
3 1 サイモンラムセス 14 小牧太 牡9 53 01:46.9 1.1/2 1 1 35.6 ブラックタイド
2018年
馬場:良
1 13 トリオンフ 1 川田将雅 セ4 54 01:46.1 3 2 34.2 タートルボウル
2 16 クインズミラーグロ 15 丸田恭介 牝6 53 01:46.5 2.1/2 10 9 34.1 マンハッタンカフェ
3 1 スズカデヴィアス 4 吉田隼人 牡7 56.5 01:46.7 1.1/4 10 13 34.3 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 7 マルターズアポジー 4 武士沢友 牡5 56 01:45.8 1 1 36.5 ゴスホークケン
2 14 ヒストリカル 8 高倉稜 牡8 57 01:46.1 2 9 6 35.9 ディープインパクト
3 11 クラリティスカイ 5 田辺裕信 牡5 57.5 01:46.2 クビ 5 4 36.3 クロフネ
2016年
馬場:良
1 2 アルバートドック 2 川田将雅 牡4 55 01:46.7 16 14 34.4 ディープインパクト
2 1 ダコール 6 小牧太 牡8 58 01:46.7 アタマ 12 11 34.6 ディープインパクト
3 11 ネオリアリズム 5 岩田康誠 牡5 55 01:46.8 1/2 7 5 35.0 ネオユニヴァース

このレースは、ローカルハンデ重賞ということで、一筋縄ではいかない波乱レースといえます。
コース巧者だったり、小回りコースが得意な馬だったりが好走する傾向にあるので、人気の盲点となっているそのような馬を狙っていきたいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、そこまで人気ほどに好走する傾向はありません。
昨年は1倍台の人気だったヴェロックスが着外に敗れていますし、オッズはあまり信用にならないといえます。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらもそうでもないことから、上位人気があまり信用できないレースというのがわかります。

ちなみに、4番人気は2勝しており、一番信用できる人気は4番人気の馬かもしれません。

過去5年の3連単の平均は210,828円と、高配当になっています。
どこかで大きく配当を上げたわけではなく、コンスタントに6ケタ配当になっているレースです。

2ケタ人気の馬も過去5年で3度馬券になっているので、積極的に穴狙いをしてもいいレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で顕著な傾向はありません。
ただし、7枠が2勝2着2回と好成績を収めていて、1枠もまずまず馬券圏内に食い込んでいます。
毎年どちらか一方は3着以内に好走しているので、今年も1枠、7枠の馬には注目してもいいといえそうです。

脚質傾向としては、逃げ、先行馬が有利なレースといえそうです。

逃げ馬は過去5年で2度、馬券になっていますし、勝ち馬も出ています。
先行馬は2勝しており、複勝圏内も他の脚質の馬より率が高いので、いかにも小倉の芝らしい傾向となっています。

とはいえ、差し馬や、後方からの追い込み馬が全く届かないといわれれば、そういうわけでもありません。
上がり上位の馬は馬券圏内に入っている確率が高く、直線が短いので、あまり後ろから構えると厳しいですが、中団から上がりを使えるならば、こういう馬でもいいでしょう。

基本は先行馬ですが、上がりが使える差し馬なら、その馬も狙い、といったところでしょう。

小倉大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(なし)
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
テリトーリアル(なし)
ドゥオーモ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム空港)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァンランディ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンバルディ(なし)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
今走なし
アーデントリー(なし)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
デンコウアンジュ(なし)
ノーブルマーズ(大山ヒルズ)
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
レイホーロマンス(なし)
ロードクエスト(なし)

小倉大賞典2021 追い切り傾向

テリトーリアル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、日曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
強めの調教は終い重点に追われることが多いので、全体時計よりも直線の伸びに注目です。
いつも追われた反応は悪くないですし、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、G3では3着に入った実績があります。
当レースも昨年6着とそこまで大崩れはしていないですし、今年も展開次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(6着)
12/23 栗坂良 馬なり
57.4 41.9 27.0 13.2

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 栗CW良 一杯
80.6 65.0 51.6 38.3 12.6 [6]

今週はやや抑えめでしたが、一杯に追われて6F80.6秒の好時計を叩き出しています。
追われた反応は良好で、直線も12.6秒の鋭い伸び脚。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(6着)
12/30 栗坂重 一杯
53.8 38.8 25.2 12.7

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 栗CW重 馬なり
82.6 65.1 50.8 37.5 12.2 [4]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
重馬場でも全体時計は優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


デンコウアンジュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りの動きには注目ですよ。

いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
近走はプール調教やポリトラックで追われ、脚に負担の少ない調整が行われており、レース結果も不振が続きます。
ただ、直近で唯一成績を残したのが小倉で開催された愛知杯で、小倉コースは相性が良いかもしれないので軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(6着)
1/6 栗CW良 強め
82.0 67.6 53.4 39.3 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 栗CW良 強め
83.2 68.2 54.0 39.9 12.8 [8]

今週は強めに追われて全体時計は平凡でしたが、直線は前走時と同様の時計をマーク。
本数は少ないですが、意欲的にやれていますし、前走時の疲れはなさそうですね。
直線も12.8秒なら水準以上ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(6着)
1/13 栗CW良 一杯
82.3 66.8 52.1 38.2 12.0 [7]

最終追い切りは城戸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 栗CW重 一杯
82.6 67.8 54.2 40.3 12.3 [8]

2週連続で意欲的に追われましたが、2週も力強い動きを見せています。
今週は重馬場でしたが、直線は12.3秒の好時計をマーク。
前走時と比べても外を回って同等の時計を叩き出していますし、前走よりも良化を感じます。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。


トーラスジェミニ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で入念に乗り込まれています。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、レース間隔が短い時は軽めの調整が多いですね。

時計は出るタイプの馬ではありませんが、速い時計を出す時は結果を残しています。
また、失速ラップも多いですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
適正距離は1800mの馬で、前走もオープン戦とはいえ見事快勝しています。
小倉は初めてにはなりますが、得意距離でG3なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/9 美坂良 馬なり
60.2 44.5 29.0 14.5

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 美坂良 一杯
53.1 38.1 24.7 12.2

先週は直線強めに追われていましたが、今週も意欲的な調整が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計はこの馬なりに優秀ですし、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
意欲的にやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(1着)
12/16 美坂良 馬なり
51.7 38.3 25.6 13.1

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 美坂良 強め
55.2 39.8 25.2 12.0

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き折り合いがついているのは好感が持てます。
先週に続いて直線の伸びは優秀ですし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


バイオスパーク 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着できていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
速い時計を出す馬ではないですが、一杯に追われて6F82秒台の時計なら優秀です。

毎回折り合いもついていますし、失速ラップなら注意が必要ですよ。
前走は10着に敗れましたが、大外に入った影響もあって、外を回らされた分、直線では伸びなかったですね。
G3なら安定した成績を残していますし、得意の距離なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)
12/24 栗CW良 一杯
98.9 82.6 67.8 53.3 39.0 12.2 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のルークズネストと併せて、内を追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 栗CW良 一杯
82.5 67.6 53.3 38.8 13.3 [7]

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のカワキタオペラと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週は長めにやれていますが、ビッシリ追われた割に直線の伸びはイマイチです。
併走馬にも先着して、全体時計も優秀ですが、様子見といったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)
12/30 栗CW重 馬なり
81.7 68.4 55.3 42.1 14.1 [9]

馬なりに追われた古馬1勝のマテラシオンと併せて、外をクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 栗CW重 強め
84.1 69.6 55.0 41.4 13.5 [6]

一杯に追われた古馬2勝のカーブドシールと併せて、内をクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、先週と同様に直線の伸びはイマイチです。
元々失速する傾向ではありますが、全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


フェアリーポルカ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWでの調整が多く、併せ馬で気合い付けする傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは、比較的意欲的に追われています。
直線で失速する傾向はありますが、全体時計が速い時の好走率は高いです。

一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
府中牝馬Sでは8着に敗れましたが、G3では安定した成績を残しています。
小倉の経験は昨年4着した愛知杯のみですが、1800mは中山牝馬S、福島牝馬Sで快勝しているので、得意な距離と言えるでしょう。
ひとレース毎に良くなっていて、前走は3着に好走していますし、今走も良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/6 栗CW良 馬なり
85.4 69.7 54.9 40.3 13.1 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 栗CW良 一杯
82.1 65.4 51.0 37.7 12.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のフルヴォートと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われて全体時計は優秀でしたが、格下の併走馬に送れを取ったのは気がかりですね。
まだ動きは硬いように感じますし、最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/16 栗坂良 強め
57.2 40.3 25.9 12.5

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 栗坂重 強め
52.8 37.5 23.8 11.9

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのカセドラルベルと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、力強い動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していて、前走時よりも更に良化が見込めます。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いのついた調整で仕上がりは万全です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、長めに追われています。
併走馬には遅れても結果は出ているので、好時計を出すようなら心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は初重賞で見事快勝しています。
小倉芝1800mも実績がありますし、本格化してきた今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
12/3 栗CW良 強め
84.7 68.1 53.1 38.6 11.8 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/10 栗CW良 馬なり
82.5 67.4 52.6 38.6 12.2 [5]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
加速力も抜群で直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/9 栗CW良 強め
84.3 67.9 53.2 39.3 11.7 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/17 栗CW重 一杯
53.9 38.3 12.0 [7]

今週は短めでしたが、ビッシリ追われて終い12.0秒の好時計をマーク。
重馬場でも力強い動きで、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週は馬なりで絶好の動きを見せていましたし、引き続きしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。


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