小倉大賞典2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
小倉大賞典2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年2月23日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウトライアーズ | 丸田 |
| アロハリリー | 中谷 |
| アンノートル | 柴田大 |
| ヴェロックス | 川田 |
| エメラルファイト | 石川裕 |
| カデナ | 鮫島駿 |
| サイモンラムセス | 小牧太 |
| ジナンボー | A.シュタルケ |
| タニノフランケル | 吉田隼 |
| テリトーリアル | 藤岡康 |
| ドゥオーモ | 未定 |
| ナイトオブナイツ | 丹内 |
| ミライヘノツバサ | 未定 |
| ランスオブプラーナ | 横山武 |
| レイホーロマンス | 松若 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | スティッフェリオ | 3 | 丸山元気 | 牡5 | 57 | 01:46.7 | 4 | 4 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 3 | タニノフランケル | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 54 | 01:46.7 | クビ | 2 | 2 | 34.5 | Frankel | |
| 3 | 1 | サイモンラムセス | 14 | 小牧太 | 牡9 | 53 | 01:46.9 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ブラックタイド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | トリオンフ | 1 | 川田将雅 | セ4 | 54 | 01:46.1 | 3 | 2 | 34.2 | タートルボウル | |
| 2 | 16 | クインズミラーグロ | 15 | 丸田恭介 | 牝6 | 53 | 01:46.5 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | スズカデヴィアス | 4 | 吉田隼人 | 牡7 | 56.5 | 01:46.7 | 1.1/4 | 10 | 13 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | マルターズアポジー | 4 | 武士沢友 | 牡5 | 56 | 01:45.8 | 1 | 1 | 36.5 | ゴスホークケン | |
| 2 | 14 | ヒストリカル | 8 | 高倉稜 | 牡8 | 57 | 01:46.1 | 2 | 9 | 6 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | クラリティスカイ | 5 | 田辺裕信 | 牡5 | 57.5 | 01:46.2 | クビ | 5 | 4 | 36.3 | クロフネ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | アルバートドック | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 01:46.7 | 16 | 14 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ダコール | 6 | 小牧太 | 牡8 | 58 | 01:46.7 | アタマ | 12 | 11 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | ネオリアリズム | 5 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:46.8 | 1/2 | 7 | 5 | 35.0 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 6 | カレンブラックヒル | 3 | 秋山真一 | 牡6 | 58 | 01:48.3 | 1 | 1 | 36.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 2 | コスモソーンパーク | 6 | 丹内祐次 | 牡7 | 56 | 01:48.4 | 1/2 | 8 | 4 | 36.5 | ロージズインメイ | |
| 3 | 1 | ダコール | 11 | 藤岡佑介 | 牡7 | 57 | 01:48.5 | 1/2 | 13 | 9 | 36.2 | ディープインパクト |
上位人気馬の信頼度は低く、波乱の多いレースとなっています。
昨年も14番人気のサイモンラムセスが3着するなど、10番人気以下の大穴も好走しています。
そのため、人気馬だけで予想を固めるのはオススメしません。
数頭穴馬も絡めて予想をしていきましょう。
人気傾向としては、1番人気〜6番人気が同等の成績を残しています。
特に大きく偏った傾向はないですが、6番人気以内の馬が2頭、それ以下の穴馬1頭で決着することが多いです。
軸は6番人気までの馬から探すのが良さそうですね。
枠番傾向としては、1枠が圧倒的に好成績です。
特に、1枠1番は過去5年で複勝率80%の実績。
昨年も14番人気のサイモンラムセスが3着するなど、人気に関わらず注意が必要ですよ。
次いで、活躍を見せるのが7枠です。
現在3年連続で3着以内に好走しており、昨年も3番人気のスティッフェリオがレースを制しています。
まずは、1枠と7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
やはり小回りコースなので、前残りの展開が多いようですね。
ただ、それにしては後方馬も活躍しているように感じます。
2016年など追込馬が差し切り勝ちを決めているので、展開次第では可能性はあります。
差し・追込馬を完全に除外するのは注意が必要ですよ。
まずは、前に行く馬を中心に、後方馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
小倉大賞典外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
ナイトオブナイツ(なし)
ビクトリーHR名張
レイホーロマンス(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
アンノートル(なし)
阿見トレセン
エメラルファイト(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ランスオブプラーナ(なし)
吉澤ステーブルWEST
タニノフランケル(なし)
情報なし
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
今走なし
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
カデナ(大山ヒルズ)
サイモンラムセス(宇治田原優駿ステーブル)
テリトーリアル(なし)
ドゥオーモ(なし)
ミライヘノツバサ(阿見トレセン)
小倉大賞典2020 追い切り傾向
ヴェロックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/11 栗CW良 一杯
80.6 64.1 50.4 37.0 11.8 [7]
一杯に追われた古馬2勝のエングレーバーと併せて、内を0.3秒追走して0.9秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/13 栗CW稍 馬なり
82.2 65.4 50.0 36.7 11.6 [9]
日曜日は終い重点に終われ、しっかり負荷をかけた調整。
今週は軽めに流した程度でしたが、相変わらず抜群の行きっぷりで、外を回ったにも関わらず猛時計をマーク。
ラストも11.6秒の力強い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
加速ラップも刻んでいますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(8着)
12/18 栗CW良 一杯
83.3 66.9 52.0 37.9 11.3 [9]
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗CW良 強め
83.0 66.9 51.7 38.4 11.6 [7]
一杯に追われた古馬1勝のサハラデザートと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、終い11.6秒の好時計をマーク。
4本連続でラスト1F11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
フットワークも力強く、折り合いのついた調整で仕上がりは万全と見て良いでしょう。
今年最初の実戦となりますが、相手関係も楽になる今走は楽しみな一頭です。
ジナンボー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(13着)
11/14 美南W稍 一杯
82.0 66.3 51.4 37.5 12.4 [6]
馬なりに追われた2歳未勝利のヴィクターバローズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 小倉ダ重 一杯
68.4 52.9 38.3 12.6 [6]
前走時と同様に今週はしっかり負荷をかけた調整。
追われた反応は良好で、ラストは12.6秒と力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでおり、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(13着)
11/20 美南W良 馬なり
66.1 51.9 39.0 12.6 [8]
最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小倉芝稍 馬なり
68.7 53.6 39.3 12.2 [7]
今週は芝コースで軽めの調整。
全体時計は平凡ですが、ラストは力強い伸びを見せています。
動きは軽快ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週はしっかり負荷をかけており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
カデナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(11着)
12/26 栗坂良 馬なり
53.5 38.2 24.7 12.4
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗坂良 一杯
52.4 37.7 24.7 12.6
一週前追い切りで5本目の調整。
今週はビッシリ終われ、前走時以上に良い動きを見せています。
ラストは失速したものの、全体時計は優秀です。
動きは軽快ですし、ひと叩きして良化が見られます。
近走は不振が続きますが、最終追い切りでも好調なら注意が必要ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(11着)
1/2 栗坂良 一杯
53.0 38.0 24.8 12.8
今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 一杯
53.4 37.6 24.6 12.4
先週に続いて今週も意欲的な調整。
追われた反応はイマイチで、全体時計も前走時よりも遅いです。
今週も失速ラップで、まだ動きは硬いように感じます。
近走と比べて大きな変化は見えませんし、今走は様子見したい一頭です。
.png)