小倉2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

小倉2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年9月3日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワンタイム 岩田望
キャンシーエンゼル 松山
ジャスパーノワール 未定
セイウンデセオ 今村
テイエムチュララン 太宰
ドナヴィーナス 川島信
パッシングシャワー 西村淳
ビッグドリーム
フォルテローザ 団野
マニーブルース 未定
ミルテンベルク 藤岡康
メイプルギャング 角田河

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 ロンドンプラン 4 松山弘平 牡2 54 01:08.1 13 13 33.1 グレーターロンドン
2 11 バレリーナ 9 団野大成 牝2 54 01:08.2 3/4 6 5 34.6 ダイワメジャー
3 13 シルフィードレーヴ 11 西村淳也 牝2 54 01:08.3 1/2 9 9 34.2 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 9 ナムラクレア 4 浜中俊 牝2 54 01:07.9 6 7 33.9 ミッキーアイル
2 7 スリーパーダ 3 福永祐一 牝2 54 01:08.3 2 6 6 34.2 ミッキーアイル
3 10 アネゴハダ 8 幸英明 牝2 54 01:08.5 1.1/4 9 9 34.2 キズナ
2020年
馬場:重
1 8 メイケイエール 2 武豊 牝2 54 01:09.6 5 4 35.1 ミッキーアイル
2 9 モントライゼ 1 川田将雅 牡2 54 01:09.8 1.1/4 2 2 35.7 ダイワメジャー
3 2 フォドラ 5 北村友一 牝2 54 01:10.5 4 5 4 36.0 ロードカナロア
2019年
馬場:重
1 10 マイネルグリット 3 国分優作 牡2 54 01:10.5 5 3 36.2 スクリーンヒーロー
2 5 トリプルエース 2 和田竜二 牡2 54 01:10.5 クビ 11 9 35.9 Shamardal
3 3 ラウダシオン 4 武豊 牡2 54 01:10.6 1/2 11 12 35.9 リアルインパクト
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア

2歳短距離重賞で、実力馬は強いが人気薄も良く絡む中波乱レースといえます。
キャリア4戦以上の馬は好走しない傾向で、牝馬の活躍が目立ちます。
また、前走芝ダート問わず1,200mを走っている馬が強く、特に3着以内の馬が強いです。
2歳の短距離戦ということで、完成度と器用さが求められるのが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、3番人気、4番人気が好成績です。
次いで、2番人気、9番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はマズマズといえます。
1番人気は2着が1度のみと成績不振で、10番人気以下は2度馬券内に入っています。

勝率を見ると、3番人気、4番人気が各2勝で、残りは2番人気が1勝で、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~5番人気は必ず馬券内に入り、5番人気以内の馬で決着する年もあるので、判断が難しいですが、出走頭数が多いと人気薄が絡むことが多くなる傾向です。
堅実にいくか波乱を狙うかを判断してから組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、8枠が有利です。
次いで、7枠の成績が好成績で、外枠が有利な傾向といえます。
複勝率では、1枠~4枠が20%、5枠~8枠が27%で、馬場コンディションがあまりよくないのか外枠が強い要因といえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,4,6,7,8枠が各1勝で、やや外枠優勢といえます。
6枠より外側が馬券内に入ることが多いので、外枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込みが有利です。
先行争いが激しいのとコーナーがきついので、外から動ける後方の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、追い込みが30%、先行、差しが25%、逃げが0%です。
直線は短く平坦ですが、序盤のペースが早いので逃げは粘れません。

勝率を見ると、先行が3勝、追い込みが2勝です。
ペースや馬場コンディションなどの状況により、勝ち馬傾向は変わってきます。
馬場コンディションが極端に悪くなければ、早い上がりが使える後方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

小倉2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスパーノワール(なし)
ノーザンファームしがらき
ミルテンベルク(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
アスクワンタイム(なし)
セイウンデセオ(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
キャンシーエンゼル(大山ヒルズ)
ビッグドリーム(大山ヒルズ)
今走なし
テイエムチュララン(ムロタホーストレーニング)
ドナヴィーナス(宇治田原優駿ステーブル)
パッシングシャワー(エイシンステーブル)
フォルテローザ(ノーザンファームしがらき)
マニーブルース(吉澤ステーブルEAST)
メイプルギャング(大山ヒルズ)

小倉2歳ステークス2023 追い切り傾向

アスクワンタイム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/24 栗坂良 強め
52.5 37.8 24.7 12.3 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
2歳のこの時期に関してはかなり動けていますし、坂路で加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
また、これだけ坂路で早い時計を出すとスプリンター気質も感じられます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 38.4 24.8 12.3 [5]

馬なりの3歳未勝利ロードゥマリエと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 一杯
52.8 37.7 24.1 11.9 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムも素晴らしいですが、終いの11.9秒とかなりキレた印象です。
一週前追い切りも素晴らしい内容ですし、万全の状態に来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


ビッグドリーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 栗CW良 一杯
78.5 64.2 50.7 36.8 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬エクストラバッグと併せて、外で0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/24 栗CW稍重 一杯
77.1 63.2 50.1 37.3 12.7 [4]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンビッグシーザーと併せて、内で0.1秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬時からかなり早い時計で動けており、現段階では世代トップクラスの脚力がありそうです。
今回も古馬オープン馬相手に先着しており具合もかなり良さそうです。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗CW稍重 一杯
76.9 62.7 49.9 37.3 12.9 [5]

一杯の2歳新馬ボッドロゴと併せて、外で0.1秒先着しました。
一杯の2歳新馬エクストラバックと併せて、外で0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗CW良 馬なり
83.6 68.1 53.3 38.2 11.9 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬マイネルディグレと併せて、外で同入しました。
一杯の2歳新馬ドレシャスと併せて、外で0.1秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走と同様で併せ馬を交えながらのパターンで、この馬のパターンに来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


ドナヴィーナス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 栗CW良 強め
72.1 55.3 38.8 11.6 [9]

一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
57.7 43.2 27.9 13.9 [9]

一週前追い切りは大久保友雅騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、かなり軽めの調教です。
その中でも騎手が跨りコンタクトを取っているのは好印象です。
本格的な時計を出すのは、週末及び最終追い切りとなりますがそこで判断したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/9 栗芝良 馬なり
65.0 49.6 35.5 11.3 [9]

最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬スウィープフィートと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗CW良 一杯
54.2 37.8 12.0 [9]

最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走とは違うパターンで、ウッドに変えて点はやや疑問が残ります。
一杯で54.2秒と正直動き切れていません。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


セイウンデセオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/3 栗CW良 強め
82.3 67.3 52.8 37.0 11.8 [8]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ワンダーグランと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯の2歳新馬ホーギーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
57.7 42.7 27.7 13.7 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
サラッと軽めの調整程度の内容です。
新馬時から調教は動けているタイプですし、ポテンシャルは感じます。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/9 栗坂良 強め
52.6 37.8 24.6 12.6 [5]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝サトノルーチェと併せて、0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 24.7 12.4 [5]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝コマンダンテと併せて、クビ遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイム52.7秒と自己ベストに迫る時計で、しっかり負荷を掛けれています。
前走も併せ馬で遅れながらも勝利していますし、その点は問題ないでしょう。
本番でも楽しみな一頭です。


ミルテンベルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/1 栗CW良 一杯
85.6 68.9 53.0 37.3 11.2 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝カフジテドラゴンと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬2勝ジョリダムと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/23 栗CW良 強め
38.4 10.9 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝テイエムヒマラヤと併せて、内で0.8秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
3ハロンのみの時計で比較は難しいですが、古馬2勝馬相手に豪快に先着している点は評価できます。
また、中間も乗り込み量豊富な点も強調材料。
最終追い切りでも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 栗坂良 馬なり
56.9 40.7 25.1 12.3 [5]

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 小ダ良 馬なり
59.6 42.8 12.3 [7]

最終追い切りはダートコースで行いました。
また、小倉に輸送しての調教になります。
終い重点のかなり控えた内容で、正直上積みは薄い印象です。
一週前追い切りでは評価できましたが、最終追い切りで評価を下げざるおえません。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


メイプルギャング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/23 栗CW良 強め
53.5 37.6 11.3 [7]

一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロンのみの時計ですが、終い11.3秒はかなりキレた印象です。
また、前走と比較しても徐々に時計を出せてきて成長を感じます。
最終追い切りは坂路で想定されますが、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/26 栗坂良 強め
54.1 39.4 25.5 12.2 [5]

最終追い切りは川端海翼騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 一杯
51.3 37.7 24.5 12.3 [5]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムを自己ベスト更新して終いの12.3秒とかなりの好内容です。
一週前追い切りから成長を感じますし、現状の一番の出来にあります。
本番でも楽しみな一頭です。


パッシングシャワー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/4 栗坂良 馬なり
52.0 38.0 25.0 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
56.1 39.8 25.0 12.5 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっている中でもしっかり負荷を掛けれている印象です。
全体時計は軽めですが、終いの12.5秒は上々の内容。
後は最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/9 栗CW良 馬なり
83.9 67.5 52.1 37.5 11.6 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンカレンルシェルブルと併せて、外で0.3秒先着しました。
一杯の古馬1勝エリカグロリアと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 24.9 12.1 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走とは違うパターンですが、小倉の芝1200は坂路調教がベスト調教なので切り替えた点も好感が持てます。
もう少し全体タイムを縮めてほしいが、終い12.1秒は上々の内容。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


キャンシーエンゼル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗CW良 一杯
84.9 69.2 53.9 38.5 11.6 [6]

一杯に追う2歳新馬ランゲルと併せて、外で1.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/23 栗CW良 一杯
81.3 67.1 53.3 38.4 12.0 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めの障害オープンテイエムクロムシャと併せて、外でクビ先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身一週前追い切りは、ウッドで最終追い切り坂路で新馬戦を勝利しています。
今回も同様のパターンで、タイム的にも前走と同様のパターンに来ています。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/12 栗坂良 強め
54.7 39.6 25.2 12.1 [5]

強めの3歳未勝利ナムラエルカスと併せて、0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 25.1 12.5 [5]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムで自己ベストを更新していますし、しっかり負荷を掛けています。
ただスプリンターとしては坂路の全体タイムがもう少しほしい印象です。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ジャスパーノワール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:末出走

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
52.1 37.3 23.6 11.8 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
森厩舎らしく、全体タイムから終いまで素晴らしい時計を披露しています。
ただ、中間に併せ馬が無いのが不安なところ。
新馬の立場ですし、最終追い切りは併せ馬必須です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:末出走

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 馬なり
51.7 37.6 25.0 12.4 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
新馬ながらかなり早い時計を出せていますし、出来はかなり良さそうです。
ただ、併せ馬が無いのはやはり不安ですし格下の立場。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


テイエムチュララン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひまわり賞(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひまわり賞(1着)
8/23 小ダ良 馬なり
76.3 58.0 42.0 12.7 [6]

馬なりの3歳未勝利メイショウイッシンと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 小ダ良 馬なり
76.3 58.0 42.0 12.7 [6]

馬なりの3歳未勝利メイショウイッシンと併せて、内で0.2秒先着しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
連闘中でもしっかり時計を出してきて、このレースに挑む意欲を感じます。
前走と同じ内容で来ていますし、軽めの時計とは言え上々の内容。
しっかり本番でも力を出せそうです。


フォルテローザ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/2 栗坂良 強め
52.4 38.1 24.7 12.4 [8]

馬なりの古馬1勝ダズリングブレイヴと併せて、0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/24 栗坂稍重 馬なり
55.8 40.8 26.8 13.4 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっており、軽めの調整程度の内容です。
時計は出せるタイプなので、最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.3 12.4 [5]

一杯に追う2歳新馬コウユーカメサンヨと併せて、0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 栗坂良 強め
53.4 38.6 24.8 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンヤマニンサンパと併せて、同入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走同様で、全体タイム及び終いまで同じパターンで来ています。
古馬オープン馬相手にも遜色ない動きですし、2歳馬としては上々の内容です。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


マニーブルース 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
8/6 美南W良 一杯
70.2 54.1 39.5 11.9 [3]

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(2着)
8/16 小芝稍重 馬なり
73.5 56.0 40.2 11.7 [6]

馬なりの障害未勝利エバーサニーハートと併せて、内でクビ先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/30 小ダ良 馬なり
73.2 57.5 42.8 12.4 [6]

馬なりの古馬2勝レヴォリオと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
前走後から滞在しており、軽めの調整が続いています。
輸送が無い分中一週とはいえもう少し攻めてほしい印象ですし、上積みは薄そう。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


小倉2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月4日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウクソー 横山典
ウメムスビ 角田河
エイヨーチャクラ 未定
クリダーム 武豊
ゴーツウキリシマ 富田
ゴールデンウィンド 坂井瑠
シルフィードレーヴ 西村淳
ニシノトキメキ 亀田
バレリーナ 未定
プロトポロス 福永
フロムダスク 未定
ミカッテヨンデイイ 今村
メイショウコギク 和田竜
メイショウヒュウガ 北村友
ロンドンプラン 松山
ワキアプリンセス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 ナムラクレア 4 浜中俊 牝2 54 01:07.9 6 7 33.9 ミッキーアイル
2 7 スリーパーダ 3 福永祐一 牝2 54 01:08.3 2 6 6 34.2 ミッキーアイル
3 10 アネゴハダ 8 幸英明 牝2 54 01:08.5 1.1/4 9 9 34.2 キズナ
2020年
馬場:重
1 8 メイケイエール 2 武豊 牝2 54 01:09.6 5 4 35.1 ミッキーアイル
2 9 モントライゼ 1 川田将雅 牡2 54 01:09.8 1.1/4 2 2 35.7 ダイワメジャー
3 2 フォドラ 5 北村友一 牝2 54 01:10.5 4 5 4 36.0 ロードカナロア
2019年
馬場:重
1 10 マイネルグリット 3 国分優作 牡2 54 01:10.5 5 3 36.2 スクリーンヒーロー
2 5 トリプルエース 2 和田竜二 牡2 54 01:10.5 クビ 11 9 35.9 Shamardal
3 3 ラウダシオン 4 武豊 牡2 54 01:10.6 1/2 11 12 35.9 リアルインパクト
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア
2017年
馬場:良
1 17 アサクサゲンキ 3 武豊 牡2 54 01:09.1 3 2 35.7 StormyAtlantic
2 14 アイアンクロー 5 浜中俊 牡2 54 01:09.3 1.1/4 7 6 35.6 アドマイヤムーン
3 10 バーニングペスカ 7 川須栄彦 牡2 54 01:09.3 クビ 8 8 35.4 パイロ

このレースは、人気馬だけでは決まりにくい、中波乱レースといえます。
2歳戦で、波乱が起きやすい小倉芝1200mのレースということもあり、波乱になる年も多いといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とは言えません。
1番人気は信頼できないレースといえるでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(3.1.0.1)と、3番人気が優秀な成績なレースといえます。
実力差が測りにくいレースだとは思いますが、3番人気馬から狙ってみても良いでしょう。

13番人気で2着が1回ありますが、基本的には二桁人気馬の好走は考えにくいレースといえます。
とはいえ、9番人気までならまんべんなく馬券に絡んでいる傾向ということもあり、荒れやすいレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は153,508円と、大きな配当であるといえます。
2018年に62万馬券があり、そこが配当を大きく引き上げている要因といえます。

そこまで荒れるのはなかなかないですが、1番人気の信頼度が低いレースでもあるので、ある程度穴狙いでも良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
小回りの短距離重賞ですが、若い2歳戦ということで、揉まれにくく、スムーズに運べやすいことや、開催最終週ということで、外枠が有利であると考えられます。

外枠になればなるほど、複勝率が上がり、8枠の複勝率は4割弱になります。
昨年は1着と3着が8枠、2着が7枠と、外枠で決まったように、外枠から狙うのがベターといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
開催最終週で、芝の内側が荒れていることも多いですが、直線の短い、小回りの小倉競馬場で行われる短距離重賞ということもあり、先行馬が有利といえます。

ただ、昨年は差し・追い込み決着で、差し馬の2着は近5年で4回あるように、差し馬も十分チャンスがあります。
勝ち切りは先行馬、2着馬は差し馬ということが多いレースであるといえるでしょう。

小倉2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
バレリーナ(チャンピオンヒルズ)
フロムダスク(なし)
ロンドンプラン(下河辺牧場日高支場)
ノーザンファームしがらき
アウクソー(ノーザンファームしがらき)
プロトポロス(ノーザンファームしがらき)
山岡トレセン
ゴールデンウィンド(なし)
信楽牧場
ニシノトキメキ(なし)
今走なし
ウメムスビ(なし)
エイヨーチャクラ(なし)
クリダーム(なし)
ゴーツウキリシマ(なし)
シルフィードレーヴ(チャンピオンヒルズ)
ミカッテヨンデイイ(なし)
メイショウコギク(三重トレセン)
メイショウヒュウガ(グランデファーム)
ワキアプリンセス(なし)

小倉2歳ステークス2022 追い切り傾向

クリダーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/6 函館W良 馬なり
70.8 54.5 40.5 12.4 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルクスレジーナと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.1 11.9

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のルクスドヌーヴと併せて、0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/13 函館芝重 強め
68.6 52.5 39.0 11.7 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマジカルステージと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/31 栗坂良 強め
53.2 38.4 24.5 12.1

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のショウナンガニアンと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。


ミカッテヨンデイイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/27 小倉ダ良 馬なり
74.7 58.1 42.8 12.9 [7]

水曜追いはありませんでしたが、土曜日の追いが1本目の調教です。
サッと流す程度の調教でしたが、長めにやれていて、直線も12秒台の時計は出ています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(1着)
8/10 小倉ダ良 強め
56.0 40.8 12.5 [6]

一杯に追われた古馬1勝のラストアプローズと併せて、外を同入しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/31 小倉ダ良 強め
74.0 55.0 39.5 12.3 [7]

一杯に追われた障害未勝利のスズカブランコと併せて、外を0.3秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れているのは気になりますが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


メイショウコギク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/4 栗坂良 一杯
51.4 37.2 24.3 12.3

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のアスターフラッペと併せて、0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/26 栗坂良 強め
55.1 38.7 25.0 12.6

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のアマートカヴァロと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週で一本目の調教で、強めに追われています。
直線は12秒台の時計が出ていますが、全体時計は平凡で失速ラップなのは気がかりです。
併走馬に追走同入できているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.3 12.5

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/31 栗CW良 馬なり
68.1 52.4 36.9 11.4 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のアマートカヴァロと併せて、外を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストに近い時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


メイショウヒュウガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 栗坂良 馬なり
54.1 39.5 25.9 12.4

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/17 栗坂不 馬なり
56.2 41.0 26.7 13.1

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/31 栗坂良 馬なり
57.1 40.7 25.9 12.6

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のマントルと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週で一本目の調教ですが、軽めでも軽快な動きを見せています。
直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せていますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ロンドンプラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 栗CW重 一杯
81.3 66.9 52.7 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のネイキッドと併せて、外をクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/24 栗CW良 馬なり
83.7 69.1 54.7 38.8 11.3 [9]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのフェーングロッテンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
格上の併走馬にも先着できていますし、全体時計も外コースを回っての数字なら優秀です。
中間で失速ラップはありましたが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
54.8 39.3 25.6 12.8

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/31 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.4 12.4

今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


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