神戸新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

神戸新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

神戸新聞杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月21日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルマデオロ 武豊
エリキング 川田
サンライズバブル 池添
ジョイボーイ 藤岡佑
ショウヘイ 坂井瑠
ジョバンニ 松山
デルアヴァー 荻野極
パッションリッチ 西村淳
ボンドロア 横山典
マイユニバース 未定
ライトトラック 和田竜
レイデラティエラ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中京
馬場:稍重
1 15 メイショウタバル 2 浜中俊 牡3 57 02:11.8 1 1 36.0 ゴールドシップ
2 1 ジューンテイク 3 藤岡佑介 牡3 57 02:11.9 1/2 2 2 35.4 キズナ
3 11 ショウナンラプンタ 4 鮫島克駿 牡3 57 02:12.2 2 9 6 35.2 キズナ
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 3 サトノグランツ 3 川田将雅 牡3 56 02:23.5 7 8 33.1 サトノダイヤモンド
2 6 サヴォーナ 10 池添謙一 牡3 56 02:23.5 アタマ 3 4 33.4 キズナ
3 7 ファントムシーフ 2 武豊 牡3 56 02:23.6 1/2 1 1 33.7 ハービンジャー
2022年
開催:中京
馬場:良
1 7 ジャスティンパレス 5 鮫島克駿 牡3 56 02:11.1 4 3 34.4 ディープインパクト
2 6 ヤマニンゼスト 12 武豊 牡3 56 02:11.7 3.1/2 13 11 34.5 シンボリクリスエス
3 2 ボルドグフーシュ 4 吉田隼人 牡3 56 02:11.8 1/2 13 16 34.3 スクリーンヒーロー
2021年
開催:中京
馬場:不良
1 5 ステラヴェローチェ 2 吉田隼人 牡3 56 02:18.0 9 9 35.6 バゴ
2 7 レッドジェネシス 5 藤岡康太 牡3 56 02:18.0 1/2 7 6 35.9 ディープインパクト
3 4 モンテディオ 8 池添謙一 牡3 56 02:18.5 3 2 2 36.8 ジャスタウェイ
2020年
開催:中京
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡3 56 02:12.5 8 6 35.6 ディープインパクト
2 18 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡3 56 02:12.8 2 15 16 35.4 ドリームジャーニー
3 5 ロバートソンキー 14 伊藤工真 牡3 56 02:12.8 クビ 13 10 35.7 ルーラーシップ

阪神競馬場の芝2400mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの最終戦、菊花賞の重要なトライアルレースになっており、主に栗東所属の有力馬が集結するレースです。

紛れも少ない大回りのコースで行われる為、ステップレースとして最適な舞台になっており、3冠馬の多くが、このレースを経由して菊花賞馬になっています。
夏場に力をつけた馬も結果を出しやすく、穴人気の馬が馬券になっている印象です。
波乱の結果になりやすく、レースへの適性が高い馬は低評価でも積極的に狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝しかしておらず、不振が続いています。
1番人気馬は最もマークが厳しくなる存在です。

道中目標にされやすく、実力を十分に発揮できないパターンも珍しくありません。
逆に賞金加算や優先出走権が欲しい2、3番人気の馬はしっかりと走れる場合が多く、馬券の軸にはこちらを選んだ方がよさそうです。

穴馬は先行するタイプよりも、末脚が鋭いタイプを選ぶとよさそうです。
前走で展開が恵まれなかった馬の巻き返しも十分に狙えます。

枠番傾向としては、内寄りの枠に入った馬が好走しています。
特に3枠の馬がよく走っており、相性の良い枠番だと言えます。
近年は出走頭数が少なくなってきており、外枠もそこまで不利ではなくなってはきていますが、外目の枠からは逃げもしくは追い込みといった、極端な脚質の馬でなければ割引が必要でしょう。

脚質傾向ですが、好位もしくは中団に位置した差し馬に有利な舞台となっています。
最後の直線が長いので、地力勝負の展開になりやすく、好位から確かな脚を繰り出した馬が上位になりやすいです。

ただ、勝つには先頭から10番手以内にいなければならず、最後方あたりに控える馬は、買い方に注意が必要です。
逃げ馬も全く無理ではありませんが、頭数が少なく、ペースが落ち着くなどのよほど恵まれた展開でなければ上位進出は難しいでしょう。

神戸新聞杯2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アルマデオロ(なし)
サンライズバブル(チャンピオンヒルズ)
ジョイボーイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エリキング(なし)
ショウヘイ(なし)
マイユニバース(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ライトトラック(なし)
大山ヒルズ
デルアヴァー(なし)
情報なし
パッションリッチ(山元トレセン)
今走なし
ボンドロア(なし)
レイデラティエラ(なし)

神戸新聞杯2025追い切り傾向

エリキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/21 栗CW良 一杯
96.2 79.8 65.1 50.6 36.4 11.2 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のロストシークレットと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 強め
96.9 80.1 66.0 51.9 37.3 11.2[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシャイニングソードと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
入念に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(5着)
5/28 栗坂良 馬なり
54.8 39.8 25.6 12.3 [5]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗CW良 馬なり
69.3 53.9 38.5 11.5 [9]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンですが、入念に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウヘイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/22 栗CW良 馬なり
83.7 68.8 53.5 37.3 11.1 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのアドマイヤテラと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW稍 G前仕掛け
82.6 66.9 51.9 36.5 11.6[8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内で0.9秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のライトトラックと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/28 栗P良 馬なり
81.0 63.9 49.6 36.8 11.4 [7]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗P良 馬なり
82.5 65.9 51.2 37.8 11.3 [9]

前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
タイム面も充分出ていますし、終い時計も出ています。
前走ダービーと同様のパターンを消化していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ジョバンニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/21 栗CW良 G前気合付
82.3 66.9 51.8 36.7 11.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のチムニートップスと併せて、外で0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 G前気合付
79.3 64.2 50.1 35.9 11.4[7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
休み明けとなりますが、入念に乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/28 栗坂良 馬なり
53.8 38.3 24.5 12.1 [8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 39.6 24.5 12.2 [9]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
全体時計はやや物足りませんが、入念には乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デルアヴァー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都新聞杯(3着)
4/30 栗CW良 馬なり
99.6 83.0 67.7 53.4 38.6 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 G前仕掛け
80.3 64.9 50.5 36.3 11.6[6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハワイアンティアレと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状併せ馬を遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都新聞杯(3着)
5/7 栗CW重 一杯
80.5 65.5 51.7 37.8 11.9 [6]

一杯に追われる古馬2勝のヤマニンステラータと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗CW良 一杯
81.9 66.1 51.4 36.6 11.6 [7]

強めに追われる古馬1勝のピエタンツァと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アルマデオロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:積丹特別(1着)
7/24 函W良 馬なり
67.6 52.4 38.8 12.7[7]

馬なりの3歳未勝利のヴァンガルダと併せて、外で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 強め
83.4 67.4 52.2 36.9 11.0[6]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアトリと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のペイドラロワールと併せて、内で2.1秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:積丹特別(1着)
7/30 函W良 馬なり
72.1 56.3 41.4 13.0[7]

強めに追われる3歳未勝利のヴァンガルダと併せて、外で1.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
最終追い切りはなし。


サンライズバブル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(6着)
6/13 栗CW稍 馬なり
68.8 53.1 38.2 12.1[8]

一週前追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカズタンジャーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 一杯
83.6 66.9 51.5 36.6 11.1[8]

一週前追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のグロリアスと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、この馬の調整パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(6着)
6/18 栗CW良 馬なり
82.6 67.0 52.0 36.9 11.5[8]

最終追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサンライズシュガーと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗CW良 馬なり
69.1 53.9 38.4 12.0 [6]

最終追い切りは田山旺佑騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のグランワールドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
終い時計も含めて負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジョイボーイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:英彦山特別(1着)
7/2 栗CW良 一杯
82.4 67.2 52.2 36.8 11.0[6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディープリボーンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW稍 G前一杯追
81.6 65.5 50.5 36.0 11.5[4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のディープサミットと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も大きく追走して、負荷の量も充分掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:英彦山特別(1着)
7/9 栗CW良 馬なり
88.2 71.3 55.3 39.4 11.8[5]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗CW良 馬なり
82.2 66.5 52.1 37.3 11.1[6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
2週連続で好内容の調教を消化して、中間の調教量も豊富です。
本番でも楽しみな一頭です。


パッションリッチ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:燕特別(1着)
7/24 美南W良 G前仕掛け
84.0 67.6 52.4 37.5 11.3[8]

馬なりの3歳未勝利のアリアルブラックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 美南W良 馬なり
84.7 68.2 52.7 37.9 11.4[8]

馬なりの古馬3勝のリバートゥルーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:燕特別(1着)
7/30 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.8 38.5 11.8[7]

馬なりの古馬1勝のカゼノタカトシと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/17 美南W良 馬なり
81.9 65.3 50.9 37.1 11.7[7]

馬なりの古馬3勝のシェットランドと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のサトノエスケープと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
今回の追い切りで自己ベストを更新してきた点は評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボンドロア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北辰特別(1着)
8/20 函W重 馬なり
54.5 39.3 12.9[2]

馬なりの3歳未勝利のヴァンガルダと併せて、外で0.4秒先行3F付同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW稍 馬なり
85.2 70.1 54.8 38.8 11.7[8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオニムシャと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北辰特別(1着)
8/27 函W不 一杯
69.3 53.4 38.4 12.4[6]

馬なりの古馬3勝のファインラインと併せて、外で1.7秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗CW良 一杯
81.7 65.7 50.8 36.6 11.5 [5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、勝利時は坂路調教時に勝利しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイユニバース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白百合ステークス(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 強め
90.7 76.9 63.6 51.1 37.4 12.2[8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終い時計も12.2秒に留まっています。
折り合い面も不安を感じますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白百合ステークス(5着)
5/28 栗坂良 強め
52.7 38.0 24.6 12.2[8]

最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.3 11.8[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りと比較して折り合い面でも進境を伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライトトラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白百合ステークス(1着)
5/22 栗CW良 馬なり
85.2 69.0 54.1 38.3 11.5[9]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW稍 一杯
98.9 81.9 66.2 51.3 36.1 11.4[7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。
G前追う古馬オープンのショウヘイと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
豪快に併せ馬も先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白百合ステークス(1着)
5/28 栗CW良 馬なり
74.1 57.4 40.2 11.6[8]

馬なりの古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗P良 馬なり
85.1 67.8 52.7 39.8 11.9[9]

前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
時計面は出ていますが、終い11.9秒に留まっています。
前走勝利時とパターンが異なりますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


レイデラティエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
8/14 函W良 馬なり
73.1 56.5 39.8 12.0[5]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗坂良 馬なり
56.1 41.3 27.0 13.3[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に留まっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
8/20 函W重 強め
55.9 40.6 12.9[8]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/10 栗CW良 一杯
83.1 67.0 51.6 36.0 11.6[6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も順調に乗り込まれて状態も維持しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


神戸新聞杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年9月22日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インテグレイト 荻野極
ヴィレム 松山
ウエストナウ 西村淳
ヴェローチェエラ 未定
オールセインツ 坂井瑠
ゴージョニーゴー 横山和
サブマリーナ 武豊
ジューンテイク 藤岡佑
ショウナンラプンタ 鮫島駿
トラストボス 富田
バッデレイト 岩田望
ビザンチンドリーム
ミスタージーティー 北村友
メイショウタバル 浜中
メリオーレム 川田
ヤマニンステラータ M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 サトノグランツ 3 川田将雅 牡3 56 02:23.5 7 8 33.1 サトノダイヤモンド
2 6 サヴォーナ 10 池添謙一 牡3 56 02:23.5 アタマ 3 4 33.4 キズナ
3 7 ファントムシーフ 2 武豊 牡3 56 02:23.6 1/2 1 1 33.7 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 7 ジャスティンパレス 5 鮫島克駿 牡3 56 02:11.1 4 3 34.4 ディープインパクト
2 6 ヤマニンゼスト 12 武豊 牡3 56 02:11.7 3.1/2 13 11 34.5 シンボリクリスエス
3 2 ボルドグフーシュ 4 吉田隼人 牡3 56 02:11.8 1/2 13 16 34.3 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:不良
1 5 ステラヴェローチェ 2 吉田隼人 牡3 56 02:18.0 9 9 35.6 バゴ
2 7 レッドジェネシス 5 藤岡康太 牡3 56 02:18.0 1/2 7 6 35.9 ディープインパクト
3 4 モンテディオ 8 池添謙一 牡3 56 02:18.5 3 2 2 36.8 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡3 56 02:12.5 8 6 35.6 ディープインパクト
2 18 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡3 56 02:12.8 2 15 16 35.4 ドリームジャーニー
3 5 ロバートソンキー 14 伊藤工真 牡3 56 02:12.8 クビ 13 10 35.7 ルーラーシップ
2019年
馬場:良
1 3 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 56 02:26.8 2 1 32.3 ロードカナロア
2 5 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 56 02:27.3 3 4 3 32.5 ジャスタウェイ
3 8 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 56 02:27.5 1.1/4 6 6 32.3 アグネスタキオン

阪神競馬場の芝2400mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳牡馬三冠レースの最終戦、菊花賞の重要なトライアルレースになっており、主に栗東所属の有力馬が集結するレースです。

紛れも少ない大回りのコースで行われる為、ステップレースとして最適な舞台になっており、3冠馬の多くが、このレースを経由して菊花賞馬になっています。
夏場に力をつけた馬も結果を出しやすく、毎年1頭は穴人気の馬が馬券になっている印象です。
波乱の結果になりやすく、レースへの適性が高い馬は低評価でも積極的に狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝していますが、全体的にみるとやや不振かもしれません。
逆に賞金加算や優先出走権が欲しい2、3番人気の馬はしっかりと走れる場合が多く、馬券の軸にはこちらを選んだ方がよさそうです。

穴馬は先行するタイプよりも、末脚が鋭いタイプを選ぶと良さそうです。
前走で展開が恵まれなかった馬の巻き返しも十分に狙えます。

枠番傾向としては、内寄りの枠に入った馬が好走しています。
特に3枠の馬がよく走っており、相性の良い枠番だと言えます。
近年は出走頭数が少なくなってきており、外枠もそこまで不利ではなくなってはきていますが、外目の枠からは逃げもしくは追い込みといった、極端な脚質の馬でなければ割引が必要でしょう。

脚質傾向ですが、好位もしくは中団に位置した差し馬に有利な舞台となっています。
最後の直線が長いので、地力勝負の展開になりやすく、好位から確かな脚を繰り出した馬が上位になりやすいです。

ただ、勝つには先頭から10番手以内にいなければならず、後方寄りに控える馬は注意が必要です。
逃げ馬も全く無理ではありませんが、頭数が少なく、ペースが落ち着く展開が予想されるメンバー構成でなければ、上位進出は難しいでしょう。

神戸新聞杯2024外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(なし)
チャンピオンヒルズ
インテグレイト(チャンピオンヒルズ)
サブマリーナ(ドラゴンファーム)
ジューンテイク(なし)
メリオーレム(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ファンタストクラブ
ヴィレム(吉澤ステーブルWEST)
阿見トレセン
トラストボス(阿見トレセン)
山元トレセン
ショウナンラプンタ(なし)
社台ファーム鈴鹿
オールセインツ(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
ウエストナウ(なし)
情報なし
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ヴェローチェエラ(ノーザンファーム)
ゴージョニーゴー(なし)
バッデレイト(チャンピオンヒルズ)
ヤマニンステラータ(宇治田原優駿ステーブル)

神戸新聞杯2024 追い切り傾向

インテグレイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/3 栗CW稍 馬なり
71.4 55.7 39.4 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のメイショウアンゾフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 G前仕掛け
83.7 68.2 53.2 37.4 11.8 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のゴージョニーゴーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/10 栗CW良 強め
84.5 68.1 52.3 36.8 11.3 [5]

一杯に追われる古馬1勝のアクアヴァーナルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗CW良 馬なり
84.9 68.4 53.2 38.0 11.7 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様の調教パターンに戻してきた点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジューンテイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(10着)
5/15 栗坂良 馬なり
55.2 40.1 26.0 12.8 [8]

馬なりの古馬2勝のジョリダムと併せて、0.5秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗坂良 強め
55.9 39.3 24.8 12.2 [8]

一杯に追われる古馬1勝のベレニーチェと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(10着)
5/22 栗坂良 馬なり
57.0 40.1 25.3 12.5 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのテイエムタツマキと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 強め
56.9 39.1 24.5 11.9 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のホークフィールドと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて確実に上向いている印象。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(15着)
5/15 栗坂良 馬なり
59.5 44.1 29.0 14.6 [8]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗坂良 一杯
54.8 39.7 25.0 11.8 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、ひと夏を越して成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(15着)
5/22 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 25.1 12.2 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 40.6 25.9 11.9 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
好走時も同様の調教パターンですし、一週前追い切り含め好評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


トラストボス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
6/13 美坂良 一杯
54.1 39.0 25.5 12.7 [8]

馬なりの3歳未勝利のコッレヴェッキオと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 美南W良 一杯
67.6 52.7 38.4 11.9 [8]

一週前追い切りは大江原比呂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のドリーミングアップと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
6/19 美南W重 G前仕掛け
85.7 68.7 53.4 37.7 12.0 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のコッレヴェッキオと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 美坂重 強め
55.8 40.4 26.6 13.1 [7]

これまでと異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(17着)
5/15 栗CW良 一杯
98.9 82.5 68.2 53.2 37.8 11.4 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のデアデルマーレと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 馬なり
97.1 80.4 65.8 51.4 37.0 11.7 [5]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のクリノオデッセイと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、自己ベストをマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(17着)
5/22 栗CW良 馬なり
84.8 68.9 53.4 38.0 11.5 [5]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のクリノオデッセイと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.5 12.7 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.8秒追走クビ遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、調教パターンが変わっているうえに併せ馬で遅れている点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(16着)
5/15 栗CW良 一杯
79.0 64.3 50.4 36.7 11.6 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのシンエンペラーと併せて、内で1.1秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 強め
96.4 80.1 66.0 52.0 37.8 12.9 [5]

一杯に追われる新馬のサンライズアレスと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
春と比べても良化の余地を残している印象で、休み明け感が否めない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(16着)
5/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.0 12.3 [5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 一杯
53.7 38.0 24.4 12.0 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチェイスザドリームと併せて、0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.0と好時計をマークしています。
前走とは異なり、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(出走取消)
5/16 栗CW稍 一杯
94.4 78.3 63.6 49.8 35.6 11.4 [9]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヤマニンアストロンと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 馬なり
98.0 81.3 65.6 51.4 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスマートファントムと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメイショウモズと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(出走取消)
5/22 栗CW良 馬なり
85.1 68.7 52.7 37.2 11.3 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗CW良 馬なり
67.8 52.4 37.7 11.8 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と11秒台を持続しています。
前哨戦の仕上げではありますが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウエストナウ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都新聞杯(2着)
4/24 栗CW稍 馬なり
81.3 66.3 52.2 37.6 11.5 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのインプレスと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 一杯
66.8 51.7 37.0 11.2 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのラムジェットと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
G1馬相手に併せ先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都新聞杯(2着)
5/1 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.3 [5]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.8 12.2 [6]

一杯に追われる新馬のスピードイエローと併せて、0.5秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴィレム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
5/29 栗CW稍 馬なり
69.0 52.1 37.3 11.5 [5]

一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のエバルヴィングと併せて、外0.7秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝ホールネスと併せて、内0.7秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 一杯
66.6 51.9 36.6 11.3 [3]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴィアルークスと併せて、内0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、好状態をキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/5 栗坂良 強め
52.9 37.8 24.0 11.6 [8]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 強め
52.7 37.9 23.9 11.7[7]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りも好内容の調教ですし、確実に成長を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


オールセインツ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/24 栗CW良 G前一杯追
84.3 68.7 53.0 37.5 11.3 [5]

一杯に追われる古馬1勝のシヴァースと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 一杯
98.8 81.9 66.9 52.1 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で0.4秒先行0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で0.5秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/31 栗P良 馬なり
68.5 53.5 39.2 11.5 [8]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗P良 馬なり
84.2 67.4 52.8 38.7 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
時計面では前走同様の時計をマークしています。
大きな上積みはないものの、この馬の仕上げを出来ている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゴージョニーゴー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日刊スポーツ杯(3着)
8/8 函W良 強め
68.4 52.5 37.6 11.9 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のトーマスフレアと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 強め
84.0 68.6 53.4 37.9 11.8 [7]

強めに追われる古馬2勝のインテグレイトと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日刊スポーツ杯(3着)
8/14 函W不 馬なり
69.6 53.5 38.5 13.3 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のトーマスフレアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 一杯
54.2 39.5 25.7 12.6[7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調点がない状況になっています。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サブマリーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あずさ賞(1着)
5/1 栗芝稍 一杯
83.4 66.3 51.3 37.5 11.6 [3]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗坂良 一杯
53.8 38.4 24.6 12.5 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドラマンシュと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あずさ賞(1着)
5/8 栗CW稍 強め
82.6 66.2 50.9 36.4 11.4 [6]

最終追い切りは武豊騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカツラノサノキと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗CW良 一杯
79.0 64.1 50.1 36.0 11.6 [5]

最終追い切りは武豊騎手騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のレッドリベルタと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


バッデレイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(2着)
8/8 栗CW良 馬なり
86.0 69.5 54.0 37.9 11.1 [9]

馬なりの古馬3勝のマコトヴェリーキーと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 馬なり
82.7 67.7 52.7 37.1 11.6 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様の調教パターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(2着)
8/14 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.7 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のマコトヴェリーキーと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 26.0 12.7 [5]

馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時同様併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メリオーレム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西部日刊スポーツ杯(1着)
6/26 栗CW稍 一杯
96.2 79.8 65.1 50.8 36.4 11.2 [5]

一杯に追われる古馬オープンのレッドラディエンスと併せて、外で0.8秒先行クビ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のホットハートビートと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 一杯
97.9 81.2 66.2 51.4 36.3 11.3 [7]

一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西部日刊スポーツ杯(1着)
7/3 栗芝稍 G前仕掛け
73.7 55.8 39.8 11.9 [3]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗P良 馬なり
54.2 39.0 11.2 [9]

前走とは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
4ハロン追いで終いを伸ばす調教パターンになっています。
調教パターンも勝利時と変わっていますし、良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヤマニンステラータ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:揖斐川特別(1着)
8/14 栗CW良 一杯
86.9 70.4 54.6 39.1 12.0 [8]

馬なりの古馬2勝のラスハンメルと併せて、外で0.8秒先行0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 一杯
86.8 70.1 54.1 38.0 11.8 [7]

強めに追われる古馬3勝のオメガタキシードと併せて、内で1.4秒追走0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のパーティーベルと併せて、内で0.8秒追走0.6秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:揖斐川特別(1着)
8/21 栗CW重 一杯
83.2 68.0 53.1 38.4 11.7 [5]

一杯に追われる古馬2勝のラスハンメルと併せて、内で1.0秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗坂良 一杯
53.1 38.0 25.3 12.7 [5]

馬なりの2歳1勝のエメラヴィと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りより良化が見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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