小倉大賞典2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉大賞典2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

小倉大賞典2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年2月22日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアファンディタ 亀田温
エピファニー 杉原
エラトー 斎藤
オニャンコポン 未定
ガイアメンテ 北村友
グランディア 未定
ケイアイセナ 藤岡佑
ショウナンアデイブ 丸山
ショウナンマグマ 未定
シルトホルン 石田
センツブラッド 団野大
タガノデュード 古川吉
ドラゴンヘッド 未定
ナムラエイハブ 吉田隼
ニシノエージェント 未定
パレハ 鮫島駿
ビーアストニッシド 西村
ヘリオス 原優介
マテンロウオリオン 横山典
ラケマーダ 未定
リカンカブール 浜中

☆小倉大賞典過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:小倉
馬場:良
1 2 ロングラン 4 丹内祐次 セ7 57 01:46.1 8 9 34.0 ヴィクトワールピサ
2 10 ショウナンアデイブ 7 丸山元気 牡6 55 01:46.1 クビ 5 5 34.3 ディープインパクト
3 8 ラケマーダ 12 秋山稔樹 牡5 55 01:46.3 1.1/4 8 6 34.3 アメリカンペイトリオット
2024年
開催:小倉
馬場:良
1 12 エピファニー 3 杉原誠人 牡5 57 01:45.1 6 4 34.6 エピファネイア
2 11 ロングラン 4 丹内祐次 セ6 57 01:45.3 1 10 9 34.3 ヴィクトワールピサ
3 9 セルバーグ 10 今村聖奈 牡5 57 01:45.4 1/2 1 1 36.8 エピファネイア
2023年
開催:小倉
馬場:重
1 6 ヒンドゥタイムズ 2 ムルザバ セ7 57.5 01:49.7 6 4 35.7 ハービンジャー
2 1 カテドラル 9 団野大成 牡7 58 01:49.7 ハナ 13 8 35.3 ハーツクライ
3 7 バジオウ 10 菱田裕二 牡5 55 01:49.8 1/2 2 1 36.4 ルーラーシップ
2022年
開催:小倉
馬場:稍重
1 16 アリーヴォ 1 横山和生 牡4 54 01:49.2 8 8 35.3 ドゥラメンテ
2 12 ランブリングアレー 3 藤岡康太 牝6 55.5 01:49.5 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 7 カデナ 8 泉谷楓真 牡8 57.5 01:49.5 クビ 16 15 35.1 ディープインパクト
2021年
開催:小倉
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ

小倉競馬場の芝1800mで開催される古馬限定のハンデ重賞レースです。
冬の小倉開催を代表するレースで長い歴史を誇るレースです。

昨年の秋から冬にかけてオープン入りした素質馬や、小倉コースを得意とする条件馬などが多く参戦します。
負担重量がハンデキャップで決まるうえ、非根幹距離で紛れも起こりやすいです。

馬場状態も安定しにくく、波乱の要素が非常に多くなっています。
3連単の配当が10万円越えも珍しくなく、高配当が狙えるレースになっています。

人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着も1回とハンデ戦らしく苦戦しています。
2、3番人気馬もどちらかと言えば苦戦しており、決して相性がいいとは言えないでしょう。

勝ち馬は人気上位馬から出やすくはなっていますので、人気馬から買っていくのがよさそうです。
穴馬に関してはハンデ戦という事もあって、斤量が軽い馬は有利になってきます。
小倉コースで好走歴のある小倉巧者もよく馬券に絡んでいますので、脈がありそうな馬を広めに押さえてもよさそうです。

枠番傾向としては、どちらかというと外目の枠が有利な傾向となっています。
馬場状態も内側が荒れていて走りにくくなっている事が多く、実力も拮抗しやすいレースです。

道中をスムーズに運べた馬が結果を出しやすいです。
当日の馬場傾向もしっかり確認をしつつも、内よりの枠番は多少割り引いて評価しましょう。

脚質傾向ですが、先行もしくは好位に位置した馬が好成績をあげています。
直線が短い小倉コースで、道中もけん制してペースがあがりにくいです。

勝つためには少なくとも4角で10番手以内にいなければなりません。
後方待機が身上の馬は評価を落としておきましょう。

小倉大賞典2026外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
エイシンステーブル
センツブラッド(ダーレー・ジャパン・ファーム)
エスティファーム小見川
ビーアストニッシド(エスティファーム小見川)
チャンピオンヒルズ
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
グランディア(なし)
ショウナンアデイブ(なし)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タガノデュード(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイセナ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オニャンコポン(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)
今走なし
エラトー(ノーザンファーム空港)
シルトホルン(なし)
ドラゴンヘッド(なし)
パレハ(大山ヒルズ)
ヘリオス(KSトレセン)
マテンロウオリオン(なし)
ラケマーダ(キャニオンファーム土山)

小倉大賞典2026追い切り傾向

グランディア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW稍 馬なり
83.5 67.7 52.4 37.1 11.6[5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますし、この追い切りパターンで充分な内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(3着)
12/31 栗CW良 一杯
68.2 52.4 37.1 11.2[5]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/18 栗CW良 一杯
82.7 67.1 51.8 36.3 11.1[7]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走も同様のパターンで好走出来ており、状態面も安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/24 栗坂重 馬なり
60.3 43.8 28.3 13.9[8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/11 栗坂不 強め
54.4 39.6 25.1 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップをマークしています。
不良馬場の中加速ラップをマークしてきた点は大きく評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
12/31 栗坂良 馬なり
55.5 40.2 26.0 12.9[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/18 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
加速ラップが定番の馬ですが、引き続き加速ラップをマークして状態面は安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(2着)
1/28 美南W良 馬なり
844.4 68.8 54.2 39.5 12.4[8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(2着)
2/4 小ダ良 G前仕掛け
68.0 53.4 38.9 11.9[4]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスピットブレイクと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし


タガノデュード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:寿ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW稍 強め
79.3 64.3 50.1 35.9 11.4[7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
やや追い切り本数は少なめですが、全体時計は自己ベストを大幅に更新しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:寿ステークス(1着)
12/31 栗坂良 馬なり
52.2 37.9 24.6 12.3[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/18 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.5 12.1[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新して、このレースに対する意欲を感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。


パレハ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/16 栗坂良 馬なり
55.1 39.4 24.7 12.2[8]

一杯に追われる新馬のブレイブメンロードと併せて、0.7秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 小芝稍 G前仕掛け
66.6 51.9 38.5 11.7[7]

一週前追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のモヴシエラと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走後は小倉競馬場で滞在して調整を行っています。
芝コースで全体時計及び終い時計共に優秀で、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/21 栗坂良 馬なり
56.3 40.8 26.3 12.9[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/18 小ダ良 馬なり
53.4 35.1 43.3 13.1[7]

馬なりの3歳未勝利のハッピーローヴァーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
小倉競馬場に滞在してダートコースで最終追い切りを消化しました。
時計面はかなり緩めですし、終いも13.1秒に留まっています。
一週前追い切りでは充分負荷を掛けているので、息を整える程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


小倉大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年2月23日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアファンディタ 酒井学
エピファニー 杉原誠
ギャラクシーナイト 菊沢一
グランドカリナン 大野
コスモブッドレア 佐々木大
ショウナンアデイブ 丸山元
シルトホルン 吉田隼
セルバーグ 和田竜
タマモブラックタイ 角田和
ホウオウプロサンゲ 未定
マテンロウオリオン 古川吉
ヤマニンウルス 藤懸
ラケマーダ 未定
ロングラン 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 12 エピファニー 3 杉原誠人 牡5 57 01:45.1 6 4 34.6 エピファネイア
2 11 ロングラン 4 丹内祐次 セ6 57 01:45.3 1 10 9 34.3 ヴィクトワールピサ
3 9 セルバーグ 10 今村聖奈 牡5 57 01:45.4 1/2 1 1 36.8 エピファネイア
2023年
馬場:重
1 6 ヒンドゥタイムズ 2 ムルザバ セ7 57.5 01:49.7 6 4 35.7 ハービンジャー
2 1 カテドラル 9 団野大成 牡7 58 01:49.7 ハナ 13 8 35.3 ハーツクライ
3 7 バジオウ 10 菱田裕二 牡5 55 01:49.8 1/2 2 1 36.4 ルーラーシップ
2022年
馬場:稍重
1 16 アリーヴォ 1 横山和生 牡4 54 01:49.2 8 8 35.3 ドゥラメンテ
2 12 ランブリングアレー 3 藤岡康太 牝6 55.5 01:49.5 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 7 カデナ 8 泉谷楓真 牡8 57.5 01:49.5 クビ 16 15 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 テリトーリアル 11 石川裕紀 牡7 56.5 01:45.5 3 3 35.0 Teofilo
2 15 ボッケリーニ 1 浜中俊 牡5 57 01:45.5 ハナ 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 16 ディアンドル 12 団野大成 牝5 53 01:45.7 1.1/2 2 1 35.9 ルーラーシップ
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト

小倉競馬場の芝1,800mで開催される古馬限定のハンデ重賞レースです。
冬の小倉開催を代表するレースで長い歴史を誇るレースです。

昨年の秋から冬にかけてオープン入りした素質馬や、小倉コースを得意とする条件馬などが多く参戦します。
負担重量がハンデキャップで決まるうえ、非根幹距離で紛れも起こりやすいです。

馬場状態も安定しにくく、波乱の要素が非常に多くなっています。
3連単の配当が10万円越えも珍しくなく、高配当が狙えるレースになっています。

人気傾向ですが、1番人気は、近5年で1勝、2着も1回とハンデ戦らしく苦戦しています。
2、3番人気馬も複数回馬券になっていますが、決して相性がいいとは言えないでしょう。

勝ち馬は人気上位馬から出やすくはなっていますので、人気馬から買っていくのがよさそうです。
穴馬に関してはハンデ戦という事もあって、斤量が軽い馬は有利になってきます。
小倉コースで好走歴のある小倉巧者もよく馬券に絡んでいますので、脈がありそうな馬を広めに押さえてもよさそうです。

枠番傾向としては、どちらかというと外目の枠が有利な傾向となっています。
馬場状態も内側が荒れていて走りにくくなっている事が多く、実力も拮抗しやすいレースです。

道中をスムーズに運べた馬が結果を出しやすいです。
当日の馬場傾向もしっかり確認をしつつも、内よりの枠番は多少割り引いて評価しましょう。

脚質傾向ですが、先行もしくは好位に位置した馬が好成績をあげています。
直線が短い小倉コースで、道中もけん制してペースがあがりにくいです。

勝つためには少なくとも4角で10番手以内にいなければなりません。
後方待機が身上の馬は評価を落としておきましょう。

小倉大賞典2025外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(なし)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タマモブラックタイ(キャニオンファーム土山)
ヤマニンウルス(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
今走なし
ギャラクシーナイト(なし)
グランドカリナン(なし)
コスモブッドレア(ビッグレッドファーム鉾田)
シルトホルン(阿見トレセン)
ホウオウプロサンゲ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(なし)
ラケマーダ(エイシンステーブル)

小倉大賞典2025 追い切り傾向

エアファンディタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/25 栗CW良 馬なり
96.4 80.3 65.7 51.8 37.5 11.9 [7]

一杯に追われる2歳未勝利のハルフロンティアと併せて、内で2.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のヴァルチャースターと併せて、内で1.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
81.8 66.0 51.7 37.2 11.7 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のメイショウヨリキリと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
12/31 栗坂良 馬なり
55.6 40.7 26.4 12.9 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.8 12.4 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
同様に調教パターンで2走前も好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エピファニー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/20 美南W稍 強め
51.8 36.9 11.5 [3]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 馬なり
64.2 49.7 36.7 12.4 [2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、5ハロンで好時計をマークしていますしこの馬のパターンパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(11着)
11/27 栗CW重 馬なり
51.8 36.2 11.6 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 美南W良 強め
53.1 36.7 11.4 [5]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
昨年も同様の調教パターンで勝利している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(13着)
12/25 栗CW良 強め
81.6 65.7 51.5 36.8 11.8 [8]

一杯に追われる新馬のリオンプライムと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.9 37.9 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のインディゴアスールと併せて、外で0.9秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリオンプライムと併せて、外で1.1秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と異なり併せ先着している点にも好感を持ています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(13着)
12/31 栗坂良 一杯
52.8 38.8 25.2 12.5 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 強め
54.9 40.2 26.0 12.5 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り追い切り含めこの馬の状態を維持できている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウプロサンゲ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(4着)
1/30 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.4 37.0 11.3 [7]

馬なりの古馬オープンのシンエンペラーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(4着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.8 12.2 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.7 12.3 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、栗東に戻してこの調教を出来た点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 馬なり
85.0 68.4 52.7 36.9 11.1 [5]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(8着)
1/3 栗CW良 馬なり
80.9 64.9 50.1 35.4 11.2 [4]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗CW良 一杯
97.6 81.1 65.9 51.1 36.1 11.1 [6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュレベッカと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、一週前追い切りよりは上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤマニンウルス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.2 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗坂良 強め
54.7 39.2 24.5 11.8 [8]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(1着)
7/3 栗坂稍 馬なり
57.4 40.7 26.1 12.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヤマニンアルリフラと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 強め
56.5 40.2 25.2 11.9 [6]

最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のダズリングブレイスと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、追走しての物ですので問題ありません。
後は芝適性だけがカギになりそうです。


ロングラン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/5 美南W良 G前仕掛け
84.7 68.1 53.1 37.6 11.4 [6]

馬なりの古馬2勝のファミリークレストと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 一杯
83.1 67.2 52.3 37.9 11.2 [7]

馬なりの3歳未勝利のココモナカと併せて、内で2.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり
84.5 68.4 53.1 38.1 11.4 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小芝良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。
小倉競馬場に滞在しており、芝コースで最終追い切りを行いました。
併せ馬も先着していますし、時計面も優秀です。
本番でも楽しみな一頭です。


ギャラクシーナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(6着)
1/29 美南W良 馬なり
83.0 67.6 53.0 38.5 12.2 [6]

馬なりの古馬オープンのコントラポストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(6着)
2/5 小ダ重 馬なり
69.4 54.2 39.5 12.4 [4]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のユニヴェールアンと併せて、内で0.6秒追走3F併同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小ダ良 馬なり
70.0 54.9 40.1 12.5 [5]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面は軽めの調整程度に努めています。
上積みこそは薄いものの、状態は維持している印象です。


グランドカリナン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(4着)
1/22 美P良 馬なり
67.5 52.9 39.8 11.6 [7]

一杯に追われる古馬2勝のカイコウと併せて、外で1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(4着)
1/29 美南W良 一杯
83.4 67.0 52.0 37.2 11.5 [8]

一杯に追われる古馬1勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コスモブッドレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)
1/16 美南W良 一杯
67.6 52.4 37.6 11.7 [6]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシルバーダイヤと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 美南W良 馬なり
83.3 67.8 53.0 38.2 12.1 [7]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシルバースペードと併せて、外で1.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走と同様の内容で併せ先着している点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)
1/22 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.0 37.8 12.0 [7]

最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のマコタイガと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 小ダ良 G前一杯追
72.1 56.4 40.9 12.8 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで最終追い切りを行いました。
追われた割には終い時計が物足りないですし、全体時計も物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(7着)
12/25 栗坂良 馬なり
57.1 40.9 25.9 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗坂良 馬なり
56.0 40.1 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(7着)
12/31 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.2 12.4 [6]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走からも状態を維持していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(2着)
1/29 美南W良 馬なり
83.6 66.8 52.5 37.7 11.7 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのエンジェルラウンドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経賞(2着)
2/4 小ダ重 馬なり
69.2 55.7 40.8 12.5 [7]

最終追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のエンジェルラウンドと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。


タマモブラックタイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(17着)
11/27 栗CW重 一杯
81.7 66.0 51.2 36.1 11.0 [6]

一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメイショウポペットと併せて、内で2.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
2/12 栗CW良 一杯
78.8 63.6 49.3 35.7 11.4 [5]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
また、全体時計自己ベストを更新し調教内容に関しては申し分ない内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(17着)
12/4 栗CW良 馬なり
81.7 66.5 51.2 36.1 11.3 [6]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典
2/19 栗CW良 馬なり
83.4 66.4 50.6 35.6 10.7 [5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-10.7と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り最終追い切り共に申し分ない内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


ラケマーダ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(9着)
2/5 栗CW良 強め
70.1 53.8 38.5 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(9着)
2/12 栗CW良 強め
70.0 54.3 39.0 12.3 [9]

今回の最終追い切り:小倉大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。


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