神戸新聞杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

神戸新聞杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

神戸新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年9月24日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
サヴォーナ 池添
サスツルギ 北村宏
サトノグランツ 川田
ショウナンバシット M.デムーロ
シーズンリッチ 角田河
スマートファントム 岩田望
ナイトインロンドン 和田竜
ハーツコンチェルト 松山
バールデュヴァン 古川吉
ビキニボーイ 松若
ファントムシーフ 武豊
マイネルラウレア 横山武
ロードデルレイ 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 ジャスティンパレス 5 鮫島克駿 牡3 56 02:11.1 4 3 34.4 ディープインパクト
2 6 ヤマニンゼスト 12 武豊 牡3 56 02:11.7 3.1/2 13 11 34.5 シンボリクリスエス
3 2 ボルドグフーシュ 4 吉田隼人 牡3 56 02:11.8 1/2 13 16 34.3 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:不良
1 5 ステラヴェローチェ 2 吉田隼人 牡3 56 02:18.0 9 9 35.6 バゴ
2 7 レッドジェネシス 5 藤岡康太 牡3 56 02:18.0 1/2 7 6 35.9 ディープインパクト
3 4 モンテディオ 8 池添謙一 牡3 56 02:18.5 3 2 2 36.8 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡3 56 02:12.5 8 6 35.6 ディープインパクト
2 18 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡3 56 02:12.8 2 15 16 35.4 ドリームジャーニー
3 5 ロバートソンキー 14 伊藤工真 牡3 56 02:12.8 クビ 13 10 35.7 ルーラーシップ
2019年
馬場:良
1 3 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 56 02:26.8 2 1 32.3 ロードカナロア
2 5 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 56 02:27.3 3 4 3 32.5 ジャスタウェイ
3 8 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 56 02:27.5 1.1/4 6 6 32.3 アグネスタキオン
2018年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 2 藤岡康太 牡3 56 02:25.6 6 5 34.2 ディープインパクト
2 2 エタリオウ 3 M.デムーロ 牡3 56 02:25.7 1/2 10 9 33.9 ステイゴールド
3 6 メイショウテッコン 6 松山弘平 牡3 56 02:25.7 アタマ 1 1 34.7 マンハッタンカフェ

関西圏で行われる菊花賞トライアルレースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
日本ダービーからの参戦馬が強い傾向で、2,400mと長距離ですが、距離短縮組より距離延長組の方が成績が良好です。
2020年から2022年は中京芝2,200mで行われましたが、今年は例年通り阪神芝2,400mで開催されます。
夏の上がり馬とクラシック戦線を走ってきた馬が混戦するのが、小波乱レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていますが、どちらも中京競馬場で出走頭数も多かったです。

勝率を見ると、1番人気、2番人気が各2勝、他の勝利は5番人気が1勝です。
5番人気が勝利したのは、中京競馬場で17頭立てでした。
阪神競馬場開催時は比較的堅めです。
上位人気を中心に、7番人気くらいまで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、1,4,5枠の成績が好成績で、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,5枠が各1勝です。
内枠が勝ち切ることが多いといえます。
3枠~5枠が馬券内に入ることが多いのですが、大きな差はないので他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込みが有利です。
スタートから1コーナーまでの距離が長く、ペースが落ち着きやすく最後の直線も長いので、決め手がある追い込みが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、追い込みが27%、先行、差しが22%、逃げが20%で、すべての脚質がコンスタントに馬券内に入っています。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げは勝ち切れなく、好位から中団の馬が勝ち切ることが多いといえます。
位置取りはどこでも1番早い上がりを使った馬は必ず馬券内に入っているので、決め手のある馬を軸に据えるのが良いでしょう。

神戸新聞杯2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
バールデュヴァン(なし)
チャンピオンヒルズ
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
スマートファントム(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(なし)
ショウナンバシット(なし)
ノーザンファーム天栄
サスツルギ(ノーザンファーム天栄)
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ハーツコンチェルト(なし)
吉澤ステーブルWEST
ビキニボーイ(なし)
松風馬事センター
ナイトインロンドン(松風馬事センター)
真歌トレーニングパーク
マイネルラウレア(なし)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
今走なし
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)

神戸新聞杯2023 追い切り傾向

サヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:信夫山特別(1着)
7/6 栗坂重 一杯
53.6 39.4 25.3 12.1 [7]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗坂良 馬なり
52.1 38.2 25.0 12.7 [7]

一杯の古馬3勝コレペティトールと併せて、同入しました。
この馬は坂路メインの調教パターンです。
中間も自己ベストに迫る時計をマークしています。
一週前追い切りも終いこそ減速ラップですが、全体時計52.1と優秀です。
最終追い切りでも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:信夫山特別(1着)
7/12 栗坂良 一杯
55.2 39.1 24.5 11.9 [7]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.5 12.1 [7]

最終追い切りでも坂路で早い時計を消化しました。
一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けて、終いも12.4-12.1と12秒台の加速ラップを刻んでいます。
確実な成長を感じますし、万全の状態で本番へ臨めそうです。


サスツルギ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:木曽川特別(1着)
6/21 栗CW良 一杯
98.1 82.3 67.8 53.0 37.2 11.3 [3]

強めの古馬オープンイクイノックスと併せて、内で0.4秒遅れました。
一杯の障害オープンブレッシングレインと併せて、内で0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 強め
85.3 68.8 53.8 38.9 12.2 [5]

強めの2歳新馬ソニックスターと併せて、外で同入しました。
この馬の好走時は一週前追い切りはウッドメインです。
調教本数は豊富ですが、時計面で攻め切れていないように感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:木曽川特別(1着)
6/28 栗CW稍重 G前仕掛け
84.5 67.7 52.3 37.7 11.4 [4]

強めの障害オープンブレッシングレインと併せて、内でアタマ先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗CW良 馬なり
83.0 67.5 52.9 38.2 11.8 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンゴールデンシロップと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切りで栗東ではありますが、自己ベストを更新しました。
美浦の馬ですが、栗東で調整し坂路調教を交えており、木村厩舎の勝負調教に該当します。
この馬も同様のパターンで連勝していますので、調教過程に文句なし。
週末から最終追い切りに掛けてガラッと変わった印象ですので、本番でも楽しみです。


サトノグランツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(11着)
5/17 栗坂良 馬なり
58.1 42.3 27.2 12.9 [7]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 馬なり
83.3 68.4 53.8 38.3 12.1 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ジュンブロッサムと併せて、内で0.5秒遅れました。
この馬の好走時は一週前追い切りでウッド調教です。
ただ、併せ馬遅れているうえにラップもチグハグで終いも12秒台。
現状まだまだ上積みを残している状況に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(11着)
5/24 栗坂良 馬なり
55.7 39.9 25.3 11.9 [7]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.3 12.0 [7]

今回の最終追い切りで坂路自己ベストを更新しました。
終いも12.3-12.0としっかり加速ラップを刻んでいます。
先週とは変わって、かなり状態を上げてきました。
阪神2400は坂路時計が早いほど好走傾向にありますので、本番でも楽しみです。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(16着)
5/17 栗CW良 一杯
82.4 67.0 52.4 37.3 11.1 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳オープンフリームファクシと併せて、内でクビ遅れました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗CW良 馬なり
83.3 67.9 52.7 38.3 12.3 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ドライゼと併せて、外で0.5秒先着しました。
この馬の好走時は一週前追い切りでウッド調教です。
まだ全体時計は甘めですが、しっかり加速ラップを刻んでいます。
中間の調教本数の乗り込み量は充分確保できています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(16着)
5/24 栗CW良 馬なり
69.8 53.5 37.9 11.3 [4]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンフリームファクシと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗CW良 馬なり
83.7 67.1 52.0 36.8 11.3 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳1勝ラケダイモーンと併せて、外で0.1秒先着しました。
中間にややチグハグなラップはありますが、5F67.1秒としっかり時計を出してきました。
終いも11.4-11.3と早い時計かつ加速してしっかり負荷を掛けれています。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


シーズンリッチ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/17 美南W良 強め
80.8 65.5 50.9 37.1 11.7 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンサンダーブリッツと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 美南W良 一杯
84.0 67.3 52.8 38.3 11.6 [7]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯の障害オープンパーディシャーと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬自身ウッドオンリーの調教ですが、今回もウッド調教です。
美浦まで角田騎手が出向いて調教している点を評価できますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(7着)
5/24 美南W重 馬なり
83.2 66.6 51.2 36.7 11.7 [6]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンサンダーブリッツと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗CW良 強め
82.7 66.8 52.7 37.7 11.5 [5]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンサクセスシュートと併せて、内で0.2秒先着しました。
美浦の馬ですが、最終追い切りは栗東での調整になりました。
中間にちぐはぐなラップがあり、0.9秒減速している点が気になります。
終いは11.9-11.5としっかり加速しています。
乗り込み量はしっかりしているので、下地はしっかりしています。


スマートファントム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:香嵐渓特別(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
83.8 67.0 52.2 37.3 11.4 [6]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身キャリアが多くこれといった調教パターンはありません。
今回はレース間隔をしっかり空けて、しっかり乗り込んでいます。
今回のウッドでもしっかり時計を出し、終いも11.4としっかり脚を使えています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:香嵐渓特別(1着)
7/19 栗坂良 馬なり
54.0 38.4 24.8 12.1 [7]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗坂良 一杯
51.9 37.5 24.4 12.4 [5]

一杯の新馬クリノファンタジアと併せて、0.3秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストを0.9秒更新しました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
終いも12.0-12.4と減速していますが、しっかり12秒台にまとめています。
坂路早めの時計ですし、コース相性も抜群です。


ナオトインロンドン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿寒湖特別(1着)
7/19 美南W良 強め
66.6 52.3 37.4 11.6 [3]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 美南W良 強め
81.3 66.4 50.7 36.6 12.0 [5]

馬なりの障害オープンアランデルと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝ロジホームと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の調教で自己ベストをマークしました。
成長を感じますが、併せ馬で遅れている上に終いも11.8-12.0と減速ラップ。
加速ラップであってほしいですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿寒湖特別(1着)
7/26 函W良 馬なり
52.6 37.7 12.6 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝フレーヴァードと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 美南W良 強め
83.3 67.1 50.4 36.1 11.6 [4]

馬なりの障害オープンアランデルと併せて、内で0.4秒先着しました。
美浦の馬ですが、ウッドのみの調教でも問題ないタイプです。
一週前追い切りで自己ベストをマークし最終追い切りもしっかり負荷を掛けました。
終いも11.7-11.6としっかり負荷を掛けていますし、併せ馬でも大きく先着。
本番でもしっかり力を出せます。


ハーツコンチェルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/17 美南W良 馬なり
82.1 66.7 52.1 37.8 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝アレグロモデラートと併せて、外で同入しました。
強めの古馬2勝ケリーズノベルと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 一杯
82.6 66.4 51.8 36.9 11.2 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳未勝利ウインメラナイトと併せて、内でクビ先着しました。
今回は栗東に移動しての調教になっています。
ややチグハグなラップですが、好時計をマークし終い11.5-11.2と好内容にまとめています。
併せ馬で先着している点も高評価。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/24 美南W重 馬なり
81.9 65.6 51.3 37.2 11.4 [6]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗CW良 馬なり
86.2 70.1 55.0 39.4 12.1 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでしっかり調教してので、最終追い切りでは軽めの調整になりました。
軽い中でも騎手が跨っている点は評価できますし、しっかり走れる体制にありそうです。
欲を言えば終い11秒台がベストなだけに一枚評価を落とします。


バールデュヴァン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:HTB賞(4着)
7/27 函W良 馬なり
71.4 55.0 40.4 13.1 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗坂良 一杯
50.7 36.4 23.5 12.1 [8]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ゴットセンドと併せて、0.1秒先着しました。
この馬自身のキャリア上レース間隔が短く、これといった調教パターンはありません。
その中でも自己ベストをマークして成長を感じます。
ただラップ上で11.4-12.1と11秒台は出せていますが、0.7秒減速している点が気になります。
その点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:HTB賞(4着)
8/2 函W良 馬なり
68.5 53.0 38.9 12.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗坂良 馬なり
55.7 39.5 24.4 11.8 [5]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回は終い重点の調教となりました。
坂路では時計が出るタイプですし、終いも11秒台は楽に出た印象です。
一週前追い切り自己ベストをマークしていますししっかり状態は整いました。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


ビキニボーイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(5着)
8/9 栗CW良 一杯
84.3 68.3 53.4 38.3 12.2 [7]

一杯の2歳新馬コパノアントニオと併せて、内でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 一杯
96.9 65.9 51.7 37.7 11.7 [5]

この馬自身のキャリア上レース間隔が短く、これといった調教パターンはありません。
その中でも自己ベストをマークして成長を感じます。
ラップ上も加速ラップを刻んでいる点も評価できます。
キャリアの分上積みは疑問ですが、最終追い切りもしっかり動けそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(5着)
8/17 栗坂良 馬なり
54.8 39.4 25.1 12.3 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗坂良 馬なり
55.6 39.5 25.2 12.2 [7]

今回は終い重点の調教内容となりました。
一週前追い切りではしっかり負荷を掛けて自己ベストを更新したため調整に努めたと考えられます。
終いは12.2としっかりキレています。
順調には来ているので、自分の脚は使えそうです。


ファントムシーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/17 栗CW良 一杯
81.0 65.6 50.7 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンソリタリオと併せて、内で0.8秒先着しました。
一杯の古馬オープンタイセイドレフォンと併せて、内で0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 一杯
80.4 65.7 51.0 36.3 11.2 [6]

一杯の2歳1勝モアリジットと併せて、内で0.6秒先着しました。
この馬はウッドメインの調教ですがこれまでのパターン通りに来ています。
自己ベストの迫る時計をマークし、しっかり負荷を掛けれています。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.3-11.2と素晴らしい伸び。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/24 栗CW良 馬なり
84.3 68.5 52.8 37.4 11.3 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンソリタリオと併せて、内でクビ先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.1 11.7 [7]

今回の最終追い切りで自己ベストタイの時計をマークし、終いも11.7秒と素晴らしい時計を出しました。
ラップも綺麗な加速ラップですし、上々の仕上がりに映ります。
また、これまで最終追い切りはウッドメインでしたがこれはいい意味で変化をつけたように感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


マイネルラウレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都新聞杯(5着)
4/27 栗坂稍重 馬なり
59.7 43.8 29.2 14.9 [7]

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/13 栗CW良 一杯
77.9 64.1 50.4 36.3 11.7 [5]

強めの古馬1勝アナザーエースと併せて、内で0.2秒先着しました。
この馬の勝利時の一週前追い切りはウッドです。
全体時計で自己ベストをマークして、確実な成長を感じます。
また、併せ馬も先着して乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都新聞杯(5着)
5/3 栗坂良 馬なり
51.9 37.3 24.3 12.2 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝タガノカイと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/20 栗坂良 一杯
50.6 37.2 24.0 12.2 [5]

馬なりの2歳未勝利タガノデュードと併せて、アタマ遅れました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
全体タイム50.6秒はかなり素晴らしいですし、終いも11.8-12.2と減速していますが0.4秒でまとめています。
一週前追い切りでウッドでも自己ベストをマークし成長度は大きく感じます。
本番でも楽しみです。


ロードデルレイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤倉特別(1着)
8/24 栗CW稍重 一杯
83.9 68.3 52.8 37.3 11.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝レッドバリエンテと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/15 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 25.4 12.3 [8]

この馬の一週前追い切りはウッド及び坂路どちらもあります。
間隔が詰まっており、まだ一本のみの調教です。
その中でも終い重点ですが、終いは12.3秒としっかり脚を伸ばせています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤倉特別(1着)
8/30 栗CW良 強め
84.4 67.9 52.6 37.2 11.2 [9]

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
8/21 栗CW良 馬なり
82.4 67.7 52.5 37.7 11.6 [9]

前走と同様で最終追い切りウッドで行われました。
自己ベストの時計を更新し、終いも11.8-11.6と素晴らしい内容です。
また、前走と同様のパターンで勝利している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


神戸新聞杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月25日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイキャンドウイッ 和田竜
アスクワイルドモア 岩田望
ヴェローナシチー 団野
コントゥラット 北村友
サトノヘリオス 浜中
サンセットクラウド
ジャスティンパレス 鮫島駿
ジュンブロッサム 坂井瑠
パラレルヴィジョン C.ルメール
ビーアストニッシド 岩田康
プラダリア 池添
ボルドグフーシュ 吉田隼
ミスターホワイト 松若
メイショウラナキラ 秋山真
ヤマニンゼスト 未定
リカンカブール 藤岡康
レヴァンジル M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 5 ステラヴェローチェ 2 吉田隼人 牡3 56 02:18.0 9 9 35.6 バゴ
2 7 レッドジェネシス 5 藤岡康太 牡3 56 02:18.0 1/2 7 6 35.9 ディープインパクト
3 4 モンテディオ 8 池添謙一 牡3 56 02:18.5 3 2 2 36.8 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡3 56 02:12.5 8 6 35.6 ディープインパクト
2 18 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡3 56 02:12.8 2 15 16 35.4 ドリームジャーニー
3 5 ロバートソンキー 14 伊藤工真 牡3 56 02:12.8 クビ 13 10 35.7 ルーラーシップ
2019年
馬場:良
1 3 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 56 02:26.8 2 1 32.3 ロードカナロア
2 5 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 56 02:27.3 3 4 3 32.5 ジャスタウェイ
3 8 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 56 02:27.5 1.1/4 6 6 32.3 アグネスタキオン
2018年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 2 藤岡康太 牡3 56 02:25.6 6 5 34.2 ディープインパクト
2 2 エタリオウ 3 M.デムーロ 牡3 56 02:25.7 1/2 10 9 33.9 ステイゴールド
3 6 メイショウテッコン 6 松山弘平 牡3 56 02:25.7 アタマ 1 1 34.7 マンハッタンカフェ
2017年
馬場:良
1 8 レイデオロ 1 C.ルメール 牡3 56 02:24.6 3 3 34.1 キングカメハメハ
2 5 キセキ 2 M.デムーロ 牡3 56 02:24.9 2 9 10 33.9 ルーラーシップ
3 2 サトノアーサー 3 川田将雅 牡3 56 02:25.1 3/4 5 5 34.4 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、小波乱レースといえます。
中京開催の近2年は波乱傾向にあるので、G1菊花賞への権利取りが目的になりそうな伏兵馬を積極的に狙っていきましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
昨年はシャフリヤールが不良馬場の影響を受けて伸びませんでしたが、1番人気は勝つか負けるかという成績ですので、不安材料がない1番人気ならば信頼してみましょう。

2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(0.2.2.1)と、良い成績といえます。
阪神開催の時の方が成績は良かったですが、中京開催の近2年はどちらかが絡んでいるといった成績です。

その中でも、春に実績があった方が馬券に絡んでおりますので、比較して実績のある方を選択してみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は28,208円と、まずまずの配当であるといえます。
ただ、中京開催の近2年は、昨年が8万馬券、14番人気ロバートソンキーが3着に入った2020年は3万馬券と、いずれも平均配当を超えております。

中京開催であるうちは伏兵馬が絡みやすいので、妙味を狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
これは中京開催の近2年でも同様の傾向で、スタートから1コーナーまでの距離がある程度長い中京芝2200mで行われていることが要因であるといえます。

近2年で好走した枠はバラバラですので、枠はあまり気にしなくても良いといえるでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、中京開催の近2年は、昨年の勝ち馬ステラヴェローチェに然り、2020年2着馬ヴェルドライゼンデに然り、追い込み馬の台頭が目立ちます。

もちろん、春からの実績がある馬だったので、能力で追い込みが決まったのはあると思います。
ただ、先行馬は昨年3着のモンテディオくらいで、差し・追い込み馬の台頭が目立っており、中団から後方の位置取りから、上がりの脚が使える馬を狙ってみると良いでしょう。

神戸新聞杯2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
レヴァンジル(なし)
ノーザンファーム空港
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
アイキャンドウイッ(吉澤ステーブルWEST)
ミスターホワイト(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アスクワイルドモア(なし)
コントゥラット(なし)
サトノヘリオス(山元トレセン)
ボルドグフーシュ(なし)
朝宮ステーブル
ヴェローナシチー(なし)
木村牧場
ビーアストニッシド(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
情報なし
サンセットクラウド(なし)
今走なし
メイショウラナキラ(なし)
ヤマニンゼスト(なし)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)

神戸新聞杯2022 追い切り傾向

アスクワイルドモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(12着)
5/20 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.3 12.3

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 馬なり
83.0 67.1 52.0 37.0 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は馬なり中心の調教で、一週前追い切りもサッと流す程度の調教です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり追走同入しており仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(12着)
5/26 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.2 12.1

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗CW良 一杯
83.7 68.9 54.1 37.9 11.4 [8]

強めに追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬に先着できているのも好感が持てます。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(9着)
5/18 栗CW良 一杯
81.9 66.8 51.9 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のバレルと併せて、外を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
81.4 65.7 51.0 36.4 11.5 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のシャドウフューリーと併せて、外を1.4秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のパイプライナーと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、2頭併せでどちらにも先着しており、楽に好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプとはいえ、追われた反応も抜群で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(9着)
5/25 栗CW良 馬なり
84.8 69.3 54.0 38.2 11.7 [7]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエレダールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗CW良 馬なり
85.0 69.8 54.8 39.1 12.0 [9]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のプラーヴィと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽めに追われて外コースを回ってのものですし、直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみていいでしょう。


パラレルヴィジョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
64.8 49.7 35.5 11.2 [1]

強めに追われた古馬1勝のウィズグレイスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 美南W良 馬なり
65.9 50.9 36.4 11.2 [1]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、今週も絶好の動きを見せています。
直線も11.2秒の伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りで7本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
81.9 65.4 50.9 37.0 11.7 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のガンダルフと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 美南W重 馬なり
66.2 51.3 36.9 11.4 [3]

強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きで先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
乗り込み量も十分で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/18 栗坂良 強め
51.9 37.7 24.8 12.2

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
85.7 69.5 53.7 37.4 11.1 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアジャストザルートと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(5着)
5/25 栗坂良 強め
51.1 37.2 24.0 12.0

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗CW良 強め
83.6 67.9 52.8 37.6 11.7 [8]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
騎手騎乗でやれていますし、先週と比べても時計は良化しています。
直線も2週連続で11秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、仕上がりは順調です。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
5/25 栗坂良 一杯
52.7 38.4 24.8 12.3

今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
97.8 81.5 67.1 53.3 38.1 11.5 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのガンケンと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.5秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
6/1 栗坂良 強め
53.5 39.4 25.8 12.9

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のオーバーリミットと併せて、1.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
53.0 38.8 25.3 12.4

今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストも12.4秒力強い伸び脚を見せています。
先週も良い動きを見せていましたし、引き続き好調です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ